いわけんブログ

  • 奥州支部 一覧
  • Webセミナー・交通誘導員の安全講習会を行いました。

    2021年6月14日 14:47奥州支部




     河川の維持管理の基礎を学ぶ『維持管理セミナー』は、6月4日に全国土木施工管理技士連合かいと県建設業協会本部、そして久慈・大船渡・奥州の3支部を結んでのサテライト形式での開催となりました。

    R0010023 奥州支部では、感染対策を取った上で支部会館で開催したことから16名に絞って行われました。

    R0010024 スクリーンの映りを考慮したことから映画館のような雰囲気となり、4時間のセミナーに辛くなる(?)雰囲気の受講者もおりました。

     セミナーは、河川や施設の点検・調査方法など新技術を活用した対応を学ぶことができ、有事の点検に大いに参考となる内容でした。①他支部からの参加者は、会社のある我が支部でも行ってほしい。②会場が地元で良かった。との意見が出されWeb方式のメリットが発揮されたこととなりました。

     また6月8日には、『交通誘導員の安全講習会』が支部会員の丸谷興務店㈱大会議室を会場に、79名の参加を得て開催されました。

    R0010027 東北地方整備局企画部の講義に、参加者は熱心に耳を傾け保安施設の設置基準や事故事例を学び、今後の作業に大いに参考となったようでした。

     本講習会でもコロナ対策として、手指消毒・マスク着用・検温・1テーブル1名の千鳥着席・窓開など多くの対策を講じて開催となりました。

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  • 一般国道397号が開通します!

    2021年5月14日 17:07奥州支部





    奥州市胆沢から秋田県東成瀬村に通ずる 一般国道397号は奥州支部会員が実施している

    徐排雪作業や道路安全施設の設置作業が終わり 5月17日の週にも開通する見込みです。

    IMGP0027ローダーやロータリー除雪車により 最大6mにも達する積雪を排雪しました

    IMGP0029IMGP0071例年より硬めの積雪で排雪に苦労しながらも 安全を最優先しての作業が進められました。

    路面上部の法面には何時になく残雪がへばりついており 

    県南広域振興局土木部では 安全を確保しての開通を行う予定とのことです

    県境のトンネルを抜けると「星空日本一」を自負する 東成瀬村に入り 美味しい湧水と蕎麦屋が出迎え

    さらに西進すると湯沢市増田町では 漫画博物館で「釣りキチ三平」が待っていますヨ!!

    コロナ禍ではありますが 蜜を避けてのドライブはいかがですか!!

  • 北上川清掃活動を行いました

    2021年4月28日 14:47奥州支部





    4月22日に、奥州市と金ヶ崎町内の北上川河川敷(3か所、計6.7km)で、清掃活動を行いました。

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    当日は風が強かったものの晴天に恵まれ、奥州支部45会員企業から106名の参加がありました。

    活動の結果、可燃ごみ110kg不燃ごみ30kg 更には炊飯器なども収集されました。20210422_102136RIMG0311DSC00013

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  • 県南広域振興局土木部と奥州支部青年部が意見交換会を開催

    2021年2月 9日 18:04奥州支部






    県南広域振興局土木部と奥州支部青年部は、2月5日(金)意見交換会を行いました。

    P2050002                                         菅原部会長は、「この機会にお互いの意思疎通を図って行きたい。」と挨拶し、

    P2050005   土木部調整課の島田課長は、「業界関係者には、除雪対応に尽力をいただき感謝しています。」と謝意を述べられました。

    意見交換会では始に、県土整備部建設技術振興課藤澤利光主任から「建設現場における生産性向上と担い手確保の取組について」と題し、ICT活用工事や施工時期の標準化、週休二日モデル工事、情報共有システム(ASP)などの県の取組について情報提供がありました。

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    部会員からは、「ICTを外注して行っても、実績にはなるが自社の技術向上には繋がらない。」、「調査・設計段階から三次元化成果を求める。」、また舗装工事では「工期が短いため、ICT活用に慣れるための工期設定が必要。」などの意見が出された。

    また土木部からは、「除雪機械の位置情報がリアルタイムで分かるようGPSの活用を検討していきたい。」などの提案もだされた。

    P2050007当意見交換会は毎年開催されているがその時々の時世に合った議論が活発に行われている。今回は、除雪作業のため当日欠席の青年部会員が多く、一方では土木部職員の参加者が昨年より増えて、有意義な情報共有の時間となりました。

    来年度以降もこのような機会を設けることとし意見交換会を閉じました。

  • 工事安全パトロールを行いました!

