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  • 岩手県建設業協会 一覧
  • 働き方改革~週休二日制普及促進キャンペーン~

    2020年4月 2日 16:11岩手県建設業協会

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    令和元年度、「働き方改革」推進の一環で、3日間の『週休二日制普及促進DAY』を設定して一斉休日を設ける取り組みを岩手県内の行政機関と協働で行いました。

    令和2年度は、一斉休日の設定を6日間に倍増して週休2日の推進を更に加速することを目指します。県内建設業の働き方改革の取り組みを推進して参りますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

    ※災害等の緊急工事や工程上やむを得ない場合などを除きます。

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    【実施日程】6回 第2土曜日
    令和2年
    ①4月11日(土)②5月9日(土)③6月13日(土)
    ④7月11日(土)⑤8月8日(土)⑥9月12日(土)

    【実施対象工事(岩手県内)】
    国土交通省東北地方整備局、農林水産省東北農政局、岩手県、各市町村の発注工事

  • 「防災の日」災害情報伝達訓練を実施=本部支部間の連携強化=

    2020年3月17日 15:48岩手県建設業協会

    岩手建設業協会は「震災の記憶を風化させることなく、災害への対応力を維持・向上していく」を目的に3月11日を「防災の日」と定めております。
    3月12日、「防災の日」災害情報伝達訓練を実施しました。震災翌年から実施しており、9回目の開催となります。災害発生後の4日目までを想定した訓練です。被災状況・安否等の情報共有、応援要請の情報伝達に加え、WEB会議、備蓄資材の在庫確認などを行いました。

    本部と13支部の役職員などが参加して、情報伝達機器の使用方法や伝達方法などを確認しました。また、盛岡支部は盛岡広域振興局土木部からの応急対応の要請訓練を実施しました。露呈した課題は、災害対応の指針や要領に折り込み、非常時に備えることにしております。

    新型コロナウイルス感染症の影響も見据え、WEB会議の実用化を視野に入れて訓練を実施しました。

    今回の訓練は、岩手県沖を震源とする地震(M8.0、沿岸部等で震度6弱を記録)が発生、大津波警報が発令されたとの想定で行いました。

    「防災の日」災害情報伝達訓練「防災の日」災害情報伝達訓練(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    木下会長による「訓練開始宣言」、会長コメントをブログ及びイントラネット掲示板に掲載



    「防災の日」災害情報伝達訓練(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    災害対策本部を立ち上げ報告、支部へ現地本部立ち上げと状況報告を指示(衛星携帯電話の端末から延長ケーブルにより災害対策本部の電話機で通話) 



    「防災の日」災害情報伝達訓練(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    各支部の安否や被災状況などの情報を衛星携帯電話で収集(衛星携帯電話の端末から延長ケーブルにより災害対策本部の電話機で通話)



    20200312kunnrenn (5)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    盛岡広域振興局土木部から盛岡支部への応急対応要請(衛星携帯電話、インターネットビデオ通話により、樋下副支部長が通話訓練)



    20200312kunnrenn (1)安否、状況、不足資機材等確認・報告、写真(GPS情報付き)送付
    送付されてきた写真(GPS情報付き)の位置情報をマップで確認



    20200312kunnrenn (4)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    本部の会議に参加出来ない支部が、スカイプビデオ通話により会議へ参加することを想定(現地から本部の会議へ参加、状況を報告)





    その他訓練
    (1)支部間の通話訓練
    (2)発電機の運転(使用機器等:発電機、投光器)
    (3)備蓄資材の在庫管理(使用機器等:イントラネット)

    今回の訓練にあわせ、9支部で独自の災害情報伝達訓練を行いました。

    これまでの訓練や研修などで多くの課題が解消されつつあります。衛星携帯電話やスカイプビデオ通話においては会話がスムーズに出来るようになっています。

    緊急時に正確かつ迅速にに対応できるよう、訓練や研修を継続していく方針です。新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、WEB会議の本格実施に向けて近日中に試験を行う予定です。

