千厩支部 一覧

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一関市大東町大原地区で天下の奇祭「大東大原水かけ祭り」が開催されます。今年は360年祭として開催されます。

日時 2018年2月11日(日) 9:00~15:50頃(水かけは15:00)
場所 大原商店街他


「火防祈願」、「無病息災」、「家内安全」をはじめ、「東日本大震災の復興」など、それぞれの願いを胸に全国から参加者が集います。沿道からは容赦なく冷水を掛けられ、裸男衆が駆け抜けます。
体感参加申込は、2月2日(金)までです。


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"この祭りは、明暦3年(1657)旧正月18日、江戸本郷丸山本妙寺(現 豊島区巣鴨)を火元とする、俗に振袖火事と呼ばれる大火があり、江戸城天守閣まで消失し、江戸の街が壊滅状態となったこの日を厄日と定め、火防祈願と火防宣伝の二つを兼ねた祭りとして始まったものと伝えられています。
 後年、厄年の人々の厄落しが併せて行われるようになり、今日では、厄落しと諸々の安全祈願が主流をなすようになっており、さらに近年は、1年間の無病息災と大願成就を祈願しての参加者も多くなっています。"(パンフレットより引用)


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連絡先 一関市・大東大原水かけ祭り保存会
電話番号 0191-72-2282(大原市民センター内)

料金

・裸男の参加費用:6,600円(装束を自前で調達できる場合は2,000円)
・駐車場協力金:1台500円(裸男も一般も)

体感参加申込は2月2日(金)まで、下記HPに申込書の様式があります。
http://www.ichitabi.jp/event/data.php?no=61&m=2


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千厩支部は1月19日、一関市藤沢町及び千厩町内で土木工事現場3カ所の現場安全パトロールを実施しました。

一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。厳寒期に入って現場環境が悪化する時期であり、作業員の転倒や転落などに注意を払うよう促しました。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・整理整頓が行き届いていた。
・手洗い水をヒーターで温めていた。
・コンプレッサーの作業手順を明示していた。

路肩にあるトラロープの位置や設置方法への指摘や雪が降った際の注意事項などについて意見がありました。

現場場内での資材運搬方法に関する注意点などについて意見が出されました。
最後に「塗装養生、コンクリート養生」、「大型土のう補修作業」についてリスクアセスメントを行いました。

sen12DSC0057112月12日、岩手県千厩土木センター主催で「鳥インフルエンザ等防疫対応に係る連絡調整会議」が開催されました。両磐地域職業訓練センターを会場に千厩支部会員の代表者や担当者などが出席しました。

当協会は高病原性鳥インフルエンザ、口蹄疫及び豚コレラが発生した際に対応する協定を岩手県と締結しています。高病原性鳥インフルエンザの流行期に備えて対応方法などを確認しました。岩手県からは、対応マニュアルの変更点、2年前に実施した実地訓練での疑問点に対する回答がありました。

意見交換では、「埋却予定地の確定状況」、「外部との連絡用携帯電話の持ち込み」、「掘削できない際の被覆土の確保」などの質問や意見がありました。


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平成29年3月に宮城県で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫作業について説明がありました。県境で発生したため、一関支部管内の一部が制限区域内となりました。同支部に消毒ポイントの設置要請があり、当時の対応状況や担当業者への聞き取り調査について説明がありました。


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最後に小山支部長より、会議の内容を社内で共有して備えることや発生した際の協力について会員企業に呼びかけました。

sen201711240111月24日、建設業協会千厩支部及び建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部合同で「企業防衛・事業継承」研修会を両磐地域職業訓練センターにて開催しました。

講師は、税理士法人福永会計事務所の所長税理士佐藤清生氏です。東磐職業訓練協会から講師を紹介いただき、充実した研修会となりました。

「企業防衛」では、会社の経営・存続に係わるリスクを想定した危機管理と企業防衛準備金の必要性や算出方法など、事例をもとにお話いただきました。
また事業継承について、円滑に事業承継を進める為に今やるべきことやタイミング、対策しておくべきこと等について中小企業としての備えについてご指導をいただきました。

sen11DSC00567当地域では数日前に初雪が降りました。今年も本格的な冬を前に千厩土木センター主催の「除雪機械出動式」が行われました。除雪業務は冬道の安全・安心を守り、云わば住民の日常を守る大切な仕事です。

千厩警察署長、委託を受けた建設業者のほか、千厩子羊幼稚園の園児が参加しました。


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式の前には「除雪機械ふれあい体験」が行われ、千厩子羊幼稚園の園児が除雪機械の運転席に座って作業者の気分を味わいました。


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鍵の引き渡しでは、園児代表と千厩土木センター所長が建設業者の代表者に引き渡しを行いました。


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元気な園児たちに見送られながら、除雪機械が出動しました。


今年も委託を受けた建設業者が昼夜・休日を問わず、除雪や融雪剤散布作業を行います。住民の皆様のご理解があってこその作業になります。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

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千厩支部は11月17日、一関市大東町内で土木工事現場の3カ所の現場安全パトロールを実施しました。

一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。本格的な冬季を迎える前に安全管理の徹底を促しました。


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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・全体的に整理整頓が行き届いていた。
・作業現場の近くにもトイレを設置していた。さらに一般にも開放していて良かった。。
・ゴミの分別が分かりやすく、蓋も掛けられて良かった。
・AEDを設置していた。

改善事項として、バックホウにアタッチメントの重量表示を徹底すること、歩行者用通路や誘導方法の課題などについて意見が出されました。


最後に「舗装版撤去作業」、「表土剝ぎ取り作業」についてリスクアセスメントを行いました。

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千厩支部は9月29日、一関市室根町及び千厩町において土木工事現場2カ所と建築工事現場1カ所の現場安全パトロールを実施しました。


