千厩支部 一覧

19日、一関支部、千厩支部合同で「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」(除染電離則)に規定する特別教育を実施しました。
除染電離則に規定する特別教育


一関市は「汚染状況重点調査地域」として国から指定を受けており、学校施設等を中心に除染計画を策定しています。

一関市が学校施設等での除染作業を開始していることから、会員企業向けに特別教育を開催しました。除染電離則では除染作業を行う作業者に特別教育を受けさせることを規定しています。

除染電離則に規定する特別教育


作業に従事する方や各社の担当者などが参加しました。

今日は「金星の太陽面通過」が観測できる今世紀最後の日だそうです。太陽と金星、地球が一直線に並ぶという現象です。

千厩の空は朝から曇りがちでした。

10時15分頃にふと外を見ると日差しが出ていました。デジカメと日食グラスを持って外に行ってみると、5分弱の間でしたが太陽を確認出来ました。

日食グラスをデジカメのレンズにあて、逆光補正モードにして20倍ズームで撮影してみました。写真の左上の方に金星が確認出来ます。
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上の写真をトリミングすると、黒い点が確認出来ました。
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10時17分の写真なので、金星の通過が始まってから約3時間後です。

5月20日(日)、一関市千厩町の四日町、東栄町商店街で「せんまや気仙沼街道まつり」が開催されます。気仙沼市と千厩は、昔からつながり強かったことから、復興応援をかねて企画されました。

「昭和だよ!全員集合」をキャッチフレーズに昭和にちなんだ催しが10:00から15:00まで行われます。

・気仙沼復興応援市
(気仙沼の商店、B級グルメなど)
・せんまや屋台村
(夫婦唐揚げ、いわて南牛、B級グルメなど)
・千厩まちなか音楽祭
(SCK GIRLS、セニョール玉置など)
・昭和駄菓子店

・第19回気仙沼クラシックカーミーティング
・レトロバス試乗会


せんまや気仙沼街道まつり

県立千厩病院横の多目的広場に臨時駐車場が設けられ、シャトルバスが運行されるようです。

桜が咲き始めました。

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一関市は22日に平成24年の開花宣言を行いました。一関市役所千厩支所に行ってみると、だいぶ桜の花が咲き始めていました。

一部咲きといったところでしょうか。


千厩支所前の桜並木は町内でも名所となっています。夜にはライトアップも行われます。

千厩川の鯉のぼり。

一関市千厩町中心部を流れる千厩川に多くの「鯉のぼり」が泳いでいます。
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河川を渡すものや河岸、歩行者専用の橋などに飾りつけているものなど、大小の鯉のぼりが風に吹かれています。最近では春の風物詩とも言える行事となってきました。

新町地区自治会がおこなっているもので、商店街にも多くの鯉のぼりが飾られています。

摩王橋上では町内の幼稚園児が鯉のぼりを掲揚しました。鯉のぼりが泳ぎだすと、園児たちは「こいのぼり」を歌い、楽しそうに見つめていました。
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掲揚を終えた幼稚園児には鯉のぼりがプレゼントされました。
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元気に泳いでいます。
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千厩支所に行ってみると、桜の蕾がだいぶ膨らんでいました。
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2、3日中には桜が開花すると思われ、遅かった春がやっと訪れます。

11日に東日本大震災から1年が経過しました。本日、千厩支部会員企業が昨年8月までガレキ撤去作業に従事しました陸前高田市に行ってきましたので、市内の様子を紹介いたします
陸前高田市内

民地等のガレキ撤去がかなり進んでいます。基礎の撤去がされ、更地になったところを多く見ることが出来ました。こうしてみると、本当に何もなくなってしまったことを実感しました。

11日には震災1年を迎え、市内の至る所に花が供えられていました。改めて震災の悲惨を感じ、悲痛な思いを抱きました。

以前は買い物をする場所もなかったのですが、高台には仮設店舗が増え、市民生活が少しだけですが戻りつつありました。

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折り鶴のつるし雛

2/11(土)~3/4(日)までの期間、一関市千厩町の千厩酒のくら交流施設と千厩商店街で「せんまやひなまつり」が開催されました。
今年は東日本大震災からの復興を願って、折り鶴のつるし雛が飾られていました。