  • 「防災の日」情報伝達訓練(会長メッセージ)

    2020年3月12日 09:00岩手県建設業協会

    会長 木下紘


     東日本大震災から、9年がたちました。

     岩手県建設業協会では、震災の記憶を風化させることなく災害への対応力を維持・向上していくため、3月11日を「防災の日」と定め毎年訓練を実施しております。

     一昨年、国の地震調査研究推進本部では三陸沖の30年以内の地震発生確率を公表しており、9年経過した今でも大地震と津波への警戒が欠かせない状況であります。県民の安全と安心を守る建設業界として社会的責任を果たすためには、災害時における初期対応を確実なものにする必要があります。

     また、東日本大震災や2016年台風10号及び2019年台風19号被害でも例がありますとおり、災害時においては、県、市町村などの災害対策本部と密接な連携を図りながら迅速な活動をすることが求められるものであります。

     今年の訓練におきましても、衛星携帯電話及びインターネット通話などを利用した情報伝達訓練を数日間の段階的な変化に合わせて行うことにしております。

     各支部の役職員におかれましては、実際の状況を想定して訓練にあたっていただきますようよろしくお願いいたします。

     本日の「防災の日」における伝達訓練が実り多いものとなりますことを祈念申し上げます。

     終わりに、新型コロナウイルス感染防止のため、会員の皆さまの積極的な取組をお願い申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。


    令和2年3月12日
    一般社団法人岩手県建設業協会
    会長 木下 紘 

  • けんせつ女子=㈱岩手マイタック 工事部 佐藤 樹さん「力を合わせて造る素敵な仕事」=

    2020年2月25日 17:17岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    令和元年8月8日新聞掲載
    ㈱岩手マイタック(盛岡市) 工事部 佐藤 樹さん「力を合わせて造る素敵な仕事」」


    ―盛岡工業高校の建築・デザイン科をご卒業されたと伺いました。土木の道に進んだきっかけを教えてください。
    「もともと、家やモデルルームなどを見ることやインテリアが好きでした。高校は普通科ではなく、工業高校などの手に職を付けられるような学校で学びたいと考えていましたし、盛岡工業高校に通っていた兄から高校の話を聞いたりする中で、同校への進学を選択しました」

    「建築・デザイン科では、測量など土木にも関係することも学ぶのですが、勉強する中で、生活する上で欠かせない道路や橋を造るってすごいな、とぼんやり思っていたんです。岩手マイタックでのICT活用などに関する話を聞いた時、すごいな、と感じました。東日本大震災などの災害発生時にいち早く現地へ向かい、道路啓開などに当たったとの話も聞き、少しでも誰かの助けになる仕事っていいな、と思い入社することを決めました」


    ―現在、入社3年目とのことですが、入社後はすぐに現場へ配属となったのでしょうか?
    「実は入社後1カ月間、同期とともに静岡県の富士教育訓練センターで、重機関連や玉掛けなどの技術や資格取得に向けた研修を受講しました。大変なこともありましたが、研修を通して、さまざまな技術・知識を学ぶとともに、同期と仲を深めることや、建設業に従事している他県の女性と交流することもでき、とても楽しかったですね」

    「研修後に、今携わっている盛土工事を行う現場に配属となりました。現在は、測量や転圧機の転圧回数の管理・データ作成、ドローンによる現場撮影とデータの作成、丁張、現場の書類整理などを担当しています」

    20200225kennsetujosi01

    ―仕事上で心掛けていることを教えてください。
    「あいさつをしっかりするよう、意識しています。あいさつをした時に相手がいつもより元気がなかったら、体調がすぐれないかもしれない、と気付くことができますし、できるだけ声をかけるようにしています。そして当たり前のことですが、仕事をする上で体が資本ですのでバランスよくきちんとご飯を食べるなど体調管理をしっかりすること、時間を守ることも心掛けています。ほかにも、事務所などの整理整頓にも気を配り、みんながきれいな環境で仕事ができるよう、自分から事務所を掃除するようにしています」


