千厩支部 一覧

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5月18日、「せんまや気仙沼街道まつり&気仙沼クラシックカーミーティング」に千厩支部青年部会が参加しました。「働くクルマ展」として、高所作業車の試乗、バックホウとキャリアダンプの展示を行いました。

また、「ひとふでんず」で重機などの一筆書きの挑戦を行いました。

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高所作業車の試乗は大変な人気で、子供たちを中心に約400名ほどが乗車しました。約10mの高さまで上昇して作業台を回転させ、千厩町の街並みを眺めました。


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駐車したキャリアダンプとバックホウには子供たちが運転席に座り、オペレーター気分を味わってもらいました。

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図を一筆書きでなぞって簡単に絵を描くことができる「ひとふでんず」のコーナーにも多くの親子連れが訪れました。建設機械の絵を一筆書きで描いてもらいました。

バックホウ(ショベルカー)、高所作業車、ブルドーザー、ダンプカー、グレーダー、作業員の一筆書きに挑戦してもらいました。完成した一筆書きの絵に色鉛筆で運転手を書き足したり、色塗りをしたりする子供もいました。


他会場では音楽イベントや駄菓子屋、昭和展、屋台村など多彩な催しが行われました。気仙沼市の復興支援が目的の一つでもあることから、気仙沼からの出店も多く見られました。

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同時開催の「第21回気仙沼クラシックカー&バイクミーティング」は震災以降に一関市千厩町に会場を移して4年目となりました。年代物の貴重な車とバイクが商店街の至る所に展示されました。



まつりは大変なにぎわいで、一般の方々に建設業を知っていただく良い機会になりました。

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お昼に一関市千厩支所の桜を見て来ました。八分から九分咲きで、まもなく満開を迎えそうです。

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千厩支所では、夜にはライトアップされた美しい桜を見ることができます。

3月28日、復興支援道路と位置付けられている「国道343号大原バイパス開通式」が開催されました。

国道343号「大原バイパス」開通式



東日本大震災発生時、同路線は内陸から沿岸部に向けた支援車両の通行路として重要な役割を果たしました。また、産業振興や救急医療を支える重要路線となっております。

大原地区は商店街を通り、狭あいでクランクなどがあるうえ、歩道が未設置のために交通安全上の問題を抱えていました。


バイパスの総延長は2,260メートルで、幅員が6.5メートル、片側歩道で一部区間には両側歩道が設置されました。

県南広域振興局長 代理 川村土木部長のあいさつ県南広域振興局長 代理 川村土木部長のあいさつ

 

勝部一関市長のあいさつ勝部一関市長のあいさつ

飯澤県議会議員のあいさつ飯澤県議会議員のあいさつ

 

テープカット

安全祈願

パレード


現在、沿岸部に行き来する工事車両が多く通行しており、円滑な通行が確保されることになります。利便性向上により、地域経済の活性化にも大きく寄与する道路となります。


笹ノ田峠のトンネル化を求める声も聞かれ、国際リニアコライダー(ILC)が実現した際の幹線道路としても期待されています。

一関市千厩町の国登録有形文化財千厩酒のくら交流施設(旧佐藤家住宅・旧横屋酒造)や千厩商店街を会場に第7回「せんまや ひなまつり」が開催されています。

千厩ひな祭り

千厩酒のくら交流施設には明治から昭和初期のひな段飾りや地元女性らが制作したつるしびなが飾られています。

千厩ひな祭り
千厩ひな祭り

千厩商店街の各店舗には趣向を凝らしたひな飾りで、街中がひな祭り一色となっています。温泉宿泊券などが当たるスタンプラリーに参加される方が多く街の中を歩いています。


【期  間】 平成26年2月11日(火)~3月3日(月) 
【場  所】 千厩酒のくら交流施設・千厩商店街   
 
千厩ひな祭りパンフレット

パンフレット

千厩ひな祭り地図

地図

安全パトロール
千厩支部では1月20日、現場安全パトロールを実施しました。今回は一関市大東地区の土木工事現場と建築工事現場の2カ所です。一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方にご同行いただきました。

繁忙期と厳冬期に備えて安全対策の再確認をうながしました。


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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・誘導員の指示がはっきり分かりやすかった。
・学校敷地内なので、通学時間の車両通行規制を設定しており良かった。

改善事項として、危険予知活動における具体的対策の実施などについて意見が出されました。

最後に「外壁工事」、「側溝工埋戻し」についてリスクアセスメントを行いました。

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一関市室根町折壁の国道284号線沿いに、室根町自治会連合会による「絆街道の灯り」電飾モニュメントが設置されています。3月15日まで点灯(日没から午後9時)されます。

昨年から始まったもので、復興支援の継続と犠牲者への鎮魂を込めたモニュメントです。


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「絆」の文字と高さ16mの円錐型の電飾で、沿道を照らしています。


気仙沼市と隣接する室根地区は震災直後から支援を続けてきました。折壁には仮設住宅があり、地元住民との交流を深めてきました。


今後も結びつきを強くするという思いが「絆」の文字に込められているようです。

ここ数年、師走の風物詩となりつつある一関市大東町渋民 千葉さん宅のイルミネーションです。

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周りが田んぼで明りがないのでイルミネーションがひと際映えます。