一関労働基準監督署、一関土木センター、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。各現場において安全管理の徹底を促しました。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・全体的に整理整頓が行き届いていた。
・KYにリスクアセスメントの手法を取り入れ、対策後の再評価まで点数化していて良かった。
・作業区域の区分が分かりやすかった。
・一般道からの入り口の段差を養生していた。


改善事項として、掲示物に関すること、仮歩道の課題などについて意見が出されました。

最後に「側溝工床掘」、「管渠掘削、敷設、埋戻し」についてリスクアセスメントを行いました。

女性MS地域貢献活動(放課後等デイサービス『リトル・ピース』にて窓ふき作業)岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部は、9月15日に地域貢献活動を行いました。

昨年までは道路清掃などの奉仕活動を行ってきました。今年度は”地域で求められ、女性ができるボランティア活動”を行うことを役員会で決定しました。一関市社会福祉協議会千厩支部に相談したところ、放課後等デイサービス『リトル・ピース』(運営:特定非営利活動法人響生)を紹介いただきました。

放課後等デイサービスとは、障害のある就学児童(小・中・高)が授業終了後や長期休暇中に通うことのできる施設です。


同日は一関市千厩町奥玉にある施設を会員10名で訪問して、主に子供たちが使う場所の窓ガラス拭きを行いました。

放課後等デイサービス『リトル・ピース』HPより

学校通学中(幼稚園・大学を除く)の放課後や夏休み等の長期休暇中において、障害のある子どもたちに生活能力向上のための支援等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって自立を促進するとともに放課後等の居場所づくりを行っています。

女性MS地域貢献活動(放課後等デイサービス『リトル・ピース』にて窓ふき作業)

女性MS地域貢献活動(放課後等デイサービス『リトル・ピース』にて窓ふき作業)



女性MS地域貢献活動(放課後等デイサービス『リトル・ピース』にて窓ふき作業)


特定非営利活動法人響生の杉山理事長より、同施設の活動などを紹介いただきました。
作業終了後にはお茶とお菓子を頂きました。ありがとうございました。

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9月5日、千厩支部青年部会は国道343号線『復興支援道路』クリーン作戦を実施しました。国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmのゴミ拾いを行いました。


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会員企業等から32名が参加して、2名から3名の班に分かれて作業を行いました。
国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用しています。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、活動を行いました。


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晴れわたる残暑の中、丁寧にゴミを拾い集めました。

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退避所では家電や段ボール、車の部品などが捨てられている箇所がありました。例年より空き缶なども多く、拾ったゴミは60kgになりました。

ICT建機施工現場見学会 8月30日、岩手県県土整備部建設技術振興課及び(一社)岩手県建設業協会広報委員会IT部会の共催による「ICT建機施工現場見学会」があり、岩手県職員、協会会員企業、広報委員会IT部会などから約40名が参加しました。

日 時:平成29年8月30日(水)13:30~15:00
場 所:岩手県立千厩高等学校(一関市千厩町千厩字石堂45-2)
対象者:岩手県、建設業協会(近隣会員企業、広報委員会IT部会)他
内 容:ICT建機による施工他
    振動ローラー、ブルドーザー(MC)、バックホウ(MC,MG)
主 催:(一社)岩手県建設業協会広報委員会IT部会、岩手県県土整備部建設技術振興課

<工事概要>
工事名:岩手県立千厩高等学校グラウンド整備工事
工 期:平成28年10月20日から平成30年1月5日
監理者:岩手県教育委員会事務局教育企画室
請負者:横田建設株式会社 代表取締役 横田久義
構造物:ソフトボール・野球・テニス場、弓道場、実習圃場他
工 種:造成工事(範囲3.8ha、掘削工87,800㎥、盛土工57,000㎥、側溝、集水桝他)

当該企業は平成23年より情報化施工に取り組み、3D設計データを自社で作成、保有するICT建機で施工を行っています。これまで情報化施工での多くの施工実績を積み、今回の現場でも自主的に全面的な情報化施工に取り組んでいます。

ICT建機施工現場見学会
挨拶
 岩手県県土整備部建設技術振興課 特命課長 久保田和憲
 (一社)岩手県建設業協会 副会長(広報委員会IT部会部会長)向井田岳
 (一社)岩手県建設業協会千厩支部 支部長 小山裕昭


ICT建機施工現場見学会
ICT建機施工現場見学会
ICT建機施工現場見学会
横田建設株式会社による説明
 工事概要、当現場での情報化施工の取組み、一般的な3D設計データ作成の流れ
 保有ICT機器
 建機:バックホウ4台(MC1、MG3)、ブルドーザー4台、振動ローラー3台、グレーダー1台
 測量機器:自動追尾TS2台、GNSS測定器2台、レーザースキャナー、ドローン

 利点やノウハウをはじめ、課題点などについての説明もありました。


ICT建機施工現場見学会

ICT建機施工現場見学会
メーカーなどによる説明(ICT建機の説明と実機デモ、実機のモニターを表示など)
 岩手測器社:ICT振動ローラー、3Dスキャナによる測量
 コマツ岩手:ICTバックホウ
 トプコンソキアポジショニングジャパン:ICTブルドーザー、3Dスキャナ



ICT建機施工現場見学会

ICT建機施工現場見学会
実機試乗
 MCブルドーザー、MCバックホウ、振動ローラー



便利だから情報化施工を取り入れてきたそうで、自社完結でICT施工に取り組む先進事例でした。機材と人材の確保、ノウハウの蓄積などの難しさも感じました。

また、今後は3Dスキャナやドローンによる測量に本格的に着手し、現況測量や出来形管理、土量管理などに活用を図る予定があることの説明がありました。

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