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  • 建設産業団体連合会 一覧
  • 建設業の技術と資質の向上!建設産業構造改善推進岩手県大会を開催しました。

    2014年6月24日 09:00建設産業団体連合会

    岩手県および岩手県建設産業団体連合会では、平成26年6月20日(金)に「平成25年度 建設産業構造改善推進岩手大会」を開催しました。
    優秀建設施工者岩手県知事表彰式では9名、優良県営建設工事担当技術者会長顕彰式では24名が受賞されました。
    本大会は「人を大切にする建設産業」を目指して行政、業界団体が一体となって建設産業の構造改善を一層推進しようとして平成5年度から実施しております。

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    優秀建設施工者岩手県知事表彰
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    優良県営建設工事担当技術者顕彰式

  • 建産連 建設業簿記会計講習会の御案内

    2010年9月 6日 15:04建設産業団体連合会

    建設業簿記会計の普及と会計処理能力の向上を図るとともに、建設業経理士検定試験受験者の合格率を高めることを目的に、本連合会と東日本建設業保証(株)岩手支店が共催で開催している講習会が次のとおり行われますので、奮ってご参加ください。

    1.開催日時

    2級 22年11月 1日(月)から 2日(火) 10時から16時30分
    1級財務分析 22年11月11日(木)から12日(金) 10時から16時30分


    2.開催場所
    建設研修センター2階 第1研修室

    3.受講申込期限
    平成22年10月22日(金)までですが、各級とも定員に達し次第締め切ります。
    受講希望者が15名以下の場合は、大変申し訳ございませんが中止とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。その場合は申込者にはお知らせ致します。

    詳細は   開催案内・申込み書はこちら をクリックして下さい。
            

    問合せ先 (社)岩手県建設産業団体連合会
            TEL 019-625-2816

  • 平成21年度岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会研修会が開催されました

    2010年1月22日 16:10建設産業団体連合会

     1月20日、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会(浅間芳子会長)は、テーブルマナー研修と県立美術館見学を行いました。

       1月には珍しい雨模様のお天気でしたが、研修会及び見学には建設業協会各支部の女性マネジングスタッフ協議会会員の方々総勢54名が参加しました。
     盛岡グランドホテルに集合して、午前11時30分からマナー研修を開始しました。
     フランス料理のディナーをイメージして、椅子の座り方やハンドバックの置き場所、ナプキンの置き方の説明があり、次にグラス、ナイフ、フォークなどの使い方について説明を受けました。
     その後、オードブル、スープ、メインディッシュ、デザートなどが順番に出され、それぞれの食べ方のマナーを教えていただき、約1時間40分ほどの研修となりました。
     最後に「テーブルマナーにはイギリス式やフランス式などがあり、様々な決めごとがあるものの、本当のマナーはマナーにこだわりすぎないこと、人の間違いを指摘したり、注意しないことが大切で、美味しく楽しく食事をいただくことが、マナーの真の目的です。」とおっしゃった講師の言葉が印象的でした。

     午後には、場所を県立美術館に移動して「千葉 勝展」(岩手県奥州市出身)の企画展を見学しました。
     イタリアのシエナの町周辺のトスカーナの景色から想いを得た色彩の木々や町、丘の風景などが単純化された絵画や陶板画など約100点の作品を鑑賞しました。 

          今回の研修と見学会は、参加者が初心に返って学習することが出来、また、日常生活から少し離れた経験を通じて疲れを癒し、明日への活力アップとなる充実した一日でした.。 
          「千葉 勝展」については、こちらをご覧ください。

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  • 小岩井 一本桜

    2009年11月10日 13:05建設産業団体連合会

    いわけんブログ」で以前紹介した小岩井・一本桜をご覧になった大阪府堺市のT様が素敵な写真を送ってくださいました。

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    ご自身がお作りになったタテ29cm、ヨコ41cmのパッチワークの作品を写したものです。

