いわけんブログ

  • 2016年3月 一覧
  • 「梅の里村」(一関市千厩町磐清水)

    2016年3月31日 17:52千厩支部

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    一関市千厩町磐清水では「梅の里村」を2004年に組織、梅による地域おこしに取り組んでいます。同地域にある安楽寺は菅原道真公の四男菅原敦茂公(菅秀才公)が開基したといわれています。梅は菅原道真公にゆかりがあることから「梅の里村」が始まりました。梅に関連したイベントや梅干し作りなどの活動が行われてきました。学問の神様菅原道真公にあやかった「合格祈願梅干し 秀才梅」の販売も活動の一つです。


    kensetujoshi1603DSC00259地区内には多くの梅が植えられています。


    kensetujoshi1603DSC00297安楽寺には菅梅の小径として、梅の回廊に通路やベンチが整備されています。まだ安楽寺の梅は一分から二分咲きでした。


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    今年の梅干しの出来はどうなるのでしょうか。
  • 平成27年度 ふれあい事業

    2016年3月31日 09:59大船渡支部

    報告遅れましたが、
    平成27年9月29日
    陸前高田市立横田小学校、中学校を対象に重機体験を実施しました。

    開会
    開会式

    重機体験の様子
    重機体験

    重機体験

    重機体験

    重機体験

    重機体験

    重機体験

    重機体験

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    閉会
    集合写真


    貢献活動としまして

    遊具周辺の整備

    貢献活動

    貢献活動

    貢献活動

    側溝の清掃
    貢献活動


    今回は小学校、中学校を対象に重機体験を行いましたが、
    天候にも恵まれ、子供達の笑顔にも恵まれ、
    有意義な活動が出来た事を嬉しく思いますし、
    参加下さった先生方、生徒の皆さんに感謝申し上げます。
    陸前高田氏横田町

  • 平成27年度 タイムカプセル事業

    2016年3月29日 12:19大船渡支部


    二十歳の君へプロジェクトと題しまして
    今回で第5回目となるタイムカプセルですが、
    今年度は大船渡支部管内の9校150名の参加を頂きました。

    〇平成28年3月28日:秘密基地へ格納
    格納

    〇大船渡北小学校

    大船渡北小学校

    〇米崎小学校

    米崎小学校

    〇矢作小学校

    矢作小学校 (1)

    〇目立ちたがりな青年部員

    矢作小学校

    今回参加して下さった皆さん、
    8年後の成人式の会場までオジサンもしくは自称お兄さんがお持ちします。
    それまでの期間は厳重に保管しますので成人式を楽しみにお待ち下さい。

    ~夢よ未来に届き、大地に輝け~

  • 国道340号整備促進住民大会「押角トンネル本格着工」

    2016年3月28日 11:41岩泉支部

    平成28年3月27日(日)岩泉町民会館において「押角トンネル本格着工」国道340号整備促進住民大会が開催されました。

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  • 押角トンネル本格着工整備促進住民大会

    2016年3月28日 08:47宮古支部

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  • 大船渡支部役員会、足立としゆき氏後援会との意見交換会

    2016年3月25日 08:40大船渡支部






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    3月24日、大船渡支部役員会が開催され、4月から採用される新事務員が紹介されました。

    その後、足立としゆき氏後援会から3名が訪問され、役員の方々と意見交換会を行いました。

  • 27年度 女性部会研修会

    2016年3月24日 16:36遠野支部

    佐々木支部長 挨拶

    全国健康保険協会より講師派遣

    演題 からだの中から若くなろう

    参加人員 25名

    支部長は参加者に対して、社員の健康管理と,ご家族の健康管理など

    に意義ある研修にして下さいとした。

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    講師の浅沼様です

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    参加者みんな熱心に聴講しております。

       健康管理研修

     

     

     

     

     

     

     


