一関支部、青年部を中心として第8回目となる「黄金ロードふれあい作戦」
が8月8日一関市、花泉支所、平泉町の各自治体参加の下行われました。
清掃場所は国道284号東工業団地周辺、国道342号花泉町周辺、主要
地方道平泉厳美渓線の3路線。
また、各社の周辺も清掃、ゴミ拾い以外にも側溝に土砂が詰まり草が生え
ている箇所もあり、きれいに取り除く作業をした会員もおりました。
今回総合支局土木部は地震災害事務にご多忙の為参加できず、
約70名参加、各社周辺清掃された人数も含め140名ほど。
昨年よりゴミは少し少ないようでしたが、まだまだマナーがなってないようです。
「貴重な予算を使って作った、大事な道路を利用者は忘れているのでは、
道路を大事に使ってほしい!」と宇部支部長のコメント!
![]() 今日の最高気温 34度 |
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![]() 閉会式にて 一関市建設部次長より講評 |
遅ればせながら、7月31日一関支部青年部宇部会長、千葉、鈴木、厨子
副会長と千厩支部青年部小野寺会長と小山幹事長6名が一関市教育委員
会へ行き、教育委員長へ「子ども110番」DVDを市内小学校41校へ寄贈
しました。
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7月23日全建他、県建設業協 会、一関支部、千厩支部は一 関市に義援金二百万円を 寄贈。 |
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県協会宮城会長、宇部一関 支部長、佐々木・須田副支 部長、理事、と橋本千厩支部 長、岩館副支部長が一関市 を訪問し、宮城会長が代表で 副市長に手渡しました。 |
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副市長から協会に対し災害時 の素早い対応等感謝の言葉 が語られました。 |
今年も第5回目となる「紫陽花」と昨年より「萩」を植栽しました観光道路整備を
7月11日行われました。
前夜からの雨、「あ†明日は晴れないかな†」と心配しつつ、ぐっすり就寝。
当日、やっぱり雨 晴れそうにもない空 8時30分一関市厳美渓道の駅に集合
全会員 110名参加
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| まずは宇部支部長のご挨拶 | 小雨から徐々に・・・ |
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作業開始ではドシャ降り 皆さんけがをしないように! 10時過ぎには晴れてきました |
「萩」 |
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整備終了後、12時に全会員が支部に集まりお弁当を食べながら
この度の地震災害活動等の取り組みに対しての宇部支部長からの御礼、
また7月3日青年部が国道342号一関市真湯から須川温泉までの災害調査の
ビデオ(40分)観察会を行いました。
警戒立入り禁止のため関係者のみ許可証手続きし、真湯から温泉まで5時間
かけ調査。
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路面クラックあり、橋脚が・・・ |
道路がすっかり崩れ側溝だけ 残っている箇所あり 全員驚きの声 |
岩手・宮城内陸地震を受け、6月30日県建設業協会宮城政章会長、山元一典
副会長、橘冨雄副会長、佐々木陸夫副会長、橋場専務が一関市厳美町の矢びつ
ダム付近の災害現場を視察。
宇部支部長、佐々木、須田副支部長と同行し災害状況を宇部支部長が説明。
視察後、支部に戻り支部理事も同席して災害発生から今日までの、発生時の関
係機関、会員との伝達方法、支部の活動、関係機関との災害現場での作業の取り
組み方等、宇部支部長、担当者が説明。
また、伝達方法や今後災害が起こった場合等それぞれ意見が述べられました。
最後に(社)岩手県建設業協会宮城会長より一関市、水沢市に対して義援金の目
録を宇部支部長に手渡しました。
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一関支部
一関市厳美町市野々原地区の磐井川「土砂ダム」排水事業整備は、
18日より夜通し作業を進めております。
20日には仮排水路を完成させる予定、排水ポンプ6台で毎分180トン
の排水が可能。
土砂ダムの水位上昇は1時間平均で4cm程度に抑えられるている。
19日午後5時から20日午前8時までで65cm上昇、国道343号にあふ
れるまであと8mという。
昼夜協会会員も作業に頑張っております。
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| 土砂撤去 | 排水ポンプ作業 |
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| 橋決壊 | 崖崩れ |
この度の被害を受け、各団体、各社の皆様、また協会千厩支部青年部
の皆様より支援を頂戴し感謝申し上げます。































