手こぎボートレース大会の開催を通じて、日常的な河川空間の多面的利用を啓発し、流域の交流及び連携、地域の活性化に資する親水活動の振興と普及を図ることを目的に、「第15回北上川流域交流Eボート大会」を開催されます!
日時:9月6日(日)午前9時~午後4時※小雨決行
場所:一関市川崎町 北上大橋付近の北上川
大会への参加申込は8月20日~26日まで受け付けています。
◎詳細と申込は こちら をクリック
・小学校5年生以上で構成するチーム(登録は1チーム12名まで可)
・10人1チームによるボート競漕。タイムトライアル方式でレースは2回 。
・上位タイムで順位を決定しますが、1位から5位のチームはさらに決勝レースによって最終順位を決定します。
・参加費は、1チーム 10,000円
北上川流域交流Eボート大会 写真集

一関市千厩町のお盆には、「燈立(あかしたて)」という伝統行事があります。今年は、8月14日にお盆中に開催された「せんまや夜市(よいち)」にあわせて、商店街において行われました。
「燈立(あかしたて)」は、ちょうちんを竹竿の四方に張った縄につるしたもので、初盆を迎える故人の冥福を祈る為の行事です。「燈立(あかしたて)」が立てられると、商店街は幻想的な風景となりました。
ちょうちんを家の中やトイレ等に吊るすと、魔よけや健康になるという言い伝えがあったと思います。その為、竹竿をゆすりながら、ゆっくり倒されると、ちょうちんの奪い合いとなります。特に一番上の、ちょっと豪華なちょうちんは人気です。
夜市の中では、他にも盆踊りや「よさこいソーラン(雄飛ヒルズ等)」が行われ、家族連れや帰省客で賑わいました。夜市は、4月から11月までの第2土曜日(8月は8/14開催)です。
燈立の様子(動画)

8月10日(月)、千厩土木センター、一関市各支所、(社)岩手県建設業協会千厩支部青年部会、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部の共催により「道の日」イベントを開催いたしました。
川崎町「道の駅かわさき」、室根町「旬菜舘」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾いや草取り、制汗パウダーシート及びパンフレット配布等を行いました。
雨模様での作業でしたが、帰省客を迎える前に道路の環境美化に一役買う事が出来ました。
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6月30日(火)に一関市立薄衣小学校で開催いたしました建設業ふれあい事業の図画・作文展を一関市千厩町の千厩ショッピングモール「エスピア」で開催中です。児童が書いた建設機械体験乗車等の図画及び作文、写真等を展示しています。児童の個性あふれる作品を見ることが出来ます。
期間 7月28日(火)から8月7日(金)
場所 千厩ショッピングモール エスピア
一関市千厩町千厩字東小田90番地 TEL 0191-53-3050
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平成21年度建設業ふれあい事業
一関市立薄衣小学校 全児童(148名)
平成21年6月30日(火)
(1)生徒の体験乗車(建設機械とのふれあい)
バックホウの乗車体験・運転実技、高所作業車の乗車体験
(2)建設作業見学
舗装工事作業の見学を兼ねて舗装を小学校に無償寄贈
(3)クイズ、グランドゴルフ、測量体験
学年ごとに優秀賞の表彰
(4)職業体験
感想文、写生により、職業体験の経験を実感してもらう
(5)その他奉仕活動
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この懇談会は、達増拓也岩手県知事が県民と直接意見交換を行い、県政に反映させることを目的に開催されたものです。県南広域振興局の勝部修局長が進行を行い、「守りたい地域の宝は何ですか。その宝をどのようにして次世代に伝えますか。」をテーマに各分野の代表者等と6名と意見交換を行いました。
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≪参加者≫
一関商工会議所青年部東山支部 円谷伸之 理事
NPO法人いちのせき子育てネット 岩渕豊子 代表理事
弓手川結いネットワーク 千田恭平 代表
岩手県農協乾椎茸連絡協議会 佐々木久助 会長(岩手県食育パートナー)
岩手県農業農村指導士協会県南ブロック 板橋静子 会長
岩手県建設業協会千厩支部青年部会 小野寺真 部会長
懇談会では、人口減少の問題や雇用及び地域経済、子育て環境、農業に対する支援、農産物のPR、自然及び環境保全等について意見が出されました。
達増知事は、「行政は経済活動には中立で関与せずに民間に任せるという流れが続いて来た結果が、地方の疲弊や格差が進む要因になった。これからは行政も積極的に関与して結果に責任をもって取り組まなければならない。」といった趣旨のことを総評で語っていました。
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小野寺青年部会長の意見発表内容
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社団法人岩手県建設業協会千厩支部青年部会で部会長をしております小野寺と申します。本日はよろしくお願い致します。
また、昨年度、本県において2度の大震災が発生し、改めて安全・安心なインフラ整備の重要性が再認識されたところであります。この地震を受け、協会の支部長の支持により、青年部会役員が中心になり、支部の災害自主パトロール体制の再編成を実施し、より機動的な災害活動が行える体制が整い、地域を守ることも我々の仕事であることを確認する機会となりました。 今日は「守りたい地域の宝は何ですか。その宝をどのようにして次世代に伝えますか。」というテーマですが、根本の部分で少子高齢化や人口減少の問題が非常に大きな課題になっていると思います。当地域では、誘致企業の撤退を含め雇用の問題、医療福祉の問題等があげられます。建設業界の立場からは、地域についた予算は地域を守っている業者が適正価格で請け負える制度が求められるところです。それにより地域の雇用を確保し、地域経済への波及効果もあるのではないかと考えます。 |
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