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6月28、29日 須川岳登山道整備が行われました。
場所は、東北自動車道一関IC.より西へ車で1時間の国定公園栗駒山の標高1,126mに位置する須川高原温泉地帯
<趣旨>
須川に訪れる観光客、登山客は年々増え30万人とも言われております。
登山道の痛みと、湿原破壊を防止するため、森林の整備、間伐材を利用し
高山帯の保護保全のため整備を行っております。
NPO須川の自然を考える会より登山道整備の協力依頼があり、社会貢
献活動として毎年取り組んでおります。
《作業内容》
半丸太、ケタ材を使って木道基礎部分を組み上げ、最後の歩行板を渡し
カスガイで止める。
《参加者》 28日 13名参加、 29日 15名参加
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須川ビジターセンター(キャンプ場管理棟)前で
作業内容説明
現場(賽の碩)まで、 |
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全長120m 2日間で仕上げます。
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| 作業前 | 完成後 |
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29日は雨でした。参加されたみなさんお疲れ様でした。
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須川高原温泉
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平成19年5月11日 当支部では地域貢献の一環として主要地方道一関市厳美町から平泉町毛越までの8kmの区間内に萩3種類、ミヤギノ萩、シロ萩、ヤマ萩の苗を400本(植栽延長550m)法面に植栽。
開会セレモニーを厳美道の駅で県、一関市、一関商工会議所、一関観光協会、協会員含め100名参加で開催され、その後各社担当区域に別れ植栽。
「建設業のおかれている状況は厳しい、その中で市民と歩む建設業、県民と共に歩む建設業を合言葉に鋭意努力している。今回の萩街道は世界遺産登録へひとつの礎になるのでは」と宇部支部長の考えの下会員一致団結し活動を行っております。また、3年前には「あじさいロード」として、一関市相川、平泉線沿いに1000本植栽し、毎年植栽周辺を草刈整備、今回も萩植栽終了後各担当区域を整備しました。
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厳美道の駅でのセレモニー |
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記念植樹
支部長も植樹したんですが、 |
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各区域に別れ植樹 |














































