’08年岩手・宮城内陸地震により通行止めとなっていた、一関市厳美町の一般
国道342号真湯─須川間(15.3㌔)が5月30日に再開通となりました。
真湯、須川ゲートで県主催による開通式典が行われました。
式典には、県、市、施工業者の招待者、他報道関係者、一般市民含め約200人
が参加

テープカットと後方ではくす玉を割り開通を祝った。


警察車両を先頭に招待者が通行

一般車両は正午開通ですが、待ちわびていた一般の車が朝早くから真湯ゲート
付近に長蛇の列をつくっていました。
当日の午後には、一関市、一関商工会議所、一関観光協会実行委員会主催による
開通祝賀会が矢びつ温泉瑞泉閣で開かれた。
一関支部では、国道342号線復旧記念「復旧への歩み」として、DVDを作成し祝賀
会において放映された。





