![]() (社)岩手県建設業協会 一関支部災害復旧対策会議 1 |
![]() (社)岩手県建設業協会 一関支部災害復旧対策会議 2 |
一関市厳美町内 2 |
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一関市厳美町内 3 |
一関市厳美町内 4 |
![]() 一関市厳美町内 5 (奥に見える山は須川岳) |
![]() 一関市厳美町内 6 |
第2段報告
一関支部では、昨日(6月14日)に起きた岩手・宮城内陸地震において
一関市厳美町国道342号では土砂崩落等々、昨日は二次災害を恐れ重
機等待機、今日は朝4時から作業復旧に取組んでおります。
また、宇部支部長の号令の下災害復旧担当者は、朝7時30分支部に
集合し災害復旧対策について打合せ、朝、昼のお弁当も手配。
災害復旧現場へ出動、災害写真撮影・危険箇所にバリア設置等
休日返上で各会員、社員一丸となってボランテアに取組んでおります。
平成20年6月14日 8時43分頃、岩手県内陸南部で震源の深さ10キロ、
震源M7.0と推定、震度6強、一関地方は震度5強と多大なる被害が発生、
今後も余震が予想されています。
一関支部では「災害時における応急対策の活動に関する協定」を県南広
域振興局一関総合支局、一関市、平泉町と平成12年に締結、以後毎年訓
練を行っております。
内容としては、「震度5以上の地震が起きたとき」、「降り始めから24時間
以内で降雨量が80mmを超えた時」には自主的に担当地域をパトロール
実施、また災害箇所発見時には担当機関へ速やかに連絡指示をあおぐ等。
今回の地震では各会員は速やかに担当地域をパトロール、各担当機関と
一関支部にもパトロールの報告をされております。また関係機関の要請にて
重機等を準備し応急対策を行っております。
各社の災害対策担当者には24時間いつでも連絡が取れるよう担当者へ連絡!
会員一丸となって地域、住民のためボランテア活動に頑張っております。
一関支部では、この度「学ぼう水害!守ろう命!カスリン・アイオン台風が
教えてくれること †一関の未来を考えるために†」と題して記録
記念誌を作成いたしました。
60年前岩手県内は大雨に見舞われ、一関地方は北上川の
増水で磐井川も氾濫し大変な被害をこうむりました。
その台風がもたらした被害と恐ろしさを忘れることのないよう、
多くの世代に読んでいただくよう取組んだ次第です。
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| 支部活動を掲載 |
当時の被害の様子から復興 |
各関係機関へ寄贈
| 一関市教育委員長へ寄贈 | 岩手河川国道事務所長へ寄贈 |
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1月17日平成19年度第2回建設現場合同安全パトロールが行われました。
協力機関から一関労働基準監督署、県南広域振興局一関総合支局土木部
・農林部・農村整備室、一関市、平泉町の方々が参加。
当支部からは正・副支部長、理事、建災防安全指導者の計25名で実施
三現場をパトロール
朝うっすら雪が積もりましたが、晴れ日中の最高気温0度 身に凍みます
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「冬季死亡災害ゼロ100日運動」 |
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