第2回合同安全パトロールを開催いたしました。
一関労働基準監督署、県南広域振興局一関総合支局土木部・農林部・農林部農
村整備室、一関市建設部、平泉町建設水道課と当建災防県支部一関分会役員、
安全指導者25名参加
県、一関市発注の建築1現場、土木3現場をパトロール

現場代理人から工事概要等説明

現場の状況を細かく点検

パトロール終了後検討会を行い、最後に一関労働基準監督署産業安全専門官から
講評をいただき本日の合同安全パトロールを終了。
引続き午後には、支部全員による安全研修会を開催いたしました。
一関労働基準監督署、県南広域振興局一関総合支局土木部、農林部、支部会員、
リース会社 約95名が参加。
平成21年一関管内において、死亡事故が3件発生し鉄板の積込等作業における
災害が起こったことから、支部会議室で講義、その後一関市総合体育館裏敷地内
に移動し実地研修会を行いました。

移動式クレーン使用の場合

ドラグショベルでの鉄板積込作業等を建災防安全指導員が説明
12月21日一関合同庁舎において、国土交通省の「建設業と地域の元気回復
助成事業」の実施に、この度採択され当一関支部、県南広域振興局一関総合
支局、一関市、一関観光協会、一関商工会議所、一関地方森林組合の構成で
一関地方産業活性化協議会設立致しました。

建設業と地域の元気回復助成事業の主旨は
地域の建設業は、地域経済や雇用を担う基幹産業で、公共事業をはじめとし
た建設投資の急激な減少、価格競争の激化、昨今の景気の後退等厳しい状況
に置かれている。
こうした状況の中建設業の保有する人材、機材やノウハウ等を活用して農業、
林業、観光、環境、福祉等の異業種との連携や複業化等を図ることにより、地域
の担い手である建設業の活力の再生、雇用の維持・拡大につなげ地域の活性化
を図ろうとするもの。
この事業は平成21年・22年の2ヵ年で実施

協議会の事業として、「災害に強い地域づくりと林業・観光の振興に関する事業」
を掲げ、活性化を図っていく。
県協会宇部副会長(一関支部長)は「国から頂いたチャンスを最大限生かし、官民
一体となり、地元の活性化につなげたい」
最後に出席された各代表者が一言述べられ
青木一関総合支局長は「事業計画の取り組みは、大変意義のあること。安心な地
域づくり災害のときよりもっと良くなるよう一関が発展するよう取組んで頂きたい。」
一関市 一戸建設部長「粘り強く勉強していただいて、間伐材利用どのように活用
できるか取組んで頂きたい」
一関商工会議所佐々木建設部会長
「建設業、防災、観光、商工会議所活力あるベースとなれば事業が発揮できる
一丸となって取組んで頂きたい」
一関地方森林組合千葉課長「林業は大変厳しい、活性化に繋げていただければ」
一関観光協会岩井会長「観光とは、光るものを観る、光っていなければいけない。
この機会に協議会事業を磨いていただき、一関に観光客が来て頂く様お願いし
たい。」
秋の叙勲にて、県建設業協会副会長(一関支部長)宇部貞宏氏が旭日双光章
を受章され、12月19日一関市内のホテルで受章祝賀会が盛大に行われました。
「優れた技術による高品位の成果品の提供を基本方針として、施行技術の向上
と品質管理に研鑽を積むと共に、社員の雇用の改善、能力の開発・向上、福祉の
増進等に努め、安全教育を徹底して労働災害防止に万全を期す取り組みを通して
業界のみならず地域社会に大きく貢献、県建設業協会・一関支部他の活動の成果
が高く評価」されたことから叙勲受章されました。

業界、行政の関係機関、団体の関係者400人を超える関係者が出席され、受章を
祝い功績を讃えました。

発起人代表で県建設業協会宮城政章会長が挨拶
脇雅史参議院議員が出席され祝辞を述べられました。
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「受章は、皆様市民関係者の支えがあってのこと、祝賀会の感激を忘れず精進し
今後もお役に立っていきたい」と宇部副会長が礼を述べられた。
平泉 佐々木宗生氏による「猩々」しょうじょうを祝謡
一関支部、千厩支部は12月18日一関市に建設産業振興対策に関する要望を行いました。
宇部支部長、橋本支部長はじめ各役員が一関市役所を訪れ、勝部市長へ要望書を提出

要望の内容として
1 公共事業関係予算の確保による雇用と地域の活性化及び市民生活の安全確保について
公共事業の労務費単価がピーク時の42%減、ダンピング受注が横行、民間分野も企業倒産や雇用の縮小が起こっている。
地元建設業者は厳しい経営環境の中、地場企業の中核として雇用の確保と地域経済の活性化、市民の安全安心を確保するため、災害時の緊急対応を視野に地域の基幹産業として努力を重ねている。
産業経済の発展を支え、社会資本の適切な管理を計画的に推進するため公共事業関係予算を確保されたい。
2 会員企業の評価による優先入札参加について
失格基準価格を引き上げ、ダンピング防止を図って頂きたい。公共工事の品質確保を図り公益的活動を積極的に行っている会員を評価していただきたい。
3 公共工事の適正な工期及び工事施工等の平準化について
端境期の工事施工を発注されたいこと。設計変更ガイドラインを行って頂きたい。
4 適正な予定価格の設定と低入札価格調査基準価格について
設計金額の一部「歩切り」を行わないよう、不良不適格業者を排除し、地域の実情に詳しい建設業者を入札・契約して頂きたい。
5 均衡ある発展と格差是正について
旧東磐井地域は、非常に経営が厳しい状況、社会資本整備の立ち遅れが顕著で衰退の一途を辿るのではないか懸念される。西・東分け隔てなく均衡ある予算配分を願いたい。

勝部市長は、「平成15,16年に県の予算が削減され、建設業の方々は厳しさを増すばかりで何とかしないと、地域を熟知している総合サービス業と思っている。地域の若者を残す受け皿になっている。体力をつけてもらわなければならない。」
「行政だけではなく、行政サイドから皆さんに意見を頂くよう考えている」
要望の後、県発注工事に係る独占禁止法違反に関する嘆願書を提出

「県の中での問題、審決が出てから検討したい」と慎重な姿勢を示した。
同日平泉町へ訪れ、一関支部役員が高橋町長へ要望書を提出、要望の後独占禁止法違反に関する嘆願書を提出
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昨年度からの重要文化的景観地区の秋の骨寺村荘園水路整備を行いました。
11月21日午前生憎の雨の中でしたが、県一関総合支局、市役所農林部、建設業協会一関支部、水道工事業協同組合、地元の皆さんら約220名が参加。
荘園内約23kmある中、8班に分かれ地元の班長さんの指示で作業いたしました。


最近の支部でのボランティア活動はなぜかお天気に恵まれず、
普段の行いがいいと思っていたのですが・・・?
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骨寺村荘園内風景



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『ワカもミコも死者ないしは神の意思を伝える巫女のことである。
若神子社はそうした巫業を営む人々の守護神であったと考える
「骨寺村絵図」にその社殿が描かれており、鎌倉時代には存在した
ことが確かである。』と書かれております。
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