9月30日(水)二戸支部青年部による「建設業ふれあい事業」が軽米町立小軽米中学校において開催されました。
当初、9月28日(月)の予定で午前中開催に向けて準備を行いましたが、雨天のため延期となりました。
30日当日は、晴天に恵まれ、46名の生徒さんが校庭に集まりました。
軽米地区は、平成11年豪雨により雪谷川が氾濫、軽米町内が水害に遭いました。
その時の様子を青年部会員が写真を使い説明、河川災害時の対応や橋が出来るまでの工程等について、建設業について学習を行いました。
学習のなかで生徒から「いままで苦労したことは何ですか。」等の質問があり、内沢部会長は「細かい作業の積み重ねにより一つの構造物ができる。ものを完成させた時の喜びは何物にも代え難いです。」と建設業の魅力を話しました。
重機体験では、測量体験や高所作業車への試乗体験、バックホウ運転での掘削体験、コンバインドローラーの運転体験を行いました。
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| 写真資料を見ての学習 | 質問「苦労したことは何?」 |
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先生も体験乗車をしました。 高所作業車は人気でした。 |
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最後に集合写真。 |
「職業について建設業も考えてみたい」
「重機の作業の難しさ、仕事の大変さ安全の大切さを学ぶことができた」
という感想をいただきました。
体験学習終了後には、青年部会員で奉仕活動を行ないました。
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上2枚はグレーダーによる草刈り
横2枚は、ヒバの木の伐採作業。 |
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下2枚は、伐採したヒバを |
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