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3月6日夜、大船渡支部会館に、気仙地区内の小学6年生から預かった思い出の品をまとめたタイムカプセルを収めた。

この取り組みは東日本大震災後の平成24年からスタートし、今年で7回目となり、建設業ふれあい事業の一環で、昨年7月には社会貢献活動部門で全建表彰を受けている。

今年度参加した小学校は、大船渡市内10校、陸前高田市内6校、住田町内1校の合計17校396名で、7年間の累計では1675名となっている。

今回の分は、38年に各市町村で行われる成人式で開封される予定。24年に収めた初回分は、32年の開封を予定している。