千厩支部 一覧

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千厩支部は1月17日、一関市大東町及び東山町内で土木工事現場の3カ所の現場安全パトロールを実施しました。

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一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。最近の雪で足場が悪くなり、作業員や重機の転倒に注意を払うよう促しました。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・安全掲示板が充実していた。
・通路に滑り止めマットを敷いており良かった。
・融雪剤で通路の融解処理を実施していた。


現場場内での資材運搬方法に関する注意点などについて意見が出されました。
最後に「土工(床掘を想定)」、「型枠工」についてリスクアセスメントを行いました。

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12月12日、国土交通省ICT活用工事における3D出来形現場見学会が千厩支部管内で開催されました。レーザースキャナーによる3次元計測・出来形管理の説明が行われました。9月6日にUAV(ドローン)による3次元航空起工測量の見学会、10月20日にICT建機現場見学会が実施された現場です。

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sen11DSC0106811月16日、千厩土木センター、一関農村整備センター、千厩支部青年部会は合同で土木技術研修会を開催しました。今回は、宮城県大郷町のコマツIoTセンタ東北にて、実地研修会となりました。

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研修内容

1)スマートコンストラクション概要説明
2)ICT施工建設機械のデモ
3)ドローンを用いた地形測量のデモ
4)ICT建機実機試乗



1)スマートコンストラクション概要説明
sen11DSC01057国土交通省のi-Constructionに対応するため、コマツが開発したスマートコンストラクションについて解説。ドローンによる航空測量、3Dデータ作成、情報化施工、日々の進捗管理など、クラウド上で一元管理できるシステムです。


2)ICT施工建設機械のデモ
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sen11DSC01076実機にて、ICT建機の性能を確認。自動で排土板を制御するMCブルドーザー、バケットの刃先位置を制御するMCバックホウの2台の動きを確認しました。上部のモニターには、オペレーターの様子、運転席のモニター(設計データと自機の位置など)、現場内の様子などを確認することができます。


3)ドローンを用いた地形測量のデモ(強風のため室内のみで説明)
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sen11DSC01082強風のため、室内での説明のみとなりました。ドローンによる測量の方法、ドローンの各部の解説など。


4)ICT建機実機試乗

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sen11DSC01087マシンコントロールのブルドーザーやバックホウに試乗して、ICTを活用した操作方法を体験しました。


今年度、急激な動きを見せるICT施工ですが、まだまだ一般化には課題が多いのが事実です。今回、実機に触れてICT施工について学ぶことが出来ました。どの部分の技術が広く活用できるのか、今後、検証の機会が設けられればと思います。


sen11DSC0782710月26日に開催した建設業ふれあい事業の「重機ひとふでんず(一筆書き)」のイラスト展(建設業ふれあい事業in東山小学校)を開催しています。

平成28年11月14日(月)~11月27日(日)
一関市東山市民センター(東山図書館)ロビー

千厩支部青年部会は10月26日、一関市立東山小学校で「建設業ふれあい事業」を開催しました。ふれあい事業では3年生の46名が参加、バックホウの運転体験、測量機械体験、重機一筆書き「ひとふでんず」挑戦などを行いました。


ふれあい事業の様子
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重機ひとふでんずイラスト展
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作品集
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事業終了後、重機一筆書き「ひとふでんず」に自由に色や絵を描いてもらい、重機のイラストを作成してもらいました。今回は完成した「ひとふでんず」イラストの展示会です。展示会では優秀者の表彰を行います。

今回も子供たちの自由な発想で楽しいイラストが生まれました。

sen11DSC0748910月26日、千厩支部青年部会は建設業ふれあい事業を開催しました。今年度は、一関市立東山小学校の3年生46名が対象です。

バックホウの運転体験
高所作業車の試乗体験
ボール投げて測量機器で測定
重機ひとふでんず(一筆書き)挑戦とイラスト作成



バックホウの試乗

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sen11DSC07544校長先生も挑戦です。


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sen11DSC07569高所作業車で地上10mへ。


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sen11DSC07524ボールを投げて、測量機器で距離測定、1位は誰かな?



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sen11DSC07497一筆書きの重機ひとふでんずに挑戦、完成したらイラスト作成です。短時間できれいに仕上げました。

 

今年もたくさんの笑顔を頂き、楽しい1日となりました。建設業に興味を持って貰えたでしょうか。

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建災防千厩分会と千厩支部は11月9日、一関市室根町地内で現場安全パトロールを実施しました。
指導協力機関から、一関労働基準監督署、一関土木センター、一関農村整備センター、一関市建設農林センターの方々に参加いただきました。


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今回の対象現場は、土木工事現場3ヵ所です。本格的な寒さを向かえる前に労働災害防止対策の徹底を促しました。

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好事例として下記の項目など、多くの事例が上げられました。
・現場に設置した監視カメラの画像をパソコンやスマートフォンにて何時でも確認出来る
・AEDを設置している
・現場の航空写真を色分けして現場防災マップを作成している
・作業計画を適正に作成している など

「KYの対策をもう少し具体的に」、「勾配や土質などから、雪が降ると危険が多いと思うので注意して作業をお願いしたい」との注意喚起もありました。


千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。今回は「外部足場解体」及び「掘削積込み運搬」についてリスクアセスメントを実施しました。

sen10DSC0726610月20日、国土交通省ICT活用工事におけるICT建機の現場見学会が千厩支部管内で開催されました。9月6日には、国土交通省ICT活用工事で県内初となるUAV(ドローン)による3次元航空起工測量の見学会が実施された現場です。

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9月16日、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部は、希望郷いわて国体・希望郷いわて大会へ向けた「国体おもてなしロード道路清掃」と「国体マスコットシール貼付作業」を実施しました。

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senDSC053019月6日、ICT活用工事の現場見学会が千厩支部管内で開催されました。今回は、UAV(ドローン)による3次元航空起工測量の見学会です。国土交通省、岩手県、現場の安全協議会構成会社、建設業協会広報委員会IT部会、現場関係者など約40名が参加しました。

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「道路ふれあい月間」中の8月8日、道路清掃や道路のPR活動をはじめ、10月開催の「いわて国体」に向けたPR活動を実施しました。

国土交通省は毎年8月を「道路ふれあい月間」と定め、道路とふれあい、道路の役割や重要性を改めて認識していただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくため、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を特に推進することとしています。

また、同省が8月10日は「道の日」と制定しています。

「道の日」制定の目的
”道路は国民生活に欠くことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、8月10日を「道の日」と制定しました。”

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