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災害情報伝達訓練

9月5日、岩手県との「災害時における応急対策業務に関する協定」に基づく災害情報伝達訓練を千厩土木センターと合同で開催しました。

「災害時における建設業協会千厩支部の自主パトロール体制・報告方法を確認するとともに、千厩土木センターの対応方針決定に必要な情報収集内容等に不備が無かったかを検証する。また、非常用機器や通信機材の取扱いを習熟するとともに、複数の情報伝達方法を試みる」ことにより災害時における体制強化を図ることを目的として開催したものです。

台風シーズンを迎えたことから、台風による水害を想定した情報伝達訓練を実施しました。

一部の会員は、GPS機能付きデジカメや携帯電話などで撮影した写真をメール送信し、土木センターや千厩支部内のパソコン上で写真の位置情報把握を行いました。

同時に岩手県建設業協会として3日に本格導入となった衛星携帯電話、インターネット通話、発電機などの情報伝達機器の訓練も行いました。

 

千厩土木センター所長あいさつ

土木センター所長あいさつ

支部長あいさつ

支部長あいさつ

情報収集(千厩支部内)情報収集(千厩支部内)

情報収集(千厩土木センター)
情報収集(千厩土木センター)

協会本部とインターネット通話協会本部とインターネット通話

発電機の試運転発電機の試運転


GPS機能での写真の位置把握GPS機能での写真の位置把握


メールで送られて来たGPS測位情報付きの写真をパソコン上で位置把握しました。また、FAXで送られて来た「災害情報連絡票」にも位置情報を付け、パソコンの地図上に表示させました。
パソコン内のフォルダに保存すると、WEB上のアルバムに自動同期され、アルバムのURLを知っている人だけは共有できる仕組みを試験的に活用したものです。


反省会では「災害情報連絡票」に書かれた情報では位置の把握が難しかったという意見が出されました。この事から、GPS機能付きデジカメや携帯電話の活用を更に進めることを確認しました。

道の日イベント

8月10日の「道の日」に合わせて奉仕活動を行いました。

千厩土木センター、一関市各支所、岩手県建設業協会千厩支部青年部会、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部の共催により「道の日」イベントを開催いたしました。


道の日イベント 開会式 道の駅かわさき
川崎町「道の駅かわさき」、室根町「旬菜舘」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾い、花の種(道路ふれあい月間のPR広告を印刷したもの)の配布を行いました。

花の種配布


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道路の環境美化により、お盆の帰省客を気持ちよく迎えることが出来ます。また、当地域は沿岸部へ支援に向かう車両が多いことから、支援に向かう方々にも気持ちよく通行頂けると思います。

7月19日、建設業労働災害防止安全衛生千厩大会を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターにおいて開催しました。当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、内容重視で実践的な講習会を開催しております。

今回はCPDS認定講習として開催いたしました。

senDSC00315

開催日時 平成24年7月19日9時00分
開催場所 両磐地域職業訓練センター

(内容)
「建設業における安全管理の基本」
労働安全コンサルタント 佐藤史朗 氏

「感電事故防止について」
東北電力(株)一関営業所 小野寺善信 氏    他


安全衛生大会終了後には「建設業における熱中症予防指導員研修」をCPDS認定講習として、引き続き開催しました。

7月13日、千厩支部青年部会は今年度の地域貢献活動の一環として国道343号線『復興道路』クリーン作戦を実施しました。33名が参加し、管内の国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmに渡り、道路沿いのゴミ拾いを行いました。
ゴミ拾いの様子

国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用している路線です。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、炎天下の中、汗を流しながら活動を行いました。

ゴミ拾いの様子

拾ったごみの分別作業を行います。
ごみの分別作業

ダンプの荷台がいっぱいになりました。
拾ったごみ

参加者全員で。
参加者全員で


沿道の退避所には弁当容器や空き缶が多く捨てられていました。拾ったゴミの量は約50kgになりました。

19日、一関支部、千厩支部合同で「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」(除染電離則)に規定する特別教育を実施しました。
除染電離則に規定する特別教育


