千厩支部 一覧

サイボウズ 野水氏
11月21日、千厩土木センター、一関農村整備センター、千厩支部青年部会合同で「土木技術研修会」を開催しました。会場は千厩支部会館会議室です。
研修会には両センター、青年部会から約60名が参加しました。

今回は初めて外部講師を招き、研修を行いました。外部講師はサイボウズ株式会社 エバンジェリストの野水克也氏です。「サイボウズが実践するスマートフォン、タブレットPC活用」と題して約2時間ほど講演を頂きました。

スマートフォン、タブレットPCを端末としたクラウドコンピューティングの活用について、多くの事例や実践を用いて解説いただきました。参加者は真剣に耳を傾けていました。

サイボウズ 野水氏

社内や現場、協会での活用について、多くのヒントを得ることが出来ました。参加者からは、「次回は各自が実践しながらの研修会を行いたい」、「現場の技術者にも受けさせたい」、「自分の会社で導入したい」、「スマホやタブレットで何が出来るかを知ることが出来て良かった」、「タブレットPCを買いたい」、「協会の災害パトロールで活用したい」など、前向きな感想を多く聞きました。


また、千厩土木センター、一関農村整備センターからそれぞれ講演を頂き、非常に有意義な研修会となりました。


「土砂災害防止法について」
千厩土木センター 主任土木技術企画主査 吉田 政継 氏
千厩土木センター 主任土木技術企画主査 吉田 政継 氏

「より品質の高い工事成果品を目指して」
一関農村整備センター 農地整備課長 菊池 力 氏
一関農村整備センター 農地整備課長 菊池 力 氏

現場管理者 統括管理講習
10月30日、一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターにて「現場管理者 統括管理講習」を開催しました。講師は建災防岩手県支部の吉田次長です。



特定元方事業者は下請が混在している現場において災害防止協議会の設置・運営をはじめ、現場の統括管理を行うことが労働安全衛生法上定められています。

今回の講習は統括管理を行う者を対象として、会員事業所の現場代理人など35名が受講しました。平成18年に加えられた「リスクアセスメント」の科目を含んだ新たなカリキュラムで行いました。

受講者には修了証とCPDS受講証明書(7ユニット)を発行しました。

高所作業車

10月9日、当支部青年部会は一関市立室根東小学校(一関市室根町)で「建設業ふれあい事業」を行いました。全児童131名、青年部会員やリース会社などから約40名が参加しました。千厩支部では23年目を迎え、述べの参加児童数が2,941名となりました。

バックホウや高所作業車の試乗、建設作業見学、測量機器体験、建設機械イラスト展示などを行いました。
バックホウは10台、高所作業車2台、 トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダー、光波測量機器3台を使用しました。

ふれあい事業パノラマ写真

ほぼ全体を写したパノラマ写真です。クリックで拡大できます。


<趣旨>
・学校や道路などを作っている建設業に対する理解を深めてもらう。
・小中学生の職業体験の場として、「ものづくり」の仕組みなどの理解を促す。
・地域貢献事業として地域の学校環境整備を行う。

<平成24年度の実施内容>
(1)生徒の体験乗車(建設機械とのふれあい)
バックホウの乗車体験・運転実技、高所作業車の乗車体験
(2)建設作業見学
校庭整地作業の見学を兼ねて小学校に無償寄贈
(3)測量機器体験
(4)建設機械イラスト展示
(5)職業体験
感想文、図画作成により、職業体験の経験を実感してもらう

ふれあい事業の動画です。




始まる前から子供たちは楽しげでした。
開始前

バックホウの実技運転では実際に掘削や旋回の操作をします。笑顔を浮かべたり、真剣な表情で操作したりしています。
バックホウの運転実技バックホウの運転実技バックホウの運転実技
 

高所作業車で約15mの高さに上がり、校庭の友達に笑顔で手を振っていました。
高所作業車試乗体験 

グラウンドの整地作業を行い、生徒の方に作業見学をしてもらいました。トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダーを使用しました。排土板が自動で動く様子を真剣に見学しています。
トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダートータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダー

光波測量機器体験では用途の説明を受け、実際に覗いてみます。望遠鏡と勘違いした児童もいました。
光波測量機器体験

様々な建設機械のイラストを展示しました。それぞれの特徴や用途を説明しています。子供たちは興味深げでした。
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天気にも恵まれ、子供たちからもたくさんの笑顔をいただきました。

現場安全パトロール
9月27日、千厩支部の第1回現場安全パトロールを実施しました。指導協力機関からは一関労働基準監督署、県千厩土木センター、一関市千厩支所水道課から参加いただきました。支部からは担当役員、当番会員、安全指導者などが参加、総勢11名で実施しました。

現場安全パトロール
パトロール現場は、管内の土木工事現場2カ所、建築工事現場2カ所です。現場では現場責任者の説明を受け、現場事務所や作業現場において安全点検を行いました。

反省会では以下のような意見が出されました。
(好事例)

・作業計画に手書きで書き込まれ、具体的に周知を図り作業計画を活用している。

・オイルキャッチャーを事務所前に置き、オイル漏れ対策を行っていた。
・掲示板の現場略図に配置者の氏名や機械などを精密に明示しており良かった。
・掲示物は写真やQRコードなどを利用しており、内容も豊富で良かった。 など

(改善が必要な点)

