岩手県建設業協会 一覧

H27優良県営建設工事表彰①

平成27年優良県営建設工事表彰式が12月18日(金) 岩手県水産会館で開催しました。
今年度の受賞は、優良県営建設工事企業20社、下請負企業7社が栄えある表彰を受けました。
式辞は岩手県から千葉副知事が代読、祝辞は岩手県建設業協会木下会長がおこないました。

優良県営建設工事表彰企業詳細はコチラ(岩手県HPへリンク)です。
優良下請企業表彰はコチラ(岩手県HPへリンク)です。

H27優良県営建設工事表彰②

岩手県 千葉副知事

H27優良県営建設工事表彰③
岩手県建設業協会 木下会長

H27岩手県要望①

岩手県建設業協会では岩手県建設産業団体連合会とともに12月18日(金)岩手県に対して、建設産業振興対策に関する要望書を提出しました。

主な項目は5項目となります。
・改正品確法の適切な運用について
・通常分の公共事業費の確保について
・適切な工期の設定及び施工時期等の平準化について
・予定価格の事前公表の廃止について
・公共事業の低入札価格調査制度の見直しについて

H27岩手県要望②

日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。

平成26年5月1日新聞掲載
宮城建設㈱ (久慈市)土木部土木課  小笠原 千尋さん「経験しながら学んでいく楽しさ」

―建設業には、小さいころから興味を持っていたのですか?
「高校は工業高校とか専門学科ではなく、普通科に進学しました。理系のクラスだったんですけど、進路を決める時に環境問題について学びたいと思って。それで、環境関係や土木関係のコースがある岩手大学工学部の建設環境工学科に進学しました」


―では、大学では環境関係の研究をされたのですか?
「2年生までは、土木と環境の両方の分野について学んで、3年生の時にそれぞれの専門分野に分かれるのですが、講義を聞いたり、現地見学や実習をやっているうちに、土木の方が面白そうだなぁ、と思うようになって。それで環境ではなく土木を選びました。その中で私は、防潮堤とか波の動きを研究する海洋土木関係の研究室に入りました」

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―『土木』の中にはいろいろな分野があると思うのですが、海洋土木関係の研究室を選んだのはなぜですか?
「私は陸前高田市の出身で。研究室に入ったのは震災より前だったんですけど、以前から『宮城県沖地震があったら津波が来るぞ』って言われていたので、津波の研究もできたらいいな、と思って、海洋土木関係の研究室に行きました」


―現場監督をされているとのことですが、1年目から現場に入られたのですか?
「私はまだ3年目なので、今は現場監督の補助…というか、勉強している、という感じです。1年目は本社で勤務して、2年目に高台移転の造成工事の現場に配属になりました。今年からは、道路改良工事の現場に入りました」


―現場では、力仕事もあるんですよね…?
「実際は、あまりないですね。運ぶのを手伝ったりはしますけど、土木といっても、監督という立場で、測量や指示を出す立場なので。あるに越したことはないですけど、そんなに力がなくても大丈夫です」

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―現場には、年上の男性の方が多いと思うのですが?
「そうですね、お父さん世代とか。私は人見知りなので、最初は大変なんですけど…。でも、話してしまうと、結構優しくしてくれるので、指示が出しやすくなったりしますね」


―仕事をしていく中で、どんな時に楽しいと思い ますか?
「今は本当に勉強段階で、知らないことが多いんですよ。なので、知らないことを自分の中に取り入れていくのが楽しいですね。例えば、大学で学んだことも、実際にやってみると『あ、こういうことなんだ』って思えるので、それも面白いです。実際に見るのとでは違いますね。大学のころよりも、今の方が学びたいという気持ちが大きいかな、と思います」

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―担当してみたい現場はありますか?
「今は本当にまだ経験が足りないので、いろんな現場を見させてもらっている段階で。その中で、自分が得意となるような現場を見つけていければ、と思います」


―これからの目標はありますか?
「資格を取りたいですね。2級の土木施工管理技士の資格を取ったので、次は1級を取りたいです。 あと、将来的には技術士の資格を取りたいと…。まだ詳しいビジョンがあるわけじゃないんですけどね。まずは、1級の土木施工管理技士です」



 



~ほしこの一言~
 インタビューの時、ずっと笑顔で話してくれた小笠原さん。特に『知らないことを取り入れるのが楽しい』と語る時の笑顔がすごく輝いていて、本当に土木の仕事が楽しいんだな、というのが伝わってきました。小笠原さん、ありがとうございました!