千厩酒のくら交流施設の旧佐藤家住宅では、古くは天保時代から明治、大正、昭和と貴重な雛段飾りなどが展示されていました。佐藤家住宅のノスタルジックな雰囲気も味わうことが出来ます。

千厩商店街の各店舗にも雛飾りが展示されました。


写真は千厩酒のくら交流施設の展示です。

吊るし雛
吊るし雛


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明治初期の土びな
土びな


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天保時代の雛段飾り
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大正時代
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明治時代(左)
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今年は千厩町内に避難している沿岸部の方々も多く訪れたそうです。

一関市大東町大原地区で「天下の奇祭」と称される『大東大原水かけ祭り』が開催されます。
期日 平成24年2月11日(土) 建国記念日
場所 岩手県一関市大東町大原 商店街

開催概要
水掛けまつり

コース、交通規制、駐車場
水掛けまつり コース 交通規制 駐車場

このまつりは、江戸大火があった1657年(明暦3年)に火防祈願と火防宣伝のまつりとして始まったものと伝えられています。現在では厄落としと安全祈願が主流ですが、1年間の無病息災や大願成就等を祈願する参加者も増えています。

厳寒の中を裸男たちが町の中を駆け抜け、沿道の人々が水を浴びせかけます。全コース500mの区間を5区間に区切り、男衆が冷水を浴びながら疾走します。


今年厄年の筆者も参加します。


大東大原水かけ祭りリンク集
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り写真集
大東商工会 『水かけまつり』動画配信

≪大原水かけ祭り 主な日程≫
9:00 仮装手踊り
11:00 大しめ縄奉納行進
11:50 八幡神社において厄払い、火防祈願
12:40 まとい振り及び太鼓山車、御輿演技・行進
14:35 水かけ前の祈祷
15:00 水かけ開始(清め水)
招待団体
10:25 太鼓ステージ演技

1月25日、千厩土木センター、一関農村整備センター、(社)岩手県建設業協会千厩支部青年部会の合同で「土木技術研修会」を千厩支部会館にて開催しました。
研修会には両センター、青年部会から約50名が参加しました。

はじめに青年部会長、千厩土木センター所長の挨拶があり、4つテーマについて研修を行いました。現場発生材の有効活用や東日本大震災の災害復旧、復興にかかわる事項について学びました。


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≪研修内容≫
1.中山間地域における現場発生材を有効活用した多自然型排水路の施
工事例について
一関農村整備センター 技師
      
2.農地・農業用施設の災害復旧について
一関農村整備センター 主任農村計画総括主査

3.中央防災会議「東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策
に関する専門調査会」報告の紹介
千厩土木センター 土木技術企画主査

4.災害パトロールや建設現場でのIT活用について
社団法人岩手県建設業協会千厩支部 事務局

16日、県南広域振興局千厩土木センターと千厩支部合同で「災害情報伝達訓練」を実施しました。訓練は13時に震度6強の地震が発生したことを想定し、各社が自主的にパトロールを行いました。


災害情報伝達訓練

東日本大震災の際に電話やFAXが不通になったことから、災害時の情報伝達について大きな課題が残りました。

この反省を受け、通信手段が不通の際には8班ごとに班長の会社に班員が災害自主パトロールの結果を直接持参し、班長が取りまとめのうえ千厩土木センターに直接報告する体制を取ることにしております。

今回、通信手段が不通になった場合を想定し、パトロールに要する時間及び情報伝達に要する時間把握を目的にした訓練を行いました。


報告の様子 日刊岩手建設工業新聞社

千厩土木センターへの報告は、班ごとにバラツキがあり、2時間から3時間ほどの時間を要することが分かりました。実際に被害がある場合には更に時間を要することが予想されることから、実施方法について見直しを含めて検討が必要だと思われます。

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