一関支部 一覧

 今回第3回目(前回6月11,12日の2回活動)となる高田市へのガレキ処理ボランティア活動を当支部と一関市水道工事業協同組合の2団体で約170名が参加活動いたしました。前回含め延べ520名が活動

 作業場所は、高田市米崎町国道45号線沿いのすでにガレキ処理をした平坦地の田畑で、主に草刈り作業です。
また草刈り作業周辺のガレキ収集も行ないました。
各社草刈機、燃料他持込、各班にわかれ作業。

作業区域は全体はどの位の広さでしょう?  結構な広さです。
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 気温 32度超? どこも暑いです。
午後には、にわか雨にしては強い雨が降りました。
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背丈ほどまで草が伸びているところもありました。
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川沿い周辺も作業
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一輪車でのガレキ運搬作業
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草刈り終了後です。
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 一関支部において6月11日、12日の2日間、県災害ボランティアセンターを通し陸前高田市米崎町地内のがれき処理のボランティア活動を実施いたしました。
 当支部と各団体一致協力して、高田方面を中心に沿岸地区に後方支援をしていきたい、一助になればという思いで、当支部青年部(宇部和彦会長)が中心になり、一関市水道工事業協同組合、岩手県電業協会一関支部合同にて、2日間で述べ350人が参加協力して頂きました。

開会式にて佐々木一嘉支部長挨拶

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建設業の方々にしていただけるのであれば、一般の方に出来ない、チエンソー
を使って木材、倒木等の処理をしてほしいとボランティアセンターの意向により実施
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大型土のうを提供し、可燃物、鉄くず、廃プラ等に分別
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大船渡線
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東日本大震災で、3月12日に国土交通省より一関支部に三陸国道大船渡出張所へ派遣の依頼を受けました。

内容は、陸前高田市国道45号線の通行確保する為の作業で、バックホウ2台、ブルドーザ2台、ダンプ4台等オペレーター、運転手が3月13日陸前高田市の長部へ16名出発。
3月14日は約1,000mの道路上のガレキの撤去作業、15日は約300m他、2ヶ所200mの道路上のガレキ撤去作業を6名で行ない、翌日には作業終了したため重機を引き上げました。

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陸前高田市立気仙中学校校舎
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国土交通省の建設業と地域の元気回復助成事業である一関地方産業活性化協議会では、観光防災看板を作成し一関市厳美町「道の駅厳美渓」と同町市野々原の「展望の丘」敷地内に設置いたしました。

 「道の駅厳美渓」で一関市勝部市長、県南広域振興局佐藤副局長、(社)岩手県建設業協会宇部会長、一関観光協会岩井会長、一関支部佐々木支部長5名で除幕をいたしました。
 観光防災看板設置は、岩手・宮城内陸地震の被災を踏まえ、災害への備えに取組んでいることをアピール、また観光客にも災害時の安全を確保するための情報を提供していくために作成いたしました。
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 表示内容は、国道342号沿いの観光情報、岩手・宮城内陸地震の遺構、緊急連絡先・避難場所等 
 大きさは「道の駅厳美渓」は縦1.8m、横2.2m、「展望の丘」は縦1.9m、横3.4m

観光防災パンフレット、ポスターも作成し、観光関連事業者、行政機関等へ配布
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  1月11日、一関支部(佐々木一嘉支部長)で平成22年度建設業と地域の元気回復助成事業の一環で災害対応への強化として、災害発生時に現地で車載型無線機と被災地との間で迅速に情報伝達が行なわれるよう携帯型無線機12台を導入し、貸与式を行いました。

災害パトロール幹事会社6社 (旧一関市会員4社、花泉町会員1社、平泉町会員1社)に各2台を配備
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携帯型無線機 ⇔ 車載型無線機 ⇔ 協会支部(災害本部)と連携を図る

地域住民の生命と財産を守るため災害発生時に通信が不通になった場合を想定し、災害パトロール用車載型無線機を平成20年度に7台、平成21年度には6台を導入し、会員の車両に取付け毎年災害時における訓練を行なっております。

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 平成22年度建設産業振興に関する要望を一関市役所を訪れ、勝部修市長へ一関支部(佐々木一嘉支部長)、千厩支部(小山裕昭支部長)役員15名が要望書を提出いたしました。

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12月3日には、一関支部管内である平泉町へ訪れ、菅原正義町長に佐々木支部長と理事が要望書を提出いたしました。

それぞれに雇用維持、地域経済の活性化に向けた予算確保、公共工事施工の平準化端境期の発注等、4~5項目を求めた。
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 重要文化的景観地区保全の一環として、一関市厳美町の骨寺村荘園遺跡の農業用排水路の整備を11月20日実施いたしました。

参加者は建設業協会一関支部(佐々木一嘉支部長)、一関市水道工事業協同組合(鈴木東理事長)、関係機関、地元民、岩手大学生
総勢250人が作業し汗を流しました。

荘園内の水路23kmを春季、秋季と年2回、12班に分かれ行なっております。

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 10月2、3日に一関市総合体育館において、一関市、県共催の住宅祭実行委員会による「住宅祭 2010」、「住み良いまちづくり」をテーマに一関市にふさわしい住宅づくり、安心して暮らせる居住環境づくり等を目標に開催されました。

一関支部青年部(会長 宇部和彦)が建設機械ふれあいコーナーに参加、子供たちに重機に触れ、楽しんでもらえるようバックホーで魚を釣る体験をしました。
二日間で幼児から小学生等、約200人が体験

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はしご車搭乗体験
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ブルルくん
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体育館内では、木造住宅耐震診断、上下水道普及コーナー、リサイクル推進コーナー、無料住宅相談コーナーや上棟式によるもち蒔き等その他イベントが行なわれました。
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 国道342号真湯~須川間が5月30日に再開通され、栗駒山(須川岳)に全国各地から多くの登山客、観光客が訪れており、自然環境保護と登山客の利便性の向上を目的に、NPO法人須川の自然を考える会(熊谷理事長)は9月21日当支部会員と関係団体他、約70名が階段設置や修繕作業に取組みました。

リレー方式で木材を運搬
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               完 成
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この日は生憎の雨、皆さん雨の中お疲れ様でした。

 今年度から行なっている一関地方産業活性化協議会では、9月21日に第5回森林振興セミナーを行ないました。
第5回は視察セミナーで『建設業と林業が連携し、森を生かした観光地づくり』を目的に宮城県登米市の登米町森林組合の「登米ふれあいの森」を視察。
参加者約30名

 登米町森林組合は県内にある森林組合のうち最も小規模な組合、地区内森林面積3,800ha、組合員407名。
 森林利用課長の竹中様より説明案内を受け、平成20年3月に「森林セラピー基地」として認定され、森林セラピーロード約3kmのコースがあり、森林に入ることで免疫力がアップされ、森林に入ることで気持ちがよく、癒される、森林のリラックス効果が科学的に明らかにされている。林業100年の単位で考える「百年の森」づくりを核として、特用林産、森林公園、キャンプ場、コテージ、コンサート会場を管理運営をしている『総合型森林組合』

現在、全国38箇所の「森林セラピー基地」「森林セラピーロード」が認定されており、岩手県岩泉町で2011年4月の認定に向けて現在取組んでいるようです。

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森林組合では炭焼き小屋があり、仙台の七夕まつりで使われた竹は
廃棄処分になるのですが、仙台市内のNPOと協同で仙台市内の小・
中学生に呼びかけ、回収と裁断、炭焼き体験をし製品化活用した地
域間交流をしているそうです。
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        登米町森林組合はこちらです。




 

 

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