1月18日、恒例の新春経営者セミナーを開催した。
業界としては、政府の政権交代により国の予算執行は、地方負担の増加や地方財源の減少などがささやかれ、非常に公共投資について先行き不透明感がある。この様なことから、遠野市長に、遠野郷の国レベルのインフラ整備の環境と遠野市が兼ねてより進めている総合計画並びに本年度は「遠野物語」発刊100周年記念事業などがあり、遠野スタイルによるまちづくり2010としてご講演を戴いた。
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本田市長は、遠野駅前の再開発を図り、市中心市街地活性化基本計画に基づく市街地の活性化を図るとした。また、このほど縦割り行政を乗り越えた全国初の教育施設の管理・整備の権限を市長に一元化 され特区が認められ、維持補修などは速やかに対応出来ると述べた。 |
新年交賀会
新春を迎え、遠野市長を初め、岩手県議会議員、遠野市議会議員議長、遠野市議会議員産業建設常任委員長、地域経済界の団体の長である遠野商工会長のご臨席を賜り盛会に開催された。
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支部長は年頭に当たり新年のご挨拶を申し上げた。ついで、本田市長、工藤県議会議員、河野市議会議長、佐々木遠野商工会長 の順での新年のご祝詞を戴いた。次に、遠野市議会議員産業建設常任委員長萩野様のご発生で乾杯、出席者は会員並びに、ご来賓各位の皆様方と親しく交流を深めた。 |
1月15日 遠野市長に要望書を提出した。
遠野市側
市 長 本田敏秋 様
副 市 長 及川増徳 様
総務部長 平野智彦 様
地域整備部長 立花 恒 様
施設整備部担当部長 佐々木政嗣 様
協会側
支 部 長 三浦貞一
副支部長 菊池 一
本部理事 長洞由視
事 務 長 菊池幸彦
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写真は中央に市長、左側に市の幹部、右側に支部三役です。 |
要望は、建設産業振興に関する要望として、遠野市のこれから発注される斎場、総合防災センター、総合食育センターなどの大型事業が進められ、支部会員企業と市内建設関連企業の活用をお願い申し上げた。 支部長は、これらの大型事業に参加することにより雇用の維持のほか雇用拡大にもつながり、また、市内の建設関連企業においても地域経済の活性化となり、その波及効果は大変大きいものがあると申し上げた。
遠野市長は、大型事業がすこしでも地域の活性化につながるようにしたいと述べ、総合防災センターに関しては、今回の要望の趣旨を踏まえ議論していきたいとした。
1月18日 遠野市議会議長 河野好宣様 に要望書を提出した。
河野議長に対しても、遠野市長へ提出した同様の要望書を提出、市内建設産業の経営環境の厳しい現状を申し述べた。
市議会議長は、議会においても、昨今の経済環境から、決定権はないが市長へ提言をしていきたいとした。
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遠野市議会議長室において、支部長は遠野地域の建設産業の経営環境の厳しい現況を申し上げ、建設産業振興に関する要望を申し上げた。 |
平成21年12月4日年末年始無災害運動を踏まえた冬期安全パトロールを実施した。
今回のパトロールは、釜石労働基準監督署、遠野農林センター、遠野土木センター、遠野市環境整備部の職員と遠野支部会員により行われた。
パトロール構成
・パトロールは、全員参加 2班体制で行った。
参加者
・釜石労働基準監督署、遠野農林センター、遠野土木センター、遠野市
環境整備部の職員8名
・会員 29名 (事務局含む)
・賛助会員 3名 合計 40名
パトロール方法
・パトロールは、参加者全員に各現場ごとの三大災害パトロールチエック
表を配布し、現場に出向き、代理人より工事概要、本日の作業内容、
本日の労働災害防止対策の聞き取りを行い、パトロールを実施した。
指導、助言
・建災防指導員が釜石労働基準監督署長をはじめ発注者及び参加者より
現場の安全パトロールの結果を意見集約し現場担当者に指示改善を行
った。
第1 班 パトロール現場
1.大出地区予防治山工事 施工者 佐藤建設㈱
2.綾織中学校クラブハウス移設工事 施工者 松田建設㈱
3.遠野北小学校屋内運動場改築(建築)工事 施工者 汀建設㈱
4.森林管理道平野原線開設 施工者 ㈱小友建設
第2 班 パトロール現場
1.小友宮崎線道路改良舗装工事 施工者 ㈱アオバ工業
2.一般国道107号大高瀬3号橋補修補強工事 施工者 共和建設㈱
3.達曽部児童クラブ改修(改築)工事 施工者 (有)菊栄工務店
4.達曽部地区センター外構工事 施工者 ㈱かばら建設
5.椛川目3号線道路改良舗装工事 施工者 菅原建設㈱
1班・2班の指導員の指導事項
今回のパトロールでは、9箇所中、市営建設工事現場6か所(内建築が4箇所)県営建設工事現場3か所の内容であり、各現場とも整理整頓が良く
各現場には第三者に知らしめる建設業許可書をはじめとする掲示物が貼付され、日々の工事の進捗に合わせた労働災害防止対策がとられていた。
そのような中に、一部現場において、安全管理に対する認識が欠如されているところもあり、次の事項について指導した。