    春、花をつけた桜も見事ですが、真冬の透き通った空気の中に佇む姿も格別です。

    3年前に岩手を旅した折には、八幡平から紅葉の岩手山をカメラにおさめ、こちらはその後大きな大きな作品となっているそうです。

    また、「ぜひ本物の一本桜を見てみたい・・・」とおっしゃっていました。

    T様、お待ちしております。

    岩手には、まだまだ沢山見ていただきたい景色があります。
    時には、こちらのブログへお立ち寄りください。

                これからも素敵な作品を作り続けてください。

  • 「下請代金法トップセミナー」開催のご案内

    2009年9月30日 16:51建設産業団体連合会

    全国中小企業団体中央会では、平成21年度中小企業庁委託事業として「下請代金法トップセミナー」を開催いたします。

    厳しい経済情勢が続く中、依然として「下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)」の違反事案が見受けられ、平成20年度には、違反事業者8,329社に対して書面警告が発出され、1,004社(2,472件)に対して改善指導が行われました。そのうち、不当減額や支払遅延等をした270社に対しては、過去最高額となる約12.5億円の返還等の措置がとられました。
    そこで、経営者層の皆様に、下請適正取引の根幹である「下請代金法」の内容等を今一度ご理解のうえ、企業内の周知徹底・意識醸成をはじめとして、コンプライアンスを意識した経営の舵取りを行っていただくため、「下請代金法トップセミナー」を下記により開催いたします。
    この機会に是非ご受講ください。

                                                   記

    1 日 時
        平成21年11月9日(月) 14:30~16:30
    2 場 所
        盛岡市盛岡駅西通り2-9-1 マリオス
    3 内 容
        下請代金法の概要・法令解釈
        下請代金法の運用状況
        その他下請適正取引に関する情報
        質疑応答
    4 定 員
        100名
    5 受講料
        無料(テキスト代含む)

  • 平成21年度第3回経営セミナー

    2009年9月16日 17:58建設産業団体連合会

     平成21年度第3回経営セミナーが、9月14日(月)盛岡市の建設研修センターで開催されました。

     ㈱建設経営サービスの滝口 兼悟氏が「小さくても利益の出せる建設企業を目指そう」をテーマに、建設投資縮小の時代をいかに乗り切るかについて講演し、約150名の方が参加しました。
     かつて経験したことのない厳しい経営環境の中で、建設企業が生き残っていくためには受注確保から利益獲得への発想の転換が必須であり,

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    • 経営維持に必要な利益はいくらか                                     
    • 経費(固定費・変動費)はどの程度発生するか
    • 損益分岐点の受注額はどれだけか

     などの点にポイントをおいて、客観的に自社の経営状況を把握し、適正な経営規模を見極めたうえで3年後にどのような 姿にすべきかを見据えた企業経営を図っていくことが重要であるとの大変興味深い講演でした。

  • 建産連 建設業簿記会計講習会の御案内

    2009年9月14日 09:52建設産業団体連合会

    建設業簿記会計の普及と会計処理能力の向上を図るとともに、建設業経理士検定試験受験者の合格率を高めることを目的に、本連合会と東日本建設業保証(株)岩手支店が共催で開催している講習会が次のとおり行われますので、奮ってご参加ください。

    1.開催日時

    2級 21年11月 5日(木)から 6日(金) 10時から16時30分
    1級財務諸表 21年11月 9日(月)から10日(火) 10時から16時30分


    2.開催場所
    建設研修センター2階 第1研修室

    3.受講申込期限
    平成21年10月23日(金)までですが、各級とも定員に達し次第締め切ります。
    受講希望者が15名以下の場合は、大変申し訳ございませんが中止とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。その場合は申込者にはお知らせ致します。

    詳細は   開催案内はこちら をクリックして下さい。
            申込書はこちら

    問合せ先 (社)岩手県建設産業団体連合会
            TEL 019-625-2816

  • 【解答例】建設業経理検定試験(平成20年度下期)