    ―土木の仕事のやりがいや面白さを感じたエピソードなどはありますか?
    「私自身が携わった現場ではないのですが、以前、貫通式に行ったことがあるんです。式の中で、関係者の人たちが手を取り合っているのを見た時、すごく感動しました。どの仕事でもそうですが、一人では何もできません。生活する上で欠かせないインフラを、多くの人が力を合わせて造り上げているのだということを改めて実感し、土木の仕事はとても素敵な仕事だと感じるとともに、入職して良かったと思いました」

    20200225kennsetujosi02

    ―今後の目標などを聞かせてください。
    「まだまだ知識も経験も浅く、覚えることもたくさんありますが、さまざまな現場を経験し、もっと勉強して知識の幅を広げていきたいです。そして、今まで以上に細かいところまで目を配り、現場を見ていきたいと思っています」


    ~ほしこの一言~
    「道路や橋、トンネルなどのインフラは、生活する上で欠かせない。土木の仕事は、多くの人が力を合わせて一つのものを造り上げる素敵な仕事」と土木の魅力を語る佐藤さん。「男性が多いとのイメージがあるかもしれないが、土木の現場で女性が働くことは、そんなにすごいことでもない」とも話していました。明るく前向きに土木の仕事と向きあう姿勢とともに、周囲への気配りができる誠実な人柄を感じました。佐藤さん、ありがとうございました!

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第22号」

    2020年2月10日 18:05岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第22号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第22号」

  • 建設キャリアアップシステム説明会(追加セミナー)が開催されます

    2020年1月17日 11:01岩手県建設業協会

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    (一財)建設業振興基金主催(後援:国土交通省)にて2月25日~3月10日に、建設キャリアアップシステムの説明会(追加セミナー)が開催されます。昨年9月~12月に開催されました全国地方都市セミナーで、早くから満席となった地区を中心とした追加開催であり、6会場で14回の開催となります。

    説明会概要
    ●第Ⅰ部:建設キャリアアップシステムの構築と政策展開について
         講師:国土交通省 

    ●第Ⅱ部:建設キャリアアップシステムの概要(登録方法、現場運用について)
         講師:建設業振興基金

    なお、第Ⅱ部は、基本中心の回と運用中心の回に分けておりますので、事業者登録がお済みかどうか等会社の状況も考慮していただき、参加会場をお選び下さい。


    説明会の開催場所、開催日時等につきましては、チラシの通りとなっております。 是非ご検討いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
    開催案内チラシ(PDF)


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    参加を希望される方は(一財)建設業振興基金建設キャリアアップシステム専用HP内受付フォームからお申込み下さい。
    https://ics-reg.jp/biz/ccus/entries/add/1


    本件についての問い合わせ先:説明会事務局(建通新聞社) 
     電話: 03-5425-2070
     e-mail:kbook@kentsu.co.jp

     

    (一財)建設業振興基金建設キャリアアップシステム事業本部普及促進部
    https://www.ccus.jp/

  • けんせつ女子=大和建設㈱ ファミリーサービス事業部 髙橋麻衣さん「より良い提案が出来るように」=

    2019年12月24日 17:35岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。
    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    令和元年7月4日新聞掲載
    大和建設㈱(花巻市)ファミリーサービス事業部 髙橋麻衣さん「より良い提案が出来るように」


    ―20代の頃、接客や事務の仕事をしていたと伺いました。建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
    「子どもの頃から、何もないところに道路や建物が出来たり、橋が架かったりするのを見て、すごいなと思っていたんです。職業訓練校でCADを学べるコースの入所生を募集しているのを知り、ものづくりに携わってみたい、という思いもあったことから、半年ほどCADや図面などについて学び、建設業の道に進みました」

