この度建災防では、厚生労働省委託事業の一環として「現場所長研修」を下記の日程で行います。この講習は無料ですのでたくさんの受講お待ちしております。
記
「現場所長研修」
1.開催日時
平成20年10月21日(火)9:00から16:00
2.開催場所
座学:食工房・優遊プラザ会議室(柏木平レイクリゾートエリア内)
(遠野市宮守町下鱒沢21ー90ー1)
現場研修:東北横断自動車道向落合トンネル工事
(株式会社間組)
3.受講費用
厚生労働省の委託事業であることから、受講料、テキスト代ともに無料
4.受講定員
50名(定員になり次第締め切ります。連絡がない場合は、受付済みと判断して下さい。受講票は送付しません。)
5.申込期日
平成20年10月15日(水)まで
6.申込方法
申込書は こちら をクリックし、必要事項を記入の上建災防岩手県支部宛にFAXでの申し込みとなります。
問合せ先
盛岡市松尾町17ー9
建設業労働災害防止協会岩手県支部
TEL019ー623ー4411 FAX019ー625ー1792
ラジオ体操の始まりはいつだろうと思って調べてみました。
昭和3年11月、当時の逓信省簡易保険局が、昭和天皇ご即位の大礼を記念して「国民健康体操」という名で、NHKから放送されたのが始まりだということです。
現行の「ラジオ体操第一」は、昭和26年5月から放送されたそうです。
朝、会社の広場や建設現場などで、ラジオ体操をしているのを見かけます。
朝のラジオ体操の効用は、三つほどあるそうです。
ひとつは、ラジオ体操をすることによって、「さあ、今日も始まるぞ!」という、仕事への向かう気構えができる。
ひとつは、スムーズに身体が動けるように、身体を目覚めさせる準備運動になる。
もうひとつは、全員でラジオ体操をすることによって、一体感が醸成されるということです。
建設業協会事務局でも、毎朝、ラジオ体操をしています。
いい仕事ができるよう、一体感が益々強くなっていければと思っています。
(記:建災防山本)
この度、建災防岩手県支部では、厚生労働省委託事業の一環として各講習会を下記のとおり実施します(無料)。たくさんの受講をお待ちしております。
記
「専門工事業安全管理担当者研修会」
1.開催日時
(1)盛岡会場 平成20年10月21日(火)9:00から16:30
建設研修センター 3階大ホール (盛岡市松尾町17ー9)
(2)北上会場 平成20年10月27日(月)9:00から16:30
さくらホール 小ホール (北上市さくら通り2ー1ー1)
2.受講対象者
建設業の専門工事業のうち、下記の対象業種で安全衛生業務を担当する安全管理者、安全衛生推進者 等
3.定 員
どちらも各60名(定員になり次第締め切りさせていただきます。受講票は発行いたしません。連絡がない場合は、受講を受付したものと考えてください。
4.受講料
無 料
5.申込方法
申込書←をクリックしてダウンロードしていただき、建災防岩手県支部宛にFAXでお申し込みください。
「店社安全衛生担当者研修会」
1.開催日時
平成20年10月6日(月)9:00から16:00
建設研修センター 3階大ホール(盛岡市松尾町17ー9)
2.受講対象者
建設業店社の安全管理者、衛生管理者、安全衛生推進者、店社安全衛生管理者 等
3.定 員
60名
4.受講料
無 料
5.申込方法
申込書←をクリックしてダウンロードしていただき、建災防岩手県支部宛にFAXでお申し込みください。
建災防岩手県支部事務局の小田晶子さん(左側)と同一関分会の阿部利枝さん(右側)が、建設業労働災害防止協会から「永年勤続職員表彰(10年)」を受けられ、去る9月1日(月)岩手県建設会館会議室において、宮城支部長から表彰状と記念品が伝達されました。
宮城支部長から、「建設業の労働災害防止活動は、建設業がなくならない限り続けられなければならないものである。社長が(労働災害防止に)取り組んでいるところは事故が少ない。(労災)事故がおきれば企業の利益は飛んでしまい、大きな痛手となる。皆さんもそのことを深く認識して職務に当たってほしい。これからも、健康に留意して頑張ってください。」とのお話がありました。
受賞されたお二人からは、「ありがとうございました。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。」と、お礼の言葉がありました。 お二人の御健勝をお祈りしたいと思います。
話は変わりますが、天候不順な日が続いておりますけれども、これからが台風のシーズンになります。
会員の皆様には、工事現場の状況を的確に判断し、労働災害防止対策の徹底を図られますようお願いいたします。
ラジオ体操の始まりはいつだろうと思って調べてみました。
昭和3年11月、当時の通信省簡易保険局が、昭和天皇ご即位の大礼を記念して「国民健康体操」という名で、NHKから放送されたのが始まりだということです。
現行の「ラジオ体操第一」は、昭和26年5月から放送されたそうです。
朝、会社の広場や建設現場などで、ラジオ体操をしているのを見かけます。
朝のラジオ体操の効用は、三つほどあるそうです。
ひとつは、ラジオ体操をすることによって、「さあ、今日も始まるぞ!」という、仕事への向かう気構えができる。
ひとつは、スムーズに身体が動けるように、身体を目覚めさせる準備運動になる。
もうひとつは、全員でラジオ体操をすることによって、一体感が醸成されるということです。
建設業協会事務局でも、毎朝、ラジオ体操をしています。
いい仕事ができるよう、一体感が益々強くなっていければと思っています。
(記:建災防山本)