    2009年3月12日 17:51建設産業団体連合会

    去る平成21年3月8日に実施された標記検定試験の解答例を協会ホームページ、関連団体「岩手県建産連」に掲載しましたので参考として下さい。

    なお、この解答例は試験実施者が想定した正答でないことがあるかもしれないことを御承知願います。

    「岩手県建産連」ホームページ → こちら

  • 全国建設産業団体連合会理事会・評議員会合同会議

    2009年1月26日 17:27建設産業団体連合会

    社団法人全国建設産業団体連合会の理事会・評議員会合同会議が1月20日(火)、東京都・霞ヶ関の東海大交友会館で開かれた。
    来賓として挨拶した脇雅史氏(参議院議員)は、21年度公共事業予算関係費は今年度より増える。しかし、実体経済が落ち込んでいるときは特別な対策が必要。実需要をつくりだすのが政府の仕事であり世界共通のもの。公共事業は予備費の扱いではなく、不況時には前倒しして実施していかなければならないもので、党内のプロジェクトチーム(景気・雇用創出ニューディール推進プロジェクトチーム)で積極的に発言していくつもり。建設関連団体とともに前向きに活動していくと述べた。
    また、佐藤信秋氏 (参議院議員)は、公共事業の早期発注、利益の確保、建築士法・住宅瑕疵担保履行法が課題とし、20年度一次補正、二次補正、21年度当初予算合わせると、20年度当初予算の約2割増しの措置となり、上半期8割の早期発注を目指すと述べた。
    協議に先立って行われた講演で谷脇暁氏(国交省建設業課長)は、「最近の建設業をめぐる諸問題について」をテーマに、20年度一次補正、二次補正、21年度当初予算における公共事業費の構成を解説するとともに、建設業が農業、林業などの産業と連携した活性化方策として、新たに取り組む「建設業と地域の元気回復事業」を紹介。また、地域の建設業界と工業高校等が連携した将来の人材育成の強化を図る「建設業人材・育成モデル構築支援事業に取り組んでいくことを示した。
    政治評論家屋山太郎氏が「内外情勢の展望とこれからの課題」について特別講演した。
    会議では、平成21年度の主要行事日程を協議し、全産連会長会議は9月24日に島根県松江市で開催する案と、今年度の事業についての中間報告を了承した。

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    理事会・評議員会
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    谷脇建設業課長
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    屋山太郎氏が
    特別講演




     

  • 資材対策委員会

    2008年12月15日 09:12建設産業団体連合会

    建産連は、資材対策委員会(佐々木陸夫委員長)を1211日(木)に建設研修センター研修室で開催しました。委員会には、建産連の会員と建設業協会の労務・資材委員が出席して、資材関係団体などから最近の資材価格及び需給の動向、今後の見通しや問題点等について説明があり、また、需要者側の建設業協会委員から各地域の建設資材動向などの状況について説明があり、活発な意見交換が行われました。

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  • 岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会・宮城県建設業女性経営者の会が意見交換会開催

    2008年11月13日 10:34建設産業団体連合会

    1111日(火)仙台市の宮城県建設産業会館会議室で、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会(宇部スヤ子会長)は、宮城県建設業女性経営者の会(武山利子会長)と意見交換会を行いました。
    意見交換会には、本県から建設業協会及び建築士事務所協会の女性マネジング支部の役員など9名が参加。
    両県の会長の挨拶の後、出席者から支部の状況や会社・家庭などのことを率直に説明するなどの自己紹介を行い、その後、和やかな雰囲気のもと、両県の入札状況や新分野の取組みなどに活発な意見交換を行いました。
    宮城県の武山会長から、今後も交流して情報交換などを行っていきたいとの提案があり、宇部会長から、来年は宮城県の建設業女性経営者の会の皆さんに岩手県にお出でいただき意見交換を行いたいと話をして、意見交換会を終了しました。

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    宮城県建設業女性経営者の会

    武山利子会長

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    岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会

    宇部スヤ子会長 



  • 優良企業現場代理人12人が受賞

    2008年11月 7日 17:23建設産業団体連合会

    東北地方工事安全施工推進大会実行委員会SAFETY2008(東北地方整備局・東北6県・仙台市・東日本高速道路(株)・(社)東北建設協会・受注者関係業団体で構成)は、優良企業(現場代理人)の受賞者を発表した。
    岩手県の受賞者は次のとおり。

    (株)橋本工務店   日下 文夫   (北上川上流黄海地区築堤工事)
    (株)板宮建設     平澤 伸行  (泉屋交差点工事)
    岩井建設(株)     田村 勝     (八幡平山系鬼又沢第2砂防えん堤他工事)
    (株)菊池組      村上 康裕   (三陸国道事務所・大船渡国道維持工事)
    栗原建設(株)     小野寺 聡   (北上川ダム統合管理事務所・石淵ダム維持工事)
    宮城建設(株)     佐々木 隆   (釜石港湾事務所・久慈港湾口地区防波堤(北堤)築造工事)
    (株)たかしん興業  小 川   亙 (花巻地方振興局・主要地方道盛岡和賀線笹間の3地区防雪柵設置工事)
    成和建設(株)     臼 澤  司  (    同      ・主要地方道盛岡和賀線笹間の1地区防雪柵設置工事)
    小田島建設(株)   藤 井 康 基 (北上地方振興局・一般県道夏油温泉江釣子線立石橋地区(H18災364号)道路災害復旧工事ほか2工事)
    岩手建工(株)     鈴 木  誠  (盛岡地方振興局・一般国道106号簗川の3,4地区道路災害復旧(18災5号、6号)工事
    岩手ニチレキ(株)  及 川  要 (県南広域振興局・主要地方道水沢米里線桜木橋地区橋梁維持修繕(舗装その2)工事
    (株)伊藤組      砂子 政春  (東日本高速道路(株)北上管理事務所・東北自動車道北上管内舗装補修工事)