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    ―現在、どんな業務を担当されているのですか?
    「ご自宅のお悩みを解決するファミリーサービス事業と、空き家の管理を主に担当しています。ファミリーサービスでは、敷地の舗装、玄関アプローチ、屋根や外壁の塗装、水回りの修繕、庭木の剪定、草刈り、網戸の張り替えなど、さまざまなご依頼があります。家のことで何か困ったことがあった時、どこに連絡したら良いか分からない、ということは実はたくさんあると思うんです。ファミリーサービスでは、色々なことを一度に解決できるとお客さまに喜んでいただいております。普段の業務では、パンフレットのポスティングやお客さまとの打ち合わせ、現地調査、資材の選定、図面や見積もりの作成などをしています」
     「空き家の管理では、建物の換気や通水、敷地内の草刈りや庭木の手入れ、ポストの整理などを定期的に訪問し行っています。現在、全国的に空き家が増加し、不法投棄や放火などいろいろな問題がおきています。加えて、放置された空き家は、害虫の住みかとなったり、老朽化が進み倒壊の恐れがあるなど、周辺住民の方が不安を抱えていることもあります。そこで、ご自宅やご実家が空き家になり、管理することが難しい所有者さまのご要望を伺い、ご自宅の管理を代行しています」


    ―仕事をする上で、どのようなことを心掛けていますか?
    「お客さまの立場になって対応することです。ファミリーサービスでは、お客さまと打ち合わせする際、地域性や長く使っていただくことを考慮し、考えられる不安点をなくした上で提案するようにしています。また、お客さま一人一人の生活を考え、どのようなものがお客さまのライフスタイルに合っているのかを検討するようにしています。そして説明する際は、図面や写真・イラストなどを準備し、分かりやすい言葉で、伝えるよう心掛けています。空き家管理では、お客さまの大切なお家をお預かりするため、ご要望を詳しく伺うことや、不安な点を解消できるよう心掛けて対応しています」

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    ―仕事をする中で感じるやりがいを教えてください。
    「やはり、お客さまに喜んでいただくのが一番ですね。完成に至るまでは苦労もありますが、無事に完成しお客さまが喜んでいらっしゃるのを見るととてもうれしいです。それから、施工のご要望や、建物・土地の状況、周辺の環境など現場ごとに条件が異なり、同じ現場は一つもないんです。難しさはありますが、それぞれ違う現場だからこそ、面白いです」

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    ―今後の目標を聞かせてください。
    「もっと知識を身に付け、お客さまにより良い提案ができるようになりたいです。お客さまのところに打ち合わせに行くと、上司はお客さまの予算なども考慮しながらすぐに対処案やお客さまの希望に沿えるようなものを提案できるんです。お客さまに喜んでいただくためにも、さまざまな提案ができるよう、これからも頑張ります」


    ~ほしこの一言~
     『お客さまに喜んでいただくことが一番』と笑顔で語る髙橋さん。取材の中で、努力を惜しまず、真っ直ぐに仕事と向きあう姿勢を感じました。髙橋さん、ありがとうございました!

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第21号」

    2019年12月18日 16:36岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第21号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第21号」

  • いわて建設業みらいフォーラム2019を開催しました!

    2019年11月27日 10:45岩手県建設業協会

    いわて建設業みらいフォーラム2019

    岩手県建設業協会では、岩手県と共催で令和元年11月14日(木)に「いわて建設業みらいフォーラム」を開催しました。
    フォーラムでは、建設に係る取組発表では㈱テラから土木技術者、㈱高光建設から建築技術者、産業技術短期大学校からは建設業を目指す学生がそれぞれの取り組みを説明、パネルディスカッションでは岩手県建設業協会青年部連絡協議会青木会長をコーディネーター、取組発表の出演者をパネリストとして建設業のイメージ、現場の安全管理、資格取得についてなどのテーマで討論しました。

