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  • 岩手県建設業協会 一覧
  • けんせつ女子=㈱照甲組(花巻市)建築部 菱川優奈さん「技術磨き 求められる作業員に」=

    2021年3月31日 16:49岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    令和3年3月18日新聞掲載
    ㈱照甲組(花巻市)建築部 菱川優奈さん「技術磨き 求められる作業員に」


    ―建設業に興味を持ったきっかけなどを教えてください。
    「重機を動かしているのを見てかっこいいなと思ったこと、そして外で体を動かしながら働きたいと思い建設業に進みました。別の会社で現場管理の仕事に携わっていましたが、現場に関わる中で重機とかを動かして働く作業員さんを見て、自分もそういうような職人になりたいと思うようになりました。照甲組に入社した当初は先輩作業員と一緒に同じような業務をしながら、さまざまなことを覚えていきました」


    ―仕事をする上で、心掛けていることを聞かせてください。
    「今は土工事を中心に、現場に携わっています。現場では安全行動を心掛け、目配り・気配りを大切に、それぞれの作業員がどこにいるのかよく周りを見ながら作業するよう気を付けています。それから、不安全行動にもつながりますので、分からないことはきちんと聞きながら作業するようにしています」

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    ―仕事をする中で感じる建設業の面白さや、やりがいなどを教えてください。
    「携わった現場は、長い間残ります。達成感を感じられるとともに、近くを通った時などにここも携わったな、と思えるのは建設業ならではだと思っています」

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    ―思い出に残っている現場はありますか?
    「社屋の建設工事の現場です。最初の現場で、自分が務めていく会社の新しい社屋に基礎工事から携わり、だんだんと建てられていく様子を見ていて、とても印象に残っています。同じ建設業でも土木と建築では内容が全く違いますので、分からないことだらけで戸惑いはありましたが、先輩たちに教わりながら仕事を覚えていきました。この現場で、基礎工事がどういうものかを学んだり、コンクリート打設も経験させてもらいました」

    ―目標にしている上司や先輩はいらっしゃいますか?
    「長年建設業に携わっている60代の作業員の先輩です。機械も操作でき、一つ一つの作業が確実で知識の量も豊富な先輩で、とても尊敬しています。現場によって状況が違うのですが、ぱっと現場を見たときに、ここはこうした方がいい、とその現場に合ったやり方を見極めて動いていて、私も先輩のように、機械にも乗れて、現場の状況に合わせて作業できる作業員になりたいです」

    ―ほかにも今後の目標などがありましたら教えてください。
    「『菱川に来てもらいたい』と言ってもらえるような、どの現場にも必要とされるような技術を身に付けたいです。今はまだ重機に乗り始めたばかりですが、重機は経験が大事だと思っています。練習もしてどんどん慣れて、さらに技術を磨いていきたいです。今持っている資格は3トン未満のものですので、今後3トン以上の機械にも乗れるように資格を取得する予定です。取得すると乗れる機械や仕事の幅が広がりますから、接触などの事故を起こさないよう、より安全な作業を心掛けて仕事をしていきたいです。それから、ダンプも運転できるよう、いつか大型の免許も取りたいと思っています」


    ~ほしこの一言~
    「どの現場にも必要とされるような技術を身に付け、現場の状況に合わせて作業できるようになりたい」と菱川さん。重機について「左右で違う方向にレバーを動かしながら掘削したりするので、最初は難しかった」とのことですが、今後さらに技術を磨いていきたいと抱負を語っていました。はきはきとして明るい人柄とともに、向上心の高さと責任感の強さを感じました。菱川さん、ありがとうございました!