    東北地方工事安全施工推進大会(SAFETY2008)は、東北地方で発注される公共工事の工事事故撲滅を目指す大会として、例年開催されているもの。受賞者は、11月13日(水)仙台市青年文化センターで開催される同推進大会において表彰される。


  • 岩手県議会に建設産業振興対策を要望

    2008年10月21日 15:54建設産業団体連合会

    (社)岩手県建設産業団体連合会・(社)岩手県建設業協会(会長宮城政章)は、10月20日、開会中の岩手県議会を訪れ渡辺幸貫議長と佐々木大和副議長に対して建設産業振興対策の要望活動を行った。
     今回の要望は、○公共事業関係予算の確保による地域経済社会の活性化と県民生活の安定向上○入札・契約制度の改善○県営建設工事執行体制の適正化○新分野新出等支援対策○市町村の入札・契約制度の改善指導の26項目。
     宮城会長は、「
    今般の岩手・宮城内陸地震の災害復旧に、県議会が迅速に対応したことへの感謝と、急激な公共事業の削減に対応しきれずに、老舗といわれる長年にわたり地域づくりに貢献してきた建設会社が経営破たんするなど倒産・廃業が相次ぎ、雇用の確保が困難となり、地域経済の疲弊が懸念される状況となっている」ことを報告。協会会員はピーク時の800社超から10年間で約200社も減少するなど、組織の存続に関わる事態に直面している現状を訴え、「建設産業は公共事業の縮減の中、新分野の取り組みや新技術の開発などの構造改革による経営基盤の強化を図り、雇用の確保と地域経済の活性化や地域貢献活動等に、地域の基幹産業として懸命に努力を重ねてきたところであり、特にも、岩手・宮城内陸地震等の災害発生時には、建設産業界が持つ地域内危険箇所の把握や、災害現場の応急業務に必要な工程管理、建設機材等を駆使し、二次災害の防止等に会員企業が一致団結して対応し、今後とも、県民の安全・安心を確保するための支援に努める覚悟であるので、建設産業の振興策を積極的に推進されるよう支援願いたい。」と、要望した。
     特に、入札・契約制度の改善については、「県に対しては3月21日に改善要望、6月県議会の請願でもお願いしてきたが、一向に改善方向が見えない」「19年7月の入札改善で、原則全ての県営建設工事に条件付一般競争入札の導入や、予定価格の事前公表が導入された結果、価格のみの競争が激化し、19年度が83.7%、今年度は、7月31日までの県営建設工事の平均落札率が80%を割り込み79・3%まで落ち込み、落札率の低下に歯止めがかからない状態で、予定価格の事前公表が極端な低価格受注を呼び込む要因となっている」と指摘し、制度改正を要望した。同席した連合会及び建設業協会の副会長からは、低入札がもたらす多くの弊害等の状況が報告された。
     渡辺議長は、「要望の趣旨は理解している。低価格受注の実態を明らかにする必要がある。具体的なデータを出して問題点を指摘してほしい。品質の問題もあり重要であることは認識した。」と回答があった。

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    渡辺議長(中央)、佐々木副議長(左隣)に建設産業振興対策を要望(議長室)

     

     

     