昨年は閉校する渋民小学校をモチーフにされていましたが、今年は中尊寺金色堂とオリンピックをテーマにしているようです。

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右側に「おもてなし」の文字と五輪が見えます。


今年も多くの人が訪れると思います。

安全パトロール
千厩支部では11月26日に現場安全パトロールを実施しました。今回は一関市室根地区の土木工事現場2カ所です。一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センターの方にご同行いただきました。

本格的な冬に備えた安全対策の再確認をうながしました。

安全パトロール
現場安全パトロール

反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・AEDが常備してあった。
・誘導員は笛を使って一般車両の通過を合図していた。
・リスクアセスメントは危険を軽く見積もることが多いが、適正に見積がなされていた。

改善事項として、道路上のセーフティーコーンの設置方法などについて意見が出されました。

最後に「舗装版壊し及び積込み」、「切り土、盛土、締固め」についてリスクアセスメントを行いました。

11月20日、千厩支部青年部会は千厩土木センター、一関農村整備センターと合同で「土木技術研修会」を開催しました。両磐地域職業訓練センターを会場に、約60名が出席しました。

土木技術研修会

以下の4つのテーマで研修会を行いました。

(1)いよいよ一般化がスタート!情報化施工 土工編
 【講師】株式会社シーティーエス 宮坂氏、関口氏

 ①情報化施工とは(概要と、事例などの最新状況、TS出来形・締固め管理・MG・MC技術等)
 ②TS出来形管理用模型を使用し三次元データを用いた実測デモ(最新式自動追尾型TS、TS出来形用模型使用)
 ③三次元データの有効活用(任意出来形管理を用いた、現場での進捗確認・丁張り設置他)

(2)CALS/ECに変わる「CIM」とは?
 【講師】アイサンテクノロジー株式会社 首都圏営業部 中村氏
 ①CIMの概要、CALS/ECやBIM・IFCとの関係、最新動向と今後の見通し
 ②CIMで利用する技術とシステムの紹介(GNSS測位、イメージングTS、レーザースキャナ、MMS、3次元CAD、シミュレーションなど)

(3)苅萱地区道路改良工事報告~大規模土工における品質管理~
 【講師】千厩土木センター 主任  安部氏

(4)写真管理の目的は!
 【講師】一関農村整備センター 農地整備課長  菊地氏



株式会社シーティーエスの関口氏による講演。情報化施工のTS出来形管理、マシンガイダンスなどについて説明を受けました。
情報化施工研修

株式会社シーティーエスの宮坂氏によるデモです。自動追尾型TSと電子野帳を使用して、模型の三次元データを用いた実測デモです。
情報化施工研修


アイサンテクノロジー株式会社の中村氏はCIM(Construction Information Modeling)について講演。CIMの概要、CALS/ECやBIM・IFCとの関係について説明を受けました。
CALS/ECに変わる「CIM」とは
3Dレーザースキャナーのデモです。会場内をスキャンします。
CALS/ECに変わる「CIM」とは


千厩土木センター主任の安部氏による講演。管内の大規模土工工事で用いられた情報化施工について説明を受けました。
千厩土木センター講演


一関農村整備センター 農地整備課長の菊地氏による講演。パイプラインの管理写真からみた工事施工管理、工事写真ダイジェスト版作成のポイントについて説明を受けました。
一関農村整備センター講演
一関農村整備センター講演

最近、急速に広がりつつある情報化施工について学ぶ、有意義な研修会となりました。

11月13日、一関市室根町において「国道284号室根バイパス安全祈願祭」(同実行委員会 岩渕健治代表)が開催されました。

鍬入れの儀

岩手県の県南広域振興局長、一関土木センター所長、千厩土木センター所長をはじめ関係職員、地元県会議員、一関市からは一関市長、一関市議会議長をはじめ関係者、気仙沼市関係者、広域道路・国道284号整備促進期成同盟会、室根バイパス促進協議会、施工業者が出席しました。

室根バイパスは復興支援道路としての機能やILC(国際リニアコライダー)にかかわる輸送路として期待されています。しかし、元々は25年以上前から計画案が浮上している沿線住民待望の事業であり、災害時だけではなく医療や産業振興、地域交流にとって重要な道路として悲願の着工となりました。

完成は平成28年度を予定しています。現国道を南側に迂回する形で整備され、総延長約5キロで幅員6.5メートルの2車線となります。


開式の辞
開式の辞
神事
神事
鍬入の儀
鍬入れの儀鍬入の儀は遠藤達雄 県南広域振興局長、勝部修一関市長、岩渕健治 室根バイパス安全祈願祭実行委員会代表が行いました。


玉串奉奠
玉串奉奠来賓各位、施工業者が玉串奉奠を行い、工事の安全を祈願しました。


 

県南広域振興局 遠藤達雄局長
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一関市 勝部修市長
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実行委員会 岩渕健治代表
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県南広域振興局 遠藤達雄局長、一関市 勝部修市長、実行委員会 岩渕健治 代表が挨拶で、安全施工はもとより、室根バイパスの重要性、住民の思いなどを話しました。


 

現場代理人紹介
最後に施工業者の現場代理人が紹介されました。


出席者には地元の「矢越かぶ」を使ったかぶのおふかしが振る舞われ、安全祈願と工事着工を祝いました。

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