温かいご支援に感謝申し上げます

建設業労働災害防止協会の最近のブログ記事

 当支援センターでは、7月以降沿岸部を中心に、建設業への新規参入者に対する教育や、専門家による安全衛生相談の窓口を開設し、復旧・復興工事に係る労働災害防止に努めております。また、各被災地区に安全指導員を配置し、御協力のもと現場の巡回指導を行っております。
12月までの実施状況

7月

8月

9月

10月

11月

12月

単位

安全衛生巡回指導

25

36

38

35

45

31

210

事業場

安全衛生相談

15

30

新規参入者教育

144

156

238

545

広報・啓発

19

18

37


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巡回指導の様子

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現場訪問
講習1.JPG
新規参入者教育の様子
講習2.JPG
講習の様子
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専門スタッフ



より安全に作業できるよう専門
スタッフを配置し相談窓口を開
設しております。


今後ますます本格化する復旧復興工事において、皆様がより安全に作業従事できるよう、支援センターとしてできる限りお手伝いさせていただきたいと思います。

事業のお問い合わせは下記まで。

盛岡市松尾町17-9岩手県建設会館4階
東日本復旧復興工事労働災害防止岩手支援センター
019-652-7111(ファックス兼用)

お気軽にお問い合わせください。

いわて年末年始無災害運動実施について

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スローガン

危険を見つけて無くそう災害
 あなたの無事が家族の願い!

実施期間

平成23年12月1日~
    平成24年1月31日
準備期間
平成23年11月1日~11月30日

趣旨
 岩手県内における労働災害は長期的には減少傾向にありますが、労働災害は本来あってはならないものであり、その根絶に向けた不断の取組が必要です。
 これから年末年始のあわただしい時期を迎え、寒冷の季節に入って凍結、降雪等の自然要因も加わり、労働災害の発生する危険性が更に高まっていく中で、労働災害を未然に防止するためには、関係者が職場の安全について一層深く認識し、労働災害の発生リスクをまだ芽のうちに摘み取っていく努力が必要です。
 一年の締めくくりを笑顔で送り、災害のない明るい新年を迎えるために、「安全最優先」の考え方を基本に、あわただしい時期にこそ、作業前の点検の実施、安全な作業方法の確認などを着実に実施しましょう。

スローガン

無事故の歳末
    明るい正月

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( 福田 沙紀)

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(南 明奈)

期間

平成23年12月1日~
 平成24年1月15日

実施要領

趣旨
 年末年始には、工事の輻輳化等により、労働災害が多発する傾向にある。したがって、これに対処するため、建設業労働災害防止協会の主唱により、本年12月1日から平成24年1月15日までを「建設業年末年始労働災害防止強調期間」と定め、「無事故の歳末 明るい正月」のスローガンのもとに、労働災害防止の徹底を図るための運動を展開するものとする。
 このため、本期間を契機として、経営トップをはじめ関係者は、安全衛生水準の一層の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携のもとに効果的な安全衛生管理活動を実施するものとする。
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   (モデル 髙橋みなみ)

期間
平成23年10月1日から7日
準備期間
平成23年9月1日から30日
スローガン

見逃すな 心と体のSOS みんなでつくる健康職場

趣旨
 本年度の全国労働衛生週間は、厚生労働省の平成23年全国労働衛生週間実施要領に基づき、建設業労働災害防止協会およびその他関係団体の協賛のもとに、9月1日から30日までを準備期間、10月1日から7日までを本週間として、
 「見逃すな 心と体のSOS みんなでつくる健康職場」
のスローガンのもとに展開される。
 このため、経営トップをはじめ関係者は、本週間を契機に作業員の健康保持・増進等の重要性についてさらに認識を深め、心身ともに健康で、誰もが安心して働ける快適な職場づくりを目指し、店社と作業所との緊密な連携のもとに効果的な労働衛生管理活動を着実に実施するものとする。
※「平成23年度全国労働衛生週間実施要綱」については、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000f4pw.html)で紹介しています。

平成23年度全国労働衛生週間行事計画表(例)

行事事項

行事内容

10月1日(土)

家族健康の日

1.家族みんなで健康について考える
2.心とからだの健康チェック

2日(日)

休養の日

ゆっくりと休養

3日(月)

趣旨徹底の日

1.社長メッセージの伝達
2.労働衛生週間の意義と重要性及び行事予定を朝礼、安全衛生協議会等で説明
3.視聴覚教材を用いた労働衛生意識の高揚

4日(火)

総点検の日

協力会社の職長とともに次の事項を実施
1.機械器具・設備、作業方法等を衛生面から点検
2.安全衛生保護具の使用状況の確認
3.危険、有害物の保管状況の点検
4.作業場所、作業所事務所、休憩所、寄宿舎、食堂等の衛生管理状況の点検

5日(水)

労働衛生に関する
研修会・講習会等の日

1.総点検の結果についての検討会、安全衛生協議会等の開催
2.職業性疾病の防止についての研修会等の実施、災害事例等についての勉強会

6日(木)

避難・救護訓練の日
健康診断日

1.火災・酸欠等の緊急事態を想定した避難、救護訓練の実施
2.巡回検診車等を利用した健康診断の実施
3.健康相談、健康測定の実施

7日(金)

反省の日

1.労働衛生週間をとしての反省、今後の衛生管理の取り組み方等についての協議、検討
2.優良な協力会社、グループ、個人等の表彰


建設業労働災害防止協会では東日本大震災の復旧・復興工事の安全衛生活動を支援するため、岩手県に支援センターを設置し労働災害防止を図っております。
問合せ先
東日本大震災復旧復興工事労災防止岩手県支援センター
電話・FAX(兼用)019-652-7111