    終了後意見交換会をおこないました。女性ならではの
    質問があったようです。

  • けんせつ女子=富山建設㈲ オペレーター 佐々木幸子さん「経験を重ねて技術向上へ」=

    2016年3月22日 15:52岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。

    平成27年4月2日新聞掲載
    富山建設㈲ (山田町)オペレーター 佐々木幸子さん「経験を重ねて技術向上へ」

    ―建設業で働こうと思ったきっかけを聞かせてください。
    「東日本大震災の時、地元の建設業の人たちが、ぐじゃぐじゃになったまちで、夜も寝ないで道を開いている姿を見て、その対応の素晴らしさを感じました。復興に向けての活動を見ていく中で、私も何かできないかな、と思い、2年間の契約でがれきの選別作業の仕事に就きました。作業現場では重機も動いていて、私も資格を取って重機に乗りたい、と思うようになりました。がれきの仕事が終わった後、免許を取得して、昨年の8月に富山建設に入社しました」


    ―免許を取得してから入職されたんですね。佐々木さんの覚悟を感じます。

    「免許を取得したとはいえ、すべての重機を乗りこなせるわけではありませんので、はじめは乗る前に操作の仕方や注意点とかを教えてもらいました。重機の操作などの具体的なところは、実際に現場で見て、聞いて、やりながら覚えていきましたね」

     「重機を運転できても、素早くきれいにやらなければいけないのですが、例えば盛土の工事だと、平らにするのってすごく大変なんですよ。平らにきれいにするには、重機に乗って乗って、経験を重ねないうちはうまくならない。乗っているうちに、どんな時にどう動かして対応すればいいかが分かってくると思うんです」

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    ―仕事をする上で気を付けていることはありますか?
    「安全第一、けがをしないように気を付けています。それから、疑問に思ったことはきちんと聞くこと。分からないことはそのままにしないように心掛けています」


    ―佐々木さんを見ていると、楽しそうにお仕事をされているように感じます。
    「気を付けなければいけないことや大変なこともありますが、自分でやりたい、と思って入職しましたし、携わったところが形になっていくのを見るのはやりがいがあります」


    ―仕事をしている中で、男性との差を感じることはありますか?
    「ん~、確かに男性には力ではかないませんが、重機を操作する上では、そんなに違わないんじゃないかな、と思いますね。気を付けるところも一緒ですし、男性だから、女性だから、というのはあまりないように思います」

     

    ―ところで、佐々木さんはお子さんがいらっしゃると伺いました。入職するにあたり、不安とかはありましたか?

    「不安がなかったわけではありませんよ。今は、朝7時に会社で朝礼がありますので、6時40分には家を出なければなりません。子どもたちには負担をかけているとは思います。でも、一番下の子は中学生ですが、子どもたちは自分でできることは自分たちでやってくれますし、家族みんなで応援してくれているので、頑張れます。家族には、本当に感謝しています」

     「会社も、子どもの行事など、何かあった時には休ませてくれますし、本当に良くしていただいています。会社にも、すごく感謝しています」

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    ―これからの目標を教えてください。
    「『あのオペレーターいいね』ってほかのところから呼ばれるくらいうまくなりたいですね。そして、災害など何かあった時に戦力になれるようになれれば、と。たくさん経験を積んでうまくなっていきたいと思っています」



    ~ほしこの一言~
    『ほかのところから呼ばれるくらいうまくなりたい』と佐々木さん。たくさん経験を積んでいきたいと語る笑顔の中に、向上心の高さと仕事への熱い思いを感じました。佐々木さん、ありがとうございました!

  • ブログ投稿訓練、千厩支部訪問

    2016年3月17日 10:46大船渡支部

    ブログ投稿練習

    3月17日、千厩支部を訪問しました。

    カーナビの電話番号検索で向かったにもかかわらず、途中、疑問を抱くような道のりでしたが

    千厩支部の大きな看板を目にしてほっとしました。

    村上事務長に手取り足取り、ブログ投稿を家庭教師していただきました。

    ありがとうございました。

  • 「防災の日」情報伝達訓練の実施

    2016年3月17日 10:21大船渡支部

    発電機の点検

    3月11日、「防災の日」情報伝達訓練を行いました。

    写真は、倉庫の備品を点検し、発電機を作動させて点検しているところです。

    参加者は、紀室支部長、須賀副支部長、中澤理事、小松理事と事務局です。

    衛星電話、スカイプ、デジカメの画像送信報告など実施しました。

    事務長が初めての訓練だったため、本部はじめ、各支部の方々に教わりながらの訓練でした。

    ありがとうございました。

  • 厚生年金基金におけるマイナンバーの取扱いについて

    2016年3月14日 18:29建設業厚生年金基金

     厚生年金基金からお支払する年金及び一時金は、税務署等に提出する源泉徴収票等へマイナンバーを記載するが必要があります。
     このことから、取扱いに関する基本方針及び取扱規程を次のとおり定めましたのでお知らせいたします。

