1月21日関係機関を含めての第2回合同安全パトロールを開催いたしました。
出席者は一関労働基準監督署、県南広域振興局一関総合支局土木部7名、
農林部農村整備室、一関市建設部、平泉建設水道課と支部長、理事、安全
指導員2名の計20名。
現場箇所は、一関総合支局土木部発注1件と一関市発注2件をパトロール
労災事故平成20年は221人となっている。仕事が少ないのに事故が多い、
3月までの工期内、事故の無いようにがんばっていきたい。少しでも災害の無い
職場作りに取組んでいきたい。と宇部支部長のあいさつ
地震後の災害、大きな事故も無く取り組みが活かされたのではないか。
一関・両磐地区労働災害防止団体等連絡協議会で実施の「冬季死亡災害ゼロ
100日運動」期間のなかでのパトロール・・・。と労働基準監督署のあいさつ
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パトロール後 労働基準監督署の総評として ・他業者との打合せ、誘導員間 の打合せが良い。 ・KYの中身を具体的に |
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・重機作業の近接作業による接触 ・ワイヤーロープの点検を徹底する 事 |
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・専用のトラチョッキを着用していて |
最後に、支部長より仕事が減り低入札になってきている中、安全経費の制限や
安全軽視の傾向にあることが懸念される。
災害工事に入るのは、最初に伐採作業で伐採関係の事故が多く厳しい環境で
やっている。今後支部で伐採関係者を集めて勉強会を予定したい。
1月13日 一関支部において、全建BCP(事業継続計画)手引きの作成にかかる
意見交換会を開催いたしました。
財団法人建設経済研究所 研究理事の丸谷浩明先生(経済学博士)が講師として、
社団法人全国建設業協会 技術顧問の富田様、事業第一課長 佐藤様が同行され、
BCPの意義と必要性を学び、全国建設業協会で地域の建設会社向け「災害時事業
継続の手引き」を作成中で、意見を聞きたいとのこと。
全会員と女性マネジングスタッフ一関支部、一関商工会議所からも参加され約50
人参加されました。
*事業継続計画(BCP)とはなにか
*事業継続の初動期の重要項目
①指揮命令系統の明確化
災害対策本部、安否確認、被害状況把握、連絡、復旧工事など各対応班を置く。
②本社等需要拠点の機能の確保
本社の対応拠点のほか、それを使えない場合の代替連絡拠点を必ず定める。
③対外的な情報発信及び情報共有
災害手段は、災害時にも繋がりやすい携帯メール等を含めて複数用意。
④情報システムのバックアップ
不可欠なデータ、文書、図面をバックアップ。
⑤製品、サービスの供給等説明
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財団法人建設経済研究所 研究理事 丸谷浩明先生 |
| 社団法人全国建設業協会 技術顧問 富田様、 事業第一課長 佐藤様 |
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支部長は、支部で検討委員会 を立ち上げ簡易的なBCPを作 成し、それを基に各社での簡 易的な計画を作成 一歩進んだ取組みをすること が大事との考え。 |
一関支部、千厩支部合同にて一関市に対して建設業振興対策に関する要望を
行いました。
12月25日、一関支部 宇部支部長他役員8名と千厩支部 橋本支部長他3名、東
日本建設保証㈱岩手支店 沢田支店長さんと同行されました。
要望内容をそれぞれ説明。
沢田支店長さんは前払金請負代金の区別なく一律40%にされたいことを要望。
一関市長へ要望書提出

平泉町長へ要望書
要望内容として
1) 公共事業関係予算の確保による雇用と地域経済の活性化及び市民生活の安全
確保について
2) 会員企業の評価による優先入札参加について
3) 公共工事の適正な工期及び工事施工等の平準化について
4) 適切な予定価格の設定と低入札価格調査基準価格について
5) 均衡ある発展と格差是正について
【感謝状を受ける】
平成20年12月24日「岩手・宮城内陸地震」の緊急復旧作業活動が評価
され浅井東兵衛市長より一関支部に感謝状の贈呈を受けました。
当日宇部支部長、佐々木副支部長、須田副支部長他役員が市役所大会議
室において職員100名程集まった中で行われました。
坂本副市長は市と締結している「災害協定に基づき」自主パトロールを実施
調査。土砂ダムの重機搬入路建設、24時間体制で4日間で完成させ2次災害
をまぬかれた等を紹介。
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な暮らしを守ることが重要、これからも支部一丸となって取組んで参ります。
【災害用無線機設置】
この度の地震に際し、電話が集中し携帯電話がつながらず連絡がとれないこと
から、一関支部では非常時の通信手段として、車載型無線機を導入設置いたしました。

束稲山に制御局があり(財)東北移動無線センターに加入し、最大幅50キロ通信
可能。
一関市厳美町の世界遺産登録を目指す骨寺村荘園遺跡の景観を保全
するとともに、地域の優れた自然と文化を守り水田農業を継続する必要性
から、また地域の農家が高齢化が進んでいることから本寺地区地域づくり
推進協議会と当支部及び一関市水道工事業協同組合との間で、今年3月
に協定を結び春と秋に土水路の整備を行うことになりました。
| 4月春の整備 市職員、地元住民含め 250人が参加 |
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4月桜が咲いていた時期 あいにくの大雨 |
11月30日に秋の土水路整備が行われました。またも悪天候・・・
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| 駒形根神社「駒形(現栗駒山) | 」を祀っているそうです。 |
23キロの水路のうち8割程が土水路になっている。
当支部、水道協同組合170名と一関市、地元農家他270名参加
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