    いわて建設業みらいフォーラム2019

    いわて建設業みらいフォーラム2019

    いわて建設業みらいフォーラム2019
    ロビー展示
      いわて建設業みらいフォーラム2019 r01mirai05 
    いわて建設業みらいフォーラム2019 いわて建設業みらいフォーラム2019
    いわて建設業みらいフォーラム2019 いわて建設業みらいフォーラム2019

       参考:いわて建設業みらいフォーラムスペシャルサイト

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第20号」

    2019年11月21日 10:45岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第20号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第20号」

  • 2019 いわて建設業みらいフォーラムを開催いたします

    2019年11月 8日 13:59岩手県建設業協会

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    岩手県建設業協会では岩手県と共催で県民全体に社会基盤整備や地域振興に果
    たす建設業の役割やその魅力を積極的に発信するためのフォーラムを実施する
    ことにいたしました。
    建設業とはどんな職業で、どんな人たちが働き、目指しているかを広く知って
    もらう機会と考えております。
    是非ともご覧くださいますようご案内申し上げます。

    日時:令和元年11月14日(木) 13:00~15:20
    場所:岩手県民会館 中ホール
    内容:①取り組み発表 ㈱テラ(土木技術者)、㈱高光建設(建築技術者) 
               岩手県立産業技術短期大学校建築科(矢巾校)学生
       ②パネルディスカッション
        コーディネーター 岩手県建設業協会青年部連絡協議会
        パネリスト    テラ、高光建設、産技短
       ③アトラクション  はなおと(トーク&ミニコンサート) 
    参加料:無料

    チラシのダウンロードや詳細はいわて建設業みらいフォーラムスペシャルサ
    イトでご確認お願いいたします。
    https://iwakenmf.com/

  • けんせつ女子=㈱山與 運行部 大宮智子さん「「笑顔で楽しく」を大切に」=

    2019年10月30日 11:15岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。



    平成30年8月30日新聞掲載
    ㈱山與(盛岡市)運行部 大宮智子さん 「「笑顔で楽しく」を大切に」


    ―建設業に入職して20年以上と伺いました。現在はダンプの運転手とのことですが、建設業で働こうと思ったきっかけを教えてください。
    「もともと車を運転することが好きで、重機を載せて走っているトレーラーを見かけた時、かっこいいなと感じ、私もトレーラーを運転して重機を運びたい、と思いました。でも、当時はその仕事について詳しいわけではありませんでしたから、いざ働こうと考えた時に、運転手はトレーラーだけでなく、バックホウなどの重機も動かすことができなければいけないのではないか、と思ったんです。『女性に重機を教えるのは初めてだけど、やる気があるのなら教える』と言ってくれた会社で、入職当初は重機のオペレーターをしていました。その後、ダンプを運転してほしいとの話があり、ダンプの運転手となりました」

    20191030kennsetujosi01

    ダンプの運転手として15年以上従事されていますが、携わるようになったばかりの頃は大変なことも多かったと思います。
    「以前のダンプは今よりもハンドルが重く、1日中場内を走った時などは、肩がきりきりと痛くなることもありました。それから、砕石にはさまざまな種類があり、覚えるのも大変でした。今なら分かりますが、最初は山砂と川砂の違いもよく分かりませんでしたね」


    ―仕事をする中で心掛けていることを教えてください。
    「やはり、安全運転が一番です。ダンプによる事故というのは、大きな事故になる可能性があります。基本的なことですが、スピードを出しすぎず、周りを良く見て、巻き込み確認をしっかりと行うようにしています。特に冬場は、夏場よりもスピードを落として、早めにブレーキをかけるよう心掛けています。冬場は、天気や道路状況、積雪の有無などがいつもより気になりますね」


    ―仕事に当たる上で、大切にしていることはありますか?
    「朝、1日楽しく仕事をしよう、と思って家を出てくるんです。確かに、仕事では大変なこともありますが、だからと言って嫌な顔をしているよりは笑っている方がいいですよね。1日を楽しく過ごそう、仕事は楽しくしようと心の中で思いながらやっています」

