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  • 岩手県建設業協会 一覧
  • ブログ投稿功労者表彰(令和元年度投稿)

    2020年11月14日 10:41岩手県建設業協会

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    11月13日、令和元年度中のブログ投稿に関わる「ブログ投稿功労者表彰」を行いました。支部職員会議の冒頭に向井田岳会長から盛岡支部、北上支部、大船渡支部、久慈支部の職員に表彰状が授与されました。
    毎年度、いわけんブログへの投稿回数や内容などから功労者を選定の上各支部へ表彰を行っております。


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    功労者は10月8日の第1回情報推進委員会で選定されました。

  • 「建設キャリアアップシステム通信」第27号

    2020年11月 4日 18:04岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」第27号が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信」第27号

  • けんせつ女子=㈱佐藤組 建築部 山下小夏さん「人とのつながりを大切に」=

    2020年10月30日 13:35岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    令和2年10月15日新聞掲載
    ㈱佐藤組(北上市) 建築部 山下小夏さん「人とのつながりを大切に」


    ―現在、入社1年目だと伺いました。建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
    「小さいころから、何かをつくったり絵を描いたりすることが好きでした。高校生の時、自分で何かをつくる仕事って何があるんだろう、と考えたんです。まちの中を歩いてみて、自分の目がいくのが建築物やコンクリートで造られたものが多かったこと、そして神社やお寺をめぐることが好きだったことから、漠然と建築が好きだな、と感じ、建築を学べる専門学校に進学しました。卒業後は他業種で働いていましたが、結婚を機に岩手県に引っ越してきて、せっかくだからやりたいことをしよう、と思い建築の道に進むことを決めました」


    ―今は工事写真の撮影や新規入場者教育に関する業務などに携わっているとのことですが、現場ではわからないこともたくさんあると思います。
    「教科書にさらっと書いてあったことでも、実際の現場では作業する内容や考えなければならないことがたくさんありますし、実物を見て触れてみたらとても難しいと感じるものもあります。実は、現場に携わるまでコンクリートを打設する時に現場に何台もミキサー車が来ることも、打設するための具体的な進め方や打設完了までにどのくらい時間がかかるのかも知りませんでした。設計図面は読めるのですが、施工図は見たことがなく、設計図との情報量の違いや現場で施工図を描いていることも入職して知りました」

    「想像していた以上に、知らなかったことばかりです。でも、見ているだけで何もできない、となるととても悔しくて、その瞬間もっと頑張ろう、と思うんです」

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    ―仕事上で心掛けていることを教えてください。
    「あいさつや笑顔で話すことなど、コミュニケーションを大切にしています。きちんとコミュニケーションを取り、職人さんをはじめお互いの関係が良好であれば、何かあった時にも教えていただけるのでは、と思っています。ほかには、足元の確認や近くに重機があれば周囲の状況をより見て行動するなど、けがをしないよう気を付けています」


    ―目標にしている先輩や技術者の方はいらっしゃいますか?
    「現場の主任は、はきはきとしていて、話す内容にも行動にも無駄がないんです。周りの人たちを気に掛け、必要なことを的確に伝えられる主任はすごいと思っています。それから、現場には1年上の先輩がいます。先輩の姿を見ながら、1年後には先輩のようにこんなことができるようになりたい、こういう判断力を身に付けたいと目標にしています」

    「以前の現場で、1級施工管理技士の資格を持つ女性の技術者の方にお会いしたんです。女性が少ない中で、テキパキと力強く業務に当たる姿がとてもかっこいいと感じ、私自身もその女性のように頑張りたいと思いました」

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    ―最後に、今後に向けて一言、お願いします。
    「じっと机に座っているよりも、実際に動いて人との関わりを持ちながら仕事をする方が好きなんです。現場に携わり、人間よりもずっと大きい建物が毎日少しずつ出来上がっていくのは、本当にすごいと思いますし、それぞれの職人さんの技術の高さを感じています。資格については、まずは2級建築士の取得、そして受験資格を満たした時には、2級施工管理技士の資格も取りたいと思っています」


    ~ほしこの一言~
    「人とつながりのある建築が好き」とインタビュー中笑顔で語っていた山下さん。仕事をする中で悔しさを感じることもあるそうですが、その悔しさを頑張ろうという気持ちに変えて仕事に取り組んでいて、向上心の高さと前向きで明るい人柄を感じました。山下さん、ありがとうございました!