建災防ホームページ (安全用品、講習会案内等はこちらから)

 去る、7月15日(金)、東日本大震災復旧復興工事労災防止岩手支援センター(通称:岩手支援センター)を開所しました。
 これは、厚生労働省からの委託事業「東日本大震災に係る復旧工事安全衛生確保支援事業」によるもので、被災地域で復旧復興工事に携わる建設事業者の皆さまを対象に、工事現場における安全衛生活動を支援し、労災の防止を図ることを目的としています。

事業内容は以下のとおりです。ぜひ、ご活用ください。

1.復旧復興工事現場の安全衛生巡回活動

2.復旧復興工事に関する安全衛生相談受付

3.労災防止対策にj関する広報・啓発

お問い合わせ
電話・FAX(兼用)
019-652-7111  

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熱中症予防のための指導員研修について

建設業労働災害防止協会岩手県支部では今年度新たに熱中症予防のための指導員研修を行います。多数受講していただきますようお願い申し上げます。

                   記

建設業における熱中症予防のための指導員研修

1.開催日時
  平成23年6月20日(月)13時から17時まで

2.開催場所
  建設研修センター2階第1研修室(盛岡市松尾町17-9)

3.受講料
  会員   5,000円
  非会員  6,000円

開催案内・申込書(建災防ホームページ)

がれきの処理における留意事項について

 厚生労働省からがれきの処理における留意事項として事業所向け、作業者向けのリーフレットが作成されましたのでお知らせいたします。安全に十分注意して作業を行ってください。

がれきの処理における留意事項について(事業所向け)
がれきの処理における留意事項について(作業車向け)

技能講習修了証再交付について

 今回の東日本大震災で被災した方々には心よりお見舞い申し上げます。
 建災防岩手県支部では罹災した方々の修了証の再交付を無料で行います。

1.対象者
  3月11日の震災で罹災した方で、建災防岩手県支部発行のもの。

2.手数料
  再交付手数料1,700円を無料とします。

3.手続き等
 ・所定の再交付申請書に記入して、建災防岩手県支部まで郵送、又は持参して下さい。
 ・再交付申請書に関しては各支部でも差し上げます。
  再交付申請書(pdf)   記入例(pdf) ※必ず再交付申請書の紛失経緯の欄に「被災により紛失(棄損)」とお書きください。

4.その他
 ・身分を証する書面(自動車運転免許証等)がない場合はご連絡ください。
 ・ご不明な点がありましたら建災防岩手県支部までご連絡ください。

盛岡市松尾町17-9
建設業労働災害防止協会岩手県支部
TEL019-623-4411 FAX019-625-1792

建設業年度末労働災害防止強調月間

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主唱
建設業労働災害防止協会
後援
厚生労働省・国土交通省

 年度末は、公共工事等の多くの工事が完工時期を迎えることから、工事の輻輳化等により、作業間の連絡調整の不足、作業指示の不徹底、過重労働等により労働衛生管理が不十分となり、労働災害が多発することが懸念されます。これらに対処するため、建設業労働災害防止協会の主唱、厚生労働省・国土交通省の後援により、3月1日から3月31日までを「建設業年度末労働災害防止強調月間」と定め、労働災害防止の徹底を図るための運動を展開するものです。このため本強調月間を契機として、経営トップをはじめ関係者は、労働災害防止の重要性についてさらに認識を深め、店社と作業所との緊密な連携のもとに、効果的な安全衛生管理活動を積極的に推進するものとします。
 特に、労働災害のより一層の減少を図るために、リスクアセスメントを確実に実施するとともに、「建設業労働安全衛生マネジメントシステム(コスモス)」の導入、実施による計画的な安全衛生管理の推進が重要であることから、これらの積極的な推進に努めることとします。

建災防岩手県支部ホームページ

「いわて年末年始無災害運動」のお知らせ

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期間
平成22年12月1日から平成23年1月31日

スローガン

危険を見つけて無くそう災害

  あなたの無事が家族の願い!

主唱:岩手労働局
    岩手労働災害防止団体連絡協議会
協賛:岩手県商工会議所連合会
    岩手県商工会連合会
    岩手県木造家屋等低層住宅建築工事安全対策協議会



趣旨
 岩手県内における労働災害は長期的には減少傾向にありますが、労働災害は本来あってはならないものであり、その根絶に向けた不断の取組が必要です。
 平成20年度を初年度とする第11次労働災害防止計画では、平成24年までに県内の死傷災害を年間1,141人以下(対平成19年比15%減)に、死亡災害を年間16人以下(同20%減)とすることを目標としていますが、平成22年の県内の労働災害の発生状況は、死傷者は9月末現在797人と前年同期比で14人(1.7%)減少したものの、死亡者は12人と前年同期比で4人(50%)と大幅に増加しており、死亡災害の発生に歯止めをかけるため、一層の労働災害防止対策の徹底を図る必要があります。
 さらに、これから年末年始のあわただしい時期を迎え、寒冷の季節に入って凍結、降雪等の自然要因も加わり、労働災害の発生する危険性が更に高まっていく中で、労働災害を未然に防止するためには、関係者が職場の安全について一層深く認識し、労働災害の発生リスクをまだ芽のうちに摘み取っていく努力が必要です。
 このため、各労働災害防止団体が実施する年末年始無災害運動と連動して「平成22年度 いわて年末年始無災害運動」を展開し、もって労働災害の根絶に向けた取組みを進めることとします。
※いわて年末年始無災害運動実施実施要領(pdf)

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