北上支部青年部では年2回、岩手県立黒沢尻工業高校での測量実習に青年部会員を派遣し実習に協力しています。
下の写真は2009年6月25日の実習風景です。
北上市建設業協会(小田島秀一会長)は8月7日、10日の道の日を前に北上市相去町のオフィスアルカディア・北上(北上産業業務団地)内の市道と団地内の草刈を地域貢献活動の一環としてボランティアで作業した。
同日は、小田島会長はじめ市建設部道路環境課の澤田進課長、同維持係の高橋竹志係長、会員企業47社からの約100人が参加。小田島会長は多くの参加に感謝するとともに「事故に気をつけてみんなで道路をきれいにして、気持ちよく通ってもらいましょう」とあいさつした。
澤田課長は「厳しい市の財政状況の中、ボランティアによる道路維持にはとても感謝しています。今回の活動を始め、冬の除雪活動など体調に注意して作業してください」と参加者に呼び掛けた。
今回の作業は、団地内の指導1.6キロほどを4班に分かれて実施。市道から東側の東北本線のフェンスまでの範囲で草刈や剪定、ゴミ拾いを行った。
参加者は、ハチ刺されなどに注意しながら、草刈機を使用するため作業間隔に注意しながら活動した。
同協会では毎年、冬に1人暮らしの高齢者などを対象に除雪ボランティア活動を実施しているほか、安全パトロールなどを行い労働災害防止に努めている。今回の草刈作業ははじめてとなる。
【2009年8月12日付 日刊岩手建設工業新聞より一部抜粋しました】
北上支部青年部(鈴木信也会長)は7月3日、北上市立東陵中学校の3年生42人を対象に建設業ふれあい事業を行った。
同日は、青年部会員の指導で重機をゲーム感覚で操作したり、高所作業車を体験試乗し、建設業に対する理解と親しみを深めた。
ふれあい事業には、鈴木会長はじめ、同北上支部の小原志朗会長、県南広域振興局北上総合支局土木部治水環境課の本田篤技術主幹兼課長、青年部会員25名が参加。鈴木会長は「昨年発生した岩手・宮城内陸地震では、建設業者がいち早く現場に駆けつけ復旧作業を行うなど、やりがいのある仕事です。今回のふれあい事業を通して職業選択肢の一つに建設業を考えてください」あいさつ。
ふれあい事業では、3年生全員で建設業に関連するDVDを観賞。続いて、駐車場やグラウンドで建設機械の試乗体験や測量体験を2班に分かれて行った。
駐車場には、ホクトウと第一建機リース、日立建機らの協力で高所作業車やバックホウ2台、タイヤローラーを配置。
バックホウの操作では、バケットの先端に釣り針のように針金を設置。白線で丸く囲んだ中に、水を入れ先端を針金で丸く結んだペットボトルを置き、ペットボトルをバケットでうまく吊り上げ、少し離れたところに移動。青年部の指導で生徒らは、思った以上に上手にペットボトルを移動していた。
同校の前田稔副校長は「ただ見るのとは異なり、実際に操作することで建設業というものを身近に感じてくれたのでは」と話し、青年部の活動に感謝した。
【2009年7月9日付 日刊岩手建設工業新聞より抜粋】
北上支部では、各種地域貢献活動を実施しておりますが、その一環として今年度も、北上市献血推進協議会会長
伊藤彬からの献血協力依頼により、6月24日支部会館において献血協力活動を実施しました。
会員25社から70人の全血献血400ml協力を頂きました。
岩手県赤十字血液センターから感謝!感謝!感謝のおことばを頂きました。

岩手県建設業協会北上支部では17日、岩手中部土地改良区(菊池勲理事長)とアドプト協定を締結している下堰幹線水路の清掃活動を行った。会員企業41社から110人が参加し、約1Kmの用水路の草刈やゴミ拾い等の清掃活動に汗を流した。
北上支部とアドプト協定を結んでいる下堰幹線水路は、疎水百選に認定されている奥寺堰の一部で、07年6月に同支部と北上市、土地改良区の3者で協定を締結した。年2回を目途に、用水路の清掃などの維持管理の奉仕活動として行っている。







