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2008年11月26日
 室根町 龍雲寺で大杉とイチョウの大木の伐採作業が行われています
投稿者 千厩支部

一関市室根町の曹洞宗 松樹山 龍雲寺(りゅううんじ)には、樹齢1300年と言われる大杉があります。幹回りは9メートルを超え、直径も3メートル以上の非常に大きな杉です。その横には樹齢300年とも言われるイチョウの大木が並ぶように立っています。そのイチョウも幹回りが7メートルを超える大木です。

竜雲寺のスギ

大杉

竜雲寺の銀杏

銀杏

この2つの大木が伐採されることになりました。杉とイチョウは墓地の中に立っており、大きな枝が落ちて危険だということが伐採の理由です。


竜雲寺 室根 龍雲寺
後方に見えるのが大杉と銀杏
竜雲寺 杉 銀杏 お墓の真ん中に立っています。
竜雲寺 スギ 切った枝をクレーンで降ろしています。枝といっても普通の杉の太さがあります。職人さんの技で、ワイヤーを掛ける位置を上手く調整してバランスがとられています。ワイヤーの位置が悪いと枝が傾きます。
竜雲寺 スギ 職人さんが枝を切り落とす為の作業をしています。
竜雲寺スギ

作業の全体風景

大杉 枝 切り落とした枝ですが、普通の杉の太さくらいあります。
大杉 枝 こちらは更に大きな枝です。1トン以上の重さがあったそうです。写真の左側が枝の下側となっており、ちょうど木目が下にたるんでいます。人間の二の腕のように重力で下側にたるんでいます。上に乗っているチェーンソーと比較すると大きさが分かります。

千厩支部のITサポートチームの方より情報提供いただきました。
2008年11月26日 16:46