    2020年12月11日 16:36奥州支部






    DSC02114 「いわて年末年始無災害運動」に合わせ12月9日に、県南広域振興局土木部と奥州支部の共催で工事安全パトロールを行いました。


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     県南広域振興局本局管内の6現場を、新型コロナウイルス感染対策(バス乗車定員の1/2以下の人数で1班とした等。)を講じて2班体制で花巻・一関両労働基準監督署の協力を得て行われました。

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    DSC02128DSC02131 現場パトロール終了後の検討会では、〇ロッククライミングマシーン特許の専門業者の下請けに対し元請がしっかり指示を出していた。〇現場事務所内にコロナ対策として加湿器を設置している。などの良い点とともに、△バックホウのアタッチメント許容重量が不明であり運転席に明示すべきだ。△現場事務所のカギ置場が見えやすいところにあり盗難対策を取った方がよい。と言った改善点等が指摘された。

     労働基準監督署から冬季労働災害防止の視点で、〇特に車両系作業機械は目的に合った作業計画書を作成してほしい。〇消火器の置場は有事の初期消火の目的に合った配置としてほしい。と言った指導がなされました。
     参加された皆さんで今後の無災害を肝に銘じつつ、工事安全パトロールを終えました。

  • 女性技術者等による現場見学会・意見交換会が開催されました

    2020年11月20日 16:44奥州支部





     県南広域振興局土木部主催の「奥州・金ヶ崎地域における建設産業で働く女性技術者等による現地見学会及び意見交換会」が、11月6日に(仮称)新小谷木橋上部工(橋長597m)工事現場を会場に開催されました。

    DSC02080                     写真奥に見えるのが現在の小谷木橋です


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     令和3年春の開通を目指して急ピッチで上部工架設工事が行われている現場では、JFEエンジニアリング㈱・北日本機械㈱JVの女性技術者モンさん(ミヤンマー出身)からの説明に、熱心に耳を傾けていました。

    DSC02083 現場事務所でモンさんは、「言葉や文化が異なるため、孤独感や無用感になったこともあったが、上司や同僚に支えられ今では現場の仕事が楽しくなった。一方、空の下で働く仕事は肌の美しさにダメージを与えるので好きではない。」また、「この現場の作業システムと安全システムに感銘を受けた。ミヤンマーに戻ってこの経験を活かし国の発展に努めたい。」と話していました。

    DSC02085 その後テーマ別に3班に分かれ意見交換会が行われました。「地球に残る仕事と聞き入職した。」「完成した時の達成感、一体感が魅力。」「女性技術者の管理職が少ない。」「女性の得意な面、持ち味を引き出すことが大事。」などと活発な意見が交わされました。

     後日、「非常に楽しく、有意義な時間でした。」とのお話を伺い、今後もこのような場を企画されるよう土木部と連携を取っていきたいと考えています。

  • 高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を実施

    2020年11月 9日 18:37奥州支部







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     県南広域振興局土木部・県南家畜保健衛生所及び建設業協会奥州支部は合同で、11月5日に「家畜伝染病における緊急対策業務に関する協定」に基ずく、高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を行いました。

     本年度で4年目となる訓練は、香川県で鳥インフルエンザが発生したとの報道が朝からあった中での開催となり、参加者からはタイムリーな時期で緊張感を持って訓練にあたりました。

    PB050021 訓練は、深さ4m、底幅4mの埋却溝に、殺処分された鶏を詰め込んだと見立てたフレコンバックを埋却するもので、溝掘削には事前に予備掘削を行い、作業員の防護服着用⇒掘削⇒石灰散布⇒シート敷設⇒フレコン投入⇒石灰散布⇒シート被覆埋戻⇒防護服脱までの、一連の訓練を行いました。PB050044PB050055PB050089 「県鳥インフルエンザ等発生時対応要領」によると、重機作業以外のシート敷設等人的作業は県職員の「防疫作業支援員」が担うこととされており、昨年度から土木部並びに家畜保健衛生所の職員に行っていただきました。

     今年は、ブロイラー等飼養羽数の多い県北地方から久慈・二戸両支部役員も研修に訪れ、実作業を想定すると訓練の重要性を改めて確認していました。

     奥州支部としては、今後も関係機関と訓練を重ね改善点を「県鳥インフルエンザ等発生時対応要領」に反映されるように連携するとともに、有事に備え会員企業社員の対応能力の増進に努めていくこととしています。

  • 災害時の情報伝達訓練を行いました!!