     ○特定個人情報等の適正な取扱いに関する基本方針

     ○特定個人情報取扱規程

     また、受給権者用の案内パンフレットを作成いたしましたので、併せてお知らせします。

     ○受給権者用案内パンフレット

     標記の件に対する問い合せについては、岩手県建設業厚生年金基金(電話019-653-4484)までお願いします。

  • 3.11「防災の日」災害情報伝達訓練実施

    2016年3月14日 18:19一関支部

       東日本大震災から5年となった11日、当支部では災害情報伝達訓練を実施いたしました。
    岩手県沖を震源とするマグニチュード7.7(震度6弱)を想定し、各自担当区域をパトロール
    支部災害対策本部のパソコンにすでに登録している携帯電話から被災状況の写真が送られ、GPS機能を使い被災現場も把握できる。
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    災害時の幹事会社・副幹事会社の車両計12台に搭載している無線機との通信訓練も実施しました。
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    災害訓練終了後、千厩支部で作製した「高病原性鳥インフルエンザ防疫作業」のビデオを放映し研修会を行いました。
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  • 土木施工管理技士・舗装施工管理技術者の受験準備講習会案内

    2016年3月14日 17:39土木施工管理技士会

    岩手県土木施工管理技士会では、1級土木施工管理技士(学科)および1・2級舗装施工監管理技術者の受験準備講習会を開催いたします。
    ぜひこの機会に受講いただきますようご案内いたします。

    【1級土木施工管理技術検定(学科)試験受験準備講習会】6日間講習(CPDS対象講習)
     日程:4月20日(水)、4月22日(金)、5月19日(木)、5月20日(金)
        6月16日(木)、6月17日(金)
     講習時間:9:30~16:30
     会場:建設研修センター
     受講料:会員65,000円  非会員70,000円
     詳細はこちら 開催案内申込書
     試験日:7月3日(日) 試験申込み期間4月1日~15日
     参考:1級土木施工管理技術検定(実地)試験受験準備講習会 9月上旬開催予定

    【1・2級舗装施工管理技術者資格試験受験準備講習会】3日間講習(CPDS対象講習)
     日程:5月12日(木)、5月13日(金)、6月23日(木)
     講習時間:9:30~16:30
     会場:建設研修センター
     受講料:会員 35,000円+試験対策13,000円
         非会員40,000円+試験対策16,000円
     詳細はこちら 開催案内申込書
     試験日:6月26日(日) 試験申し込み受付終了 

  • 震災から5年、3.11「防災の日」災害情報伝達訓練を実施

    2016年3月12日 10:26岩手県建設業協会

    sen1603DSC02684震災から5年を迎えた3月11日、岩手建設業協会で定める「防災の日」にあわせ、災害情報伝達訓練を実施しました。災害発生後4日目までを想定、被災状況・安否等の情報共有、応援要請の情報伝達に加え、備蓄資材の在庫確認などを行いました。

    本部と13支部の役職員などが参加して、情報伝達機器の使用方法や伝達方法などを確認しました。また、盛岡支部は盛岡広域振興局土木部からの応急対応の要請訓練を実施しました。

    今回露呈した課題は、災害対応の指針や要領に折り込み、非常時に備えることにしております。


    訓練は、岩手県沖を震源とする地震(M7.7、沿岸部等で震度6弱を記録)が発生、大津波警報が発令されたとの想定で行いました。

    開始前には、東日本大震災で犠牲となられた方々への哀悼の意を込め、1分間の黙とうを捧げました。


    訓練(1) 木下会長による「訓練開始宣言」、会長コメントをブログ及びイントラネット掲示板に掲載

    sen1603DSC02689木下会長による「訓練開始宣言」(スカイプビデオ通話により支部へ宣言)


