千厩支部 一覧

sen07DSC008997月1日(日)に北上川上流両磐地区合同水防演習が実施され、千厩支部では重機試乗体験や重機一筆書き(ひとふでんず)体験を行いました。

カスリン・アイオン台風から70年の節目として、水防関係者の士気の高揚と水防技術の向上及び防災関係各機関相互の連携の確立、水防体制の充実を図るとともに、水防に対する地域住民の理解を深め、広く協力を求めることにより、水害の未然防止又は軽減に資することを目的として開催されました。

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訓練ではTマット工法や籠止め工法など、堤防応急補修の各種工法が実施されました。また、大型水のう設置工法、婦人消防協力隊員による応急炊き出し等も行われました。



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展示・体験部門では、重機試乗体験、はしご車乗車、自衛隊車両展示、災害用非常食の試食、地震体験などに多くの市民が参加しました。


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当支部では、バックホーの運転と重機一筆書き(ひとふでんず)の体験を実施しました。多くの子供たちに体験いただきました。

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6月13日、千厩支部青年部会は国道284号線「復興支援道路」クリーン作戦を実施しました。

32名が参加し、管内の国道284号線(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約25kmを16区間に分け、ゴミ拾いを行いました。室根バイパス区間については、旧道を実施しました。

国道284号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や気仙沼市などに向かう復興支援の車が未だに多く利用しています。復興支援や復興工事に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、道路の清掃活動を行いました。

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空き缶やペットボトル、タバコの吸殻、コンビニ袋が多く捨てられていました。車の部品や塩ビ管なども拾い、ゴミの量は50kgになりました。

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次回は7月25日に国道343号線クリーン作戦、8月に道の日イベントで道路清掃を予定しています。

sen04DSC068894月22日に開通した室根バイパスに道の駅「むろね」が開業しました。一関市内で3つ目、国道284号線では2つ目の道の駅となります。4月28日に開所式が行われました。

道の駅「むろね」
・農産物直売所
・物産・海産物販売所
・休憩所
・軽食コーナー
・交流展示室
・道路情報提供施設
・駐車場 : 32台
・トイレ : 19器


産直施設は地元の新鮮な農産物や花などの商品が並びます。隣の気仙沼市とつながりが強い地域でもあり、海産物も販売されます。
東日本大震災の際、室根地域は気仙沼市の支援をいち早く実施しました。道の駅「むろね」は災害時に沿岸地域の支援拠点となるよう、非常用発電機や受水槽、防災広場などの防災機能を備えます。


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駐車場からの眺望が良好で室根山を一望できます。


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モニュメント除幕式(勝部修一関市長、㈱オヤマ 小山社長)


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挨拶 室根産地直売協同組合 小野寺規夫理事長 


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テープカット



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オープン前に施設内を見学しました。地元の新鮮な野菜が置かれ、海産物も豊富な品揃えでした。食堂では、気仙沼名物のフカヒレラーメンがメニューにありました。



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気仙沼市唐桑「鮪立大漁唄込」
室根と唐桑地区は結びつき強い地域です。今年、1300年祭が行われる室根神社特別大祭は唐桑から祭りが始まります。1300年前、熊野大社から船で運ばれた分霊が唐桑に上陸して室根神社に祀られました。
また、「森は海の恋人」として定着した植樹祭は、唐桑の海を豊かにするために室根の森に植樹を行っています。今年は6月3日(日)、30回目の開催となります。


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むろね南流太鼓



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つきたての餅振る舞いには長蛇の列ができていました。



オープンイベント
4/28(土)12:00
・アトラクション太鼓演奏 「むろね南流太鼓」「室根創作太鼓の会『鼓』」
・つき立て餅のお振舞
・牡蠣の炭焼販売
・石窯ピザ販売

