いわけんブログ

  • 2016年6月 一覧
  • あじさい観光道路整備活動

    2016年6月30日 16:37一関支部

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           一関市舞川「みちのくあじさい園」のある県道相川平泉線4キロ区間に当支部があじさいを植栽。
    植栽してから12年が経過、毎年植栽周辺の草刈り整備を行っております。
             6月29日、晴れた日でよかったです。

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  • 平成28年度被災情報収集等担当者全体会議

    2016年6月30日 13:18宮古支部

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  • 建築現場の見学を行いました!

    2016年6月29日 14:59岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会では、盛岡工業高等学校建築・デザイン科、産業技術短期大学校建築科、水沢工業高等学校インテリア科の生徒を対象にして、岩手県発注の「岩手県立療育センター及びとなん支援学校(仮称)新築工事」、大船渡市発注の「大船渡市防災センター(仮称)建設工事」、奥州市発注の「胆沢中学校校舎新築工事」など各現場の協力のもと、建築現場の見学を行いました。
    各学校の生徒たちはあまり見ることがない現場の状況を真剣に見て、担当者や若手の技術者などに質問を投げかけ、たくさん勉強しておりました。

    28isawa-sangitan                 胆沢中学校校舎新築工事:産業技術短期大学校建築科

    28oohunato-suiko     大船渡市防災センター(仮称)建設工事:水沢工業高等学校インテリア科
      28ryouiku-mori     岩手県立療育センター及びとなん支援学校(仮称)新築工事

  • 国体おもてなしロード環境整備と国体マスコットシール貼付作業を実施

    2016年6月24日 18:01千厩支部

    senDSC02916千厩支部は6月24日、管内の国道284号線約25kmの清掃作業を実施しました。同時に千厩及び川崎地区の一部区間において視線誘導標への国体マスコットシール貼付作業を行いました。

    千厩体育館が成年女子バレーの会場になっており、国道284号線は会場に向かう主要路線となります。



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    国道284号線の清掃活動は平成21年度より毎年開催しているものです。今回、岩手県県南広域振興局土木部の呼びかけにより、いわて国体・いわて大会の気運醸成のため国体マスコットシールの貼付作業を同時に行いました。

    マスコットシールは「そばっち」の国体バージョンのシールで、8cm幅のものを対象路線の視線誘導標へ貼付しました。

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    視線誘導標をタオルできれいにふき取り、シールの貼付を実施します。



    senDSC02945県南広域振興局土木部、千厩土木センターの職員の方々にも参加いただきました。


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    集めたごみの量は約40kgと、例年よりは少なかったようです。国体が近づき、環境整備の気運が更に強まることを期待します。

  • 災害自主パトロールに関する研修会(Evernote活用)

    2016年6月24日 17:58千厩支部

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    千厩支部は6月24日、Evernoteを活用した災害自主パトロールに関する研修会を開催しました。研修には青年部会役員を中心に青年部会員などが出席しました。


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    株式会社NTTドコモ、株式会社ドコモCS東北、ドコモショップ千厩の方々にご協力を頂きました。普段業務でのEvernoteの活用方法や、災害自主パトロールにおける活用方法についての説明を受けました。

    senDSC02898実践研修では、実際にスマートフォンやタブレットに触れながらワークショップを行いました。また、午後に行われた国道284号線の清掃活動において、実際にEvernoteでの報告を実施しました。

    研修の最後に運用方法に向けた課題について議論を行い、今後の導入に向けての進め方などを確認しました。

  • 献血協力活動の実施

    2016年6月22日 11:20釜石支部

    岩手県建設業協会釜石支部では献血協力活動を実施しました。

    日時 : 平成28年6月15日(水)

    場所 : ケーズデンキ釜石店駐車場

    参加事業所 23社 参加者 32名

    建設業協会①

     

    建設業協会②

     

    建設業協会③

  • けんせつ女子=㈱佐武建設(陸前高田市)建築部工事長 千葉日路子さん「地域の「便利屋」を目指して」=

    2016年6月20日 17:15岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    平成27年10月1日新聞掲載
    ㈱佐武建設(陸前高田市)建築部工事長 千葉日路子さん「地域の「便利屋」を目指して」


    ―建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
    「もともと絵を描くことが好きで、絵描きにはなれないけど、何か描く仕事がしたいと思っていました。小学校のころからずっと建築の分野の仕事に進みたいと言っていた友人がいて、カッコいいなと思ったんです。高校を卒業後、デザイン系の建築の専門学校に進学し、設計事務所に就職しました」


