岩手県内の建設企業の新分野進出・新事業の取り組みを紹介する「第7回建設業新分野進出・新事業発表フォーラム」を去る2月16日に開催しましたが、このフォーラムにおいて、ハイチ地震災害救援を目的として、建設企業が生産した商品のチャリティー販売を実施しました。
各商品(米、イチゴ、わさび、米麺、長芋、ホウレン草、まな板、プチヴェール、椎茸、りんご、りんごジュース、りんごチップ、エコ石鹸、冊子等)を販売企業が持ち寄り、その収益金を「ハイチ地震救援金」として、(社)岩手県建設業協会が2月22日に日本赤十字社岩手県支部へ寄付してきました。
日本赤十字社岩手県支部は寄付された収益金を現地の復興として、テント、水、食糧など不足している物資補給に役立てたいと述べ、岩手県建設業協会ではこのような形で新分野進出が役に立つのであれば、各企業としても大変励みになるものと思われると述べました。
ハイチ地震救援金 受領証
チャリティー販売参加企業一同
2010年2月アーカイブ
標記について、厚生労働省から、周知徹底するよう依頼がありましたので、お知らせします。
石綿含有製品の使用等が禁止されているにもかかわらず、当該製品の輸入等が相次いで発覚したことから、改めて法令遵守について周知徹底するよう要請があったものです。
受賞企業は最優秀賞が3社・優秀賞8社、分野別では農林水産分野1社(遠野建設工業(株))、環境リサイクル分野2社((有)クレンリネンサンライズ、(株)舞石組)、保健福祉生活分野1社((株)佐賀建設)、建設分野2社((有)アサヒテクノ、(有)丸已建設)、サービス関連分野2社((株)太田建設、(株)司組)となり、全企業がプレゼンテーションにおいて、表彰を受けた事業の紹介、事業を始めた経緯、新分野に進出した良かった点・今後の課題などを発表しました。
講演では、有限会社ヒーロー石ヶ森代表取締役社長を講師として迎え、地元の建設会社など5社の経営者が中心となって設立したこと。農業分野進出に活路を求め、先駆的企業として安心、安全をキーワードに確立したヒーロー農法のブランド化を目指し事業展開し、周辺の農家も巻き込みながら、5年余りで黒字化を達成した経緯など説明しました。
商品・事業PRブース展示では、29社の建設企業がパネル、サンプル、映像、配布資料、チャリティー販売を行い、そのうちのチャリティー販売においては、13社の建設企業の御協力をいただき、新分野新事業の成果となる商品の売上金を「ハイチ地震救援金」へ寄付することとなりました。
今年度の総参加者は130名を越え、めんこいテレビ等の報道機関の取材もあり、受賞企業、ブース出展企業ともに自社の経営基盤強化・新分野進出の取り組みを対外的に広くアピールできた催しとなりました。
![]() 会場の様子 |
![]() 受賞企業一同 |
今般、安衛則様式第23号(休業4日以上の労働者に係る労働災害等に係る労働者死傷病報告)について、派遣元の事業者が「派遣先の事業場の郵便番号」を記入する欄を新たに設ける等の改正が行われ、平成22年4月1日から施行されることになりました。
なお、本改正のリーフレット等につきましては、厚生労働省のホームページに掲載されているとのことです。
2月9日一関商工会議所会議室において、一関市議会建設常任委員と建設業を
取り巻く課題について意見交換会を開催いたしました。
業界からは一関商工会議所建設部会、建設業協会一関支部、千厩支部、一関市
水道工事業協同組合の各役員 計35名出席
一関商工会議所建設部会 佐々木一嘉部会長が挨拶され、市議会建設常任委
員会大野恒委員長より「いろいろな課題をくみ取って市勢に繁栄していきたい」とご
挨拶。
業界のおかれている現状として、一関支部 宇部支部長、千厩支部 橋本支部
長、水道工事業協同組合 小野寺理事長からそれぞれ述べられ、このほかに意見
が出された。
・平成12年度から現在までの雇用・完工高推移下降している
・入札制度改革(ダンピング)等
・専門業種関係等
・労務費・資材単価の現状
最後に市議委員それぞれから意見が出され一定の理解を示された。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内1月版)を掲載しました。
↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)1月版→ こちら(PDF)
平成21年度建設業年度末労働災害防止強調月間実施要領が示されましたので、お知らせします。
年度末は、完工時期を迎え、工事が輻輳し、労働災害の多発が懸念されるところです。
そこで、本年3月1日から31日までの期間を「平成21年度建設業年度末労働災害防止強調月間」と定め、この期間中の労働災害防止対策の一層の強化を図ることとなりました。
会員各位におかれましては、本要領を参考に実効ある労働災害防止活動を展開されますようお願いします。
