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東日本大震災から、7年が経過しました。

岩手県建設業協会といたしましては、震災の記憶を風化させることなく、災害への対応力を維持・向上していくために、毎年3月11日を「防災の日」と定め、情報伝達訓練を実施しております。

災害発生時、県民の安全と安心を守る業界として社会的責任を果たしていくためには、特にも初期対応における正確な情報の伝達が重要であると考えます。

 平成28年台風10号災害でも、例がありますとおり、災害時においては、県などの行政機関が立ち上げる災害対策本部と、密接な連携を図りながら活動することが求められます。

 今回の訓練は、情報伝達を中心に、数日間の段階的な対応としておりますので、各支部の役職員におかれましては、実際の状況を想定しながら緊張感のある取り組みをお願いいたします。

本日の訓練が、実り多いものとなりますことを祈念申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。


平成30年3月13日
一般社団法人岩手県建設業協会
会長 木下 紘