一般社団法人岩手県建設業協会の紹介及び建設業に係る情報、県内の地域情報等を掲載しております

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奥州支部のご紹介

奥州支部最新情報は"こちら(ブログ)"

〒023-0053 岩手県奥州市水沢区大手町2-29
電 話:0197-23-3837/FAX:0197-25-5449


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会員数:53社(平成29年4月28日現在)

(当地域のご紹介)

 西に連なる奥羽の山々と、東に穏やかな稜線を描く北上山地、その中央を貫く北上川の悠然とした流れ。胆沢扇状地をひかえた豊饒なる台地は、古くから「水陸万頃」とたたえられてきました。ここはかつて幾つもの浪漫が燃え、数々の歴史ドラマが繰り広げられてきた奥州・日高見の国。
 幕末から明治・大正・昭和へ、激動の時代に生きた高野長英、後藤新平、斉藤寛の三偉人の足跡は、新しい日本の黎明をささえました。
 さまざまな歴史を積み重ね、平成18年2月20日水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の5市町村が合併し奥州市が誕生しました。
 岩手県南西内陸部の胆沢郡北部に位置し、北は北上市、東は北上川を境として江刺区、南は胆沢川を境として水沢区、南から西にかけて胆沢区と接しています。古代には大和朝廷のエゾ征伐や前九年の役、後三年の役などの戦場となった経緯があり、近世には伊達藩北限の町として南部藩との境を接していました。
 まちの将来像として「自立への道ガーデンシティー金ケ崎」を掲げ快適、健康で安心、活力あるまち、文化の薫るまちの4本柱、これが金ヶ崎町です。
 この奥州市と金ヶ崎町を管内とし、現在会員数78社をもって構成されている水沢支部です。
(支部の活動)
 当支部は特に目立つ活動はしておりませんが、常に全てについて安全に心がけ、「地域に小さな善意を数多く」をモットーに動いています。
 最近の動きとしては、防災協定に基づく非常時における自主パトロールを実施しております。

「道路クリーンキャンペーン」
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