(社)岩手県建設産業団体連合会(宮城会長)と(社)岩手県建設業協会は4月16日、県議会に対し道路特定財源の確保を国に対して働きかけることを求める要望活動を実施しました。国会では、暫定税率の復活を決めた租税特別措置法関連法案の再可決に続き、5月13日に道路特定財源を維持する改正道路整備費財源特例法を再可決しました。生活道路整備等を国が支援する交付金交付が可能となり、地方自治体の予算執行が担保されることになりました。今後は、整備局、県、市町村から工事発注がなされる予定。
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| 県議会正副議長に要請 |
去る3月8日に実施された標記検定試験の解答例を協会ホームページ、関連団体「岩手県建産連」に掲載しましたので参考としてください。
なお、この解答例は試験実施者が想定した正答でないことがあるかもしれないことをご承知願います。
「岩手県建産連」ホームページ→こちら
10月16日、建設業女性マネジングスタッフ協議会(宇部スヤ子会長)では、胆沢ダム建設工事現場見学会を行いました。見学会には、電業協会及び建設業協会の女性マネジング支部から会員など総勢56名が参加しました。
水沢市内に集合して、現地にはバス2台で向かい、胆沢ダム学習館、展望台、洪水吐き出設現場、重機置場、提体盛立て現場などを、胆沢ダム建設工事事務所佐々木工事課長さんなどの案内で見学し、3時30分に解散となりました。
いずれの現場でも、その建設物の巨大さ、資材の量、建設機械の大きさ、工事従事者数、そして事業費等、見るもの聞くもの、いずれも桁外れのもので、参加者一同驚くばかりでした。
完成の暁には、洪水防止、用水の供給、発電とこの胆沢地域に大きな恩恵を与えるもので、日本の建設技術の高さと私たちの仕事の重要性を改めて実感し、一日を終わりました。
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学習館で模型やビデオで胆沢平野の歴史、石淵ダム、胆沢ダム建設の経緯などについて説明を受ける。 |
約90mの高さがある洪水吐き流路上部から、巨大なクローラクレーンを使ってのコンクリート打設や資材運搬の状況を見る。 |
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提体盛立ての作業状況を展望台などから見学。提体底幅が600mもあるので巨大な90tダンプカーなどの重機も小さく見える。 |
洪水吐き流路上部から見学する会員。背景は提体盛立て現場とコア材仮置ヤードなど。 |
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ロック材の詰め込み運搬に使用される90tダンプカー。高さ9m、総重量155tで1台1億5千万円。タイヤ1本が2百万円とのこと。 |
重機置場で参加者全員の記念写真。 |
建設業簿記会計の普及と会計処理能力の向上を図るとともに、建設業経理士検定試験受験者の合格率を高めることを目的に、本連合会と東日本建設業保証(株)岩手支店が共催で開催している講習会が次のとおり行なわれますので、奮ってご参加下さい。
1.開催日時
| 2級 | 19年11月19日(月)から20日(火) | 10時から16時 |
| 1級原価計算 | 19年11月29日(木)から30日(金) | 10時から16時 |
| 1級財務諸表 | 19年12月 4日(火)から 5日(水) | 10時から16時 |
| 1級財務分析 | 19年12月12日(水)から13日(木) | 10時から16時 |
2.開催場所
建設研修センター 2階 第1研修室
3.受講申込期限
10月31日までですが、各級とも定員に達し次第締め切りとなります。
詳細は こちら をクリックして下さい。
問合せ先 (社)岩手県建設産業団体連合会
TEL 019―625†2816













