

一関市千厩町にあるスケート施設千厩アイスアリーナは、2010年3月22日まで営業しています。年末年始の休暇も始まり、家族連れなど賑わっています。中にはクルクル回転技を披露する人もいました。
冬の運動不足解消にスケートに行ってみてはどうでしょうか。
千厩アイスアリーナ
チラシ PDF(596KB)

11月25日、千厩土木センター及び千厩農林センター、千厩支部青年部会は、合同で「土木技術研修会」を開催いたしました。研修会には、約50名の両センター職員と青年部会員が参加しました。
1.総合評価方式競争入札における注意事項ついて
千厩土木センター 工務課長 阿曽沼 薫 氏
千厩農林センター 農村建設課長 藤 根 貞 光 氏
2.技術研修
(1)一般国道284号北上大橋橋梁維持修繕(防水工)工事
千厩土木センター 主査 小野寺 仁 郎 氏
有限会社三浦建設 吉 田 進 氏
(2)経営体育成基盤整備事業門崎地区第3号工事
千厩農林センター 技師 細 川 学 氏
株式会社山喜建設 小 山 実 氏
3.その他
農業農村整備事業における適切な工事監督の実施について
千厩農林センター 農村建設課長 藤 根 貞 光 氏
総合評価落札方式に係る注意事項について研修を行い、その後、土木センター及び農林センターそれぞれ1現場の担当者と施工業者担当者が、現場の工法や施工方法等について説明を行いました。新工法ということでの苦労話や環境に配慮しながらの施工での創意工夫等についての説明がありました。最後に千厩農林センターの藤根農村建設課長より「工事請負契約における設計変更ガイドライン」等について説明がありました。

11月12日、千厩支部の現場安全パトロールを実施しました。
指導協力機関からは、一関労働基準監督署、千厩農林センターの方々に参加いただきました。今回の対象現場は、一関市大東町の建築工事現場3ヵ所です。
労働安全衛生規則の足場関係が改正されたことから、足場について重点的に点検を行いました。
一関労働基準監督署長からは、重機と作業員の接触による災害が多いことから、重機の作業半径内への立入禁止や誘導員の配置方法等について指導がございました。
千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。今回は「埋戻し工」及び「配筋工」についてリスクアセスメントを実施いたしました。

11月13日、当支部と岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部の共催により、経営研修会を開催いたしました。講師には、宮経営コンサルタント事務所代表で(社)中小企業診断協会岩手県支部の支部長を長年務められている宮健氏をお招きいたしました。建設業の方には、日刊岩手建設工業新聞のコラム「宮健の新・ズバリ寸評」でおなじみの先生です。
研修内容は、「決算書の読み方」と「不況時の企業経営」を主題としてお話しいただきました。「決算書の読み方」では、宮先生の持論である「4不足5過剰」についてご説明いただきました。数年間の決算書を比較して、4つの項目について不足(減っていないか)していないか、5つの項目について過剰(増えていないか)ではないかを貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)から読み取るというものです。
また、経営計画やモラトリアムという言葉で有名になった「借入金の返済猶予(条件変更)制度」などについて幅広い話題提供を頂きました。
宮先生、ありがとうございました。
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一関市東山町の砂鉄川にある名勝『げいび渓』では、見頃は過ぎましたがまだまだ紅葉を楽しむことが出来ました。船頭さんによると10月20日頃が一番良かったということでした。げいび渓は、日本百景と日本三渓(日本三景ではないですよ)に数えられる名勝です。
舟下りは、船頭さんが竿一本で船を漕いで片道2kmを往復します。猊鼻渓は、高さ50m~90mを超える石灰岩の岸壁が連続する渓谷で、まさに名勝という景色を楽しむことが出来ます。帰りは船頭さんが謡う"げいび追分"を風情を味わいながら堪能出来ます。
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猊鼻渓の景色 |
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90mを超える石灰岩 |
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船頭さんの |
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