オール岩手で復興

建設業労働災害防止協会の最近のブログ記事

年度末は、公共工事等多くの工事が竣工に向け、繁忙期となり、また、工事関係者、職種の出入りも多く、注意力が低下しやすい時期である。当協会は、会員とともにこの時期の建設現場の安全衛生管理を徹底することを目的に、「建設業年度末労働災害防止強調月間」を展開する。

経営トップ、建設現場の管理監督者等の関係者は、安全衛生水準の一層の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携のもとに一体となり労働災害防止活動を強化するものとする。
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実施期間

平成27年3月1日~3月31日

 

 

 

平成26年度建設業年度末労働災害防止強調月間実施要領

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建災防岩手県支部では、平成27年度講習会の日程をホームページに掲載いたしました。 建災防岩手県支部ホームページ

11月12日、釜石地区において、合同パトロールを行いました。パトロールには宇部支部長をはじめ、弓労働局長、県県土整備部佐藤部長ら15名が参加いたしました。

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今年の県内労働災害発生状況(休業4日以上の死傷者数)は、1,115件(10月末現在)となっており、前年同期2.5%増となっております。また、死亡者数は23人となっており、昨年と比べ10人増と憂慮すべき状況にあります。

12月1日から「いわて年末年始無災害運動」が始まります。これから年末年始の慌ただしい時期を迎え、労働災害が発生する危険性が高まる状況にあります。増加傾向の労働災害に歯止めをかけるため積極的に運動を展開し、労働災害防止に努めましょう。

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実施期間
平成26年12月1日~平成27年1月31日

スローガン
安全・安心・家族の笑顔
願いはひとつ 年末年始も無災害

建設業年度末労働災害防止強調月間

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期間
平成26年3月1日~3月31日






実 施 要 領
25年度末無災害運動


年度末は、多くの工事が竣工に向け、あわただしく、また、工事関係者、職種の出入りも多く、作業の油断も生じやすい時期である。当協会は、会員とともにこの時期の建設現場の安全衛生管理を徹底するため、「建設業年度末労働災害防止強調月間」と定め、労働災害防止運動を展開する。
経営トップ、建設現場の管理監督者等の関係者は、一層の安全衛生水準の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携のもとに一体となり労働災害防止活動を強化するものとする。

平成26年度各種講習会を建災防岩手県支部ホームページにアップしました。たくさんの受講お待ちしております。

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期間
平成25年3月1日から3月31日

準備期間
平成25年2月1日から2月28日

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       実施要領


趣旨
 年度末は、公共工事等の多くの工事が完工時期を迎えることから、工事の輻輳化等により、作業間の連絡調整の不足、作業指示の不徹底、過重労働等により安全衛生管理が不十分となり、労働災害が多発することが懸念される。このような状況に対処するため、本年3月1日から3月31日までを「建設業年度末労働災害防止強調月間」と定め、労働災害防止の徹底を図るための運動を展開するものとする。
 本強調月間を契機として、経営トップをはじめ関係者は、安全衛生水準の一層の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携のもとに一体となり、効果的な安全衛生管理活動を実施するものとする。

いわて年末年始無災害運動

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実施期間
平成24年12月1日から
         平成25年1月31日

※準備期間平成24年11月1日から11月30日

 

主唱 岩手労働局
    岩手労働災害防止団体連絡協議会

協賛 岩手県商工会議所連合会
    岩手県商工会連合会
    岩手県木造家屋等低層住宅建築工事
    安全対策協議会


  スローガン

安全・安心・家族の笑顔
    願はひとつ
    年末年始も無災害
趣旨
 岩手県内における労働災害は長期的には減少傾向にありますが、平成22年以降、2年連続して増加するなど、誠に憂慮される状況にあります。また、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の復旧・復興工事がこれから本格化するとともに、復興需要などによる産業活動の活性化による労働災害リスクの顕在化が懸念されるところであります。
 これから年末年始の慌ただしい時期を迎え、寒冷の季節に入って凍結、降雪等の自然要因も加わり更に労働災害の発生する危険性が高まることから、転倒等の冬季特有災害の防止を図る必要があります。
 労働災害を未然に防止するためには、関係者が職場の安全について一層深く認識し、労働災害の発生リスクをまだ芽のうちに摘み取っていく努力が肝要です。
 このため、各労働災害防止団体が実施する年末年始無災害運動と連動して「平成24年度いわて年末年始無災害運動]を展開し、もって労働災害の根絶に向けた取組を進めることとします。
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実施期間
平成24年12月1日から
     平成25年1月15日まで



