千厩支部 一覧

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千厩支部青年部会は9月9日、建設業ふれあい事業を一関市立田河津小学校で開催しました。全校生徒55名がバックホウの運転、高所作業車乗車、測量機械体験、重機一筆書き(ひとふでんず)挑戦などを行いました。

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9月1日、一関市川崎町薄衣の北上川で第19回Eボート大会が開催されました。今年は52チームが参加しました。

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各チーム10名でボートを漕ぎ、特設の桟橋からスタートして北上大橋の下でUターンします。距離は約400メートル、2回のレースでタイムを競い、上位チームが決勝レースを行うというレースです。まっすぐ進まないチームや転覆・追突などのハプニングもありました。


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某ご当地ゆるキャラに扮したチームが会場を湧かせていました。

東日本大震災から2年5か月が経過しました。震災後に千厩支部会員企業がガレキ撤去作業に従事した、陸前高田市の現在の様子を紹介します。

奇跡の一本松
復元された「奇跡の一本松」は国道45号線沿いに駐車場があり、遊歩道も整備されています。炎天下でしたが多くの人が訪れていました。

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ゴミ拾い
8月9日、「道の日」イベントとして道路清掃の奉仕活動を実施しました。

岩手県建設業協会千厩支部青年部会、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部の会員約40名が参加しました。

例年参加していた行政機関は、先月末の大雨災害対応のために不参加となりました。


道の駅かわさき会場の開会式
開会式

川崎町「道の駅かわさき」、室根町「旬菜舘」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾い、ウェットティッシュ(道路ふれあい月間のPR広告を印刷したもの)の配布を行いました。



ウェットティッシュ配布
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ゴミ拾い
ゴミ拾い
ゴミ拾い


道の駅かわさきではツバメが巣をつくり、親鳥が一生懸命エサを運んでいました。
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道路の環境美化により、お盆の帰省客を気持ちよく迎えることが出来ます。また、当地域は沿岸部へ支援に向かう車両が多いことから、支援に向かう方々にも気持ちよく通行頂けると思います。


当地域では先月末に大雨に見舞われ、各所で災害が発生しました。当支部会員企業も応急対応に追われました。
本日は雫石や盛岡、県央地域で大雨となり、大きな被害が出ています。災害が発生するたびに道路の大切さを痛感します。

ゴミ拾い
7月19日、千厩支部青年部会は国道343号線『復興支援道路』クリーン作戦を実施しました。32名が参加、管内の国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmのゴミ拾いを行いました。

ゴミ拾いの様子
ゴミ拾いの様子
国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用しています。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、活動を行いました。


ゴミ拾い後に分別作業を行いました。
分別作業
集めたごみ


集合写真
沿道には弁当容器や空き缶が多く捨てられていました。中にはビールサーバーや衣類なども落ちていました。拾ったゴミの量は50kgになりました。

昨日で東日本大震災から2年4か月が経過しました。震災後、千厩支部会員企業がガレキ撤去作業に従事しました陸前高田市内の様子を紹介します。


旧市役所です。右後ろにあるのがNTTのビルで、バックホウが動いているのが市役所跡地です。すっかり解体工事が終わっています。多くの方が犠牲になった市役所向かいの市民会館も更地になっていました。NTTが残っていることで市役所跡地が分かりました。
市役所跡地

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支部長挨拶
『建設業労働災害防止安全衛生千厩大会』を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターで開催しました。

当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、実践的な講習会を開催しております。

昨年からCPDS認定講習として開催しております。

労働安全コンサルタント 佐藤史朗 氏


開催日時 平成25年7月12日9時00分
開催場所 両磐地域職業訓練センター

(内容)
「建設工事現場における労働災害」
労働安全コンサルタント 佐藤史朗 氏

「職長さんのリスクアセスメント」
ビデオによる学習   他



安全衛生大会終了後には「施工管理者のための足場点検実務者研修」をCPDS認定講習として引き続き開催しました。

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6月18日、千厩支部青年部会は今年度の地域貢献活動の一環として国道284号線「復興道路」クリーン作戦を実施しました。33名が参加し、管内の国道284号線(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約25kmを16区間に分け、ゴミ拾いを行いました。

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国道284号線は東日本大震災で被災した気仙沼市などに向かう復興支援の車が未だに多く利用しています。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、道路の清掃活動を行いました。

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空き缶やタバコの吸殻、弁当容器が多く捨てられていました。拾ったゴミの量は60kgになりました。


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次回は7月19日に国道343号線のクリーン作戦を実施します。

高所作業車の試乗
5月19日、「せんまや気仙沼街道まつり」に当支部青年部会が参加しました。「働くクルマ展」として、高所作業車の試乗、バックホウとキャリアダンプの展示を行いました。

また、「ひとふでんず」による建設機械の一筆書き体験を実施しました。

高所作業車の試乗には常に列ができ、子供たちを中心に約300名ほどが乗車しました。約10mの高さまで上昇して作業台を回転させ、普段は見る事が出来ない高さから千厩町の街を眺めました。子供たちは手を振ったり、歓声を上げたりしていました。
高所作業車の試乗
高所作業車


駐車したキャリアダンプとバックホウには子供たちが運転席に座り、オペレーター気分を味わっていました。

バックホウとキャリアダンプ
キャリアダンプ
バックホウ


図を一筆書きでなぞって簡単に絵を描くことができる「ひとふでんず」のコーナーにも多くの親子連れが訪れました。建設機械の絵を一筆書きで描いてもらいました。
一筆書き「ひとふでんず」
バックホウ(ショベルカー)、高所作業車、ブルドーザー、ダンプカーの建設機械4種類の一筆書きに挑戦してもらいました。
一筆書き「ひとふでんず」
一筆書き「ひとふでんず」
完成した一筆書きの絵に色鉛筆で運転手を書き足したり、色塗りをしたりする子供もいました。
一筆書き「ひとふでんず」

重機の冊子を見て、全ての名前を言える幼児がかなりいる事にも驚きました。
重機


他会場では音楽イベントや駄菓子屋、昭和展、屋台村など多彩な催し物が行われました。気仙沼市の復興支援が目的の一つでもあることから、気仙沼からの出店も多く見られました。震災で千厩町に避難している気仙沼市の方たちの姿も多かったようです。

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同時開催の「第20回気仙沼クラシックカー&バイクミーティング」は震災以降に一関市千厩町に会場を移して3年目となりました。120台以上の車とバイクが商店街の至る所に展示されました。

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昨年も大変なにぎわいでしたが、2年目の今年は更に盛況でした。一般の方々に建設業を知っていただく良い機会になりました。

山吹棚田



日本の棚田百選に選ばれている「山吹棚田」(一関市大東町)を紹介します。

「日本の棚田百選」の中で最北端の棚田となります。山吹地区は中世の大原千葉氏の居城である「山吹城」があった地域です。

山吹棚田

山吹棚田
山吹棚田
「日本の棚田百選」は1999年農林水産省によって認定されました。日本全国の117市町村、134地区の棚田が選ばれたようです。



これから田植えが始まるようです。
山吹棚田

奥には室根山が見えます。
山吹棚田

オタマジャクシが泳いでいました。
山吹棚田



秋には棚田が黄金色となり、それもまた美しい風景だと思います。

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