    ―現在は、建築工事の現場に携わっていると伺いました。
    「今は、戸建て住宅の現場に携わっています。現場代理人の補助として、測量をしたり写真を撮ったり。それから施工図を描いたりもしています。工事に携わる前は、マンションなどの大規模改修や戸建て住宅の設計などに携わってきました。戸建て住宅では、ただ設計をするだけでなく、お客さまの要望に添えるよう、お客さまと直接打ち合わせするところから携わりました」

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    ―設計と工事は全く違いますよね?
    「設計の場合は、設計期間内の中のどこかである程度帳尻を合わせることが出来ますが、現場はそうはいきません。現場は常に動いていますので、現場がどう動くか先読みをし、先回りして資材などを手配しなければなりません。まだ現場に携わるようになってから日が浅く、ちゃんと先を読めているとは言えませんので、もっと先読みが出来るよう頑張ります」


    ―1級建築士の資格をお持ちだと伺いました。現場に携わるということは、勇気がいることだったと思います。
    「実は、設計の仕事をしていた時から、現場のことも分からないと、と思っていたんです。戸建て住宅に携わるのであれば、お客さまとの打ち合わせから設計、工事完了までやれるようになりたい、現場も勉強したい、と思っていました。今は縁あって、佐武建設で現場に携わらせてもらっています」

    「現場の進み方や状況が分かれば、シンプルな設計と工事が出来るのでは、と思っています。例えば、同じようなものを造る場合でも、材料を類似した性能を持つ別のものに変えて、こんな施工をすれば予算や手間が抑えられるのではないか、というところまで設計図に織り込めると思うんです。工事の状況を理解して設計図に織り込むことが出来れば、よりお客さまのためにもなるし、工事も楽になるのではないでしょうか」


    ―現在もお客さんと打ち合わせをする機会があるとのことですが?
    「打ち合わせでは、お客さまが気軽に相談できるような、ちょっとした疑問でも気軽に言ってもらえるような雰囲気づくりを心掛けています。お客さまと一緒になって、お客さまと共感できるような打ち合わせができればいいな、と思います」

    「設計に携わっていたころ、お客さまとの打ち合わせで、要望にプラスアルファした提案をしてお客さまに喜んでいただけた時、とてもうれしかったんです。今は、お客さまの要望が現場にきちんと反映できるよう腕を磨いていきたいです」

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    ―最後に、今後どのように建築に携わっていきたいですか?
    「住宅は、個人のお客さまあってのものですよね。以前から『便利屋』のような存在になりたい、と思っていたんです。地域で生活している人から、ここはどうすればいい、ここはどうなっているんだ、と聞かれたり頼まれたりするような、地域の人の役に立つような存在になりたい、と。住宅って日々の生活と一体なんですよね。日々の生活において、お客さまが快適に過ごすことができる住宅に携わりたいな、と思っています」



    ~ほしこの一言~
    『お客さまの要望が現場に反映できるよう腕を磨いていきたい』と千葉さん。『住宅は日々の生活と一体。地域の人の役に立つような存在になりたい』と語る姿に、建築への熱い思いを感じました。千葉さん、ありがとうございました!

  • 災害情報伝達訓練の実施

    2016年6月16日 17:16一関支部

       岩手・宮城内陸地震発災から8年が経った6月14日
    「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づき、県一関土木センター、一関市、平泉町、会員の約60名参加し訓練を行いました。

    災害情報支援システムを活用、GPS機能付き携帯電話から災害状況写真を撮影、写真をメール送信
    位置や情報が瞬時に把握できる。ithi160614 (1)

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    幹事・副幹事12社車両搭載無線機1台ごと、通信状況確認を訓練ithi160614-1 (5)

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  • 女性マネジングスタッフ協議会盛岡支部総会

    2016年6月15日 08:59盛岡支部

    6月14日(火)岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会盛岡支部の定時総会が開催され、新たに(資)高福組の上野千寿子さんが支部長に選任されたほか、新役員が選任されました。

    7名の新会員が加入して、今年度の事業計画等が決定されました。

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    建設業協会の遠藤盛岡支部長から祝辞を頂戴しました。

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    懇親会では、フランス料理のフルコースが・・・

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  • 職長・安全衛生責任者教育講習会

    2016年6月13日 16:36花巻支部

    6月9日(木)と10日(金)の2日間にわたり、職長・安全衛生責任者教育講習会を実施しました。

    会場は、花巻市生涯学園都市会館(まなび学園)、花巻支部と北上支部から20名が受講し、職長・安全衛生責任者の役割をはじめ、リスクアセスメントの方法や安全施工サイクルなどについて学びました。

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    グループワークなども行い、多岐にわたる内容を熱心に学びました。