4/29(日)11:00
・いちのせきハラミ焼&B1ご当地グルメ販売
・かけそば販売
・石窯ピザ販売
・岩牡蠣の試食販売

4/30(月)11:00
・いちのせきハラミ焼&B1ご当地グルメ販売
・カブぶかしお振舞
・石窯ピザ販売
・岩牡蠣の試食販売

5/4(金)~5/6(日)
・紅白餅のお振舞

4/28(土)~5/6(日) 
・室根石展示


沿岸と内陸を結ぶ国道284号線に新たな交流拠点ができました。海産物も販売されることから、地元や周辺地域の住民も多く利用することになりそうです。

sen04DSC06628内陸と沿岸を結ぶ大動脈「一般国道284号線」の室根バイパス開通式が執り行われました。岩手県が復興支援道路として位置づけ、整備を進めてきました。復興への道がまた一つ繋がりました。地域物流の効率化による産業振興や地域間交流が期待されています。

同区間は、幅員狭小地域やJR大船渡線のガード下などの難所や危険個所が多く、交通の支障となっていました。支障箇所ではしばしば渋滞が発生していました。

1980年代から構想が始まり、事業開始から9年の歳月を費やして開通に至りました。延長が1km短縮され、所要時間が4分短縮されます。開通後に通行してみましたが、運転のストレスが解消され、時間短縮以上の効果が実感できました。

<事業概要>
 延長:約4.9km
 標高差:101m
 切土量:約45万㎥
 盛土量:訳37万㎥
 橋梁:4橋
 ボックスカルバート:8か所


ゆるキャラたちも応援に駆け付けました。

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岩手県公認キャラクター「ケロ平」、気仙沼市観光PRキャラクター「ホヤぼーや」


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室根神社特別大祭PRキャラクター「みこシスターズ(ミーコちゃん、シーちゃん)」

今年は室根神社特別大祭が1300年祭を迎えます。バイパスができたことで、町内での行事もスムーズに行われるものと思われます。



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式辞 県南広域振興局長



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祝辞 一関市長


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祝辞 気仙沼市長(代理:副市長)


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祝辞 飯澤匡岩手県議会議員


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事業経過報告 一関土木センター所長



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作文発表


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sen04DSC06628テープカット、くす玉開披



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磐井太鼓披露(5団体の競演)




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安全祈願祭



sen04DSC06689開通式、安全祈願祭が終了後、岩手県警のパトカーを先頭にしてパレードが行われました。




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高い場所を通る室根バイパスからは、室根山を一望できます。



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出来たばかりのきれいな道路、開通後にはなかなか立てない場所から撮影してみました。


4月28日には道の駅「むろね」が開業します。ゴールデンウィークを前に帰省客や観光客を迎える準備が整います。

sen042018--4-12 (8)一関市役所千厩支所(一関市千厩町)の桜です。現在の開花状況を確認して来ました。桜の木にもよりますが、開花が進んでいる桜の木では7分程度咲いているようでした。


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千厩支所では例年、ライトアップが行われます。樹齢100年を越えるソメイヨシノの桜並木を楽しむことができます。


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千厩支部管内では、これから満開を迎えます。お花見シーズンの到来です。

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今日は最高気温が20度を超えるポカポカ陽気となりました。お昼休み、一関市千厩町の館山公園に行ってみると春の花が咲き始めていました。



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白梅と紅梅が何輪か咲き始めています。


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春を告げるマンサクの花は、既に満開を迎えていました。




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sen03写真 2018-03-28 12 50 16小さなイヌノフグリの花は、あちらこちらで咲いています。



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フキノトウも顔を出しています。



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関東では満開のようですが、桜の蕾は小さく、開花はかなり先でしょうか。


ここ数日は初夏のような陽気が続いており、道端では水仙も咲き始めました。千厩もまもなく春爛漫です。

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「第11回せんまやひなまつり」が今週末から始まります。江戸・明治・大正から現代雛までの雛飾りや手作りの吊るし雛が「千厩酒のくら交流施設」を中心に飾られます。
今年は、特別展示として寛永期(1624-1644)の雛人形も展示されます。大正ロマン漂う「千厩酒のくら交流施設」の建造物も見どころの一つです。