  • 「防災の日」災害情報伝達訓練を実施

    2021年3月16日 14:18岩手県建設業協会

    岩手建設業協会は「震災の記憶を風化させることなく、災害への対応力を維持・向上していくこと」を目的に3月11日を「防災の日」と定めております。3月9日、「防災の日」に合わせて災害情報伝達訓練を実施しました。震災翌年から実施しており、10回目の開催となります。

    今回の訓練は、岩手県沖を震源とする地震(M8.0、沿岸部等で震度6弱を記録)が発生、大津波警報が発令されたとの想定で行いました。被災状況・安否等の情報共有、応援要請の情報伝達に加え、WEB会議などを発災から4日後までを想定して行いました。

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    写真提供:日刊岩手建設工業新聞社


    本部と13支部の役職員などを合わせて約50名が参加、情報伝達機器の使用方法や伝達方法などを確認しました。また、盛岡支部は盛岡広域振興局土木部からの応急対応の要請訓練を実施しました。露呈した課題は、災害対応の指針や要領に折り込み、非常時に備えることにしております。

    昨年12にWEB会議・WEBセミナーシステムの本格運用を開始したところであり、WEB会議の訓練ではスマートフォンでの現地から中継を取り入れました。

    その他訓練
    (1)支部間の通話訓練
    (2)発電機の運転(使用機器等:発電機、投光器)
    (3)備蓄資材の在庫管理(使用機器等:イントラネット)

    今回の訓練にあわせ、7支部(275社参加)で独自の災害情報伝達訓練を行いました。

  • 岩手県建設業協会「防災の日」情報伝達訓練にあたって

    2021年3月 9日 09:00岩手県建設業協会

    会長 向井田岳
     あの未曾有の東日本大震災から10年の節目を迎えます。
     改めまして、震災により亡くなられた方々、ご遺族の皆様に心よりお悔みを申し上げると共に、深く哀悼の意を捧げます。
     当協会は「オール岩手で復興」を掲げ、一日も早い復旧復興に向けて一丸となって歩み続け、震災翌年に定めた「防災の日」には、震災の記憶や教訓を風化させることなく、多くの教訓を会員が共有しながら災害への対応力を向上していくため、情報伝達訓練を毎年実施してきました。
     東日本大震災以降も、全国的に大型台風、地震、豪雨などによる被害が相次ぐなか、先日も東北地方に大きな地震が発生しております。
     いつどこでも起こりうる自然災害に対し、県民の安全と安心を守るためには、緊急初動体制の確保と迅速な対応が求められ、「地域の守り手」である地域建設業の必要性・重要性が一段と増しております。
     災害発生時におきましては、東日本大震災や2016年台風10号及び2019年台風19号被害の教訓にもありますとおり、国、県、市町村の災害対策本部と密接な連携がカギとなり、当協会内部の情報共有を図りながら迅速な活動をすることが求められます。
     本日の訓練では、衛星携帯電話、WEB会議システム、イントラネットを軸にし、時系列による状況変化を想定しながら行うことにしております。
     訓練参加者には、全県を網羅した支部のネットワークによる強みを確認するとともに、緊急時の柔軟な対応能力を磨く機会として積極的に取り組むようお願いしますとともに、本日の訓練を通じて、多くの方々に建設業の地道な活動を知っていただく機会となりますことを祈念して、私からの挨拶といたします。本日はよろしくお願いいたします。


    令和3年3月9日
    一般社団法人岩手県建設業協会
    会長 向井田 岳 


  • 「建設キャリアアップシステム通信」第30号

    2021年2月19日 17:40岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」第30号が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信」第30号

  • 年末からの大雪に伴う契約中の工事の工期延長等に関する要望

    2021年2月 9日 14:33岩手県建設業協会

    岩手県要望(本部)①
    岩手県建設業協会では2月9日(火)に岩手県県土整備部および岩手県農林水産部に対して、年末からの大雪に伴う契約中の工事の工期延長等に関する要望をしてきました。

    建設業では、災害とも言える年末からの大雪に伴い、各現場では、大雪への対応に加えコロナ禍における作業環境に配慮しながら施工確保に努められているところであり、特にも除雪作業を行っている建設業者は、想定以上の業務量になっています。

    建設工事は工期という工事を完成させるための期間が決められているため、大雪時の工事作業や工事作業と除雪作業を同時並行する場合、品質や安全を確保した工事に支障を来す事態となってきます。