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内11月版)を掲載しました。


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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)11月版→ こちら(PDF)


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岩手県建設業協会では岩手県と共催で県民全体に社会基盤整備や地域振興に果たす建設業の役割やその魅力を積極的に発信するためのフォーラムを開催します。
当日は、若手技術者や高校生等による取り組み発表、その発表者たちが参加してパネルディスカッションを通じて建設業についての意見交換をするほか、イベントとして、遠野かっぱ工事隊の紹介や「アンダーパス」によるトーク&ミニコンサートを行います。
この機会に建設業に触れて見ませんか。
ぜひご覧いただきますよう、ご案内申し上げます。

日時:12月15日(火) 13:30~16:00

場所:岩手県民会館 中ホール

内容:①取り組み発表 建設企業・高校生の取り組み事例の発表
         宮城建設、キャタピラージャパン、産業技術短期大学校建築科、種市高校海洋開発科

   ②パネルディスカッション「私たちにとっての建設業」
    コーディネーター 岩手大学工学部社会環境工学科教授

   ③遠野かっぱ工事隊 青年部連絡協議会遠野支部による紹介
    アンダーパス   トーク&ミニコンサート 
     ※アンダーパスの詳細はコチラ → http://www.underpath.com/

参加料:無料

開催案内・申込書は「コチラ」からダウンロードしていただき、お申し込みお願いいたします。

                                                   【平成26年度開催の様子参考】
H26いわて建設業みらいフォーラム(種市高校)
H26いわて建設業みらいフォーラム(パネルD)

sen1511DSC04934一般社団法人岩手県建設業協会は11月20日、担い手の確保と育成に関する現状と課題をテーマに『建設業の経営環境に関するシンポジウム』を開催ました。行政、建設業関係者など、約90名が参加しました。

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岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査9月調査(平成27年度第2回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。



 

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↓PDFファイル↓

建設業景況調査(岩手県版)9月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)

建設業景況調査(東日本大震災被災地版)9月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)

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CPDS認定講習となりましたので、再度ご案内いたします。

 岩手県内の人口減少が進行する中、企業では人手不足と人材育成が喫緊の課題になっています。復興需要後には建設投資の落ち込みが予想されることから、人員の抱え込みは経営悪化に直結する側面があり、建設業をはじめ、多くの地場企業は慎重な経営戦略が求められています。

 また、建設業の担い手確保対策等を盛り込んだ、いわゆる"担い手三法"が施行されました。ダンピング受注の防止や受注者の適正な利潤を確保するなどの責務を発注者に促すなど、業界再生と将来の担い手を確保する方策が示されています。

 岩手県の建設業界が「担い手の確保と育成」に向けた取り組みを進めるにあたり、課題解決の一助となるよう、一般社団法人岩手県建設業協会は標記シンポジウムを開催いたします。是非、多くの皆様にご参加いただきますようご案内いたします。

【日 時】平成27年11月20日(金)13:30~16:30

【会 場】建設研修センター大ホール 盛岡市松尾町17-9 TEL019-653-6111

【対象者】建設行政等担当職員、建設業関係者など(どなたでも参加いただけます)

【参加費】無料 定員100名(定員になり次第締切り)

【プログラム概要】(CPDS認定講習2ユニット)
 第1部 基調講演
 「建設業の人材確保・育成について」
  ㈱北海道建設新聞社 代表取締役社長 荒木 正芳 氏

 第2部 事例発表
 「地域に埋もれる宝(担い手)を掘り当てよう!」
 〜地域の宝、若者の流出を地域建設産業の力で防ぐ〜
 (一社)岩手県建設業協会広報委員会IT部会 委員 佐々木 栄洋

 第3部 パネルディスカッション
 「担い手の確保と育成に関する現状と、課題の解決に向けて」
 パネリスト
   岩手県県土整備部建設技術振興課 総括課長 桐野 敬 氏
 ㈱北海道建設新聞社 代表取締役社長 荒木 正芳 氏
   (一社)岩手県建設業協会遠野支部 支部長 三浦貞一
   (一社)岩手県建設業協会広報委員会IT部会副部会長 下河原 大希
   (一社)岩手県建設業協会広報委員会IT部会委員 青木 健一
 コーディネーター
 ㈱日刊岩手建設工業新聞社 常務取締役 宮野 裕子 氏