1.国道の工事については、交通量が多いようなので、交通災害に合わない
ように願いたい。
2.立ち入り禁止・転落防止柵の区別が明確でない。現場内立ち入り禁止の
場合は、法面の端に単管を打たないで、端より1Mぐらい内側に打って
表示されたい。
3.下請け業者の管理を徹底し、建設機械の現場の搬入時に、機械による
災害を防止することから、持特定自主検査済を確認すること。また、小型
タイヤローラが特定自主検査が切れているので、特定自主検査用をうけ
て使用すること。
4.重量が少なくてもバックホーによる用途外使用は行わないこと。
5.下請け業者の安全管理に対する教育が必要である。
6.解体現場においては、粉塵の防止から、メガネも装着させると良い。
7.改築現場において、接着剤等使用するときは換気をおこなうこと。
8.作業用通路の確保をする。
9.転落防止柵は、強固な構造で設置する事。
10.作業着手前には、法面の浮き石の点検を行うこと。
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現場詰所の前で概要説明を受けております。 |
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現場を見て指導員が労働基準監督署長のご意見を意見集約をして、助言を行っております。 |
本日のパトロールの結果を踏まえ、監督官庁の専門的な意見と発注機関より今後の対策として次のようにご意見を戴いた。
【 総 評 】
釜石労働基準監督署長
1.1班のパトロールに参加させて戴き、安全管理はおおむね良い。
2.年末年始のスローガン「危険を見つけてなくそう災害 あなたの無事が家族の願い!」を踏まえ、今日のパトロール結果を会社に戻り提言して、今
後に生かして戴きたい。
3.冬期災害、転倒による災害は70パーセントが骨折します。同じく冬期間の交通災害にも配慮を願いたい。
4.このほど足場関係法律が改正された。このことは、作業用足場と昇降用足場では構造が違うので、発注機関積算に配慮を願いたいとした。また、
解体工事がある場合はアスベスト対策をについても喚起した。
5.各職場では、無事故で新年を迎えられるようお願いした。
発注機関 遠野農林センター山田 亙所長
安全管理については、良く整備され徹底されている。建設現場は機械と人が近接作業があり、道路工事現場は交通量も多い、十分に注意をして、冬期にむけて安全な工事をすすめて戴きたいとした。
発注機関 遠野市環境整備部堀切博徳建設課長
これから向えると冬期間の作業には、安全で安心な作業を進めて戴きたい。そのほか、遠野市の除雪作業についても事故の無いようお願い申 し
上げた。
平成21年度 建設工事冬期安全パトロールを実施した。
遠野支部女性連絡協議会では、市内の主な観光地を調査した。
研修視察は、10月7日、女性会員22名の参加により行った。
観光地は次のような順路で視察を行いました。
9:00に支部集合 遠野第二ダム現場(車窓より見学)ーとおの昔話村・遠野城下町資料館― 千葉家曲り家ー続石ー伝承園・カッパ淵(昼食)-佐々木喜善生家(車窓より見学)-山口の水車小屋(車窓より見学)ー山崎コンセイサマー遠野ふるさと村ー15:30支部到着解散
調査方法は、観光施設名の記載したチエックシートにより行った。記載方法は参加者がここの感じた事と、次のことについて記入して頂いた。
1.遠野にもあったらいいな
2.人(子供・老人・障害者等)に対し優しいか
3.観光施設の外観、看板、休憩所、トイレ等について
4.観光施設内の案内板、順路等について
5.遠野ならではの、お土産、食べ物について
その結果、次のような参加者多数の感想である。
1.施設に初めて入り、いろいろな資料があり感動した。
2.以前にも来たことがあるが、また来てみると、新たに環境整備されており大変良かった。
3.昔を想わせる感じがとても良い。
4.資料館にある家紋の向かい合わせ鶴の片方がくちばしを開いており変わっている。
5.遠野市観光協会のガイド(格安)さんの詳細な説明を頂き有りがたかった。
調査結果
各観光地の施設は、、遠野の自然とくらし、遠野物語の世界などそれぞれに固有の伝承があり、共通する分と施設特有の環境化にあり、各施設共通する分を含め46件の提案や改善の意見が出された。
なかでも、観光地は、車いす、杖など一部施設を除き常備されているが、観光用道路はこう配がきついとか建物等の土間の敷居が高いなど、高齢者、障害者等に、もう少し配慮(改善)されたいところがあった。
関係機関との意見交換会
遠野市側 産業部長 運 万 勇
産業振興部 観光交流課長 鈴 木 惣 喜
遠野市観光協会 事務局長 立 花 信 一
意見交換会では、最初に産業部長より、遠野市の観光環境について説明を受け、年々観光客が増えてきており、経済効果はあるが、日帰りとか観光ルートに組み込まれ、市内見学場所は平均で3か所となっているとし、宿泊を伴う観光は近隣に温泉地があるので 若干厳しいところがあるとした。
そのほか、観光客は十人十色であり、へたに施設を整備してお客様よりお叱りを戴いた経緯もあり、観光地は廻りの立木から風情まで配慮し慎重に行わなければならないとしておりました。
また、観光については季節的にオフがあり、観光投資に二の足を踏み新規参入も少ない、そのほか、現在その観光関連に従事している売店等の労働時間など、観光を主として生計を立てるとなると、観光に携わる人々も課題を抱えているようです。
