一関支部 一覧

 国道342号真湯~須川間が5月30日に再開通され、栗駒山(須川岳)に全国各地から多くの登山客、観光客が訪れており、自然環境保護と登山客の利便性の向上を目的に、NPO法人須川の自然を考える会(熊谷理事長)は9月21日当支部会員と関係団体他、約70名が階段設置や修繕作業に取組みました。

リレー方式で木材を運搬
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               完 成
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この日は生憎の雨、皆さん雨の中お疲れ様でした。

 今年度から行なっている一関地方産業活性化協議会では、9月21日に第5回森林振興セミナーを行ないました。
第5回は視察セミナーで『建設業と林業が連携し、森を生かした観光地づくり』を目的に宮城県登米市の登米町森林組合の「登米ふれあいの森」を視察。
参加者約30名

 登米町森林組合は県内にある森林組合のうち最も小規模な組合、地区内森林面積3,800ha、組合員407名。
 森林利用課長の竹中様より説明案内を受け、平成20年3月に「森林セラピー基地」として認定され、森林セラピーロード約3kmのコースがあり、森林に入ることで免疫力がアップされ、森林に入ることで気持ちがよく、癒される、森林のリラックス効果が科学的に明らかにされている。林業100年の単位で考える「百年の森」づくりを核として、特用林産、森林公園、キャンプ場、コテージ、コンサート会場を管理運営をしている『総合型森林組合』

現在、全国38箇所の「森林セラピー基地」「森林セラピーロード」が認定されており、岩手県岩泉町で2011年4月の認定に向けて現在取組んでいるようです。

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森林組合では炭焼き小屋があり、仙台の七夕まつりで使われた竹は
廃棄処分になるのですが、仙台市内のNPOと協同で仙台市内の小・
中学生に呼びかけ、回収と裁断、炭焼き体験をし製品化活用した地
域間交流をしているそうです。
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        登米町森林組合はこちらです。




 

 

 8月25日に一関支部青年部(宇部和彦会長)で、一関市立一関東中学校
(千葉泰校長)に於いて、1年生37名を対象に建設業ふれあい事業を実施い
たしました。
 
 社会と最も身近に接する場所である「現場」を公開し、好奇心あふれる子供
たちに体験学習をして頂き建設業というものに関心を深めてもらうことを目的
に、毎年支部管内の学校へ事業活動を行っております。

 各リース会社のご協力の下、千葉校長先生・担任の先生他・生徒、青年部、
他関係者の計75名が参加。

     「一関市立一関東中学校舎 」
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宇部会長 「今日は建設業の仕事の中の、ごく一部分ですが、実際に体験
        してもらう事が一番の目的です、楽しんで下さい。」

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室内ではCADの実演            測量機器の計測体験
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建設機械乗車体験
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測量体験コーナーで7m四方の
面積を測るクイズをし、閉会式
で成績発表、記念品を贈呈

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一関地方産業活性化協議会は、平成21年12月に(社)岩手県建設業協会、一関
支部、一関市、県南広域振興局、一関地方森林組合他団体で構成された協議会
で、「行政、他産業と連携を図りながら、林業・観光の振興の方策や災害に強い
地域づくりを確立地域の活性化を図る」目的として、森林振興セミナー(林業・観
光)・BCPセミナーの講座を実施しております。

 第3回森林振興セミナー(観光)を7月20日一関市舞川にある「みちのくあじさい
園」を視察いたしました。

 「みちのくあじさい園」の伊藤園主の案内で園内を見学
園内の面積約15haに300種3万株のアジサイが満開に咲いておりました。

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 研究を重ねて出来た、あじさい加工によるプリザーブドフラワー製造法を県南広
域振興局一関農林振興センターの橋本主任が説明。
 「プリザーブドフラワーを昨年度は約35万輪出荷した」 
                          今後に期待したいですね。

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それぞれの花の名称を記録しないでしまいました。

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みちのくあじさい園HP こちら 


 

 6月24日女性マネジングスタッフ協議会一関支部では、岩手・宮城内陸地震から
2年が経過し、平成22年5月30日に国道342号須川~真湯間が開通されたこと
により、災害復旧された箇所を視察いたしました。

 当時現場に携わった㈱佐々木組の菅原土木部長に一関支部が一丸となって災
害緊急復旧工事をした状況、白崖地区の土砂崩壊2万m3をバックホウ6台で切り
落としたことや矢びつダム、迂回路工事を昼夜作業に取組んだこと、災害復旧に
取組んだ皆さんが命がけで頑張っていただいたこと等災害ヶ所をそれぞれ丁寧に
ご説明をして頂きました。

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矢びつダム

須川6地区


着工前③.JPG

完成①.JPG

真湯~須川間の道幅が以前より広くなり、車の往来も楽になったようです。








 