  • 建産連講演会

    2008年10月20日 18:13建設産業団体連合会

    社団法人岩手県建設産業団体連合会(会長宮城政章)は、役員を対象にした講演会を10月16日(木)建設研修センター研修室で開催した。講演会には、宮城会長をはじめ役員13名が出席。講師の鈴木和弘建設業適正契約推進官(東北地方整備局建政部)が、「建設業をめぐる最近の話題」の中で、建設業法の一部改正や経営事項審査の改正、入札契約制度改革、21年度概算要求事項など、建設業の今後の方向に及ぶ広範な話題を提供した。出席者からは、単品スライドの手続きの煩雑さや積算資料の価格に実勢価格の反映が遅れていることなどの指摘があった。
    今泉登美男調査役(財団法人建設業振興基金構造改善センター)は、建設生産システム合理化推進協議会の取り組みの概要の中で、「契約の適正な手順と工事見積条件の明確化」を呼びかけた。
    意見交換では、元請、下請けの工事業者間における工事条件の明確化に関わる課題について話し合われた。
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  • 建産連 全国府県建設産業団体連合会会長会議

    2008年10月10日 09:31建設産業団体連合会

    全国府県建設産業団体連合会会長会議が10月2日、秋田市の秋田ビューホテルで開催され、宮城政章会長が出席しました。

    田村憲司全産連会長の挨拶の後、小澤敬市国交省大臣官房建設流通政策審議官、関克己国交省大臣官房技術審議官の来賓祝辞がありました。

    会議に先立ち、全国建産連会長表彰として、建産連の活動又は建設産業の改善、発展に顕著な功績がある等を表彰するもので、全国で52名が受賞し、本県からは米内吉榮理事(()日本造園建設業協会岩手県支部支部長)が受賞しました。

    会議では、各府県建産連の提案議題の、

    (秋田)迅速かつ強力な中小企業政策の推進につい

    (秋田)公共事業市場の適正な規模について

    (栃木)道路特定財源の一般財源化に対する道路事業費の確保について

    (福島)地方公共団体に対する入札契約適正化法に基づく要請の早期実現について

    (三重)「総合評価方式」の地方自治体への導入拡大と資料の簡素化について

    (滋賀)入札制度の見直しについて

    (滋賀)工事現場の片務性の是正について

    (埼玉)ダンピング対策について

    (滋賀)ダンピングの防止の徹底につい

    (福島)公共事業労務費調査に対する要望について

    (埼玉)分離分割発注の推進について

    (福島)災害防止活動の推進に関する適正評価について

    (三重)改正建築基準法の問題点について

    などについて、協議が行われました。

    最後に決議をし、これに基づいて今後、関係機関等に対して要望を行うことになりました。

    なお、来年度の府県建設産業団体連合会会長会議は、9月24日島根県において開催されるとの報告がありました。

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    田村憲司全産連会長の挨拶



  • 11月に木造住宅(軸組構法)の構造計画講習会

    2008年10月 1日 14:43建設産業団体連合会

    住宅・建築関係事業者を対象にした「木造住宅(軸組構法)の構造計画講習会」は、11月6日奥州市で開催されます。講習会は、国において様々な住宅・建築関係の法制度が改正、制定されるため、これらの制度が円滑に実施されることを目的に行われるもの。岩手県住宅・建築関連事業者支援連絡会議(事務局財団法人岩手県建築住宅センター)がサポートしています。講習会の内容・場所は次のとおり。(参加費・テキスト代無料・定員がありますので早めに準備を)
    ○木造住宅(軸組構法)の構造計画講習会
      11月 6日(木)奥州市文化会館(奥州市水沢区佐倉河)
    (今後の予定)
    ○住宅の長寿命化(200年住宅)講習会
      今冬以降の開催を計画
    ○住宅・建築物の省エネ法等講習会
      建築編・住宅編ともに21年1~3月の間で開催を計画

  • 建産連 建設業経理検定試験(平成20年度上期)解答例

    2008年9月11日 09:43建設産業団体連合会

    去る9月7日に実施された標記検定試験の解答例を協会ホームページ、関連団体「岩手県建産連」に掲載しましたので参考としてください。
    なお、この解答例は試験実施者が想定した正答でないことがあるかもしれないことをご承知願います。

