コンプライアンス
平成22年3月23日、岩手県が発注した建築工事において独占禁止法違反が行われたとして、公正取引委員会から県内の多数の建設業者に対して独占禁止法による排除命令を主な内容とする審決が出され、その後岩手県から6か月の指名停止処分がなされました。
岩手県建設業協会としてはこの事件を重く受け止め、多くの県民と関係機関に不信と疑念を抱かせる重大な不祥事に至ったことを深く反省するとともに、独占禁止法をはじめとした関係法令の遵守(コンプライアンス)の取組みを一層強力に進めています。
- 改善計画 「法令順守等の取組みの強化に係る改善計画書」平成22年4月7日
- 行動宣言 「建設業法等の遵守による公正なルールの確立および地域経済・社会の発展等への貢献に関する行動宣言」平成14年8月9日
- 行動憲章 「(社)岩手県建設業協会事業活動に関する行動憲章」平成12年9月11日
- コンプライアンスの取組み最新情報(いわけんブログ)
独占禁止法違反事件に伴う公正取引委員会の審決を建設業界全体の問題として捉え、岩手県建設業協会として、業界の体質改善と情報公開を柱とした対策を作成し、岩手県知事に提出したものです。
この計画書に基づき、本協会として、談合事件の反省と再発防止、並びに入札制度改革のための取り組みを進めています。
(社)岩手県建設産業団体連合会(建産連)が、公正な取引秩序の確立と社会的良識に基づいた行動によって、県民生活の安定向上と地域経済・社会の発展に貢献するよう一層努力することを宣言したものです。
岩手県大船渡地方振興局発注工事における談合事件を受けて、岩手県建設業協会として、(1)関係法令の遵守による公正なルールの確立と、(2)建設業の社会的役割と責務の自覚による行動と公益事業の推進について定めたものです。
いわけんブログに掲載したコンプライアンスの取組みに係る記事です。いわけんブログにリンクします。
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