    訓練(2) 【1日目想定訓練】災害対策本部立上げ、状況報告・確認、応援要請・依頼(使用機器等:衛星携帯電話)
    sen1603DSC02693災害対策本部を立ち上げ報告、支部へ現地本部立ち上げと状況報告を指示


    sen1603DSC02706盛岡広域振興局土木部から盛岡支部への応急対応の要請を実施
    衛星携帯電話、インターネットビデオ通話により、川村土木部長と遠藤盛岡支部長が通話訓練


    sen1603DSC02713各支部の安否や被災状況などの情報を衛星携帯電話で収集(衛星携帯電話の端末から延長ケーブルにより災害対策本部の電話器で通話)



    訓練(3)【2日目想定訓練】安否、状況、不足資機材等確認・報告(使用機器等:イントラネット)
    訓練(4)【3日目想定訓練】 写真(GPS情報付き)送付(使用機器等:イントラネット、デジタルカメラ)

    sen1603DSC02799イントラネットでの情報共有

    sen1603DSC0279999デジタルカメラのGPS機能を活用、支部から送付された写真の位置を確認



    訓練(5)【4日目想定訓練】ビデオ会議(使用機器等:スカイプビデオ通話)

    sen1603DSC02726本部の会議に参加出来ない支部が、スカイプビデオ通話により会議へ参加することを想定(現地から本部の会議へ参加、状況を報告)


    その他訓練
    (1)支部間の通話訓練(衛星携帯、スカイプビデオ通話)
    (2)発電機の運転(使用機器等:発電機、投光器)
    (3)備蓄資材の在庫管理(使用機器等:イントラネット)

    今回の訓練にあわせ、盛岡支部、一関支部、岩泉支部、久慈支部、二戸支部の5支部で独自の災害情報伝達訓練を行いました。


    これまで訓練や研修を重ねたことから、情報伝達機器の使用方法に関する課題は解消しつつあります。今回は、実際に災害が起きた際の具体的な課題が多く上げられました。次回の訓練では、よりレベルアップした訓練に取り組むことを検討して参ります。

  • 3.11情報伝達訓練

    2016年3月11日 11:04盛岡支部

    岩手県建設業協会が設置した「防災の日」の取り組みとして情報伝達訓練を行いました。H28.3.11防災訓練0011

    盛岡広域振興局の川村土木部長から遠藤支部長にSkypeを使って災害個所の応急復旧の要請を受けました。H28.3.11防災訓練0012

    途中から木下会長も加わってSkypeによって連絡訓練を行いました。

    土木部長はタブレットによって対応します。これであればどこにでも持ち運びが可能で有効です。

    H28.3.11防災訓練0013 H28.3.11防災訓練0014

    その後、盛岡支部の衛星携帯電話と土木部の災害優先電話での訓練も行いました。

  • 「防災の日」情報伝達訓練にあたり(会長 木下 紘)

    2016年3月11日 09:00岩手県建設業協会

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    東日本大震災から、本日で5年が経過いたしました。

    岩手県建設業協会といたしましては、震災の記憶を風化させることなく、また、今後の災害への対応力を維持・向上していくために、毎年3月11日を「防災の日」と定め、初期対応の訓練を行っております。

    県民の安全と安心を守る業界としての社会的責任を果たしていくためには、特にも災害時における、被災状況の情報収集および連絡、重機・資機材等の調達などの初期の対応を確実なものにする必要があります。

    また、当協会は昨年2月6日には岩手県から、災害対策基本法に基づく指定地方公共機関に指定されております。

    災害時においては、県などの行政機関が立ち上げる災害対策本部と、密接な連携を図りながら活動することが求められているところであります。

    今回の訓練は、情報伝達訓練を中心に、数日間の段階的な対応を想定しておりますので、各支部の役職員におかれましては、よろしくご対応をお願いいたします。

    本日の訓練により、これまで以上に本会会員全体が一致団結して、災害時には、臨機応変に力を発揮できる体制作りができますことを祈念申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。


    平成28年3月11日
    一般社団法人岩手県建設業協会
    会長 木下 紘

  • 東日本大震災記録誌第3号『「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』を発行

    2016年3月 8日 10:03岩手県建設業協会

     東日本大震災記録誌第3号『「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』
    一般社団法人岩手県建設業協会は、震災記録誌の3冊目(他に遠野支部発行が1冊)となる『「記憶を思いに未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』を発行しました。

    (PDF版をホームページに掲載しております)