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    ―大宮さんは、働きながら子育てもしていたと伺いました。
    「子どもが学校へ行く時間よりも先に家を出なければならないことがあったり、幼いころから早起きさせてしまったりと、子どもには申し訳ないところがありました。でも、作業服姿で子どもと手をつないでいた時に、子どもが私を見上げて『お母さん、かっこいい』と言ってくれた時は、ちょっとうれしかったですね」



    ―これからに向けて一言、お願いします。
    「1回でも事故を起こしてしまえば、会社にも迷惑をかけてしまいます。絶対に事故を起こさないように、そしてこれからも笑顔で仕事をしていきたいです」

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    ~ほしこの一言~
    20年以上建設業に従事している大宮さん。「長年建設業で働く中で、いろいろな会社の人と顔見知りになって、現場に行った時に話しかけてくれたり、『おう』と手を挙げてくれたりするとうれしい」と語っています。夏の暑い日の屋外での作業も「苦にならないですよ」と笑顔で話していました。楽しく仕事をしようという気持ちで業務に当たり、前向きに、そして謙虚に仕事と向き合う姿に、芯の強さを感じました。大宮さん、ありがとうございました!

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第19号」

    2019年10月28日 09:02岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第19号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第19号」

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第18号」

    2019年10月 1日 18:43岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第18号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第18号」

  • いわて建設業みらいフォーラム事前案内

    2019年9月20日 17:20岩手県建設業協会

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    令和元年度におきましても、いわて建設業みらいフォーラムを開催いたします。
    フォーラムでは県民の安全で安心な暮らしに果たす建設業の役割や、その魅力を積極的に発信することで、建設業のイメージアップを図り、次世代を担う若者をはじめとして県民の建設業への理解や関心を高めることを目的としております。
    次のとおり日程での開催となります。詳細はあらためてご案内いたします。
    また、現在毎週金曜日エフエム岩手の番組「らじこう」において建設業を目指す高校生・短大生が出演しておりますのでぜひお聴きください。

    スペシャルサイトでさまざまな情報を公開しております。https://iwakenmf.com/

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  • 「建設キャリアアップシステム通信 第17号」

    2019年9月13日 17:09岩手県建設業協会

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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第17号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第17号」

  • 第2回「重機オペレーター技能競技大会」を開催(動画公開)

    2019年9月12日 17:20岩手県建設業協会

     

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    7月10日、第2回「重機オペレーター技能競技大会」を開催いたしました。遅くなりましたが、動画を公開いたしましたので競技大会の様子とあわせてご紹介いたします。


    主催 一般社団法人岩手県建設業協会
    後援 岩手県、東日本建設業保証株式会社岩手支店、株式会社日刊岩手建設工業新聞社

    県内13支部から推薦された技能に優れた重機オペレーターが熟練の技を競いました。出場者は、平均年齢50歳(30代1名、40代6名、50代4名、60代2名)、平均経験年数が24年という卓越した技能の方々です。

    競技では「法面整形」と「積込み」を行い、2つの採点結果の合計点で順位を競いました。採点項目は施工スピード・正確性・安全・操作方法などです。競技では日本キャタピラー合同会社にご協力をいただきました。

    当日の動画です。

    (競技大会の趣旨)
    重機オペレーターの仕事は建設現場において欠かすことが出来ないものであり、自然災害等が発生した際には最前線で緊急の応急対応に従事します。重機オペレーターの技能は地域を守るためにも継承されなければならないものと言えます。
    本競技大会の主な目的は、技能の更なる向上と"やりがい"の創出により、ひいては将来的な技能継承につなげることにあります。また、競技内容は、現場で実際に行う作業を想定した内容となり、多くの方々に重機オペレーターの技能を知って頂くことで、建設業への理解促進と入職促進につなげることも目的の一つとしております。