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  • 交通誘導員の安全講習会

    2016年6月10日 10:01北上支部

    6月8日(水)北上オフィスプラザにおいて北上、花巻、奥州支部合同の工事現場における交通誘導員の安全講習会が開催されました。80名の受講者が保安施設設置基準・路上工事事故防止等について受講しました。
    講師は東北地方整備局企画部技術管理課三文字検査係長

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  • 公共工事動向(岩手県内5月版)更新のお知らせ

    2016年6月 9日 17:46岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内5月版)を掲載しました。

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    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)5月版→ こちら(PDF)



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  • 女性マネジングスタッフ協議会大船渡支部通常総会

    2016年6月 9日 11:17大船渡支部

    平成28年度(社)岩手県建設業協会女性マネジメントスタッフ協議会大船渡支部通常総会が行われました。00DSC00506

     

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  • 平成28年度 青年部通常総会を開催

    2016年6月 8日 14:55盛岡支部

    盛岡支部青年部では、6月2日に盛岡市の東日本ホテルにおいて、通常総会を開催しました。

     

    今年度は役員改選があり、続投の木下会長のもと新体制となりました。これからも地域と建設業界のために会を運営してまいりたいと思いますのでよろしくお願いします。

  • 道路愛護活動実施

    2016年6月 7日 17:07岩泉支部

    6月2日、今年度も花壇の整備を実施しました。

    岩泉土木センターと協力しての作業です。

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    周辺の草取りも

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    参加者38名

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    10月の「希望郷いわて国体」まで咲かせることを目標に、当番表を作成し維持管理をします。

    岩泉町では軟式野球、田野畑村ではマレットゴルフのデモンストレーションが開催されます。

  • 挨拶 会長 木下 紘

    2016年6月 3日 10:13岩手県建設業協会

     会長 木下 紘の挨拶を更新しました。

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     去る4月に発生しました熊本地震で犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、一ヶ月以上続く余震の中、被災され、不安を抱えながら生活されておられる方々にお見舞い申し上げます。一日も早く復旧が進み、日常生活が取り戻されるよう心より祈念するものであります。

     また、東日本大震災津波から5年有余が経過しましたが、今なお仮設住宅などで不自由な生活を送られている皆様にお見舞い申し上げます。

     熊本地震の想定を超える事態は、まさに東日本大震災津波で私共が経験した自然の猛威を思い起こさせるものであり、同時に、防災、災害対応の一翼を担う私共建設業の使命と責任の大きさ、重さを改めて認識させるものであります。

     岩手県では、今年度予算を「本格復興完遂予算」と名づけ、復興事業を着実に進め、本格復興を完遂するとされています。岩手県建設業協会では、オール岩手で岩手の復旧、復興に引き続き全力で取組んで参るともに、指定公共機関として岩手の防災における責任を果たして参ります。

     昨年度は、いわゆる改正担い手三法が本格運用され、発注者と受注者責任の明確化のもと、国では歩切りの根絶や、設計労務単価の引き上げ、発注の平準化対策など取組みが進められ、岩手県では調査基準価格の見直しなどが行われております。東北地方整備局を始め、国、県御当局の積極的な取組みに敬意を表するところです。

     岩手県建設業協会としては、工事の品質を確保するともに、従業員の処遇改善やより一層の生産性向上に向け、様々な取り組みを進めているところでありますが、高齢化等による技能労働者不足の対応やこれからの地域建設業を支える担い手の確保、若者や女性が働きやすい職場づくりなど様々な課題にしっかりと取組んでいかなければならないと考えおります。また、適切な競争環境が維持される入札制度の改善などにつきましては関係機関のなお一層のご支援ご指導をお願いいたします。

     さらに、復興事業などの工事現場では常に緊張感を持ちながら、工事事故防止が図られるよう会員一丸となって取組みを進めて参りたいと考えております。

     建設業は、地域になくてはならない業界であり、地域の安全、安心を守りながら、健全な経営を維持していくため、中長期的な視点から構造改善が必要不可欠なものと考えます。会員の皆様のご理解、ご協力と発注者のご支援ご協力をいただきながら、将来にわたって持続的に業界が社会的責務を果たせるよう協会として積極的に取組んで参りたいと考えております。

  • 沿岸広域振興局と支部役員との意見交換会の開催について

    2016年6月 2日 15:55釜石支部

    平成28年5月30日(月)15:30より(一社)岩手県建設業協会釜石支部会議室において沿岸広域振興局と支部役員との意見交換会を開催しました。

    参加者は沿岸広域振興局側より(土木部・水産部・釜石市・大槌町)22名・釜石支部は(青年部・岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会釜石支部を含む)16名。

     

    加藤土木部長挨拶

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