    2020年10月27日 17:23奥州支部







    去る10月23日に、「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基ずく情報伝達訓練を行いました。 

    R0010006訓練に先立って県南広域振興局土木部の島田調整課長は、「近年は、異常ほどの豪雨災害が発生しており、どこでも災害が起きることが想定されている。有事に備えて訓練を積み重ねることが重要である。」との指摘をうけて、緊張感をもって訓練に臨んだ。

    R0010008訓練は大雨警報が発令されたと想定し、支部会員が14班に分かれてあらかじめ定められている国県道や河川のパトロールを行った。

    また、支部会館には支部役員が集合し、各班から送られてきた情報の収集し、図上整理を担当した。

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    最後に、土木部から「応急対策工事個所の指示。」を受けて訓練を終えた。

    さらに、土木部と奥州支部が取りまとめた結果の情報をチェックし、双方の情報が一致していることを確認した。

    一部に被災か所情報を明記しない情報が有ったことや、情報送信のデジタル化を進めるべきではないか。といった反省点も踏まえ、情報伝達体制の強化が今後の検討課題とした。

  • 建設業地域懇談会が開催されました

    2020年9月 8日 17:15奥州支部






     奥州地区の建設業地域懇談会は9月2日に奥州地区合同庁舎で開催され、主催者の岩手県からは県土整備部佐々木河川港湾担当技監、出納局総務課佐々木入札課長など関係する部署の幹部12名。業界側から県建設業協会及川奥州支部長や菅原青年部会長、空調衛生工事業会紺野支部長など9名が参加し、活発な意見交換が行われました。

    DSC00831                                                                 挨拶する佐々木河川港湾担当技監

     DSC00833                       挨拶する建設業協会及川奥州支部長

     初めに県側から①いわて建設業振興中期プラン2019の取組や②情報共有システムの利用など6項目について説明があり、そのご意見交換を行った。

    DSC00836                       活発な意見交換が行われた

     建設業協会側からは、〇地元工事は、地元企業が受注しやすい制度。〇B・C級は企業数に比して発注件数が少なく発注限度額の見直しや工事件数の増。〇現場状況に応じた適正な価格での設計。〇ふれあい事業でイメージアップを図っているが、地元企業への入職者が増えない。

     電業協会や空調衛生工事業界からは、〇アンケートでは8割の会員が働き方改革に取組んでいるが、工事の性格上土日作業が多くあり対応に苦慮している。〇リモートワークが進展する中で、書類への押印を省略できないか。などといった多くの意見が出された。

     県側からは、「来年度からの入札制度見直しの中で検討していく。」ことや、「発注側に課題があると思われる案件も出されたが、実態を確認し改善していきたい。」との発言があり、今後も県と業界側との意見交換の場を設けていくこととし、懇談会を終えた。

  • 建設業ふれあい事業が行われました!!

    2020年9月 8日 14:14奥州支部





     去る8月28日(金)に、奥州市立江刺南中学校で奥州支部青年部による「建設業ふれあい事業」が行われました。

     午後2時には、奥州市で34.4℃を記録する猛暑の中、「新型コロナウイルス感染症」対策を取っての事業となりました。

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    DSC02019 集合写真撮影時には、外したマスクを着用し楽しく乗車体験を行いました。

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    測量体験では、自身で投げたボールまでの距離を一歩づつ歩測するなど、各々工夫しゲームを楽しみました。

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     「貴重な体験をさせて頂き感謝します。」との謝辞に、青年部会員の汗だくの顔が笑顔に変わっていました。

    DSC02039DSC02040また後日、ふれあい事業や「我らイワケン株式会社」を読んでの感想が、全生徒から届きましたがその一部を紹介します。

  • クリーンロード作戦を行いました!

    2020年8月11日 17:05奥州支部







    去る8月3日に、県建設業協会奥州支部青年部(菅原孝部会長)と県南広域振興局土木部(白旗牧人部長)は、道路ふれあい月間に合わせて「クリーンロード作戦」を、管内8か所の県管理道路の待避所やチェーン脱着場で行いました。

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         土木職員と青年部会員約50人が参加

    菅原部会長が、「コロナ禍の中で帰省できない人もいると思うが、帰って来た時にきれいな郷土を見せましょう。」と呼掛け、白旗土木部長や及川晃一奥州支部長から「気持ちよく岩手の道路を使ってもらえるよう、水分補給と3蜜を防いで活動して。」との激励を受け、3班に分かれて出発しました。

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    日差しが強く暑い中で空缶や扇風機など約30㎏のゴミが集められ、心時良い汗をかいた活動となりました。

  • 北上川流域清掃活動を実施

    2020年7月27日 15:52奥州支部

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                                                                        『金ヶ崎地域で活動した皆さん』

