3月9日、仙台・江陽グランドホテルで開催された、「がんばろう
東北 東日本大震災の教訓を生かそう 東北からのメッセージ」に紀室支部長、須賀副支部長、金野副支部長と事務局・笹崎が参加しました。

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                           「東北からのメッセージ」

日本列島で暮らす我々は、この東日本大震災以降も各地で多発している
集中豪雨・豪雪、地震活動期のため今後予想される巨大地震等脆弱な国土で生きていく宿命にあります。

現代に生きる私たちは、この震災を風化させることなく、後世に語り継がなければなりません。

いまこそ、強靭な国土づくり・防災・減災対策が不可欠です。地域の建設企業は、地域に精通した技術集団として心を一つにし、東北の復興のためにまい進します。

そして、世界が注目する中、社会資本整備の担い手として日本中の建設産業の総力を結集し、高度な建設技術を駆使して品質を確保、愛するふるさとのため一日も早い復興を成し遂げます。