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佐々木ヤスミ元会長は女性の会の説明と今回の研修の目的を申し上げ |
関係機関へ報告
市内の観光施設を視察、その結果をまとめ11月5日遠野市と遠野観光協会へ報告書を提出した。
運万部長は、報告書を手に感謝を申し上げ、市の観光行政に役立てたいとし、その報告内容を施設の管理者にも伝え、改善出来るところは早期に改善したいとした。
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遠野市の産業部長は、市の観光環境と振興について説明を申し上げている。 |
視察した観光名所
とおの昔話村
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柳田國男が滞在した宿として知られる高善旅館です。その建物を移築した「柳翁宿」は自由に見学が出来ます。 |
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資料館てけっこうな資料があるんだな! |
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遠野の南部藩の家紋、系図などが表示されております。 |
千葉家曲り屋
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ここが遠野の代表する千葉家の曲り屋です。 |
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千葉家の入口(木戸)でここから入ります。 |
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ここには、昔の農具とか生活の食器などが展示されております。 |
続石
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ここが、続石です。二つの石の上に重なるように載っております。真ん中をくぐり抜けて、御宮参りです。 |
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続石を上に下から見上げたところですが、ここが少しなだらかなところとなっており、義経伝説にある弁慶の昼寝場となっており、話の中には弁慶が石を持ち上げ重ねたという説もあります。 |
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今回参加された会員は結構年齢もいっておりますが安産の神様に手を合わせておりました。(-_-)感謝 |
伝承園
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ここがカッパ淵のそばの伝承園です。カッパ淵と伝承園の駐車場は同じところです。 |
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ここは、御蚕神堂(おしらどう)の中です。この御堂には千体のオシラサマが部屋全体に祭られております。 |
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会の皆さんは口数も少なく、ぱくぱくとおいしそうに食べていました。 少しすると、甘いね、しょっぱいね・・・評価論がさまざまでした。 |
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結構満腹です。 |
カッパ淵
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伝承園の道路を挟んで向かい側に、土渕町の常堅寺があります。 |
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いよいよ常堅寺境内の脇の川渕にはいりカッパの伝説を聞きます。 |
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ガイドさんがカッパ淵のほとりで遠い昔について話しておりました。 |
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ほこらが祭られてあります。当時の悲し話があります。来てみて体験して下さい。 なぜか、子供向けの人形などが奉納されております。 |
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カッパ淵ですがあまり深くありません。餌はキュウリです。まじめにやるとカッパが釣れるかも知れません? |
山崎コンセイサマ
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漬物石にしては大きいですね。何かに似てる石だね?コンセイサマは子宝に恵まれるようにと参拝に訪れるほか、農作物の豊穣をはじめ、幸いをもたらす神として信仰されています。 |
遠野ふるさと村
