盛岡市中央公民館庭園の紅葉 ★ ライトアップ ★
11月5日(水)から9日(日)にかけて、南部伯爵家別邸であった盛岡中央公民館のお庭が夜間にライトアップされました。
市内では少し遅く紅葉の盛りを迎える隠れた名所でしたが、夜目にも鮮やかな紅葉の回廊が訪れる人々の目を楽しませていました。

太陽の下での透明感のある庭園とは趣を変えて、まるで妖艶な樹木の佇まい。一幕の芝居が今しも始まるかのような雰囲気でした。
引きも切らない訪問者で、中央公民館の出入り口周辺は時ならぬ車の渋滞を起こしていました。
水面にカメラを構える人も写っています。
株式会社山元(釜石市)、刈屋建設株式会社(宮古市)が
勤労者退職金共済機構理事長表彰を受賞しました。
建設業退職金共済事業本部では、10月の加入促進強化月間の一環として、制度の普及に特に貢献され、また今後も積極的な協力が期待される事業所に対し表彰を実施しています。
本年度は、岩手県では標記二事業所の受賞が決定しました。
来る11月20日に開催予定の「岩手県建設雇用改善推進大会」の席上で、表彰状の伝達及び記念品の贈呈が行われます。
建退共制度は、建設現場で働く方が意欲的に安心して働くことができるように、また退職後の生活の安定のため、さらに事業主にとっては優秀な人材を確保し雇用と経営の安定を図る目的で、昭和39年に創設されました。43年を経た現在、建退共制度が果たす役割について、加入企業や従業員の方々のご理解も進み、制度としては成熟期にさしかかっています。
経済構造が大きく変化していく現代ですが、災害支援体制などにおける地域社会への貢献、インフラ整備における顕著な実績など、建設業が地域社会の安定と発展に一定の役割を果たしていることに変わりはありません。
この建設業を底辺で支える多くの従業員の労働環境の変化に対応し、安心、安定を担う制度として、建退共制度への加入促進と一層の充実が望まれています。
“Who are you?”
“コルチカム…”
9月21日、宮沢賢治の命日に開催される「賢治祭」に合わせて、通常は水面下にある花巻市の「イギリス海岸」を出現させようという楽しい試みがありました。
北上川ダム統合管理事務所において、四十四田ダム、御所ダム、田瀬ダムの放流調整を行い、水位の低下を図ったものです。
小雨模様の当日、白い泥岩層が出てくるかな?と期待する人々が集まりましたが、残念!早朝の雨量が多かったからでしょうか、あと少しで見えそう、で見えない結果になりました。
ドーバー海峡の白亜の海岸(壮大!かつユーモラスな比喩ですね)のような岸辺は出現しませんでしたが、川べりの散歩道には今を盛のコスモスが揺れ、休憩に縁側を提供してくださる民家で、お茶をご馳走になりました。
賢治の生きた遠い時代に想いを馳せる半日でした。
10月は建退共加入促進強化月間です。
建設業退職金共済事業本部では、
毎年10月1日から31日まで、関係機関や関連団体の協力のもと、加入促進と履行確保を目的に様々な活動を重点的に展開し、本制度の一層の普及を図ることとしております。
平成20年3月末現在、加入事業主の許可業者数に対する加入率は全国平均で37.6%(岩手県支部50.2%)、同じく共済手帳を持っている被共済者は対象労働者数の66.2%(岩手県支部77.5%)になります。
本制度の最大の特長であるポータビリティ(携帯性・通算)が機能するには、より多くの事業主に加入していただき、共済証紙の適正な貼付が行われることが必要不可欠となります。
建退共岩手県支部では、関係行政機関、関連団体及び元請事業主に強化月間実施要綱、ポスター等をお送りし、普及活動に対する協力をお願いしております。
また、強化月間中の広報活動の一環として、IBCラジオとエフエム岩手で建退共のインフォメーションを行います。放送予定は次のとおりです。
放送予定
IBCラジオ : 9/29(月)から10/10(金)まで
17:46~17:49 全10回
エフエム岩手: 9/29(月)から10/2(木)
17:40~17:43
10/3(金)のみ17:15~17:18 全5回
共済証紙についてご照会の多いあれこれをQ&A方式でお届けします。
Q 被共済者が怪我などで休む期間は、共済証紙を貼る対象日となるのでしょうか?
A 共済証紙は、賃金の支払いの対象となる就労日数に応じて貼ることになっています。
雇用期間中に休日、祝日、または欠勤日がある場合は、共済証紙の貼付は行わないことになりますが、有給休暇及び事業主の都合による休業日は貼付の対象日となります。
設問では「休む期間」が有給休暇の取扱いであれば貼付することになりますが、休職の取扱いになると、就労していないので貼付しなくても良いこととなります。
九蓋草(くがいそう)…葉の輪生がうまく写っていないので「ヤマトラノオ」かも?
車山湿原(くるまやましつげん)
「共済証紙の取扱いあれこれ」シリーズは、今回でいったん終了します。




(ホトトギス)








