千厩支部 一覧

sen06DSC001766月13日、千厩支部青年部会は建設業ふれあい事業を開催しました。一関市立大東小学校の3年生と4年生98名の生徒が参加しました。

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例年、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部では、環境美化活動として会員事業所に花の苗を配布しています。平成15年の協議会設立当初より継続している活動で、本日の定時総会にあわせて3株ずつ配布しました。


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建設業協会千厩支部会館にも3株の苗をいただきました。プランターが1つではさみしいので、日日草3株を追加購入して植栽しました。
(水やりが楽なのように水道の近くに設置)

少しは明るい雰囲気の会館となったでしょうか???

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昨年より6日遅く4月12日に一関市の開花宣言がありました。本日21日現在、千厩支所前の桜はほぼ満開となっています。

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旧千厩小学校があった場所で歴史がある桜並木です。夜にはライトアップが行われています。

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4月15日からは一関市川崎町の千厩川堤防で「千厩川桜並木のライトアップ」が行われています。

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一関市千厩町の「千厩酒のくら交流施設」や商店街などで2月11日から3月3日まで「せんまやひなまつり」が開催されました。今年で10年目となり、連日多くの観光客でにぎわいました。今日の午後で終了です。

江戸時代の貴重なひな人形や手作りの「つるし雛」など、各所で飾られました。


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sen03DSC09745今年の干支、鳥をモチーフにした飾り。


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sen03DSC09754貴重なひな人形なども多く飾られました。


sen03IMG_7418「千厩酒のくら交流施設」の大正建築も風情があります。


sen03DSC09753豪華な着物なども飾られました。

期間中、「蔵deマルシェ」やスタンプラリーなどのイベントも多く開催されました。今年は「千厩酒のくら交流施設」の入場者数が1万人を超えることが目標だったようです。おそらく目標を超えたものと思われます。

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一関市大東町大原地区で350年前から続く奇祭が開催されます。

日時 2017年2月11日(土) 9:00~15:50頃(水かけは15:00)
場所 大原商店街他

「火防祈願」、「無病息災」、「家内安全」をはじめ、「東日本大震災の復興」など、それぞれの願いを胸に全国から参加者が集います。沿道からは容赦なく冷水を掛けられ、裸男衆が駆け抜けます。
体感参加申込は、2月3日(金)までです。

大東大原水かけ祭りポスター

"この祭りは、明暦3年(1657)旧正月18日、江戸本郷丸山本妙寺(現 豊島区巣鴨)を火元とする、俗に振袖火事と呼ばれる大火があり、江戸城天守閣まで消失し、江戸の街が壊滅状態となったこの日を厄日と定め、火防祈願と火防宣伝の二つを兼ねた祭りとして始まったものと伝えられています。
 後年、厄年の人々の厄落しが併せて行われるようになり、今日では、厄落しと諸々の安全祈願が主流をなすようになっており、さらに近年は、1年間の無病息災と大願成就を祈願しての参加者も多くなっています。"(パンフレットより引用)

大東大原水かけ祭りパンフレットパンフレット

大東大原水かけ祭りアクセス・交通規制

アクセス・交通規制


連絡先 一関市・大東大原水かけ祭り保存会

電話番号 0191-72-2282(大原市民センター内)

料金
・裸男の参加費用:約5,500円(装束を自前で調達できる場合は1,000円)
・駐車場協力金:1台500円(裸男も一般も)

体感参加申込は2月3日(金)まで、下記HPに申込書の様式があります。
http://www.ichitabi.jp/event/data.php?no=61&m=2

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千厩支部は1月17日、一関市大東町及び東山町内で土木工事現場の3カ所の現場安全パトロールを実施しました。

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一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。最近の雪で足場が悪くなり、作業員や重機の転倒に注意を払うよう促しました。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・安全掲示板が充実していた。
・通路に滑り止めマットを敷いており良かった。
・融雪剤で通路の融解処理を実施していた。