    「岩手県建産連」ホームページ→こちら

  • 入札契約制度を考える

    2008年8月27日 17:47建設産業団体連合会

    山形県斎藤弘知事は、自身のブログで山形県の入札契約制度について、次のように紹介している。

    「我が山形県の入札契約制度に関し、以下の特徴。
      ○ 皆で作り上げる制度であること(業界、議会、そして行政)。

      ○ 「不正の徹底排除」に加え、「安定的品質確保」ならびに
        「健全な企業育成」を明確に謳うこと。

      ○ 新たな「第三者委員会」を設置、PDCAにより柔軟かつ
       不断に同制度の見直し・改善を行うこと。

     そして、以上を、全国で、初めて、条例化する。 」


     山形県議会は、6月定例議会で、公共調達制度に関する重要事項を調査審議するための第三者機関「公共調達評議委員会」の設置などを盛り込んだ「県公共調達基本条例」を可決した。これを受けて山形県は、18日付で同条例の施行し、早ければ10月にも同委員会を設置する。県レベルで公共調達全般にわたる条例の制定は、全国初という。
    同条例は、入札契約制度に対する県民の信頼を確保するとともに、県発注工事などの品質及び価格の適正化を図るために制定した。 基本理念には、談合などの不正行為の排除徹底や、公正な競争の促進、透明性の確保などを挙げている。
     公共調達のうち、特に建設工事などについては、経済活動の基盤となる社会資本を整備する社会経済上重要なサービスであり、これを担う健全な建設企業などの育成は、県民経済を発展させる上で重要としている。 このため、建設工事等の入札契約制度は建設業者等の技術のほか、法令の順守状況や環境保全対策、従事者の安全衛生及び福利厚生に対する取組み、社会貢献活動についても、適切に評価し、入札契約の過程で反映すべきとしている。
     さらに、基本理念に基づき、入札参加者の資格の見直しや、入札契約制度の改善に関する重要事項を調査審議する公共調達評議委員会の新設を盛り込み、委員会のメンバーは、学識経験者ら8人以内で組織し、任期は3年。委員の人事は議会同意を得て、知事が任命する。委員会は、知事からの諮問の有無にかかわらず、自発的に制度改善に取り組む。 
  • 「道の日」特別寄稿 『100年を見越した国土造り』

    2008年8月 7日 11:09建設産業団体連合会

    8月10日は「道の日」です!
    mitinohimark.gif 道路は私たちの毎日の生活にとって欠かすことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路と生活とのかかわり、魅力ある地域づくりの為の道路の役割や大切さについて、もう一度見直す機会として、「道路ふれあい月間」中の8月10日が「道の日」と制定されました。
     「道の日」にあたって、6月12日に開催された平成20年度岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会定時総会における(社)岩手県建設産業団体連合会 宮城政章 会長の挨拶を掲載します。

    ≪100年を見越した国土造り≫宮城政章建産連会長挨拶より

    miyagikaichou.jpg 建設業は何かというと、我々が生活しているのは、100年前に投資してくれたもの、300年前に投資してくれたものの上に我々の生活があります。
     身近なもので言うと北上川は、伊達政宗が300年前に河口を石巻の波の静かな所に切り替えました。その恩恵を今、宮城県の人々は受けています。北上川の河口をそのままにしておいたら、東北の中心は仙台ではなかったはずです。


     地方が反乱を起こし、江戸幕府を倒して明治政府が誕生しました。地方から日本の国を変えていくのが、この国です。明治22年に山陽道、東海道に鉄道を敷き、明治24年には、青森まで鉄道を敷いています。1964年に東海道新幹線が出来たのに、まだ、青森まで新幹線は出来ていません。明治時代の人々は、100年後の日本を考え、それだけのスピードで鉄道を敷いたのです。その恩恵を我々がこうむっています。道路などは別として、鉄道をいち早くつないで、日本を発展させようとしたことが、今、活きているのです。
     江戸時代は水運主体であり、今は、自動車の時代です。高速道路が青森まで出来、無駄な道路といわれていますが、高速道路が出来たので、北海道で獲れた秋刀魚が大阪の寿司屋で2日目に刺身として出る。それは高速道路がつながったからです。
     昨今、評論家が無駄な道路、道路というのは何か、定義を言ってくれと言いたくなります。無駄な道路というのは、どこにあるのか。いずれ、我々は、明治の人たちの恩恵をこうむって、今、生きています。