    このことから、工事中の現場が大雪の影響で工期の延長が必要な場合には、設計図書等の変更を行い、工期の延長とそれに伴う請負代金額の変更をお願いしてきました。

    岩手県要望(本部)②
                       岩手県県土整備部長へ要望

    岩手県要望(本部)③
                     岩手県農林水産部担当技監へ要望

  • 「建設キャリアアップシステム通信」第29号

    2021年1月 8日 17:23岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」第29号が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信」第29号

  • けんせつ女子=樋下建設㈱ 建築部 佐藤愛美さん「先輩たちに追いつけるように」=

    2020年12月24日 15:47岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    令和2年11月26日新聞掲載
    樋下建設㈱(盛岡市)建築部工務第一課 佐藤愛美さん「先輩たちに追いつけるように」


    ―建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
    「小さい頃、道路工事の現場などで活躍している重機を見て、かっこいいなと思ったんです。工業高校の建築科に進み学んでいくうちに、建設業のかっこよさを感じました。企業見学で樋下建設を訪れた時、実際にアパートの新築工事の現場を見せてもらい、ここに入社したいと決めました」


    ―現在、入社2年目だと伺いました。初めはどのような現場に携わったのですか?
    「最初に携わった現場は、公民館の改修工事の現場です。現場に配属となったばかりの頃は、先輩についていって何をしているのかを見たり、先輩たちの作業の補助をしたりしていました」

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    ―工業高校で建築を学んでいたとはいえ、大変なことや戸惑うことも多かったと思います。
    「現場での測量は、学校の実習で行っていた測量とは違い、より正確さが求められます。しかも、現場では職人さんも働いている中で作業しますから、スピードも必要です。入社1年目の時は、先輩たちに教わりながら、早く正確にできるようにと練習しました。図面についても、実際に現場に出てみて、高校ではただ見ていただけで実は理解できていなかったと痛感しましたね」


    ―公民館の現場の後は、どのような現場に携わったのでしょうか?
    「ホテルの耐震改修工事とビルの屋上の防水工事の現場に配属となりました。現在は、認定こども園の新築工事の現場で、工事写真の撮影や整理、測量などをしています。最近では、少しずつですが施工図も描いています」

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    ―仕事をする上で、どんなことを心掛けていますか?
    「その日に行ったことや仕事をする中で分からなかったことなどを、後で振り返られるようノートにメモしています。そして、分からなかった名前や用語の意味なども調べて記入し、ノートを見返した時に復習できるようにしています」
    「現場でどんなところが危険なのかをメモするようにもしています。経験が浅く、まだどこが危険なのかを自分で判断しきれていないので、現場を見て1日の作業の中でどこが危険個所なのかを見つけ、朝礼や打ち合わせの時に指示できるようになることを今の目標にしています」

    ―これまで携わった現場で、思い出に残っていることなどを聞かせてください。
    「公民館の現場に携わっていた時、完成写真を撮影するため、現場内を歩いて回ったんです。毎日少しずつ変わっていく様子は見ていましたが、私が現場に入った当初とガラッと様子が変わっていて、改めてすごいなと感動しました」

    ―今後の目標などを教えてください。
    「公民館の現場では年の近い先輩が二人いたのですが、どちらも現場での測量や墨出し、工具を使った作業などはもちろん、打ち合わせもスムーズに進めることができ、先輩たちに追いつきたいと私の目標になっています。それから、図面をきちんと理解した上で墨出しなどの作業に取り組めるようになりたいとも思っています。資格では、2級建築施工管理技士の取得を目指しています。ほかにも2級建築士の資格も取得したいと思っています」


    ~ほしこの一言~
    「今携わっている現場は、初めて何もなかった状態から携わることができるので、とても楽しみ」と佐藤さん。現場の職人さんについて「実は、最初は怖いのかなと思っていたけれど、作業を見せてもらっている時に『今何しているかわかるか』と声を掛けてくれたりと、皆さん優しい」と話していました。「建築は好き」と語る笑顔の中に、ひたむきに建築と向き合う姿勢と向上心の高さを感じました。佐藤さん、ありがとうございました!

