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災害時の通信手段途絶を想定した「災害情報伝達訓練」を実施。

16日、県南広域振興局千厩土木センターと千厩支部合同で「災害情報伝達訓練」を実施しました。訓練は13時に震度6強の地震が発生したことを想定し、各社が自主的にパトロールを行いました。


災害情報伝達訓練

東日本大震災の際に電話やFAXが不通になったことから、災害時の情報伝達について大きな課題が残りました。

この反省を受け、通信手段が不通の際には8班ごとに班長の会社に班員が災害自主パトロールの結果を直接持参し、班長が取りまとめのうえ千厩土木センターに直接報告する体制を取ることにしております。

今回、通信手段が不通になった場合を想定し、パトロールに要する時間及び情報伝達に要する時間把握を目的にした訓練を行いました。


報告の様子 日刊岩手建設工業新聞社

千厩土木センターへの報告は、班ごとにバラツキがあり、2時間から3時間ほどの時間を要することが分かりました。実際に被害がある場合には更に時間を要することが予想されることから、実施方法について見直しを含めて検討が必要だと思われます。

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このページは、管理者が2012年1月17日 09:55に書いたブログ記事です。

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