【お問合せ】(一社)岩手県建設業協会  TEL 019-653-6111
【お申込み】申込書をFAXにて送付 FAX 019-653-6113

 パンフレット・申込書(PDF)

主催 (一社)岩手県建設業協会
後援 東曰本建設業保証㈱岩手支店 ㈱日刊岩手建設工業新聞社


講師ご紹介
㈱北海道建設新聞社 代表取締役社長 荒木 正芳 氏

北海道建設新聞社 代表取締役社長 荒木 正芳 昭和55年明治大学政治経済学部経済学科卒業。同年4月㈱北海道建設新聞社に入社。第2報道部長、第1報道部長、編集局次長などを歴任。
 平成26年10月常務取締役(経営管理統括)、平成27年5月代表取締役社長。
 記者時代は北海道建設業協会、北海道建設業信用保証、日本建設業連合会、建災防、建退共、専門工事団体、技能団体、砕石業、生コン業など建設産業全般を取材。

行政、企業、団体などにおいて多数講演を実施。



協会イントラネット掲示板内の案内文(会員専用)

建設業の経営環境に関するシンポジウム

 岩手県内の人口減少が進行する中、企業では人手不足と人材育成が喫緊の課題になっています。復興需要後には建設投資の落ち込みが予想されることから、人員の抱え込みは経営悪化に直結する側面があり、建設業をはじめ、多くの地場企業は慎重な経営戦略が求められています。

 また、建設業の担い手確保対策等を盛り込んだ、いわゆる"担い手三法"が施行されました。ダンピング受注の防止や受注者の適正な利潤を確保するなどの責務を発注者に促すなど、業界再生と将来の担い手を確保する方策が示されています。

 岩手県の建設業界が「担い手の確保と育成」に向けた取り組みを進めるにあたり、課題解決の一助となるよう、一般社団法人岩手県建設業協会は標記シンポジウムを開催いたします。是非、多くの皆様にご参加いただきますようご案内いたします。

【日 時】平成27年11月20日(金)13:30~16:30

【会 場】建設研修センター大ホール 盛岡市松尾町17-9 TEL019-653-6111

【対象者】建設行政等担当職員、建設業関係者など(どなたでも参加いただけます)

【参加費】無料 定員100名(定員になり次第締切り)

【プログラム概要】(CPDS認定講習2ユニット)
 第1部 基調講演
 「建設業の人材確保・育成について」
  ㈱北海道建設新聞社 代表取締役社長 荒木 正芳 氏

 第2部 事例発表
 「地域に埋もれる宝(担い手)を掘り当てよう!」
 〜地域の宝、若者の流出を地域建設産業の力で防ぐ〜
 (一社)岩手県建設業協会広報委員会IT部会 委員 佐々木 栄洋

 第3部 パネルディスカッション
 「担い手の確保と育成に関する現状と、課題の解決に向けて」
 パネリスト
   岩手県県土整備部建設技術振興課 総括課長 桐野 敬 氏
 ㈱北海道建設新聞社 代表取締役社長 荒木 正芳 氏
   (一社)岩手県建設業協会遠野支部 支部長 三浦貞一
   (一社)岩手県建設業協会広報委員会IT部会副部会長 下河原 大希
   (一社)岩手県建設業協会広報委員会IT部会委員 青木 健一
 コーディネーター
 ㈱日刊岩手建設工業新聞社 常務取締役 宮野 裕子 氏

【お問合せ】(一社)岩手県建設業協会  TEL 019-653-6111
【お申込み】申込書をFAXにて送付 FAX 019-653-6113

 パンフレット・申込書(PDF)

主催 (一社)岩手県建設業協会
後援 東曰本建設業保証㈱岩手支店 ㈱日刊岩手建設工業新聞社


講師ご紹介
㈱北海道建設新聞社 代表取締役社長 荒木 正芳 氏

北海道建設新聞社 代表取締役社長 荒木 正芳 昭和55年明治大学政治経済学部経済学科卒業。同年4月㈱北海道建設新聞社に入社。第2報道部長、第1報道部長、編集局次長などを歴任。
 平成26年10月常務取締役(経営管理統括)、平成27年5月代表取締役社長。
 記者時代は北海道建設業協会、北海道建設業信用保証、日本建設業連合会、建災防、建退共、専門工事団体、技能団体、砕石業、生コン業など建設産業全般を取材。

行政、企業、団体などにおいて多数講演を実施。



協会イントラネット掲示板内の案内文(会員専用)

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
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