一般社団法人岩手県建設業協会の紹介及び建設業に係る情報、県内の地域情報等を掲載しております

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盛岡支部のご紹介

盛岡支部の最新情報は"こちら(ブログ)"

〒020-0873 岩手県盛岡市松尾町17-9 建設会館3F
電 話:019-651-2710/FAX:019-651-5837


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会員数:104社(平成28年11月1日現在)

(当地域のご紹介)
 盛岡支部事務所は、岩手県の政治・経済・文化の中心地。雄大な岩手山を背に市街地を幾筋もの川が流れ、水と緑に恵まれた美しい県都。南部藩おひざ元の城下町として栄えたなかで、 盛岡八幡宮の門前町として発展した八幡町のとなり「松尾町」の岩手県建設会館の3階にあります。市町村数は3市5町の8市町と広範囲に亘り会員数は支部のトップに位置しています。
● 盛岡市は東北、秋田の両新幹線、東北自動車道など、北東北の高速交通ネットワークの結節点となっています。県立美術館を始め県立博物館、原敬記念館、先人記念館、子ども科学館、盛岡てがみ館、もりおか啄木・賢治青春館、啄木新婚の家等、渋民には啄木記念館がある。岩手大学、岩手医科大学、盛岡大学、岩手看護短期大学など公立、私立の高等教育機関が立地。観光は、6月第2土曜日のチャグチャグ馬コが滝沢市鬼越蒼前神社から盛岡八満宮まで15kmを行進。夏真っ盛りの8月1日からのさんさ踊りは太鼓と踊りの数千人にのぼる大群舞。太鼓の総数はギネスブックに申請中とか。9月の盛岡秋まつりは風流山車が「や~れや~れ」と町中を練り歩く。わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺と「麺のまち」の横顔も、玉山区には岩洞湖家族旅行村、ソバ作りが体験できる薮川体験農園がある。盛岡地方裁判所敷地内の樹齢350年以上の石割桜(大正12年国の特別天然記念物に指定)、市民憩いの岩手公園が公園開園100周年記念事業として一般公募により「盛岡城跡(もりおかじょうあと)公園」と改称された。また、その石垣の美しさで「日本百名城」に選定されています。
● 八幡平市は2005年9月1日西根町、松尾村、安代町が合併。十和田八幡平国立公園に抱れ、岩手山、八幡平、安比高原にスキー場や温泉など豊富な観光資源を誇る。スキー国体や全国規模のスキー大会の舞台ともなっている。又、アスピーテラインと樹海ラインを利用しての八幡平温泉、松川温泉、安比高原への観光客が絶えない。安代地区を中心としたリンドウ栽培は生産量、品質とも日本一を誇る。
● 滝沢市は、日本一人口の多い滝沢村から平成26年1月1日に滝沢市として誕生しました。岩手牧場、東北育種場、県立大学などの試験研究機関「盛岡北部研究学園都市形成ビジョン」の中核を担う。国の無形民族文化財指定のチャグチャグ馬コは華やかな装束で着飾った農耕馬が、鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮までの道を鈴の音を響かせながら進む。秀峰岩手山(2,038m)登山の表玄関である柳沢の馬返し登山口がある。
● 観光が主産業の雫石町は、1993年アジア初のアルペンスキー世界選手権大会会場となった雫石スキー場を始め網張、岩手高原の大型スキー場を有す。日本最大規模を誇る民営農場「小岩井農場」があり、2月には「岩手雪まつり」が開催。温泉も多く、鶯宿、国見、滝ノ上、網張等、網張温泉は岩手山への登山口でもある。
● 葛巻町は、基幹産業の酪農経営基盤が確立され、「東北一の酪農郷」。山ぶどうを主原料に醸造する「くずまきワイン」が人気。高原には風力発電が整備され「ミルクとワインとクリーンエネルギーの町」です。
● 岩手町は日本長流5位の北上川「源泉の町」、生産日本一を目指す「キャベツの町」、オリンピック選手を輩出する「ホッケーの町」、野外彫刻美術館「石神の丘美術館」の四季折々の自然と彫刻が調和する町。「北緯40度子供まつり」など特色がある。
● 紫波町は市町村別作付日本一のモチ米生産地、県内有数の果樹(リンゴ・ブドウ・洋ナシ)生産地「フルーツの里」、南部杜氏発祥の地で、4つの造り酒屋があり「道の駅 石鳥谷」の敷地内の一角に「南部杜氏伝承館」もある。同町出身である野村胡堂は「銭形平次捕物控」に代表される小説家、又「あらえびす」のペンネームで日本クラシック音楽黎明期に最高の先駆者として大きな影響も与えた評論家。レコード7,000枚の収集品を持ち、クラシック音楽のレコード鑑賞が可能な「あらえびすホール」を備える「野村胡堂・あらえびす記念館」がある。
● 矢巾町は盛岡市のベッドタウンとして新興住宅地が拡大。岩手医科大学移転、工業系団地開発に伴う造成工事に着工。本格的な音響施設を備える田園ホール。即戦力の人材を育成する県立産業技術短期大学を有する。国指定史跡の徳丹城は平安最後の城柵。城内山観音堂で毎年2月奇祭スミ付け祭りが開かれる。

(支部の活動)
 支部会員が盛岡広域振興局管内の県管理道路、河川、急傾斜地崩壊箇所を調査し、災害調査結果を振興局土木部に報告、早期復旧対応への県当局の理解を求める。
 岩手県と災害協定により、緊急出動班を設置し要請に即応できる体制を確立。災害復旧工事に対応する。