 '08年岩手・宮城内陸地震により通行止めとなっていた、一関市厳美町の一般
国道342号真湯─須川間(15.3㌔)が5月30日に再開通となりました。

真湯、須川ゲートで県主催による開通式典が行われました。
 
式典には、県、市、施工業者の招待者、他報道関係者、一般市民含め約200人
が参加
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 テープカットと後方ではくす玉を割り開通を祝った。
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 警察車両を先頭に招待者が通行
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一般車両は正午開通ですが、待ちわびていた一般の車が朝早くから真湯ゲート
付近に長蛇の列をつくっていました。

 当日の午後には、一関市、一関商工会議所、一関観光協会実行委員会主催による
開通祝賀会が矢びつ温泉瑞泉閣で開かれた。
一関支部では、国道342号線復旧記念「復旧への歩み」として、DVDを作成し祝賀
会において放映された。


 平泉町の【春の藤原まつり】のメーンである5月3日の「源義経公東下り行列」が
行われました。

 当支部の宇部支部長でもある、一関商工会議所会頭宇部貞宏氏が藤原秀衡公
役で出演されました。
最高気温が26.9度 初夏を思わせる気候の下、華やかな行列の中秀衡公は威
厳のあるお姿でした。

 兄・頼朝に追われ、平泉にたどり着いた源義経を藤原秀衡らが温かく出迎えた様
子を再現、北の方、武蔵坊弁慶、義経の家臣ら一行とともに毛越寺から中尊寺まで
約4㌔の道のりをゆっくりと練り歩いた。

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今年の義経公は、俳優の内田朝陽さん
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 平泉駅の桜です、散り始めてます。
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 平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震により交通止めとなって
いた「一般国道342号須川から真湯間約15km」が開通する運びとなり5月30日
に開通式が行われます。 
 関係機関が主催となり前後中心にイベントが行われることとなり、前日の5月
29日には一関市と市教育委員会で「国道342号真湯・須川間ウオーキング」を
開催することになりました。
 ウオーキングの総距離約9.5km、参加者は342人(国道342号にちなんで)を
一般公募したところ、既に4月26日現在で670人の応募があり、締切り後抽選
となるそうです。

 一関支部青年部宇部会長他5名が地震後の7月3日に真湯~須川間の被害
状況を確認するため、5時間かけて歩いて視察、撮影したビデオをDVDに収録、
そのDVDを5月29日の国道342号真湯・須川間をウオーキングされる皆さんが
バス移動される時に見て頂きたく、宇部会長、千葉、厨子役員らがウオーキング
主催の一関市教育委員会体育課長へDVDを寄贈いたしました。

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大会実施内容
1.送迎バスが 行き「一関市役所~真湯駐車場」 帰り「須川温泉~一関市役所」
2.ウオーキングのコース  スタート8時30分
      第1ステージ (約5.4km) 真湯ゲート~オーレン大規模崩落現場
         バス移動
      第2ステージ (約4.1km) 須川の6大規模崩落現場~須川温泉


須川被害状況 021.jpg 須川被害状況 031.jpg
須川被害状況 041.jpg 当時の被害状況





 

 

 

 平成20年3月27日に本寺地区地域づくり推進協議会と一関市水道工事業協同
組合と当支部が、「骨寺村荘園遺跡の水路整備に関する協定」を締結し、重要文化
的景観地区保全の一環として3年目の水路整備が4月24日に行われました。

関係機関、地元住民、岩手大学生、水道工事業協同組合と当支部ら250人が参
加し作業に励みました。

 勝部市長が参加され、自ら泥上げの作業に汗を流されました。

勝部市長
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作業説明
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地元の方は「泥上げをしてから年毎に作業が楽になった」と話されていました。
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須川岳
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骨寺村荘園遺跡はこちら

  2月9日一関商工会議所会議室において、一関市議会建設常任委員と建設業を
取り巻く課題について意見交換会を開催いたしました。
 業界からは一関商工会議所建設部会、建設業協会一関支部、千厩支部、一関市
水道工事業協同組合の各役員 計35名出席

  一関商工会議所建設部会 佐々木一嘉部会長が挨拶され、市議会建設常任委
員会大野恒委員長より「いろいろな課題をくみ取って市勢に繁栄していきたい」とご
挨拶。

  業界のおかれている現状として、一関支部 宇部支部長、千厩支部 橋本支部
長、水道工事業協同組合 小野寺理事長からそれぞれ述べられ、このほかに意見
が出された。

    ・平成12年度から現在までの雇用・完工高推移下降している
    ・入札制度改革(ダンピング)等
    ・専門業種関係等
    ・労務費・資材単価の現状

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最後に市議委員それぞれから意見が出され一定の理解を示された。
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