     建設産業は、100年後の人たちのために国土をどういうふうに造っておいてやるかというのが、我々の仕事だと思います。
     明治の人がどのようなことを議論したかと言うと、過去の人のために、今、生きている人のために使うのではなく、100年後の人のために使うお金はどうするかということを政治家は議論したのに、今の政治の議論は、全くそれが無い。
     後藤新平が、大正9年に東京市長になり、大正12年に関東大震災が起きたが、その時に東京をどうしようか、後藤新平は考え、12億から13億円の膨大な投資計画を作りました。その当時の国家予算は15億円位であり、それを国会に出したものだから、猛反発を受け、5億円に削られました。後藤新平の計画通りに造っていれば、理想的な東京が出来ていたと思います。今、東京に行くと片側4車線、全線で8車線の道路が出来ているが、あれは岩手県水沢出身の後藤新平が計画を作り、昭和5年に完成したものです。
     昭和16年に第2次世界大戦が始まり、東京が焼け野原になるが、後藤新平の大正12年の震災時の計画を手直しして、今の東京を創りあげ、あれだけの快適な道幅の道路ができたのです。今使うお金と100年後のための国土形成をどうするのか考えて、日本の政治家は議論しなければ日本の国は駄目になります。

     日本の国を発展させるには、2つしかない。それは、人間の教育。もう一つは、私が明治の人の話しをしたように国土を造ってやっておくこと。我々は少ない子供しか育てられなかったが、これからヨーロッパ人とか、アメリカ人に負けないくらいの気概を持った子供を育てて、国土を発展させるのが、2つのうちの1つです。そして、その子供達が、世界で活躍をしようとする時の国土をどの様に形成しておいてやるか、今からの日本を発展させる2つの要素です。今、公共事業がどんどん減らされている状況は、我々は、確かに我慢すべきところは、我慢するが、皆さんの孫とか、ひ孫が、我々が生活している以上に悪い生活をするような国になったら大変です。
    私が、東北建設業協会連合会の会長になった際、新聞記者に建設業が一番景気が悪いが、どの様な考えを持っているかと質問されました。
     1時間、政治家の前で講演させてほしい。私は、それをやりたい。明治時代の100年前の人達が、作ってくれたような計画を、100年後の理想的な日本の国を、国土経営をしてもらいたいと政治家に言いたい。私の子供も、孫も、ひ孫も立派な日本人として育って、世界で活躍できるような国土を造っておいてあげるのが、今、生きている人間の使命ではないかと思います。
     我々は未来産業でなければ日本の国はつぶれる、という考えを皆さんも怯むことなく、持ってやってもらいたい。

     今、皆さんが一番気になっている道路特定財源の一般財源化ですが、暫定税率の税額は、53円80銭であり、イギリスは、税金が125円です。フランスもドイツも120円の税金がかかっています。それは、一般財源化されてから上がっていったのです。私もタバコを吸うが、タバコは50円位だったのが、今300円もしています。何の抵抗もなく上げられてきている。一般財源化されたら、知らないうちに上がっていく。これは、ヨーロッパで証明されているのです。
     油の税金を一番払っているのは東北で、データから言うと富山県が一番払っています。一番払っていないのが、山手沿線の人達です。その山手沿線の中で一番払っていないのが中野区で、1世帯で0.3台しか車を持っていません。これは、電車も地下鉄も全部あるし、車を買っても、駐車料金が高いから公共交通機関を使ったほうが良いのです。0.3台しか持っていないので、1年間の揮発油税の支払額は年間12,000円、茨城県の下妻市は、1世帯2.5台持っており、年間、税金だけで104,000円払っています。茨城県でそうだから、岩手県は1世帯で3台、2.5台として計算すると、12から13万円税金を払っているのです。東京に住む人の納税額は1万2千円程度であり、我々は10倍です。それを一般財源化されて、例えば、高齢者が増えるにつれて、医療制度に使う、環境に使うとか言われたら、都道府県の中で岩手県は賃金が低い。岩手の年間所得が今240万円位の人達が、一番油の税金を払っています。それを社会保障に使うとか、国の借金を返すのに使われていったら、一番所得の少ない県の人達が、その借金を払っていくこととなります。

