2019年3月の記事一覧

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)の最新版を掲載いたしました。


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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)2月版→ こちら(PDF)


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災害対応訓練の実施

岩手県建設業協会釜石支部では東日本大震災被害の経験を踏まえ、迅速な情報収集と体制づくりを目的とし、沿岸広域振興局土木部との災害協定に基づく災害対応訓練を実施致しました。

日時 平成31年3月13日(水)

場所 釜石~甲子地区(沿岸広域振興局 4階会議室)

平田地区(三陸国道事務所釜石維持出張所)

唐丹地区(㈱武山建設)

鵜住居地区(㈲藤倉建設)

大槌地区(城山中央公民館)

参加企業 38社

衛星電話iによる情報伝達

三国衛星電話

集合場所での情報収集

合庁 2

岩手建設業協会は「震災の記憶を風化させることなく、災害への対応力を維持・向上していく」を目的に3月11日を「防災の日」と定めております。

3月12日、「防災の日」災害情報伝達訓練を実施しました。震災翌年から実施しており、8回目の開催となります。災害発生後の4日目までを想定して被災状況・安否等の情報共有、応援要請の情報伝達に加え、備蓄資材の在庫確認などを行いました。

本部と13支部の役職員などが参加して、情報伝達機器の使用方法や伝達方法などを確認しました。また、盛岡支部は盛岡広域振興局土木部からの応急対応の要請訓練を実施しました。露呈した課題は、災害対応の指針や要領に折り込み、非常時に備えることにしております。

今回の訓練は、岩手県沖を震源とする地震(M8.0、沿岸部等で震度6弱を記録)が発生、大津波警報が発令されたとの想定で行いました。


20190312kunren (3)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

木下会長による「訓練開始宣言」、会長コメントをブログ及びイントラネット掲示板に掲載



20190312kunren (4)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

災害対策本部を立ち上げ報告、支部へ現地本部立ち上げと状況報告を指示(衛星携帯電話の端末から延長ケーブルにより災害対策本部の電話機で通話) 



20190312kunren (5)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

各支部の安否や被災状況などの情報を衛星携帯電話で収集(衛星携帯電話の端末から延長ケーブルにより災害対策本部の電話機で通話)



20190312kunren (1)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

盛岡広域振興局土木部から盛岡支部への応急対応要請(衛星携帯電話、インターネットビデオ通話により、樋下副支部長が通話訓練)



20190312kunren (6)安否、状況、不足資機材等確認・報告、写真(GPS情報付き)送付
送付されてきた写真(GPS情報付き)の位置情報をマップで確認



20190312kunren (2)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

本部の会議に参加出来ない支部が、スカイプビデオ通話により会議へ参加することを想定(現地から本部の会議へ参加、状況を報告)





その他訓練
(1)支部間の通話訓練
(2)発電機の運転(使用機器等:発電機、投光器)
(3)備蓄資材の在庫管理(使用機器等:イントラネット)

今回の訓練にあわせ、9支部で独自の災害情報伝達訓練を行いました。

これまでの訓練や研修などで多くの課題が解消されつつあります。衛星携帯電話やスカイプビデオ通話においては会話がスムーズに出来るようになっています。

緊急時に正確かつ迅速にに対応できるよう、訓練や研修を継続していく方針です。今後は支部内訓練との連携や情報共有と伝達の流れなどについて具体的な訓練内容になるよう検討していくことを確認しました。

会長 木下紘


 東日本大震災から、8年がたちました。

 岩手県建設業協会といたしましては、震災の記憶を風化させることなく、災害への対応力を維持・向上していくために、3月11日を「防災の日」と定め、毎年訓練を実施しております。

 先日政府の地震調査委員会が発表した30年以内の主な地震発生確率にあるとおり、8年経過した今でも大地震と津波への警戒が欠かせない状況であり、県民の安全と安心を守る業界として社会的責任を果たすためには、災害時における初期対応を確実なものにする必要があります。

 東日本大震災や台風10号被害でも、例がありますとおり、災害時においては、県などの行政機関が立ち上げる災害対策本部と、密接な連携を図りながら迅速な活動をすることが求められるものであります。

 今回におきましても、衛星携帯電話およびインターネット通話などを使用した情報伝達を数日間の段階的な変化に合わせて行うことにしております。

 各支部の役職員におかれましては、実際の状況を想定して、訓練にあたっていただきますようよろしくお願いいたします。

 本日の「防災の日」における伝達訓練が、実り多いものとなりますことを祈念申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。


平成31年3月12日
一般社団法人岩手県建設業協会
会長 木下 紘 

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設業保証(株)のニュースレター「TOPIX」の3月号を当協会ホームページ内「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しましたのでお知らせします。下記のリンクからもご覧いただけます。

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↓PDFファイル↓
「TOPIX」3月号

 

 

 

 

平成31年2月1日から施行される労働安全衛生規則の一部改正により、一定の条件を超えた箇所でフルハーネス方安全帯を用いて業務を行う場合、特別教育の対象となりました。

このため奥州支部では、建災防岩手県支部のご協力を得て平成31年2月28日・3月8日の二日間で、フルハーネス型安全帯使用作業特別教育を行いました。

DSC01686

 

二日間で87名の受講があり、このうち38名の方は胴ベルト使用経験の浅い方々で特別教育への関心の高さを感じました。受講生は講師の指導に真摯に聞き入っていました。

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講習は、実物を使用しての器具点検や

DSC01690

 

実装着やフックを掛けての移動訓練も行われました。DSC01697

DSC01692

 

奥州支部では、今後も希望の多い当教育を次年度にも実施したいと考えており、作業員の安全確保に寄与したいと思っております。

大船渡保育園の桜

大船渡保育園 桜

早咲きで知られる大船渡保育園の桜が、今月1日からほころび始めたようです。

 

平成31年3月3日(日)10:00から開催された、東北横断道遠野インターから遠野住田インター開通記念

ウォーキングイベント(11㎞)に参加してきました。

当日は晴天で暖かく参加者は汗を拭きながら、開通すると人は立入できない11㎞を風景を楽しみながら、

参加者全員(120名)が2時間30分以内に歩き切りました。

一般車輌の通行は午後3時から行われ、花巻から釜石仙人峠インターまでつながりました。

なお、3月9日(土)には、釜石仙人峠インターから釜石ジャンクションまで開通する予定であり、花巻釜

石間の80㎞が全線開通します。

 

① 出発前の記念写真撮影

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② 子どもも参加しました。

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③ 鍋倉トンネル(遠野インター~遠野住田インター間の唯一のトンネル)

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④ 鍋倉トンネル内

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⑤ 後方に早池峰山が見えるDSC01721

 

⑥ 【ゴール付近】1時間後に出発したマラソンの部の参加者が次々とゴールしました。

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ITサポートチーム・支部職員ブログ投稿研修会2月26日、「継続は力なり」をモットーに本年度も『ITサポートチーム・支部職員ブログ投稿研修会』を開催しました。 2006年にいわけんブログを立ち上げて以来、ほぼ毎年継続している研修会です。

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