本講習会は「CPDS」認定の講習会となります。
なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板にて案内済みです。会員専用よりご確認下さい。
◎「22年度1級土木施工管理技術検定学科試験受験準備講習会」
詳細は こちら をクリックしてください。
◎「22年度1・2級舗装施工管理技術者資格試験受験準備講習会」
詳細は こちら をクリックしてください。
岩手県・社団法人岩手県建設業協会、国土交通省東北地方整備局主催で平成22年2月16日(火)、第7回建設業新分野・新事業発表フォーラムを開催いたします。
平成21年度建設業新分野進出等表彰事業に応募した企業が、新分野・新事業への進出、新技術・新工法の開発等への先進的・意欲的な取組みと認められた事業をPRし、製品・技術の活用を対外的にアピールするための催し事です。
今年度は農林水産分野1社、環境リサイクル分野2社、保健福祉生活分野1社、建設分野2社、サービス関連分野2社の8社が表彰されます。この他には建設業が農業へ参入した先駆的事例の講演、新分野に進出した20社以上の企業が商品・事業PRブース展示を行います。
ブース展示は午前からオープンし、パネル、パンフ等の展示・わさび、米、しいたけ、ほうれん草、いちご、りんご、石鹸などのチャリティー販売も行っております。
フォーラム案内・申込書ついてはこちら1をご覧ください。
ぜひこの機会にご参加くださいますようご案内いたします。
全日本農はだてのつどい
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開催日:平成22年2月13日(土)
《内容》 |
黒石寺蘇民祭
くくり雛まつり
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くくり雛とは... 「押し絵」の技法で作られた雛人形のこと
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開催日:平成22年2月27日(土)
《内容》 観覧無料 |
詳細は... 奥州市役所HP http://www.city.oshu.iwate.jp/
1月29日(金)ホテルメトロポリタン盛岡NEWWINGで(社)東北経済連合会主催の「東経連・地域活性化講演会IN岩手」が開催されました。(社)岩手県建設業協会は後援として支援しました。
講演会では慶応義塾大学教授米田雅子氏が「林建共働と次世代林業の方向」をテーマに地域には建設業がいないと地域を保てないことから農商工連携や林建共働のような業種を越えた複業化が必要であり、それが地方経済の活性化につながることを説明した。また、今が林業改革の時で森林再生・環境保全を実現するよう取り組めば、林業再生、地域・観光の振興等の総合的な効果が期待できると述べた。
そして次に日吉町森林組合理事兼参事湯浅勲氏が「森林・林業現場の現状と展望」をテーマに、日本の森林、林業・木材業の現状を説明した。作業道開設作業、間伐・造材・搬出作業などの施業を説明した上で林業再生の課題整理が必要なこと、林業再生への実情は厳しいことを述べた。
![]() 米田 雅子氏 |
![]() 湯浅 勲氏 |
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2月1日、一関市・藤沢町と社団法人岩手県建設業協会千厩支部の災害協定調印式が開催されました。一関市長、藤沢町長、千厩支部長の他、関係者約30名が参加して災害協定書の調印が行われました。
この協定は、豪雨や地震等における天然現象や事故により災害が発生、または発生の恐れがある場合に社団法人岩手県建設業協会千厩支部管内である一関市大東町、千厩町、東山町、室根町、川崎町及び東磐井郡藤沢町の地域において、千厩支部会員がボランティアにより、市町が管理する道路や河川等の公共土木施設などの被災情報の収集及び連絡、並びに応急復旧工事等の対応を行うものです。
調印式では、3者により協定書に調印を行い、それぞれが挨拶を述べました。橋本支部長は挨拶の中で「我々にとって災害活動は社会的使命である」と、今後の協力について表明いたしました。
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3者により協定書に調印 |
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藤沢町 畠山 博 町長 |
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県建設業協会千厩支部 橋本 健 支部長 |


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