     

    sen08DSC05653挨拶 一般社団法人岩手県建設業協会 会長 木下 紘(代理:副会長 向井田岳)

    sen08DSC05657挨拶 岩手県 県土整備部 建設技術振興課 総括課長 大久保 義人 様


    sen08DSC05647県内13支部から推薦された重機オペレーター13名

    sen08DSC05645出場選手、選手同行者、後援先関係者、観覧者、報道関係者、協会関係者、運営側を含めて約90名が集まりました。


    sen08DSC05698
    sen08DSC05681会員企業のご協力により、ドローン2台で撮影を行いました。会場に設置したモニターで競技の様子を生中継してもらいました。

    ドローンの映像だけをまとめた動画です。


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    sen08DSC05666「積込み」では、10tダンプに7tの砂を積込み、スピードと重量の正確性、荷姿などを競いました。普段は積むことがない7tという重量指定でしたが、長年培われた経験から目分と感覚で積み込みます。


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    sen08drone2019-09-04 09.27 (7)「法面整形」では丁張り(設計に沿った目印となる板)に沿って法面を整形します。普段はあまり行われない緩い勾配、乾いた柔らかい砂という悪い条件でしたが、熟練の技で平らに仕上げていきます。



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    入賞者(敬称略)
     第1位 釜石支部 ㈱山元 村木幸司
     第2位 二戸支部 ㈲甲斐建設 向駒木辰夫
     第3位 遠野支部 ㈱栄組 阿部修
     敢闘賞 一関支部 宇部建設㈱ 千田祐欣
     特別賞 奥州支部 栗原建設㈱ 奥田武
    後援企業賞(敬称略)
     東日本建設業保証㈱岩手支店 賞 宮古支部 刈屋建設㈱ 谷口純也
     ㈱日刊岩手建設工業新聞社 賞 北上支部 高橋建設㈱ 伊藤康洋


    競技大会ということで順位を付けておりますが、出場選手皆様の技能はいずれも素晴らしいものでした。順位は僅差での判定となりました。



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    技能のレベルの高さはもちろんですが、プロとして真摯に取り組む姿勢に今年も感銘を受けました。

    不手際等が多々あったと思いますが、無事に終えることが出来ました。出場選手の方々、ご協力いただきました皆様、当日の運営に奔走された日本キャタピラー合同会社の皆様に心より感謝申し上げます。
  • ホームページリニューアルのお知らせ

    2019年9月 6日 10:36岩手県建設業協会

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    一般社団法人岩手県建設業協会のホームページをリニューアルいたしました。分かりやすい情報発信に努めて参りますので、より一層のご活用をお願いいたします。

    以下の関係団体のホームページについてもリニューアルいたしました。
     建設業労働災害防止協会岩手県支部
     建退共岩手県支部
     一般社団法人岩手県建設産業団体連合会
     岩手県土木施工管理技士会
     岩手県建設業企業年金基金
     経営支援センター
     株式会社 岩手県建設会館
     建設研修センター


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    今回のリニューアルでは、スマートフォンなどに対応したレスポンシブデザインを採用しております。画面サイズに応じて最適な表示ができるようになりました。



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    当初のメインビジュアルとして、岩手山、三陸鉄道、釜石鵜住居復興スタジアム(写真:釜石市提供)の写真を使用しています。メインビジュアルの上部にホームページのメニューがあります。

    なお、メインビジュアルは時機を見ながら変更していく予定です。


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    メインビジュアルの中段には「主な取り組み」と「いわけんブログの更新情報」を掲載しています。いわけんブログの最新記事を確認して下さい。


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    下段には、「お知らせ(ホームページの更新情報)」、「関係団体」、「バナー広告」を配置しております。