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このような曲がり屋が6棟あり、園内に入ると現代的なものがなくなり、遠い昔を想わせる雰囲気があります。春夏秋冬、ひな祭りから始まり夏には早池峰神社例祭など秋には庭じまい自然の恵みの収穫祭また、どぶろくの振るまいなどもあります。冬に入りますと、神々の年取りとして正月、小正月行事などがあります。 |
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曲がり屋の外見です。 |
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曲がり屋の中に入ると土間があり、なベや釜などをかけ煮炊きするかまどなどがあります。 |
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年中行事に使われたワラで作られた人形がありました。 |
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あ、さすが遠野、馬がいました。
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最後に観光協会のガイド菊池孝さんと皆で記念撮影です。なかなかのガイドさんで、遠野に訪れる人にお勧めです。 |
9月16日遠野中学校において青年部ふれあい事業が開催された。
来賓には、、遠野市長本田敏秋様、その他市の及川増徳教育長、環境整備部堀切弘徳建設課長、県側から遠野土木センター紺野岳夫所長が 出席されました。
開会にあたり、浅沼公臣青年部会長は、私たちは建設業に携わっており今日はその仕事の一部を皆様に体験して頂き、少しでも建設業を理解して戴きたいと申し上げた。ついで部会長は、建設機械のバックホー、ロードローラー、高所作業車、測量体験の光波測距儀、その他、学校のグランドのバックネット裏のベンチ製作など体験学習の教材として準備し、生徒の皆様方には、これらの試乗体験などをとおし、これからの進路の選択の一つのキッカケになっていただければ良いと考えますと挨拶した。今日は、生徒のみんなにはケガの無いように行って下さいと申し上げた。
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青年部会長の挨拶状況です。 |
次に、来賓の遠野市長より総合学習の一環としてこのような機会を作って戴き建設業協会青年部の皆様方にお礼を申し上げ、生徒の皆様には、福祉、教育などいろいろな事業がありますが、施設整備も重要な事業とし、今日は、建設業の体験をとおして将来の夢につなげて戴きたいとした。
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遠野市長本田敏秋様のご挨拶です。 |
次に、遠野土木センター紺野所長は、道路や河川の整備そしてダムなどの社会資本の整備をしており、生徒のみんなには物作りに興味をもって戴きたいとした。
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本年度赴任されました県南広域振興局花巻総合支局土木部遠野土木センター紺野所長様です。 |
遠野中学校の赤羽根校長は、建設業は安全で安心な生活を支えている基幹産業であるとし、建物や道路などの物作りをとおして、このような職業の理解と他の仕事にも興味が出るように、体験をとおして勉強に役立ててほしいと挨拶した。
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遠野中学校赤羽根校長です。 |
続いて、生徒らは6班に分かれ、建設機械の操作、光波測距儀で測量体験、高所作業車の試乗体験のほか木製野球観戦スタンドの製作やカンナやのこぎりを用いた木材加工体験も行われた。
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ミニバックホー小さくてかわいいです。 |
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ロードローラーです。 |
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測量体験です。あそこまでの距離は何メートルかな? |
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もっとバケットを起こして・・・ |
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わー高い・こわいの歓声でした。 |
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これは、TONOと人文字を描きましたが、高所作業者がこれ以上、上がりませんでしたので左側が少し欠けております。ご容赦下さい。 |
生徒からは、「バックホーの操作は難しく大変だった。」簡単そうなロードローラの運転も「なかなか真っすぐ進まなかった」と運転の大変さを実感したようでした。最後に参加者全員で人文字で「TONO」を校庭に描き終了した。










































