釜石支部 一覧

平成24年2月22日、沿岸広域振興局土木部と(社)岩手県建設業協会釜石支部とで工事現場安全パトロールを実施しました。

場所は、釜石市2か所・大槌町4か所の計6か所。

昨年は、2班体制で行いましたが、今年度は、土木部2名・協会3名の少人数(1班)で実施しました。

9時から沿岸広域振興局土木部においてミーティングを行った後、パトロール開始、午後の4時に終了した。

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平成24年1月26日(木)午後3時30分より、釜石支部会議室において沿岸広域振興局土木部と釜石支部の意見交換会を開催致しました。

沿岸広域振興局土木部から、土木部長・課長6名・主査4名の11名が出席。

釜石支部側からは、支部長及び理事・監事の役員7名・支部青年部から4名・女性マネジングスタッフ2名・事務局を含め14名が出席。

「東日本大震災津波への対応状況について」をテーマに座長を土木部長にお願いし、意見交換をした。

三浦賢一土木部長挨拶

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青木正紀支部長挨拶

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釜石市へ除雪道具の寄贈

平成23年12月12日、釜石市長室において、東日本大震災に伴う応急仮設住宅の冬季対策支援として、除雪道具(スノープッシャー200台・スノーダンプ100台)を寄贈しました。

当初は、仮設住宅全戸数分の雪かきスコップの寄贈を予定したところ、他団体よりスコップが寄贈されるとの事で、重複しない様にと、釜石市から、品目及び台数の指定があった。

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東日本大震災により釜石港岸壁に乗り上げていた貨物船の撤去が平成23年10月20日行われた。

日本でも数少ない4千トン級のクレーン船により吊り上げられた貨物船が7カ月ぶりに海に戻った。

一枚目の写真は、釜石魚市場の前から写したもので、市場の荷捌き施設の上に緑に見えるのが海藻で、潮が満ちると岸壁が海に沈んでしまう事がわかります。

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船に居座られていた岸壁は、スッキリとしていた。

平成23年8月23日(火) 

岩手沿岸南部クリーンセンターを会場に、参議院議員 佐藤のぶあき先生が建設業協会会員を対象として、東日本大震災に伴う二重ローン問題対応等についての説明会を開催した。

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平成23年9月5日(月)

参議院議員 脇雅史先生が沿岸部視察に見えられた際、(社)岩手県建設業協会釜石支部役員会室において、昼食を取りながら釜石支部役員と懇談会を開催した。

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平成23年8月5日、釜石支部役員よる東日本大震災に伴うガレキ撤去作業現場の安全パトロールを実施した。

今回のパトロール場所は、釜石管内の鵜住居及び箱崎地区を実施した。

今後も釜石支部役員よるガレキ撤去作業現場安全パトロールの実施を予定している。

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8月1日 IHI重機株式会社より釜石支部に、CL35コンパクトトラックローダが3台とどきました。

これは、IHI重機株式会社の支援として1年間無償でリースして頂けるもので、ガレキ撤去作業に有効に使用いしたします。

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取扱説明を受け、引き渡しを完了しました。

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東日本大震災による釜石支部会員の復旧作業に協力している従業員に対し破傷風の予防接種を行った。

料金の半分を釜石支部負担することで多数の接種を呼びかけた。

ワクチンが不足したため、2回に分けて行った。

釜石支部会館を接種会場とし、1回目の6月23日には156名が接種し、2回目の6月30日には194名が申込んでおり、合計で350名を予定している。

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いつも利用している釜石支部総会の会場が東日本大震災により被災され、会場を探したが、町のホテルも全部利用できなかった。

釜石市役所にお願いして、岩手沿岸南部グリーンセンターを借りることが出来、平成23年6月11日(土)午前10時より開催した。

災害復旧の忙しい中、会員53名の内 43名(委任含む)が出席し、無事終了する事が出来た。

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平成23年3月11日の東日本大震災により、当然のごとく釜石もライフラインがストップした。

後の調査で会員企業の事務所は19社被災され、流失した重機はリースも含め139台にもなっていた。

翌日、携帯電話も通じないこの様な状態の中、翌日には会員数社が土木部に 集合し、まずは、生き残った重機を一か所に集め、復旧の段取りをした。

鵜住居地区の会員数社は、連絡し合い翌日には、地域道路の復旧を開始してくれていた。

沿岸広域振興局の要請で、近隣の遠野支部復旧支援チームも駆け付けてくれた。

釜石のスタンド半数以上が流失し、重機の燃料が手に入らず、遠野チーム用の給油ローリーより分けて頂く事が出来て助かった。 数日後には、釜石支部優先のガソリンスタンドを確保し、一か所にダンプを並べ、ローリーで給油した。その後、現場を回って重機にも給油するようにしたが、それでもまだ遠野チーム の燃料を必要とした。3月21日からは、オイルターミナルより2台のローリーで給油出来る事となり、現場の案内役として2名を貼り付け、5月14日まで給油して回り、それ以降は各社での給油をお願いした。

 

 釜石港の津波の様子

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津波が去った後の釜石

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翌日から沿岸広域振興局での復旧対策会議

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6月15日より 土木部の縦覧室を借りて釜石支部の災害対策本部を置いた。 (釜石支部事務所はライフラインがストップしていたが、振興局には発電装置が有り、衛星電話当の連絡手段も有った。)

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3月29日 釜石支部事務所に災害対策本部を移動し、支部独自に又土木部及び釜石市との対策会議等行っている。

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朝礼並びにラジオ体操

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河川のガレキ撤去作業

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道路等のガレキ撤去作業

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ガレキ置き場の様子

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釜石のメイン通りは、ガレキ撤去修了済。 (港から駅方面)  

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市役所通り ・ 大型船

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