一般社団法人岩手県建設業協会の紹介及び建設業に係る情報、県内の地域情報等を掲載しております

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索
Powered by Yahoo! JAPAN

宮古支部のご紹介

宮古支部最新情報は"こちら(ブログ)"

〒027-0052 岩手県宮古市宮町3-3-11
電 話:0193-62-3415/FAX:0193-62-7009


大きな地図で見る

会員数:35社(平成29年4月28日現在)

(当地域のご紹介)
「宮古市は、本州最東端に位置し、太平洋から昇る太陽を迎え、緑深き森から流れる川が大海にそそぐまち、人びとのきずなを大切にするまちです。私たちは、このまちを慈しみ、森、川、海と人とが調和する安らぎのまちづくりをめざします。」
 これは合併1周年を機に制定された、新しい市民憲章の冒頭の一文です。 新宮古市の花、木、鳥及び魚もそれぞれ『はまぎく』、『あかまつ』、『うみねこ』、 『さけ』と決まりました。
 宮古市は、広域人口11万人の本州最東端のまちです。 
 三陸の海の幸に恵まれ、古くから伝統的地場産業として水産加工業が発達してきました。昭和に入ってからは、港湾や道路の整備が進み、重化学工業や合板産業が成長しました。現在は、日本有数のコネクター産地であり、金型関連企業の集積も進んでいます。miya061228.jpg
 陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。鋭くとがった白い石英粗面岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩ります。松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストはまさに一見の価値あり。浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681~1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。
 平成18年度に「日本の快水浴場百選」〔海の部特選〕に選定されており、夏には海水浴客で賑わいます。

(支部の活動)
 支部会員は地域貢献活動として、閉伊川河川公園せせらぎ復旧作業、同公園ビオトープ建設に参加・協力、チョウセンアカシジミ観察会・清掃美化活動等様々な事に取組んで参りました。
 他支部同様、災害協定により、自然災害に備え被災情報収集パトロール、災害発生時には応急対応を迅速に実施しております。
 また建労災安全衛生宮古・下閉伊大会は毎年開催し、建設業就労人口減の中で、今年も約400名の参加を頂き、他団体からも参画要望が出るほどです。

チョウセンアカシジミ観察会
miya061228-2.jpg