    以下の3つを主要テーマに5年の記憶を未来に伝えることを目的にしております。
    ・5年の節目を迎えた被災地の現状と課題
    ・復興に取り組む建設業者や地域住民の思いと希望
    ・震災の記憶が風化しつつある中、建設業が果たした役割や教訓を後世へ

    今後も「地域とともに歩む建設業」という意志を第一に、オール岩手で復興の完遂を目指してまい進する決意を内外に示すものでもあります。

    東日本大震災記録誌第3号『「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』
    インタビューや寄稿のほか、沿岸12市町村の「いま」を写真レポートで紹介しています。ドローンによる空撮を多用したレポートは沿岸地域の現在を伝える資料となっています。 

    東日本大震災記録誌第3号『「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』
    東日本大震災記録誌第3号『「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』
    編集・印刷は㈱日刊岩手建設工業新聞社です。

    <目次概要>

    第1章 特別インタビュー
    「造る」から「創る」建設業へ 東日本大震災の復興における課題と展望
    岩手大学名誉教授 齋藤徳美氏

    第2章 震災から5年『被災地のいま』
    ①写真レポート(※ドローンによる空撮を活用)
    ~沿岸復興事業写真レポート~(沿岸12市町村)
        ~復興を推進 国土交通省直轄事業~(復興道路、重要港湾)

    ②寄稿 東日本大震災 復興現場における諸課題
    岩手県における施工確保対策について
    漁港施設等の復旧と復興
    3.11 以降における受注動向と受発注者の問題意識
      津波避難に関する諸課題
    持続可能な地域社会の構築と地場産業の再生
    復興時の用地取得に係る諸課題

    ③復興を牽引する最前線のリーダーたち
    建設業者、漁業者、農業者、被災地支援団体

    第3章 地域と共に歩む建設業として
    ①『そのとき地元建設業は』~ 3.11東日本大震災、最前線の記憶~
    ②復興と地域づくりの将来を支える若い力
    ③オール岩手で復興 岩手県建設業協会13支部長の決意

    東日本大震災記録誌第3号『「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』

    東日本大震災記録誌第3号『「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』 
    東日本大震災記録誌第3号『「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』
    148ページ(ソフトカバー)A4サイズ

    <発刊日>2016年3月1日
    <配布先>関係団体、行政、学校、図書館など

    PDF版をホームページに掲載しております。

  • キャリア教育支援事業に参加しました・・・パート2!

    2016年3月 3日 18:53岩手県建設業協会

    3月2日(水)、県南広域振興局の「キャリア教育支援事業」で、水沢商業高校1年生(3科)
    を対象に、第1回目に引き続き女性マネジングスタッフ協議会が参加しました。
    当日は、1年生の商業科、会計ビジネス科、情報システム科、計102名が参加し、同協議会
    が担当したブースでは現場の若手女性技術者等が体験談の発表を行い、建設業の魅力を紹
    介しました。
    進路ガイダンスは「建設業」の他に「公務員」、「製造業」、「介護福祉業」等6業種が
    参加致し開催されました。

    ガイダンス内容
    ・建設業の概要紹介
    ・若手職員の体験報告
    ・学生たちとの意見交換


    H27キャリア支援事業女性マネジング-2①

    ①若手技術者体験談発表

    H27キャリア支援事業女性マネジング-2②②若手事務職員体験発表

    H27キャリア支援事業女性マネジング-2③③熱心に聞き入る水沢商業生徒

  • 平成27年度技術・法令研修会の開催

    2016年3月 3日 10:08北上支部

    岩手県建設業協会北上支部と北上市建設業協会が合同で2月26日(金)ホテルシティプラザ北上で「技術・法令研修会」を開催しました。

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    研修会には、協会会員等約50名と北上市の職員14名が参加し、ともに建設技術や労働災害防止等について研修しました。

    北上市都市整備部 斎藤部長からご挨拶をいただきました。

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    国立競技場の座席を北上陸上競技場に移設したイベントを発表していただいた北上市国体推進課葛西係長

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    暴力団対策法について講演していただいた北上警察署 佐々川刑事課長

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  • 災害対応訓練を実施しました

    2016年3月 2日 16:54久慈支部

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    災害発生時に的確な情報収集と発注官庁との情報共有を迅速に行うため、県北広域振興局土木部職員と久慈支部合同の訓練を実施いたしました。