  • 「建設キャリアアップシステム通信」第28号

    2020年12月22日 14:18岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」第28号が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信」第28号

  • WEB会議及びWEBセミナーシステム運用開始セレモニーを開催

    2020年12月 8日 18:13岩手県建設業協会

    DSC_978612月2日、当協会は「WEB会議及びWEBセミナーシステム運用開始セレモニー」を開催しました。

    当協会は、平成15年度よりIT化の取り組みを本格化し、全国的にも類を見ない全県単位での協会イントラネットの構築と運用を進めてきました。平成24年度には、東日本大震災での情報共有に関わる教訓から、衛星携帯電話などの情報伝達機器を導入して緊急時に備えております。

    WEB会議及びWEBセミナーシステムは、コロナ禍における広い県土での有効な情報共有手段であるとともに、会員の利益につなげることを第一の目的として構築を行いました。県内各支部の会議室にインターネット環境を整備して、WEB会議やWEBセミナーに各支部から複数人で参加できるようにしたものです。


    セレモニーでは、ご来賓の岩手県県土整備部長 中平善伸様(代理:建設技術振興課技術企画指導課長 菊地健司様)からは同システムの有効性や働き方改革への効果についてコメントを頂きました。同じくご来賓の東日本建設業保証㈱岩手支店長 林眞史様、日刊岩手建設工業新聞社代表取締役社長 宮野裕子様からもシステムへ期待の言葉を頂戴しました。

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    セレモニーには北上、一関、釜石、久慈支部から各支部長がWEB会議システムで参加しました。
    向井田岳会長による運用開始宣言を受け、各支部長がシステムに対するコメントを述べました。


    <WEB会議・WEBセミナーシステムの運用目的と概要>
    1)WEB会議システム

    感染症対策を見据えた運用を図り、会議参集の迅速化と時間的柔軟性の向上を目指しています。また、災害時には被災地区の支部から迅速に情報収集を行う手段としての活用も考えております。

    2)WEBセミナーシステム
    本部を軸にした13支部間のネットワークを活用することで各支部でのオンライン受講が可能となり、受講機会の増加だけなく、移動に関わる「時間」の短縮や「費用」の削減という会員企業への利益創出を目的としております。受講機会の増加は人材育成や 確保への効果が期待され、地域建設業の維持により地域経済の発展と地域の守り手として県民への安心安全を提供することに繋がるものと考えます。将来的にはCPDS認証講習のサテライト開催を実施する予定です。


    従前の対面での会議やセミナーの重要性に変わりはありませんが、より柔軟な意見交換の機会や学びの機会を増やすことに主眼を置いております。


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    セレモニー終了後には、初めてのWEBセミナーとして「働き方改革及び新型コロナウィルス感染症対策等WEB講習会」を開催しました。県内各支部(今回は11支部)に講習会の内容をライブ配信して、主会場を含めて約130名が受講しました。


    働き方改革及び新型コロナウィルス感染症対策等WEB講習会
    「週休二日制の普及促進と外国人労働者への対応等について」
     岩手労働局労働基準部監督課長 川上明様

    「働き方・人づくり改革プロジェクトについて」

     国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所長 平井康幸様


    本記事の写真(1枚目、2枚目)は日刊岩手建設工業新聞社より提供いただきました。

  • ブログ投稿功労者表彰(令和元年度投稿)

    2020年11月14日 10:41岩手県建設業協会

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    11月13日、令和元年度中のブログ投稿に関わる「ブログ投稿功労者表彰」を行いました。支部職員会議の冒頭に向井田岳会長から盛岡支部、北上支部、大船渡支部、久慈支部の職員に表彰状が授与されました。
    毎年度、いわけんブログへの投稿回数や内容などから功労者を選定の上各支部へ表彰を行っております。


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    功労者は10月8日の第1回情報推進委員会で選定されました。

  • 「建設キャリアアップシステム通信」第27号

    2020年11月 4日 18:04岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」第27号が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信」第27号

