11月26日の記事(室根町 龍雲寺で大杉とイチョウの大木の伐採作業が行われています )でご紹介しました一関市室根町の曹洞宗 松樹山 龍雲寺(りゅううんじ)の大杉とイチョウの大木の伐採作業が終了しました。

今回の伐採は、「空師」と言われる職人の方が作業を行いました。「空師」は、巨木や狭い敷地内にある木を切ったり、枝を払ったりする作業を専門にしている職人です。周囲にお墓や家屋、電線などがある場合には木を横倒しして伐採することが出来ません。「空師」は、チェーンソーを持って数10メートルの木に上り、枝や幹をクレーンからロープで吊り降ろしながら切って行きます。切った枝は数トンもある枝も有り、クレーンのオペレーターの技術も素晴らしいものがあります。
伐採されたスギは、樹齢1300年と言われる大杉で幹回りは9メートルを超え、直径も3メートル以上の非常に大きな杉です。その横には樹齢300年とも言われるイチョウの大木があり、幹回りが7メートルを超える大木です。杉とイチョウは墓地の中に立っており、大きな枝が落ちて危険だということが伐採の理由です。
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千厩支部のITサポートチームの方より情報提供いただきました。
一関市室根町の曹洞宗 松樹山 龍雲寺(りゅううんじ)には、樹齢1300年と言われる大杉があります。幹回りは9メートルを超え、直径も3メートル以上の非常に大きな杉です。その横には樹齢300年とも言われるイチョウの大木が並ぶように立っています。そのイチョウも幹回りが7メートルを超える大木です。
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大杉 |
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銀杏 |
千厩支部のITサポートチームの方より情報提供いただきました。
11月の天気が良い日に千厩町から望む室根山を撮影しました。角度によって形が変わります。
2008年11月14日(12:10)千厩町磐清水字小峠
県道松川千厩線 枯木峠付近より

2008年11月25日(12:36)千厩町千厩字町浦
国道456号線 久伝橋付近より
雪化粧となりつつあります。
≪これまで掲載した室根山の写真≫
2007.10.29 千厩支部 室根神社特別大祭が開催されました。
2007.1.5 千厩支部 あけましておめでとうございます。

11月13日、千厩支部の現場安全パトロールを実施しました。
指導協力機関からは、千厩土木センター、千厩農林センター、一関市の方々に参加いただきました。支部関係者からは、 担当役員、当番会員、安全指導者、職員の13名によりパトロールを行いました。今回の対象現場は、一関市東山町の土木工事現場2ヵ所と建築工事現場1ヵ所です。
冬季を向かえ、労働災害防止対策の徹底を訴えました。
≪リスクアセスメント≫
千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。今回は「ブロック据付作業」及び「型枠組立て作業」についてリスクアセスメントを実施いたしました。
危険有害要因の特定を紹介します。 見積及び評価、危険有害要因の低減については省略いたします。
◎「ブロック据付作業」の危険有害要因
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1.玉掛ワイヤーが切断し、吊り荷が落下して作業員がつぶされる 2.ブロック据付時にバックホウが転倒して作業員を巻き込む 3.ブロックに手又は足を挟まれる 4.ワイヤーに指を挟まれる 5.河川の増水により作業員が流される |
◎「型枠組立て作業」の危険有害要因
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1.足場から作業員が転落する 2.材料や道具が落下して、下の作業員にあたる 3.地盤沈下により作業足場が崩壊し、作業員が転落する 4.歩み板が折れて作業員が落下する 5.地山が崩れて作業員が埋まる |
余談ですが・・・
パトロール現場の砂鉄川で遡上している鮭を見つけました。この日の砂鉄川は水が澄んでいて、とてもきれいでした。砂鉄川と言えば、高さ50mを超える石灰岩、至る所に点在する奇岩が作り出す景勝地で日本百景にも数えられる美しい「猊鼻渓(げいびけい)」があります。猊鼻渓舟下りでは、船頭の猊鼻追分を堪能しながら楽しめます。

サケの遡上といえば、『三陸とれたて市場』というホームページで鮭の遡上の様子をインターネットで生中継(大船渡市三陸町超喜来、浦浜川)しています。数日前の岩手日報夕刊に掲載されておりました。カメラは水中と上空に設置されており、自由にカメラアングルを移動することが出来るようです。
水中ライブで完全生中継「鮭遡上ライブカメラ」
10月26日(日)に一関市大東町の摺沢駅前駐車場と摺沢街道下通りにおいて、『いわいの里yosakoiフェスタin大東』(大東Yosakoi恋・来い連「菅原組」主催)が開催されました。
岩手県内をはじめ、秋田県・宮城県・山形県から34団体(580人)が華やかな衣装で演舞を披露しました。一関市内のチームは、大東Yosakoi恋・来い連「菅原組」、華美連、雄飛ヒルズ、花泉十六夜桜組、一関彩樺蓮、一関夢限大の6チームが参加しました。
最後の総踊りでは、会場が一体となって盛り上がっていました。
イベントのサブタイトルには「がんばっています!一関」として、6月の岩手・宮城内陸地震の復興を願いながら募金活動も行われていました。
(※今回、試行として動画を掲載してみました。)
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ステージや路上で |












