     道路特定財源は、5兆4千億円位であり、この前の暫定税率は、2兆6千億円位、大体半分です。暫定税率分をどこかに回そうということになると、東京の中野区では暫定税率分は、6,000円しかないので、環境税等に回そうとしても東京に住む人は6,000円位で済み、我々は、6万から7万円位負担となります。ある政治家は、「暫定税率を環境税に使おうと、そのようにならなければ、絶対賛成しない」と言っています。
     例えば、農業をしている人は、旦那さんはサラリーマンで外に勤めるため車が1台必要。おじいさん、おばあさんは、農作業するために、1台必要。サラリーマンの奥さんは、子供を幼稚園に送ったり、おじいさん、おばあさんを病院に送ったりするのに1台。3台持っているのが普通。それが、12万から15万円の税金を納めています。それを一般財源化されていったら、我々の道路網は未整備であり、公共交通機関が無いから、テクテク歩いていくしかなくなるのです。
     道路特定財源の道路は結構です。道路はもう立派になりました。確かに、我々の子供の時の下駄を履いて、砂利道を走り回った時代よりも、高速道路が出来て良くなったが、そんな問題ではなく、何を基準にして言うのか。アメリカの道路の基準、人口その様なものから換算して、ヨーロッパはどうだ、それらと比べて、日本の道路は、見劣りしていないのか。経済の発展のため道路が必要かの議論がない。もう道路は十分だ。道路特定財源は、昭和28年に出来上がり、ずっと来ているからもう結構だとなっています。

     今、地方の時代が始まろうとする時に、一般財源化するということですから、今、主張しなければ、我々は置き去りにしていかれるということです。薩摩から反乱が起きて江戸がつぶされて、明治が始まったのです。また変なことをすると地方から反乱が起きて、東京がつぶされるということを、私は、国会議員の前で1時間話しをしたい。
     どこの国と比べて、日本の道路は十分だと言っているのか。それから、公共事業には、無駄な公共事業がない。皆さんも公共事業はいらないと言われたら、無駄な公共事業の定義は何ですかと聞いて下さい。私もこの前、東京であるジャーナリストが、「もう道路いらないですよね、無駄な公共事業もいらないですよね」と聞かれたので、あなたはどこの出身ですか、あなたの故郷だって無駄な公共事業は一つもありませんよ。無駄な道路の定義は何なのですか、と逆に聞きました。今、道路網が完全に整備されていないために、岩手県は300万円の予算をつけてドクターヘリの調査をしています。
     救急車よりドクターヘリで運んだ方が早いということで、東北6県では、福島県が昨年導入しました。来年か再来年あたりは、岩手県が次に続く予定となるのか。非常に医師不足となっているが、道路網の整備が間に合わないために、ドクターヘリの導入を図ろうとしています。
     100年後の日本の国、岩手に住んでいる人のために、建設産業が頑張っていかなければ、将来がないということを申し上げて終わりとします。

    がんばろう岩手

  • 建産連 新技術等活用促進事業「出前プレゼン」の開催について

    2008年7月30日 13:37建設産業団体連合会

     岩手県では、県内の建設業者の育成及び活性化を図ることを目的に平成17年度より標記事業を取り組んでおり、現在36件の新技術等の登録がされています。

     昨年度は、11月に盛岡市(アイーナ)において11件のプレゼンテーションを開催しましたが、今年度は「出前プレゼン」と題し、下記のとおり各振興局で開催することといたしました。

     公共工事コスト縮減や施工効率化等に繋がる新技術等の活用について、日頃から高い関心を持ち提案し合える環境づくりが重要と思われますので、この機会にぜひ参加いただきますようご案内いたします。

                           記

    1.開催日時等 

    開催日時

    対象公所

    会場

     8月25日(月)

    13:30から16:00

    岩泉土木事務所

    岩泉町役場 2階 大会議室

     8月26日(火)

    9:30から12:00

    宮古地方振興局土木部

    宮古地方振興局 3階 大会議室

     8月27日(水)

    13:30から16:00

    二戸地方振興局土木部

    二戸地方振興局 1階 大会議室

     9月 1日(月)

    13:30から16:00

    久慈地方振興局土木部

    久慈地方振興局 6階 大会議室

     9月 2日(火)

    9:30から12:00

    花巻総合支局土木部

    花巻地区合同庁舎 2階 第3・4会議室

     9月 2日(火)

    14:00から16:30

    遠野土木センター

    岩手県建設業協会遠野支部 大会議室

    2.参加者

       建設業者、コンサルタント、各振興局および市町村工事担当

    3.プレゼンする新技術

       別紙プレゼン一覧参照

    4.申込・問合先

       申込先 岩手県建設産業団体連合会・岩手県建設業協会

           TEL 019-653-6111 FAX 019-625-1792

       問合先 岩手県県土整備部建設技術振興課

           TEL 019-629-5951 FAX 019-629-2052
    書式はこちら  案内文PDF  一覧PDF  申込書PDF