  • けんせつ女子=㈱佐藤組 建築部 山下小夏さん「人とのつながりを大切に」=

    2020年10月30日 13:35岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    令和2年10月15日新聞掲載
    ㈱佐藤組(北上市) 建築部 山下小夏さん「人とのつながりを大切に」


    ―現在、入社1年目だと伺いました。建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
    「小さいころから、何かをつくったり絵を描いたりすることが好きでした。高校生の時、自分で何かをつくる仕事って何があるんだろう、と考えたんです。まちの中を歩いてみて、自分の目がいくのが建築物やコンクリートで造られたものが多かったこと、そして神社やお寺をめぐることが好きだったことから、漠然と建築が好きだな、と感じ、建築を学べる専門学校に進学しました。卒業後は他業種で働いていましたが、結婚を機に岩手県に引っ越してきて、せっかくだからやりたいことをしよう、と思い建築の道に進むことを決めました」


    ―今は工事写真の撮影や新規入場者教育に関する業務などに携わっているとのことですが、現場ではわからないこともたくさんあると思います。
    「教科書にさらっと書いてあったことでも、実際の現場では作業する内容や考えなければならないことがたくさんありますし、実物を見て触れてみたらとても難しいと感じるものもあります。実は、現場に携わるまでコンクリートを打設する時に現場に何台もミキサー車が来ることも、打設するための具体的な進め方や打設完了までにどのくらい時間がかかるのかも知りませんでした。設計図面は読めるのですが、施工図は見たことがなく、設計図との情報量の違いや現場で施工図を描いていることも入職して知りました」

    「想像していた以上に、知らなかったことばかりです。でも、見ているだけで何もできない、となるととても悔しくて、その瞬間もっと頑張ろう、と思うんです」

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    ―仕事上で心掛けていることを教えてください。
    「あいさつや笑顔で話すことなど、コミュニケーションを大切にしています。きちんとコミュニケーションを取り、職人さんをはじめお互いの関係が良好であれば、何かあった時にも教えていただけるのでは、と思っています。ほかには、足元の確認や近くに重機があれば周囲の状況をより見て行動するなど、けがをしないよう気を付けています」


    ―目標にしている先輩や技術者の方はいらっしゃいますか?
    「現場の主任は、はきはきとしていて、話す内容にも行動にも無駄がないんです。周りの人たちを気に掛け、必要なことを的確に伝えられる主任はすごいと思っています。それから、現場には1年上の先輩がいます。先輩の姿を見ながら、1年後には先輩のようにこんなことができるようになりたい、こういう判断力を身に付けたいと目標にしています」

    「以前の現場で、1級施工管理技士の資格を持つ女性の技術者の方にお会いしたんです。女性が少ない中で、テキパキと力強く業務に当たる姿がとてもかっこいいと感じ、私自身もその女性のように頑張りたいと思いました」

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    ―最後に、今後に向けて一言、お願いします。
    「じっと机に座っているよりも、実際に動いて人との関わりを持ちながら仕事をする方が好きなんです。現場に携わり、人間よりもずっと大きい建物が毎日少しずつ出来上がっていくのは、本当にすごいと思いますし、それぞれの職人さんの技術の高さを感じています。資格については、まずは2級建築士の取得、そして受験資格を満たした時には、2級施工管理技士の資格も取りたいと思っています」


    ~ほしこの一言~
    「人とつながりのある建築が好き」とインタビュー中笑顔で語っていた山下さん。仕事をする中で悔しさを感じることもあるそうですが、その悔しさを頑張ろうという気持ちに変えて仕事に取り組んでいて、向上心の高さと前向きで明るい人柄を感じました。山下さん、ありがとうございました!