・誘導員の指示が分かりにくかった。バックホウに近付き過ぎていた。
・昇降設備が少ないようなので増やして欲しい。
・作業主任者の職務の表示がなかった。 など

現場安全パトロール

千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。今回は「基礎配筋工」及び「岩掘削、積込み、運搬工」についてリスクアセスメントを実施いたしました。

ゴミ拾い

9月14日、千厩支部青年部会は今年度の地域貢献活動の一環として国道284号線「復興道路」クリーン作戦を実施しました。33名が参加し、管内の国道284号線(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約25kmを16区間に分け、ゴミ拾いを行いました。

開始前打ち合わせ
ゴミ拾い

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国道284号線は東日本大震災で被災した気仙沼市などに向かう復興支援の車が多く利用している路線です。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、道路の清掃活動を行いました。

沿道のゴミ拾い

ゴミの分別

空き缶やタバコの吸殻、弁当容器が多く捨てられていました。中には車の部品など大きなゴミも落ちていました。拾ったゴミの量は60kgになりました。

集合写真

 

災害情報伝達訓練

9月5日、岩手県との「災害時における応急対策業務に関する協定」に基づく災害情報伝達訓練を千厩土木センターと合同で開催しました。

「災害時における建設業協会千厩支部の自主パトロール体制・報告方法を確認するとともに、千厩土木センターの対応方針決定に必要な情報収集内容等に不備が無かったかを検証する。また、非常用機器や通信機材の取扱いを習熟するとともに、複数の情報伝達方法を試みる」ことにより災害時における体制強化を図ることを目的として開催したものです。

台風シーズンを迎えたことから、台風による水害を想定した情報伝達訓練を実施しました。

一部の会員は、GPS機能付きデジカメや携帯電話などで撮影した写真をメール送信し、土木センターや千厩支部内のパソコン上で写真の位置情報把握を行いました。

同時に岩手県建設業協会として3日に本格導入となった衛星携帯電話、インターネット通話、発電機などの情報伝達機器の訓練も行いました。

 

千厩土木センター所長あいさつ

土木センター所長あいさつ

支部長あいさつ

支部長あいさつ

情報収集(千厩支部内)情報収集(千厩支部内)

情報収集(千厩土木センター)
情報収集(千厩土木センター)

協会本部とインターネット通話協会本部とインターネット通話

発電機の試運転発電機の試運転


GPS機能での写真の位置把握GPS機能での写真の位置把握


メールで送られて来たGPS測位情報付きの写真をパソコン上で位置把握しました。また、FAXで送られて来た「災害情報連絡票」にも位置情報を付け、パソコンの地図上に表示させました。
パソコン内のフォルダに保存すると、WEB上のアルバムに自動同期され、アルバムのURLを知っている人だけは共有できる仕組みを試験的に活用したものです。


反省会では「災害情報連絡票」に書かれた情報では位置の把握が難しかったという意見が出されました。この事から、GPS機能付きデジカメや携帯電話の活用を更に進めることを確認しました。

道の日イベント

8月10日の「道の日」に合わせて奉仕活動を行いました。

千厩土木センター、一関市各支所、岩手県建設業協会千厩支部青年部会、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部の共催により「道の日」イベントを開催いたしました。


道の日イベント 開会式 道の駅かわさき
川崎町「道の駅かわさき」、室根町「旬菜舘」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾い、花の種(道路ふれあい月間のPR広告を印刷したもの)の配布を行いました。

花の種配布


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道路の環境美化により、お盆の帰省客を気持ちよく迎えることが出来ます。また、当地域は沿岸部へ支援に向かう車両が多いことから、支援に向かう方々にも気持ちよく通行頂けると思います。

7月19日、建設業労働災害防止安全衛生千厩大会を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターにおいて開催しました。当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、内容重視で実践的な講習会を開催しております。

今回はCPDS認定講習として開催いたしました。

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開催日時 平成24年7月19日9時00分
開催場所 両磐地域職業訓練センター

(内容)
「建設業における安全管理の基本」
労働安全コンサルタント 佐藤史朗 氏

「感電事故防止について」
東北電力(株)一関営業所 小野寺善信 氏    他


安全衛生大会終了後には「建設業における熱中症予防指導員研修」をCPDS認定講習として、引き続き開催しました。

7月13日、千厩支部青年部会は今年度の地域貢献活動の一環として国道343号線『復興道路』クリーン作戦を実施しました。33名が参加し、管内の国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmに渡り、道路沿いのゴミ拾いを行いました。
ゴミ拾いの様子

国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用している路線です。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、炎天下の中、汗を流しながら活動を行いました。

ゴミ拾いの様子

拾ったごみの分別作業を行います。
ごみの分別作業

ダンプの荷台がいっぱいになりました。
拾ったごみ

参加者全員で。
参加者全員で


沿道の退避所には弁当容器や空き缶が多く捨てられていました。拾ったゴミの量は約50kgになりました。

19日、一関支部、千厩支部合同で「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」(除染電離則)に規定する特別教育を実施しました。
除染電離則に規定する特別教育


一関市は「汚染状況重点調査地域」として国から指定を受けており、学校施設等を中心に除染計画を策定しています。

一関市が学校施設等での除染作業を開始していることから、会員企業向けに特別教育を開催しました。除染電離則では除染作業を行う作業者に特別教育を受けさせることを規定しています。

除染電離則に規定する特別教育


作業に従事する方や各社の担当者などが参加しました。

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