11月28日岩手・宮城内陸地震の災害現場視察に青森県建設業協会
中弘南黒支部青年部会が訪れました。
東北地方整備局岩手河川国道事務所の槙田専門官、一関支部宇部
青年部会長、宇部建設㈱佐々木営業課長が対応しました。
一行は国道342号矢びつダム付近から市野の原仮排水路、祭畤大橋等
見て回りました。
中弘南黒支部青年部では、自分たちの地域のことだけではなく、広いエ
リアでの視点・現状を踏まえた業界のあり方を模索していく必要があると考
え、今回の一関支部での活動と災害現場視察を計画されました。
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この日は生憎の雨でした。 |
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(社)内外情勢調査会岩手県南支部(浅井東兵衛支部長)は11月14日(金)、一関市ベリーノホテル一関で月例懇談会を開いた。
懇談会には、国土交通省東北地方整備局長岡田光彦氏を講師に迎え、岩手・宮城内陸地震からの復興への取り組みや、今後、東北に求められるインフラ整備の方向性について紹介した。
岡田局長は、岩手・宮城内陸地震について、地震発生後の対応に地元建設会社や国土交通省テックフォースの活動を紹介。国と県が連携して復旧工事を実施している状況や今後、想定される宮城県沖地震に向けてテックフォース制度の強化と対応策を示した。
東北に求められるインフラ整備では、日本経済や東北地方経済の現況を分析し、国内回帰の動向がみられる製造業に対応した企業立地の環境整備を提案。東北地域の国際競争力の向上に必要な条件整備と定住人口の維持に安全安心の重要性を強調し、○効率的な輸送体系の構築○自立発展のための産業基盤の整備○海外へのゲートウェイ○災害に強く、安心できる地域づくりが重要であると示唆した。
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岡田光彦東北地方整備局長が講演。岩手・宮城内陸地震災害への対応と、東北地方のインフラ整備の方向性を語る。
岩手・宮城内陸地震の災害現場視察に11月13日長野県建設業協会飯田
支部の北沢副支部長ら8名が一関支部を訪れました。
飯田支部の皆さんを、宇部支部長、㈱佐々木組小巖常務締役、宇部専務取
締役が同行し、宇部支部長が被災状況を説明。
白崖、市野々原地区土砂ダム、祭畤大橋の落橋、平泉文化世界遺産を目指し
ている候補地の一つである骨寺村荘園遺跡、また厳美渓の状況等を視察しま
した。
7月末に開催された全国建設業協会「建設業社会貢献活動推進月間功労者
表彰」の際、宇部支部長が飯田支部の方と名刺交換をしたことが発端になり、
飯田支部でも災害時の対応に備えをするために、一関支部の状況を視察した
いと希望され、今回の来所となったものです。

災害現場視察後、一関支部会議室において約1時間半意見交換をしました。
災害時からの支部の活動、行政機関の対応等詳細を宇部支部長が説明、
また支部で行っている防災訓練等も説明されました。
飯田支部の皆さんはメモをとりながら質問をされ、最後に飯田支部北沢支部長
より、「いろんなアドバイスを頂き感激しております。難しいご時勢、我々も一致
団結してまとめていきたい。」と、感謝。意義深い意見交換となりました。
飯田支部の皆様遠いところ訪れて頂きお疲れ様でした。ありがとうございます。
「いつ災害が起こるかわからない」、近い将来、可能性も高い震災対応の参考にと、10月31日、県建設業協会盛岡支部の青年部東野会長他10名が、岩手・宮城内陸地震の災害現場を視察しました。
視察には、一関支部青年部宇部会長をはじめ役員が対応にあたり、支部会議室に集まり昼食時には真湯から須川温泉間342号線の被害状況を撮影したビデオで確認。その後、災害現場に出向き、復旧状況を視察しました。
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現場代理人より説明を受ける 白崖地区崩落土砂撤去 |
![]() 現在(6,000m3コンクリート吹付け) |
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![]() 祭畤大橋仮橋現場 |
![]() 産女川現場 |
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盛岡支部青年部東野会長はじめ皆様お疲れ様でした。
災害視察をした感想を聞かないでしまいました。
どのような感想をもたれましたでしょうか。・・・
今年度の支部事業として7月から毎月現場安全パトロールを行っています。
参加者は建災防安全指導者2名、理事2名また、9月・1月には労働基準監督署、一関総合支局、一関市、花泉支所、平泉町の各関係機関と合同安全パトロールを予定しています。
安全指導者2名でのパトロールも毎月行っています。
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安全作業に留意し、建災防一 |
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