  • 建設業とコンプライアンス

    2020年10月27日 14:33岩手県建設業協会

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    岩手県建設産業団体連合会・岩手県建設業協会では、事業計画の柱の一つに「コンプライアンスの徹底」を挙げている、独占禁止法のほか建設業法などの関係法令の定着を図るため、建設業とコンプライアンスに関する研修会を開催しました。
    令和2年度においては、盛岡・久慈・一関・大船渡の4か所でコンプライアンスの普及促進を行っております。

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    主催者あいさつ 向井田会長

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    二宮 照興 講師(弁護士)
    内容:独禁法違反事例・建設工事標準請負契約約款の改正

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    植草 陽一 講師(㈱建設経営サービス)
    内容:建設業法施行規則等の一部改正

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    盛岡会場

  • 建設工事現場見学会を行いました❕

    2020年10月27日 13:26岩手県建設業協会

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    岩手県建設業協会では、各発注機関、工業系高校・短大、施工業者の協力のもと9月から10月にかけて県内の工業高校および短大等を対象に建設工事現場見学会を行いました。

    施工中の現場を直接見学することで、高校生および学生は建設業の社会的役割及び魅力を感じることができ、躍動感溢れる建設産業についての様々なことをたくさん学ぶ機会としております。



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  • いわて建設業みらいフォーラム2020を開催しました

    2020年10月27日 12:06岩手県建設業協会

    いわて建設業みらいフォーラム2020
    岩手県建設業協会では岩手県と共催のもと令和2年10月21日(水)に岩手県民会館で開催いたしました。
    本フォーラムでは次世代を担う若年層の関心を高めるため、技術者がどんな仕事をしているかなどを含めた取
    り組み発表をしていただきました。                                 

    パネルディスカッションにおいては、建設業の地域を守るという役割やその魅力を積極的に発信しました。 

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    建設業協会 向井田会長     

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    中平県土整備部長

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    三陸土建 中村さん
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    平野組 菊池さん
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    山下組 赤坂さん       
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    水沢工業高校 インテリア科

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    パネルディスカッション

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    ロビー展示会場

  • 第3回「重機オペレーター技能競技大会」を開催

    2020年10月26日 13:02岩手県建設業協会

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    10月22日、当協会主催の第3回「重機オペレーター技能競技大会」を開催いたしました。
    (本記事の写真数枚は日刊岩手建設工業新聞よりご提供いただきました)

    主催 一般社団法人岩手県建設業協会
    後援 岩手県、東日本建設業保証㈱岩手支店、㈱日刊岩手建設工業新聞社

    県内13支部から推薦された技能に優れた重機オペレーターが熟練の技を競いました。出場者は、平均年齢46歳(30代2名、40代7名、50代4名)、平均経験年数が22年(最長35年)という卓越した技能の方々です。
    競技では「法面整形」と「積込み」を行い、2つの採点結果の合計点で順位を競いました。採点項目は施工スピード・正確性・安全・操作方法などです。日本キャタピラー合同会社に競技運営のご協力をいただきました。


    (競技大会の趣旨)
    重機オペレーターの仕事は建設現場において欠かすことが出来ないものであり、自然災害等が発生した際には最前線で緊急の応急対応に従事します。重機オペレーターの技能は地域を守るためにも継承されなければならないものと言えます。
    本競技大会の主な目的は、技能の更なる向上と"やりがい"の創出により、ひいては将来的な技能継承につなげることにあります。また、競技内容は、現場で実際に行う作業を想定した内容となり、多くの方々に重機オペレーターの技能を知って頂くことで、建設業への理解促進と入職促進につなげることも目的の一つとしております。



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    挨拶 会長 向井田岳


    会長は「ICT技術が進んでも一番大切なものは人です。皆さんの技能に自信と誇りを持って取り組んで下さい」と述べました。



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    sen10DSC01188「法面整形」競技では丁張り(設計の目印となる板)に沿って法面を整形します。乾いた柔らかい砂という悪い条件でしたが、熟練の技できれいな法面に仕上げていきます。


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    sen10DSC01206「積込み」競技では、10tダンプに7tの砂を積込み、スピードと重量の正確性、荷姿などを競いました。普段は積むことがない7tという重量指定でしたが、長年培われた経験から目分と感覚で積み込みます。


    sen10DSC01196会員企業のご協力により、ドローン2台で撮影を行いました。会場に設置したモニターで競技の様子を生中継してもらいました。




    DSC_8689審査の結果、奥州支部の郡山修一さん(板谷建設㈱)が優勝されました。優勝者の郡山さんは、「普段は人の目に触れる事が無いところで作業しています。今日は多くの人が見ている前で、他支部のオペレーターと競技して優勝することが出来ました。これからもこの仕事に誇りを持ってやって行きたい」と挨拶されました。

