2018年8月の記事一覧

zen08DSC012748月28日、『建設業労働災害防止安全衛生千厩大会』を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターで開催しました。
当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、実践的な講習会を開催しております。約50名が参加しました。

開催日時 平成28年8月28日(火)13時30分
開催場所 両磐地域職業訓練センター


講習会

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①DVDビデオによる学習
 ・「「〇〇に注意」は安全指示とは言えない」
 ・「高年齢作業員を災害から守る」


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②労働災害防止について
 ・労働災害の発生状況について
 ・安全帯に関する政省令の改正について  など
 講師:一関労働基準監督署 署長 村井雄亮 様


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③職場のハラスメント対策について
 ・セクハラ、パワハラ等の特徴、対策の進め方
 ・裁判の動向   など
 講師:岩手労働局 雇用環境・均等室 室長補佐 千田成人 様



本年度も労働災害の撲滅に向けて、PDCAサイクルを活用した労働災害防止活動に取り組んで参ります。

8月27日(月)建設研修センター3階大ホールにおいて、平成30年度土木系工事現場技術発表会が開催されました。当支部からは(株)佐賀組よる「大船渡港赤土倉地区港湾施設改良(船揚場整備その2)工事について発表されました。00DSC01137


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岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

東日本建設業保証(株)のニュースレター「TOPIX」8月号と「VOICE」8月号を当協会ホームページ内「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しましたのでお知らせいたします。下記のリンクからもご覧いただけます。



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↓PDFファイル↓
「TOPIX」8月号「VOICE」8月号

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8月23日、当協会として初めての試みとなる「重機オペレーター技能競技大会」を盛岡競馬場臨時駐車場にて開催しました。気温が36度を超える猛暑の中での競技大会となりました。

主催 一般社団法人岩手県建設業協会
後援 岩手県、東日本建設業保証株式会社岩手支店、株式会社日刊岩手建設工業新聞社

県内13支部から推薦された技能に優れた重機オペレーターが熟練の技を競いました。出場者は、平均年齢51歳(30代5名、50代3名、60代5名)、平均経験年数が27年という卓越した技能の方々です。

重機オペレーターの仕事は建設現場において欠かすことが出来ないものであり、自然災害等が発生した際には最前線で緊急の応急対応に従事します。重機オペレーターの技能は地域を守るためにも継承されなければならないものと言えます。

本競技大会の主な目的は、技能の更なる向上と"やりがい"の創出により、ひいては将来的な技能継承につなげることにあります。また、競技内容は、現場で実際に行う作業を想定した内容となり、多くの方々に重機オペレーターの技能を知って頂くことで、建設業への理解促進と入職促進につなげることも目的の一つとしております。

競技では「法面整形」と「積込み」を行い、2つの採点結果の合計点で順位を競いました。採点項目は施工スピード・正確性・安全・操作方法などです。競技では日本キャタピラー合同会社にご協力をいただきました。

sen08DSC09359挨拶 一般社団法人岩手県建設業協会 会長 木下 紘(代理:副会長 向井田岳)


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挨拶 岩手県 県土整備部 建設技術振興課 総括課長 大久保 義人 様


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重機オペレーターの同行者、後援先関係者、一般観覧者、報道関係者、協会関係者を含めて約80名が集まりました。


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県内13支部から推薦された重機オペレーター13名



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会員企業に依頼してドローン2台で撮影を行いました。ドローンの映像は、会場テント前に設置したモニターにリアルタイムで映され、競技の様子をモニターから見ること出来ます。後日、地上から撮影した動画と合わせて編集する予定です。編集が終わりましたら、いわけんブログにて紹介させていただきます。



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「法面整形」では丁張り(設計に沿った目印となる板)に沿って、法の天端と法面を整形します。乾いた柔らかい砂という悪い条件でしたが、熟練の技で平らに仕上げていきます。


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競技会場の先に見える岩手山(ドローン撮影)



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「積込み」では、10tダンプに7tの砂を積込み、スピードと重量の正確性、荷姿などを競いました。普段は積むことがない7tという重量でしたが、長年培われた経験から目分と感覚で積み込みます。



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sen08DSC09505優勝者は、盛岡支部 樋下建設㈱ 畑山正行さんです。経験年数38年、事前に頂いていた一言コメント「優勝を目指します」の言葉通り、有言実行となりました。

入賞者(敬称略)
 第1位 盛岡支部 樋下建設㈱ 畑山正行

 第2位 奥州支部 進栄建設㈱ 千葉裕明
 第3位 岩泉支部 ㈱畑中組 早野豊
 敢闘賞 二戸支部 ㈲甲斐建設 平内慎也
 特別賞 北上支部 ㈱小田島組 本舘透

後援企業賞(敬称略)
 東日本建設業保証㈱岩手支店 賞 釜石支部 ㈱及川工務店 髙清水一志
 ㈱日刊岩手建設工業新聞社 賞 千厩支部 ㈱千葉建設 藤田孝一

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エキシビジョンマッチ ノーマル仕様 VS ICT建機(3DMC)

最後に優勝者が操作するノーマル仕様のバックホウと、女性デモンストレーターが操作するICT仕様のバックホウとのエキシビションマッチを行いました。ICT仕様のバックホウは、3次元のマシンコントロール仕様で、設計面に合わせて自動でバケットの刃先が制御されます。

