一関・国道342号真湯─須川間再開通

 ’08年岩手・宮城内陸地震により通行止めとなっていた、一関市厳美町の一般
国道342号真湯─須川間(15.3㌔)が5月30日に再開通となりました。

真湯、須川ゲートで県主催による開通式典が行われました。
 
式典には、県、市、施工業者の招待者、他報道関係者、一般市民含め約200人
が参加
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 テープカットと後方ではくす玉を割り開通を祝った。
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H22.5.30開通式 032.jpg

 警察車両を先頭に招待者が通行
 H22.5.30開通式 028.jpg
一般車両は正午開通ですが、待ちわびていた一般の車が朝早くから真湯ゲート
付近に長蛇の列をつくっていました。

 当日の午後には、一関市、一関商工会議所、一関観光協会実行委員会主催による
開通祝賀会が矢びつ温泉瑞泉閣で開かれた。
一関支部では、国道342号線復旧記念「復旧への歩み」として、DVDを作成し祝賀
会において放映された。


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このページは、一関支部が2010年6月 2日 18:01に書いたブログ記事です。

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