    最下部に「会員入口」がありますので、会員の皆様は「いわけんブログ」やホームページの更新情報をご確認のうえ、イントラネットにログインをお願いいたします。


    今後とも一般社団法人岩手県建設業協会のホームページをよろしくお願いいたします。

  • けんせつ女子=㈱小原建設 工務課建築係 藤井夏子さん「将来の自分を意識しながら」=

    2019年8月30日 15:54岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。



    平成30年7月26日新聞掲載
    ㈱小原建設(北上市)工務課建築係 藤井夏子さん「将来の自分を意識しながら」


    ―現在、入社2年目だと伺いました。建築の道に進んだきっかけを教えてください。
    「もともとまちづくりに興味があり、高校卒業後は、まちづくりに関連した分野を学べるところに進みたいと考えていました。県立産業技術短期大学校に進学し授業を受ける中で、元現場監督の先生から実際に現場で働いていた時の話を聞くうちに、何もないところから、だんだんと建物を造っていくのはかっこいいな、と思うようになっていきました。建築を学ぶうちに、建物を造ることも面白いと感じ、建設業に進むことを決めました」


    ―「建築」と一言でいっても、設計事務所や行政の職員など、さまざまな選択肢があったかと思います。
    「産技短では、設計についても学びました。設計自体は楽しいなと思いましたが、じっとして仕事をするよりも、図面を描いたり現場に出て測量をしたりと、動き回っている方が向いているのかな、と思い現場に直接携わる現在の仕事を選びました」


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    ―産技短でさまざまなことを学んでいたとはいえ、分からないところや大変なところもたくさんあると思います。
    「現場に出たばかりのころは、工事写真の撮影の手元やトランシット・レベルを使用しての測量、それから施工図にも携わりました。現場に入ってみて、話を聞くのと実際にやるのとでは、やはり全然違うと改めて実感しました。手が空いた時に、現場の状況を見て何をすればよいのかを自分自身で見つけられない部分もありますし、現場では分からないことの方が多く、まだまだ勉強することばかりです。現場ではそれぞれ進め方が違いますし、道具の呼び方も人によって違うこともあります。でも、分からないことを聞けば、皆さん教えてくださるんです。分からないことは、素直に聞いた方が早いですね」


    ―仕事をする上で、どのようなことを心掛けていますか?
    「まだうまく話を広げられないことがありますが、現場を円滑に進めていくためにも職人さんとのコミュニケーションは大切にしていきたいです。それから、今後自分が現場代理人になった時、現場で事故を起こさないよう、どんな時にどんな対応をしているのか、どのタイミングで仮設の設備を設置しているのかなど、上司や先輩たちの動きを見るようにしています」


    ―仕事をする中で感じるやりがいや面白さなどを聞かせてください。
    「完成した建物は目に見えますし、造ったものは未来に残ります。最初に配属となった現場では、ほぼ最初から最後まで携わりました。建つ前に完成パースは見ていましたが、実際に目に見える形で建つと、そのすごさを感じました。それに、最初の現場では基礎伏図なども描かせていただきました。直しもあり全て自分自身で描いたものではありませんでしたが、私も現場監督らしいことをひとつすることができた、と思いました」


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    ―今後の目標などを聞かせてください。
    「やはり安全に、無事故・無災害で工事を進められる技術者に。そして、多くの業種をまとめる上でも、職人さんとのコミュニケーションや打ち合わせはとても重要ですので、しっかりコミュニケーションを取れるようになりたいです」



    ―資格取得についてはいかがでしょうか?
    「産技短では、2級施工管理技士の学科を取りました。まだ実地試験の受験資格を満たしていませんが、まずは試験合格に向けて頑張ります」



    ~ほしこの一言~
    現在の現場は3現場目という藤井さん。まだまだ勉強することがたくさんあると語りながらも、将来の自分を意識しながら、先輩たちの対応や動きを見ていて、建築と真剣に向き合い努力する姿勢を感じました。藤井さん、ありがとうございました!

  • 建設業景況調査6月調査について

    2019年7月27日 11:58岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査6月調査(令和元年度第1回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

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    ↓PDFファイル↓

    建設業景況調査(岩手県版)6月調査
     調査結果(概要) → こちら(PDF)
     データ表 → こちら(PDF)
    建設業景況調査(東日本大震災被災地版)6月調査
     調査結果(概要) → こちら(PDF)