実際の現場では、重機足場を作るなどの事前準備が入るため、単純な比較とはなりません。重機足場を作ることもオペレーターに必要な技術と言えます。法面に平行にバックホウを配置した状態でのスタート、バケット幅のみでの整形、バケットが掘削用など、優勝者の従来機には不利な条件となりましが、優勝者の畑山さんには真剣に取り組んで頂きました。

この対戦では、昨今のICT技術の目覚ましい進歩を確認することが出来ました。なおかつ、重機オペレーターの優れた技能を再確認することも出来ました。機械の進歩も重要ですが、操作する人間の能力は不可欠であり、今回の大会を通して技能継承の大切さも伝えられたと思います。


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出場したオペレーターは、遠くから参加された方もいれば、普段乗り慣れない機械での競技となった方もいます。更には事前に案内した競技内容からの変更もありました。そんな中でもプロとして真摯に取り組むオペレーター皆様の姿勢が観覧している側に伝わり、緊張感と面白みのある競技大会となりました。技能の継承だけでなく、プロとしての姿勢も継承すべきものであると感じさせられました。

初めての開催ということから不手際等が多々あったと思いますが、無事に終えることが出来ました。参加された皆様、ご協力いただきました皆様、当日の運営に奔走された日本キャタピラー合同会社の皆様に感謝いたします。

8月23日(木)花巻市の湯本小学校において、当建設業協会花巻支部青年部会により「建設業ふれあい事業」が開催されました。

5・6年生76人が参加して、建設機械の搭乗体験などを行いました。猛暑日となる暑さの中、熱中症対策を万全に施しながら実施しました。

班毎に分かれて、7つの項目で体験をしました。

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4tダンプとの綱引き

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高所作業車

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コンバインドローラ

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測量体験

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バックホウ

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除雪機械

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ドローンによるVR体験

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事業実施に先立って敷地内の整地作業を行い、併せて地域貢献の一助としました。

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青年部会では、今後10月に花巻農業高等学校において、「建設業技術野外実習」を行う予定です。

8月20日(月)、岩手県及び花巻市と公共建設工事に係る意見交換会を実施しました。DSC02243

岩手県からは県南広域振興局土木部花巻土木センター及び農政部北上農村整備センター、花巻市からは建設部と財務部の職員にご出席頂き、所管事業の概要・課題・今後の方向性などについて説明を受け、その後、参加した花巻支部会員と意見交換を行いました。

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道路ふれあい月間中の8月21日、「道の日」イベントとして道路清掃や道路のPR活動等を実施しました。当初、8月8日に実施予定でしたが台風の接近により延期していたものです。

県南広域振興局土木部千厩土木センター、一関市、岩手県建設業協会千厩支部青年部会、建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部から約60名が参加しました。


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一関市川崎町「道の駅かわさき」、室根町「道の駅むろね・市役所室根支所」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾い、記念品(道路ふれあい月間のPR広告を印刷したウェットティッシュ)の配布を行いました。昨年度、建設業協会で作成したマンガ冊子「我らイワケン株式会社」の配布も行いました。

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国土交通省は毎年8月を「道路ふれあい月間」と定め、道路とふれあい、道路の役割や重要性を改めて認識していただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくため、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を特に推進することとしています。同省が8月10日を「道の日」と制定しています。

「道の日」制定の目的
”道路は国民生活に欠くことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、8月10日を「道の日」と制定しました。”



3会場で拾ったゴミは合わせて約30kgになりました。

(一社)岩手県建設業協会釜石支部青年部は、地域貢献活動の一環として、平成30年7月28日岩手県と釜石市等が主催する「日向ダム湖畔の集い」の後方支援で運営協力致しました。

青年部は、ニジマスのつかみどりを担当し、たくさんの子供たちに楽しんでいました。30ニジマス1

30ニジマス2

 8月は「道の日」にちなみ、10日「黄金ロードふれあい作戦」清掃活動を実施いたしました。
県南広域振興局土木部一関土木センター、一関市、平泉町職員、当支部青年部が中心となり全会員の総勢66名が参加。
 加えて、会員各社の従業員が会社周辺の清掃活動を実施いたしました。

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①一関市道竹山東工業団地線(国284号矢ノ目沢交差点~小沢線)5㌔
②平泉町地区(旧国4号毛越寺~中尊寺付近)3㌔
③花泉地区(国342号弥栄金成線)6㌔
以上の3班に分かれ、空き缶・紙くずをなどを収集。
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昨年は、台風が接近するかもとの事で事前に清掃活動を中止としたため、今回、空き缶・紙くずなどを収集したところ、2年分のごみ(?)があったように思われます。

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8月10日の「道の日」の関連行事として道路の環境整備を目的に、花巻地区2カ所、大迫、石鳥谷、東和の市内5カ所をそれぞれの班に分かれて一斉清掃活動を行いました。

花巻地区の開始式DSC02225

花巻地区は、日居城野運動公園周辺と花巻広域公園周辺の市道を清掃

日居城野運動公園の総合体育館付近

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花巻広域公園公園周辺

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大迫地区

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石鳥谷地区

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東和地区DSCF8723

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