千厩商店街各店舗などにも趣向を凝らした雛飾りが飾られ、千厩が”ひな祭り”一色に染まります。

期 間: 平成30年2月11日(日)~3月4日(日)
場 所: 千厩酒のくら交流施設、千厩商店街
入場料: 200円(千厩酒のくら交流施設)
問合せ:千厩まちづくり株式会社 0191-53-2070

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期間中、落語やコンサート、スタンプラリーや吊るし雛作り体験、マルシェなどの各種イベントが開催されます。是非、千厩にお越しください。

いわて県南建設業イメージアップカレンダー2018 “プラス”
岩手県県南広域振興局土木部の取り組みとして「いわて県南建設業イメージアップカレンダー2018 “プラス”」が制作されました。作成にあたっては、県南広域振興局管内の当協会6支部(花巻支部、遠野支部、北上支部、奥州支部、一関支部、千厩支部)が全面的に協力させていただきました。


〇目的
今回制作されたカレンダーをきっかけに、県南地域の学生や生徒及び住民の方々の建設業に対するイメージをUP(プラス)することにより、県南地域に必要な建設業への新規入職者を増やす目的として作られました。

〇配布先
県南広域局管内 高校(29校)、中学校(55校)、小学校(116校)、市町等


いわて県南建設業イメージアップカレンダー2018 “プラス”


いわて県南建設業イメージアップカレンダー2018 “プラス”

県南広域振興局土木部のホームページ(いわて県南建設業イメージアップカレンダー2018“プラス”)で、1月から12月までのカレンダーをご覧いただけます。

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一関市大東町大原地区で天下の奇祭「大東大原水かけ祭り」が開催されます。今年は360年祭として開催されます。

日時 2018年2月11日(日) 9:00~15:50頃(水かけは15:00)
場所 大原商店街他


「火防祈願」、「無病息災」、「家内安全」をはじめ、「東日本大震災の復興」など、それぞれの願いを胸に全国から参加者が集います。沿道からは容赦なく冷水を掛けられ、裸男衆が駆け抜けます。
体感参加申込は、2月2日(金)までです。


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"この祭りは、明暦3年(1657)旧正月18日、江戸本郷丸山本妙寺(現 豊島区巣鴨)を火元とする、俗に振袖火事と呼ばれる大火があり、江戸城天守閣まで消失し、江戸の街が壊滅状態となったこの日を厄日と定め、火防祈願と火防宣伝の二つを兼ねた祭りとして始まったものと伝えられています。
 後年、厄年の人々の厄落しが併せて行われるようになり、今日では、厄落しと諸々の安全祈願が主流をなすようになっており、さらに近年は、1年間の無病息災と大願成就を祈願しての参加者も多くなっています。"(パンフレットより引用)


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連絡先 一関市・大東大原水かけ祭り保存会
電話番号 0191-72-2282(大原市民センター内)

料金

・裸男の参加費用:6,600円(装束を自前で調達できる場合は2,000円)
・駐車場協力金:1台500円(裸男も一般も)

体感参加申込は2月2日(金)まで、下記HPに申込書の様式があります。
http://www.ichitabi.jp/event/data.php?no=61&m=2


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千厩支部は1月19日、一関市藤沢町及び千厩町内で土木工事現場3カ所の現場安全パトロールを実施しました。

一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。厳寒期に入って現場環境が悪化する時期であり、作業員の転倒や転落などに注意を払うよう促しました。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・整理整頓が行き届いていた。
・手洗い水をヒーターで温めていた。
・コンプレッサーの作業手順を明示していた。

路肩にあるトラロープの位置や設置方法への指摘や雪が降った際の注意事項などについて意見がありました。

現場場内での資材運搬方法に関する注意点などについて意見が出されました。
最後に「塗装養生、コンクリート養生」、「大型土のう補修作業」についてリスクアセスメントを行いました。

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