一関市は「汚染状況重点調査地域」として国から指定を受けており、学校施設等を中心に除染計画を策定しています。

一関市が学校施設等での除染作業を開始していることから、会員企業向けに特別教育を開催しました。除染電離則では除染作業を行う作業者に特別教育を受けさせることを規定しています。

除染電離則に規定する特別教育


作業に従事する方や各社の担当者などが参加しました。

今日は「金星の太陽面通過」が観測できる今世紀最後の日だそうです。太陽と金星、地球が一直線に並ぶという現象です。

千厩の空は朝から曇りがちでした。

10時15分頃にふと外を見ると日差しが出ていました。デジカメと日食グラスを持って外に行ってみると、5分弱の間でしたが太陽を確認出来ました。

日食グラスをデジカメのレンズにあて、逆光補正モードにして20倍ズームで撮影してみました。写真の左上の方に金星が確認出来ます。
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上の写真をトリミングすると、黒い点が確認出来ました。
sen120606-1
10時17分の写真なので、金星の通過が始まってから約3時間後です。

5月20日(日)、一関市千厩町の四日町、東栄町商店街で「せんまや気仙沼街道まつり」が開催されます。気仙沼市と千厩は、昔からつながり強かったことから、復興応援をかねて企画されました。

「昭和だよ!全員集合」をキャッチフレーズに昭和にちなんだ催しが10:00から15:00まで行われます。

・気仙沼復興応援市
(気仙沼の商店、B級グルメなど)
・せんまや屋台村
(夫婦唐揚げ、いわて南牛、B級グルメなど)
・千厩まちなか音楽祭
(SCK GIRLS、セニョール玉置など)
・昭和駄菓子店

・第19回気仙沼クラシックカーミーティング
・レトロバス試乗会


せんまや気仙沼街道まつり

県立千厩病院横の多目的広場に臨時駐車場が設けられ、シャトルバスが運行されるようです。

桜が咲き始めました。

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一関市は22日に平成24年の開花宣言を行いました。一関市役所千厩支所に行ってみると、だいぶ桜の花が咲き始めていました。

一部咲きといったところでしょうか。


千厩支所前の桜並木は町内でも名所となっています。夜にはライトアップも行われます。

千厩川の鯉のぼり。

一関市千厩町中心部を流れる千厩川に多くの「鯉のぼり」が泳いでいます。
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河川を渡すものや河岸、歩行者専用の橋などに飾りつけているものなど、大小の鯉のぼりが風に吹かれています。最近では春の風物詩とも言える行事となってきました。

新町地区自治会がおこなっているもので、商店街にも多くの鯉のぼりが飾られています。

摩王橋上では町内の幼稚園児が鯉のぼりを掲揚しました。鯉のぼりが泳ぎだすと、園児たちは「こいのぼり」を歌い、楽しそうに見つめていました。
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掲揚を終えた幼稚園児には鯉のぼりがプレゼントされました。
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元気に泳いでいます。
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千厩支所に行ってみると、桜の蕾がだいぶ膨らんでいました。
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2、3日中には桜が開花すると思われ、遅かった春がやっと訪れます。

11日に東日本大震災から1年が経過しました。本日、千厩支部会員企業が昨年8月までガレキ撤去作業に従事しました陸前高田市に行ってきましたので、市内の様子を紹介いたします
陸前高田市内

民地等のガレキ撤去がかなり進んでいます。基礎の撤去がされ、更地になったところを多く見ることが出来ました。こうしてみると、本当に何もなくなってしまったことを実感しました。

11日には震災1年を迎え、市内の至る所に花が供えられていました。改めて震災の悲惨を感じ、悲痛な思いを抱きました。

以前は買い物をする場所もなかったのですが、高台には仮設店舗が増え、市民生活が少しだけですが戻りつつありました。

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