一般社団法人岩手県建設業協会の紹介及び建設業に係る情報、県内の地域情報等を掲載しております

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久慈支部のご紹介

久慈支部最新情報は"こちら(ブログ)"

〒028-0014 岩手県久慈市旭町7-105-18
電 話:0194-53-4897/FAX:0194-52-3658


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会員数:42社(平成29年4月28日現在)

(当地域のご紹介)
 久慈支部は久慈市(平成18年3月旧久慈市と山形村が合併)、洋野町(平成18年1月種市町と大野村が合併)、野田村、普代村の1市1町2村で構成される『久慈広域圏』の建設業者で構成されております。
 久慈広域圏は岩手県の北東部に位置し、「陸中海岸国立公園の北の玄関口」となっております。
 東に望む太平洋は、陸中海岸国立公園の北部に典型的な隆起海岸を成しており、大規模な海食断崖が連続し、その間に美しい砂浜が見られます。洋野町にはこの砂浜を利用した岩手最北の海水浴場があり、キャンプ場の施設、ヨットやカヌーの体験も出来る海浜公園として整備されております。久慈市には国内最北端の海で漁をする「北限の海女」の実演を見る事ができる「海女センター」、 167万キロリットルを貯蔵する国家地下石油備蓄基地には日本初の地下水族科学館「もぐらんぴあ」と石油文化ホールを併設しております。また、野田村の十府ヶ浦海岸は紫色をした小豆石が美しい海岸で毎年7月には「のだ砂まつり」が開催され、砂で作った巨大なオブジェのコンテストなど、多彩なイベントが催されております。更に南下し普代村には義経北行伝説が残る「鵜鳥神社(うのとりじんじゃ)」、白亜の灯台がそびえ、高さ160メートルもの断崖が太平洋にほぼ垂直に落ち込んでいる黒崎を擁しており、内陸部に目を向けると、平庭高原には本州屈指の規模を誇る白樺の原生林が広がり、ユニークな田舎暮らし体験を提唱・体験できるバッタリー村などユニークな施設や、道の駅おおのなど、地域に密着した総合レジャー施設、県内トップクラスのアルカリ性温泉の新山根温泉などがあり、三陸海岸と北上高地、両方の文化・風習が混在している地域です。
 また、 昨年の12月末には長内川で日本への飛来が非常に珍しい「ナキハクチョウ」が羽を休め、全国各地から愛鳥家が観察に訪れました。
 工芸品としては「久慈琥珀」「マリンローズ」「小久慈焼き」「のだ焼き」「おおの木工」などがあり、全国的にも高い評価を頂いております。
(支部の活動)
 久慈支部では、昨年から「北三陸花のポケットパークづくり」と名づけた活動を行っており、観光客の多い初夏~晩秋までの間、主に「道の駅」など、幹線道路に面した施設へのプランター設置を行っております。
 災害時の各社担当路線のパトロールや、管内の危険箇所を調査し改善要望活動を行っております。

北三陸花のポケットパークづくり 危険箇所調査
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