     去る7月22日(水)に、奥州支部会員による北上川清掃活動が行われました。

     例年、岩手河川国道事務所の呼掛けで4月に行われていましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となっていましたが、「胆江市域の豊かな水循環を推進する協議会」のメンバーとして、奥州支部独自の活動を行ったものです。

     水沢地域では水沢競馬場付近の堤防で前沢地域では大曲橋付近の堤防で、総延長6,900mの堤防の清掃し可燃物50kg、不燃物10kを収集しました。

     奥州支部では、今後も地域の水環境の保善に努める活動を行っていくこととしています。

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    集積集合

  • 除雪機械出動式が行われました

    2019年11月27日 14:03奥州支部




    県南広域振興局と奥州地区除雪業務安全協議会(及川晃一会長)は、11月21日に除雪機械の出動式並びに作業の安全祈願祭を行いました。

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    神事では除雪機械車両も清められ、参加者一同で作業の安全を祈願しました。

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    出動式では、県南広域振興局白旗土木部長より及川会長に作業機キイーが貸与され、DSC01917

    またオペレーターを代表し村上純氏(工藤建設(株))が、安全作業の秘訣10カ条を読み上げ気を引き締めた。

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    なお、式では長年除雪作業に尽力された功労をたたえ、6名のオペレーターが表彰された。(今後もよろしくお願いいたします。)

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    除雪車は、もみじ保育園の3歳児20名に見送られ、轟音を立てて出発していきました。

    最後にオペレーターさんが園児たちに乗車体験をプレゼント

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    園児たちは、ブー ブー ブー とクラクションを鳴らして大はしゃぎでした!!

  • 鳥インフルエンザ防疫対応訓練を実施

    2019年11月27日 11:31奥州支部



    11月20日奥州支部では、「岩手県鳥インフルエンザ等発生時対応要領」に基ずく防疫対応訓練を実施しました。DSC01887

    開会行事後早々に、作業員は家畜保健衛生所職員の指導の下防護服を着用し、臨戦態勢を整えました。

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    所定の深さまで掘削されたことを確認し、

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    防水シートを敷きました。この作業は有事と同様に県南広域振興局の職員が行いました。

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    処分鶏に見立てたフレコンバックを投入し、シートで覆い、石灰散布、土の埋戻しと作業手順を確認し、訓練を終えました。

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    訓練後のミーティングでは、「ゴーグルで視界が狭くなる。」、「風にあおられシートが敷けない。」等々の意見が多く寄せられました。

     今回3回目の訓練では県職員の皆さんが作業を行うなど、有事に備え県機関と協会会員企業との作業分担と連携の重要性が再認識され、今後も訓練を継続させることといたしました。

  • 奥州市水沢公園の美化活動を行いました。

    2019年11月27日 09:38奥州支部

    建設業女性マネジングスタッフ協議会奥州支部(浅間芳子会長:会員6名)は、去る11月19日、桜とつつじの名勝「水沢公園」の環境美化活動を行いました。


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    同公園の管理人の鈴木さんは、「毎年皆さんが来るのを楽しみに待っている。」と話し、活動に感謝しておりました。

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    平成21年から続けてきたこの環境美化奉仕活動の功績が認められ、7月24日東京都で全国建設業協会長賞を受賞しました。

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    「今後も続けようネ!」と、斎藤実像に誓う 奥州支部会員の皆さんです

  • 奥州支部総会が開催されました

    2019年5月21日 14:41奥州支部





    令和元年5月16日に、建設業協会奥州支部並びに奥州地区建設協議会総会が開催されました。

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    開会で及川晃一支部長(会長、及常建設(株))は、「震災関連復興工事が最終章に入り工事の減少から受注競争の激化が想定される。」とした上で、「事業経営の安定化を進め、地域に安全安心を提供できる業界としたい。」と挨拶した。


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    議事では、平成30年度決算や令和元年度予算案などが審議され、全議案が原案通り承認されました。


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    総会後には、会員企業の優良従業員表彰が行われ、23名の受賞者を代表して千葉健志氏(栗原建設(株))が「本日の受賞を糧として、今後も地域の発展に寄与したい。」と謝辞を述べられました。


     その後「受賞者祝賀会」も開催され、多くの来賓の方々と受賞の喜びとともに会員企業の発展を、参加者皆さんで誓い合いました。




  • 北上川清掃活動を行いました

    2019年4月26日 11:38奥州支部






    県建設業協会奥州支部では、東北地方整備局岩手河川国道事務所水沢出張所からの要請に呼応し、「北上川流域一斉清掃活動」を4月19日に実施しました。

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                                           金ヶ崎流域に集合した参加者


    当日は天候もよく、金ケ崎流域・水沢流域・前沢流域と奥州管内3か所の北上川河川敷で活動しました。

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                                             前沢流域での活動


    活動には、会員企業44社から約100人の参加者が有りました。午前中の作業で可燃ごみ約45kg、不燃ごみ約35kgのほか自動車のタイヤや看板、炊飯器、カー

    コンポなども収集されました。

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                                           水沢流域で集められたゴミ  ホイルキャップも有りました!


