一般社団法人岩手県建設業協会の紹介及び建設業に係る情報、県内の地域情報等を掲載しております

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子供110番の家

地域の子ども達を犯罪等から守る防犯活動

「子供110番の家」
 会員企業の事業所を避難場所に活用
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≪趣旨≫
 (社)岩手県建設業協会は、会の目的の一つであります「建設業を通じて地域社会に貢献する産業」を目指し活動を展開しているところであります。
 災害列島と言われる日本の中でも東北地方は、地震、風水害、豪雪等による雪害など自然災害の危険性が高い地域であります。
 このため、会員企業は災害発生時にいち早く現場に向かい、災害復旧活動に協力しております。
 また、日頃より「高校生の現場見学会」や小・中学生を対象とした体験学習「建設業ふれあい事業」等を通じ、地域の子ども達とふれあい、次代を担う後継者である子ども達を応援してまいりました。
 昨今、幼い子どもが犠牲になる犯罪が増加しており、子どもを持つ親として、また地域住民の一人として、地域の企業として大変心を痛めております。
 このような犯罪を防ぎ地域の後継者である子ども達を守るためにも、地域全体での防犯活動が大事だと感じております。
 当協会は、県内に約700社の会員企業を抱え、県内を隈なく網羅しております。

  このことから、地域の建設企業が犯罪等から子ども達を守り、安全・安心まちづくり活動の促進を支援するために、仕事に携わる一人一人が防犯サポーターとしての認識を共有し、会員企業の事業所を「子ども110番の家」に、会員企業の車両に「子どもを守るパトロール中」とステッカーで表示するなど、通常業務を通じて犯罪防止効果を高める防犯活動を展開して参ります。

  平成18年12月22日

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