温かいご支援に感謝申し上げます

千厩支部の最近のブログ記事

一関市大東町大原地区で「天下の奇祭」と称される『大東大原水かけ祭り』が開催されます。
期日 平成24年2月11日(土) 建国記念日
場所 岩手県一関市大東町大原 商店街

開催概要
水掛けまつり

コース、交通規制、駐車場
水掛けまつり コース 交通規制 駐車場

このまつりは、江戸大火があった1657年(明暦3年)に火防祈願と火防宣伝のまつりとして始まったものと伝えられています。現在では厄落としと安全祈願が主流ですが、1年間の無病息災や大願成就等を祈願する参加者も増えています。

厳寒の中を裸男たちが町の中を駆け抜け、沿道の人々が水を浴びせかけます。全コース500mの区間を5区間に区切り、男衆が冷水を浴びながら疾走します。


今年厄年の筆者も参加します。


大東大原水かけ祭りリンク集
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り写真集
大東商工会 『水かけまつり』動画配信

≪大原水かけ祭り 主な日程≫
9:00 仮装手踊り
11:00 大しめ縄奉納行進
11:50 八幡神社において厄払い、火防祈願
12:40 まとい振り及び太鼓山車、御輿演技・行進
14:35 水かけ前の祈祷
15:00 水かけ開始(清め水)
招待団体
10:25 太鼓ステージ演技

合同土木技術研修会を開催しました。

1月25日、千厩土木センター、一関農村整備センター、(社)岩手県建設業協会千厩支部青年部会の合同で「土木技術研修会」を千厩支部会館にて開催しました。
研修会には両センター、青年部会から約50名が参加しました。

はじめに青年部会長、千厩土木センター所長の挨拶があり、4つテーマについて研修を行いました。現場発生材の有効活用や東日本大震災の災害復旧、復興にかかわる事項について学びました。


sen120125

≪研修内容≫
1.中山間地域における現場発生材を有効活用した多自然型排水路の施
工事例について
一関農村整備センター 技師
      
2.農地・農業用施設の災害復旧について
一関農村整備センター 主任農村計画総括主査

3.中央防災会議「東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策
に関する専門調査会」報告の紹介
千厩土木センター 土木技術企画主査

4.災害パトロールや建設現場でのIT活用について
社団法人岩手県建設業協会千厩支部 事務局

16日、県南広域振興局千厩土木センターと千厩支部合同で「災害情報伝達訓練」を実施しました。訓練は13時に震度6強の地震が発生したことを想定し、各社が自主的にパトロールを行いました。


災害情報伝達訓練

東日本大震災の際に電話やFAXが不通になったことから、災害時の情報伝達について大きな課題が残りました。

この反省を受け、通信手段が不通の際には8班ごとに班長の会社に班員が災害自主パトロールの結果を直接持参し、班長が取りまとめのうえ千厩土木センターに直接報告する体制を取ることにしております。

今回、通信手段が不通になった場合を想定し、パトロールに要する時間及び情報伝達に要する時間把握を目的にした訓練を行いました。


報告の様子 日刊岩手建設工業新聞社

千厩土木センターへの報告は、班ごとにバラツキがあり、2時間から3時間ほどの時間を要することが分かりました。実際に被害がある場合には更に時間を要することが予想されることから、実施方法について見直しを含めて検討が必要だと思われます。

せんまや光のページェント

一関市千厩町の愛宕公園で「せんまや光のページェント」が開催されています。新町商店街でも街路樹にイルミネーションが飾られています。仙台の「光のページェント」とは比較にならないほど小規模ですが、地域の方々の協力で温かい光に包まれています。

sen111224 (2).JPGのサムネイル画像


12月23日には地域の子供たちが集まり、ゲームをしてプレゼントを貰いました。寒い中でしたが、多くの子供たちが集まりました。

sen111224 (1).JPG


1月中旬まで点灯されるようです。

10月26日(水)に一関市立磐清水小学校で開催いたしました建設業ふれあい事業の図画・作文展を一関市千厩町の千厩ショッピングモール「エスピア」で開催中です。児童が描いた建設機械体験乗車等の図画及び作文、写真等を展示しています。児童の個性あふれる作品を見ることが出来ます。

 期間 10月19日(土)から10月27日(日)
 場所 千厩ショッピングモール エスピア
     一関市千厩町千厩字東小田90番地 TEL 0191-53-3050

図画・作文展

図画

 平成23年度建設業ふれあい事業
   一関市立磐清水小学校 全児童(44名)
   平成23年10月26日(水)
   (1)生徒の体験乗車(建設機械とのふれあい)
     バックホウの乗車体験・運転実技、高所作業車の乗車体験
   (2)建設作業見学
     敷砂利作業の見学を兼ねて学校環境整備
   (3)測量体験、建設機械見学   
   (4)職業体験
     感想文、写生により、職業体験の経験を実感してもらう
   (5)その他奉仕活動