    表彰者は以下の通りです。

    入賞者(敬称略)
     1位 奥州支部 板谷建設㈱ 郡山修一
     2位 久慈支部 下舘建設㈱ 大上誠
     3位 北上支部 ㈲新江建設 下瀬川亨
     4位 釜石支部 ㈲藤倉建設 二本松義樹
     5位 花巻支部 北和建設㈱ 糯田有貴

    部門賞(敬称略)
     法面整形部門 奥州支部 板谷建設㈱ 郡山修一
     積込部門   釜石支部 ㈲藤倉建設 二本松義樹

    後援企業賞(敬称略)
     東日本建設業保証㈱岩手支店
      一関支部 ㈱関建設 岩淵洋文
     ㈱日刊岩手建設工業新聞社賞
      盛岡支部 ㈱岩手マイタック ALIGANGA FEDERICO Jr. CARDOZA


    競技大会ということで順位を付けておりますが、出場選手皆様の技能はいずれも素晴らしいものでした。順位は僅差での判定となりました。


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    出場選手の方々には今年もプロとして真摯に競技へ取り組んで頂きました。ご協力いただきました皆様、当日の運営に奔走された日本キャタピラー合同会社の皆様に心より感謝申し上げます。

  • 「被災地特例施策の継続と防災・減災・国土強靭化に向けた恒久的な予算に関する要望」を行いました

    2020年9月30日 13:27岩手県建設業協会

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    令和2年9月28日、正副会長及び専務理事が佐藤信秋参議院議員、足立敏之参議院議員を訪問し、「被災地特例施策の継続と防災・減災・国土強靭化に向けた恒久的な予算に関する要望」を行いました。

  • 「防災の日」(令和2年9月1日)にあたって

    2020年9月 1日 06:00岩手県建設業協会

    会長 向井田岳
     今日まで我が国では地震、津波、台風など多くの災害が発生し、国民の尊い命と財産が奪われてきました。
     来年には東日本大震災から10年の節目を迎えますが、当協会は発災直後の緊急対応に始まり、復旧復興工事ついても「オール岩手」で取り組んで参りました。また、東日本大震災の発災日である3月11日前後には情報伝達訓練を毎年実施しております。
     震災以外にも、平成28年には台風第10号によって被災するなど、毎年のように本県各地で豪雨災害などによる被害が発生しています。災害は場所を選ばず、予期も難しいことから、平時からの備えが重要であると考えます。
     地域の生活や産業を支える社会基盤の整備と維持管理を担う基幹産業として、災害に当たっては「地域の守り手」という重要な役割を建設業は担っておりますので、今後におきましても協会内及び関係機関との連携を強化しながら速やかな対応に努めて参ります。


    令和2年9月1日
    一般社団法人岩手県建設業協会
    会長 向井田 岳 



    「防災の日」 令和2年9月1日
    「防災週間」 令和2年8月30日~9月5日

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第25号」

    2020年8月11日 10:08岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第25号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第25号」

  • 岩手県知事へ新型コロナウィルス感染症対策への支援寄付金を贈呈

    2020年7月 3日 17:14岩手県建設業協会

     岩手県建設業協会は、令和2年7月3日、岩手県に新型コロナウィルス感染症対策への支援のため、寄付金1,000万円を贈呈いたしました。
     向井田会長は達増知事に「地域を支える建設業としても、あらゆる分野の方々が力を合わせてこの危機的な状況を乗り越えなければならないと考え、新型コロナウィルス感染症対策に寄付金を役立てていただきたい」と伝えました。

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     達増知事は「建設業協会の会員の皆様には、日ごろから災害応急復旧など地域の守り手として努力いただいており感謝しています。いただいた寄付金は、新型コロナウィルス感染症対策として大いに役立てたいと思います」と丁寧な感謝の言葉をいただきました。

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