現場場内での資材運搬方法に関する注意点などについて意見が出されました。
最後に「土工(床掘を想定)」、「型枠工」についてリスクアセスメントを行いました。

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12月12日、国土交通省ICT活用工事における3D出来形現場見学会が千厩支部管内で開催されました。レーザースキャナーによる3次元計測・出来形管理の説明が行われました。9月6日にUAV(ドローン)による3次元航空起工測量の見学会、10月20日にICT建機現場見学会が実施された現場です。

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sen11DSC0106811月16日、千厩土木センター、一関農村整備センター、千厩支部青年部会は合同で土木技術研修会を開催しました。今回は、宮城県大郷町のコマツIoTセンタ東北にて、実地研修会となりました。

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研修内容

1)スマートコンストラクション概要説明
2)ICT施工建設機械のデモ
3)ドローンを用いた地形測量のデモ
4)ICT建機実機試乗



1)スマートコンストラクション概要説明
sen11DSC01057国土交通省のi-Constructionに対応するため、コマツが開発したスマートコンストラクションについて解説。ドローンによる航空測量、3Dデータ作成、情報化施工、日々の進捗管理など、クラウド上で一元管理できるシステムです。


2)ICT施工建設機械のデモ
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sen11DSC01076実機にて、ICT建機の性能を確認。自動で排土板を制御するMCブルドーザー、バケットの刃先位置を制御するMCバックホウの2台の動きを確認しました。上部のモニターには、オペレーターの様子、運転席のモニター(設計データと自機の位置など)、現場内の様子などを確認することができます。


3)ドローンを用いた地形測量のデモ(強風のため室内のみで説明)
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sen11DSC01082強風のため、室内での説明のみとなりました。ドローンによる測量の方法、ドローンの各部の解説など。


4)ICT建機実機試乗

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sen11DSC01087マシンコントロールのブルドーザーやバックホウに試乗して、ICTを活用した操作方法を体験しました。


今年度、急激な動きを見せるICT施工ですが、まだまだ一般化には課題が多いのが事実です。今回、実機に触れてICT施工について学ぶことが出来ました。どの部分の技術が広く活用できるのか、今後、検証の機会が設けられればと思います。


sen11DSC0782710月26日に開催した建設業ふれあい事業の「重機ひとふでんず(一筆書き)」のイラスト展(建設業ふれあい事業in東山小学校)を開催しています。

平成28年11月14日(月)~11月27日(日)
一関市東山市民センター(東山図書館)ロビー

千厩支部青年部会は10月26日、一関市立東山小学校で「建設業ふれあい事業」を開催しました。ふれあい事業では3年生の46名が参加、バックホウの運転体験、測量機械体験、重機一筆書き「ひとふでんず」挑戦などを行いました。


ふれあい事業の様子
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重機ひとふでんずイラスト展
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作品集
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事業終了後、重機一筆書き「ひとふでんず」に自由に色や絵を描いてもらい、重機のイラストを作成してもらいました。今回は完成した「ひとふでんず」イラストの展示会です。展示会では優秀者の表彰を行います。

今回も子供たちの自由な発想で楽しいイラストが生まれました。

sen11DSC0748910月26日、千厩支部青年部会は建設業ふれあい事業を開催しました。今年度は、一関市立東山小学校の3年生46名が対象です。

バックホウの運転体験
高所作業車の試乗体験
ボール投げて測量機器で測定
重機ひとふでんず(一筆書き)挑戦とイラスト作成



バックホウの試乗

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sen11DSC07544校長先生も挑戦です。


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sen11DSC07569高所作業車で地上10mへ。


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sen11DSC07524ボールを投げて、測量機器で距離測定、1位は誰かな?



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sen11DSC07497一筆書きの重機ひとふでんずに挑戦、完成したらイラスト作成です。短時間できれいに仕上げました。

 

今年もたくさんの笑顔を頂き、楽しい1日となりました。建設業に興味を持って貰えたでしょうか。

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