※11月1日~準備期間

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スローガン

無事故の歳末

     明るい正月

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建設業労働災害防止協会実施要領

趣旨
 年末年始には、工事の輻輳化等により、労働災害が多発する傾向にある。したがって、これに歯止めを掛けるべく、建設業労働災害防止協会が主唱して、本年12月1日から平成25年1月15日までを「建設業年末年 始労働災害防止強調期間]と定め、「無事故の歳末 明るい正月]のスローガンをもとに、労働災害防止の徹底を図るための運動を展開するものとする。
 このため、本期間を契機として、経営トップをはじめ関係者は、安全衛生水準の一層の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携をもとに効果的な安全衛生管理活動を実施するものとする。

平成24年度全国安全週間

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ごうりきあやめ※完売


実施期間
平成24年7月1日から7日

準備期間
平成24年6月1日から30日

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スローガン

ルールを守る安全職場

  みんなで目指すゼロ災害
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建設業労働災害防止協会
実施要領(pdf)

趣旨
 全国安全週間は、昭和3年に初めて実施されて以来、「人命尊重」という崇高な基本理念の下、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に、一度も中断することなく続けられ、今年で、85回目を迎える。
 この間、労働災害を防止するため、事業場では、労使が協調して、労働災害防止対策が展開されてきた。この努力により、労働災害は長期的には減少してきている。
 労働災害による死亡者数は減少してきているが、平成23年は2,000人を超えており、震災を直接の原因とする死亡者を除いてもなお、1,000人を超える尊い命が労働の場で失われている。一方、労働災害による死傷者数は、平成22年、23年と2年連続で増加していて、このような事態は、いわゆる石油ショック後の景気回復期以来、実に33年ぶりのことである。特に、産業構造の変化等により、製造業、建設業等の労働災害の占める割合が減少し、小売業、社会福祉施設等の労働災害の占める割合が増加している。
 労働災害を防止するためには、安全衛生の担当者や労働者による現場の確認、機械設備の安全基準や作業手順などの基本的なルールを守るという、原点に立ち返ることが必要であり、そのことによって労働者の安全を確保し、労働災害ゼロを目指していく必要がある。
 このような観点から、平成24年度の全国安全週間は、「ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害」をスローガンとして展開することにする。
 この安全週間を契機として、それぞれの職場で、労働災害防止の重要性について認識をさらに深め、安全活動の着実な実行を図ることにする。    厚生労働省
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実施期間
平成24年3月1日から
     平成24年3月31日

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主唱
建設業労働災害防止協会

実施要領 

趣旨
 年度末は、公共工事等の多くの工事が完工時期を迎え、工事の輻輳化等により、作業間の連絡調整の不足、作業指示の不徹底、過重労働等により安全衛生管理が不十分となり、労働災害が多発することが懸念される。このような状況に対処するため、本年3月1日から3月31日までを「建設業年度末労働災害防止強調月間」と定め、労働災害防止の徹底を図るための運動を展開する。
 本強調月間を契機として、経営トップをはじめ関係者は、安全衛生水準の一層の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携のもとに、効果的な安全衛生管理活動を実施するものとする。
 当支援センターでは、7月以降沿岸部を中心に、建設業への新規参入者に対する教育や、専門家による安全衛生相談の窓口を開設し、復旧・復興工事に係る労働災害防止に努めております。また、各被災地区に安全指導員を配置し、御協力のもと現場の巡回指導を行っております。
12月までの実施状況

7月

8月

9月

10月

11月

12月

単位

安全衛生巡回指導

25

36

38

35

45

31

210

事業場

安全衛生相談

15

30

新規参入者教育

144

156

238

545

広報・啓発

19

18

37


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巡回指導の様子

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現場訪問
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新規参入者教育の様子
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講習の様子
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専門スタッフ



より安全に作業できるよう専門
スタッフを配置し相談窓口を開
設しております。


今後ますます本格化する復旧復興工事において、皆様がより安全に作業従事できるよう、支援センターとしてできる限りお手伝いさせていただきたいと思います。

事業のお問い合わせは下記まで。

盛岡市松尾町17-9岩手県建設会館4階
東日本復旧復興工事労働災害防止岩手支援センター
019-652-7111(ファックス兼用)

お気軽にお問い合わせください。

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スローガン

危険を見つけて無くそう災害
 あなたの無事が家族の願い!

実施期間

平成23年12月1日~
    平成24年1月31日
準備期間
平成23年11月1日~11月30日

趣旨
 岩手県内における労働災害は長期的には減少傾向にありますが、労働災害は本来あってはならないものであり、その根絶に向けた不断の取組が必要です。
 これから年末年始のあわただしい時期を迎え、寒冷の季節に入って凍結、降雪等の自然要因も加わり、労働災害の発生する危険性が更に高まっていく中で、労働災害を未然に防止するためには、関係者が職場の安全について一層深く認識し、労働災害の発生リスクをまだ芽のうちに摘み取っていく努力が必要です。
 一年の締めくくりを笑顔で送り、災害のない明るい新年を迎えるために、「安全最優先」の考え方を基本に、あわただしい時期にこそ、作業前の点検の実施、安全な作業方法の確認などを着実に実施しましょう。

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