1年生の優秀賞作品
1年生優秀賞


2年生の優秀賞作品
2年生優秀賞


3年生の優秀賞作品
3年生優秀賞


学年ごとに優秀賞受賞者に表彰状を授与します。

現場安全パトロール

11月17日、千厩支部の現場安全パトロールを実施しました。一関労働基準監督署の専門官、会員企業の事業主など9名で3現場を巡回しました。今回の対象現場は、一関市千厩町の土木工事2現場、同川崎町の建築工事1現場です。本格的な冬季をむかえる中、労働災害防止対策の徹底を訴えました。

現場安全パトロール

好事例として、架空線に配慮した誘導員の配置を行っている等があげられました。また、転落防止対策の徹底について意見が出されました。

 千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。今回は「水路床掘工」及び「マンホール掘削、土留工」についてリスクアセスメントを実施いたしました。

現場安全パトロール
まったくの余談ですが、写真右側のお店は「ずんだ餅(大福)」が美味しい熊谷菓子店(千厩町千厩)です。千厩にお越しの際にはお土産にどうぞ。

刑法思想の先駆者である芦東山(1696-1776)の資料を展示している「芦東山記念館」(一関市大東町)で秋季特別展「仙台藩ゆかりの学者」が開催されています。
芦東山記念館


「秋季特別展 仙台藩ゆかりの学者」
・平成23年9月27日から12月4日まで

(記念講演会)
 日時 11月13日(日)13:30から15:30
 場所 芦東山記念館ホール
 講師 仙台市博物館学芸員 水野沙織氏
 題目 「仙台藩ゆかりの学者」
秋季特別展 仙台藩ゆかりの学者


芦東山(あしとうざん)は元禄9年(1696)に現在の一関市大東町渋民に生まれました。幼少から学問に励み、仙台藩儒学者として第5代伊達吉村に仕えます。藩政に関する考えを上言し、講堂座列に関する願書を出した結果、評定所よって処罰されました。元文3年(1738)から宝暦11年(1761)までの23年間も現在の宮城県加美町や栗原市で幽閉生活を送ります。幽閉生活の間に執筆したのが「無刑録」で、我が国の刑法思想の根本原理となりました。


芦東山顕彰碑について

原本無刑録


芦東山に関連した史跡や周辺の案内図です。
周辺には、芦東山の生家や墓地、終焉の地などゆかりの地が点在しています。
芦東山記念館周辺案内図





大きな地図で見る

「建設業ふれあい事業」in磐清水小学校

バックホウ試乗

10月26日、当支部青年部会は一関市立磐清水小学校(千厩町)にて「建設業ふれあい事業」を開催しました。全校児童44名が参加して、建設機械の体験乗車や測量体験、工事作業(砂利舗装)見学などを実施しました。

開会式では千厩土木センター所長、一関市千厩支所長(代理:建設課長)からご挨拶を頂きました。

バックホウでの体験乗車では、はじめに土砂の掘削や旋回の練習を行ってから、釣りゲームに挑戦しました。児童は真剣な表情で取り組んでいました。
高所作業車では、下からは見えない室根山を眺め、校庭の友達に楽しそうに手を振っている児童も多く見られました。
測量機械では距離を測る体験や遠くの絵を見たりしながら、驚いた様子でした。敷砂利の作業もスコップを持って体験してもらいました。

現場安全パトロールを実施。

9月15日、千厩支部の現場安全パトロールを実施しました。

安全パトロール

指導協力機関からは、一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市室根支所の方々に参加いただきました。今回の対象現場は、一関市室根町の土木工事3現場です。発注が本格化する中、労働災害防止対策の徹底を訴えました。

安全パトロール

安全パトロール

好事例として、KYで健康状態を確認していることや作業現場近くにパラソルや飲み物を置いて熱中症対策を実施していること等があげられました。また、大雨による土砂の流出対策について意見が出されました。

 千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。今回は「側溝工」及び「掘削積込み運搬作業」についてリスクアセスメントを実施いたしました。

25kmにわたり国道284号線のゴミ拾いを実施。

9月13日、千厩支部青年部会は今年度の地域貢献活動の一環として国道284号線『復興道路』クリーン作戦を実施しました。33名が参加し、管内の国道284号線(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約25kmを16区間に分け、ゴミ拾いを行いました。
ゴミ拾い

国道284号線は東日本大震災で被災した気仙沼市などに向かう復興支援の車が多く利用している路線です。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、道路の清掃活動を行いました。

空き缶やタバコの吸殻、弁当容器が多く捨てられていましたが、中には車の部品なども落ちていました。拾ったゴミの量は50kgになりました。

打合せ ごみ拾い
ゴミ拾い ゴミ拾い
ゴミ拾い 分別作業
集めたゴミ 集合写真



1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

岩手県建設業協会HPへ

にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ


バナー広告募集中

日本電子認証

日刊岩手建設工業新聞

アールワイ保険サービス

第三者賠償責任補償制度
PDF

情報共有システム(basepage)




By TwitterIcon.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち14)千厩支部カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは13)一関支部です。

次のカテゴリは15)大船渡支部です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 5.12