    この活動は13年目を迎えましたが、年々集められるゴミの量は減っているものの粗大ゴミが毎年集められるのには落胆すところで、河川愛護や自然環境を守る活動の大切さを重く受けとめられた活動となりました。



  • フルハーネス型安全帯使用作業特別教育を開催しました

    2019年3月 8日 18:03奥州支部

     

     

     

     

    平成31年2月1日から施行される労働安全衛生規則の一部改正により、一定の条件を超えた箇所でフルハーネス方安全帯を用いて業務を行う場合、特別教育の対象となりました。

    このため奥州支部では、建災防岩手県支部のご協力を得て平成31年2月28日・3月8日の二日間で、フルハーネス型安全帯使用作業特別教育を行いました。

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    二日間で87名の受講があり、このうち38名の方は胴ベルト使用経験の浅い方々で特別教育への関心の高さを感じました。受講生は講師の指導に真摯に聞き入っていました。

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    講習は、実物を使用しての器具点検や

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    実装着やフックを掛けての移動訓練も行われました。DSC01697

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    奥州支部では、今後も希望の多い当教育を次年度にも実施したいと考えており、作業員の安全確保に寄与したいと思っております。

  • 除雪業務安全祈願祭を実施しました

    2018年11月21日 15:47奥州支部

    11月14日に県南広域振興局土木部管内の除雪出動式並びに除雪業務安全祈願祭が、奥州市の同部聖天車庫で行われました。

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     初めに、土木部職員や除雪業務を担う14企業の代表者やオペレータ約50名が、玉ぐし奉てんなどの神事で無事故作業を祈願し、安全な除雪作業へと気を引締めていました。

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     出動式では、長年除雪業務にご尽力を頂いた4名の方々に功労者表彰が贈られ。

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     またオペレータの皆さんには、もみじ保育園の園児約80名が駆けつけ太鼓演奏による励ましとともに大きな声でのお見送りがあり、爽やかな青空のもと各所へと出発していきました。

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     最後に除雪車乗車体験が行われ、保育園児はモーターグレーダや大型除雪車・散布車に乗込み大いにはしゃぎ、オペレータの皆さんと楽しいひと時を過ごしました。

  • 鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を実施

    2018年11月 6日 10:44奥州支部





     白鳥やカモなどの渡鳥の訪れる季節となりましたが、朝鮮半島や日本列島は渡鳥の休憩地となり「鳥インフルエンザ」が発生しやすくなることから、養鶏農場や防疫関係者は対応策に熟慮する時節柄となりました。一方、(一社)岩手県建設業協会と岩手県は「家畜伝染病における緊急対策業務に関する協定」を締結しており、【…支部長に対し、作業重機等の調達並びに処分鶏の運搬及び焼埋却に係る業務実施者の出動を要請する。】こととなっています。

     奥州支部では、このような有事に備えて支部会員や行政関係機関から約70人が参加し、11月2日に「防疫対応訓練」を実施しました。

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     訓練は、①防護服の着用。②埋却溝の掘削→埋却→埋戻し。③防護服の脱衣。の作業を手順を確認しながら奥州保健所の指導を得て行われました。

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     埋却溝は、底幅4.0m、深さ4.0m、長さ約8.0m、法勾配は1割で掘削しまし、埋却・埋戻し等の作業は、県南家畜保健衛生所の助言を受け適切な作業手順に沿って行いました。

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     訓練終了後のミーティングでは、「防護服着用での8時間の作業は無理だ。」、「ゴーグルが曇る。」等のオペレータの発言や、「こんな大規模な溝となるのか。」、「昨年も参加したが、大分スムーズに作業ができた。(土木部職員)」等さまざまな評価が出され、県農林水産部畜産課の菊池総括課長は「訓練の必要性はもとより、官民一体となる連携の重要性を痛感した。」との感想を述べた。

     訓練場を提供した農場主は、「鳥インフルエンザは絶対に起こさないよう努めているが、有事の際は皆さんの絶大なるご協力をお願いしたい。」と述べ、「訓練は、今後も続けていく。」と及川晃一奥州支部長が締めくくった。