  • 建設業とコンプライアンス

    2020年10月27日 14:33岩手県建設業協会

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    岩手県建設産業団体連合会・岩手県建設業協会では、事業計画の柱の一つに「コンプライアンスの徹底」を挙げている、独占禁止法のほか建設業法などの関係法令の定着を図るため、建設業とコンプライアンスに関する研修会を開催しました。
    令和2年度においては、盛岡・久慈・一関・大船渡の4か所でコンプライアンスの普及促進を行っております。

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    主催者あいさつ 向井田会長

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    二宮 照興 講師(弁護士)
    内容:独禁法違反事例・建設工事標準請負契約約款の改正

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    植草 陽一 講師(㈱建設経営サービス)
    内容:建設業法施行規則等の一部改正

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    盛岡会場

  • 建設工事現場見学会を行いました❕

    2020年10月27日 13:26岩手県建設業協会

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    岩手県建設業協会では、各発注機関、工業系高校・短大、施工業者の協力のもと9月から10月にかけて県内の工業高校および短大等を対象に建設工事現場見学会を行いました。

    施工中の現場を直接見学することで、高校生および学生は建設業の社会的役割及び魅力を感じることができ、躍動感溢れる建設産業についての様々なことをたくさん学ぶ機会としております。



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  • いわて建設業みらいフォーラム2020を開催しました

    2020年10月27日 12:06岩手県建設業協会

    いわて建設業みらいフォーラム2020
    岩手県建設業協会では岩手県と共催のもと令和2年10月21日(水)に岩手県民会館で開催いたしました。
    本フォーラムでは次世代を担う若年層の関心を高めるため、技術者がどんな仕事をしているかなどを含めた取
    り組み発表をしていただきました。                                 

    パネルディスカッションにおいては、建設業の地域を守るという役割やその魅力を積極的に発信しました。 

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    建設業協会 向井田会長     

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    中平県土整備部長

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    三陸土建 中村さん
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    平野組 菊池さん
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    山下組 赤坂さん       
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    水沢工業高校 インテリア科

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    パネルディスカッション

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    ロビー展示会場

  • 第3回「重機オペレーター技能競技大会」を開催

    2020年10月26日 13:02岩手県建設業協会

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    10月22日、当協会主催の第3回「重機オペレーター技能競技大会」を開催いたしました。
    (本記事の写真数枚は日刊岩手建設工業新聞よりご提供いただきました)

    主催 一般社団法人岩手県建設業協会
    後援 岩手県、東日本建設業保証㈱岩手支店、㈱日刊岩手建設工業新聞社

    県内13支部から推薦された技能に優れた重機オペレーターが熟練の技を競いました。出場者は、平均年齢46歳(30代2名、40代7名、50代4名)、平均経験年数が22年(最長35年)という卓越した技能の方々です。
    競技では「法面整形」と「積込み」を行い、2つの採点結果の合計点で順位を競いました。採点項目は施工スピード・正確性・安全・操作方法などです。日本キャタピラー合同会社に競技運営のご協力をいただきました。


    (競技大会の趣旨)
    重機オペレーターの仕事は建設現場において欠かすことが出来ないものであり、自然災害等が発生した際には最前線で緊急の応急対応に従事します。重機オペレーターの技能は地域を守るためにも継承されなければならないものと言えます。
    本競技大会の主な目的は、技能の更なる向上と"やりがい"の創出により、ひいては将来的な技能継承につなげることにあります。また、競技内容は、現場で実際に行う作業を想定した内容となり、多くの方々に重機オペレーターの技能を知って頂くことで、建設業への理解促進と入職促進につなげることも目的の一つとしております。



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    挨拶 会長 向井田岳


    会長は「ICT技術が進んでも一番大切なものは人です。皆さんの技能に自信と誇りを持って取り組んで下さい」と述べました。



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    sen10DSC01188「法面整形」競技では丁張り(設計の目印となる板)に沿って法面を整形します。乾いた柔らかい砂という悪い条件でしたが、熟練の技できれいな法面に仕上げていきます。


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    sen10DSC01206「積込み」競技では、10tダンプに7tの砂を積込み、スピードと重量の正確性、荷姿などを競いました。普段は積むことがない7tという重量指定でしたが、長年培われた経験から目分と感覚で積み込みます。


    sen10DSC01196会員企業のご協力により、ドローン2台で撮影を行いました。会場に設置したモニターで競技の様子を生中継してもらいました。




    DSC_8689審査の結果、奥州支部の郡山修一さん(板谷建設㈱)が優勝されました。優勝者の郡山さんは、「普段は人の目に触れる事が無いところで作業しています。今日は多くの人が見ている前で、他支部のオペレーターと競技して優勝することが出来ました。これからもこの仕事に誇りを持ってやって行きたい」と挨拶されました。

    表彰者は以下の通りです。

    入賞者(敬称略)
     1位 奥州支部 板谷建設㈱ 郡山修一
     2位 久慈支部 下舘建設㈱ 大上誠
     3位 北上支部 ㈲新江建設 下瀬川亨
     4位 釜石支部 ㈲藤倉建設 二本松義樹
     5位 花巻支部 北和建設㈱ 糯田有貴

    部門賞(敬称略)
     法面整形部門 奥州支部 板谷建設㈱ 郡山修一
     積込部門   釜石支部 ㈲藤倉建設 二本松義樹

    後援企業賞(敬称略)
     東日本建設業保証㈱岩手支店
      一関支部 ㈱関建設 岩淵洋文
     ㈱日刊岩手建設工業新聞社賞
      盛岡支部 ㈱岩手マイタック ALIGANGA FEDERICO Jr. CARDOZA


    競技大会ということで順位を付けておりますが、出場選手皆様の技能はいずれも素晴らしいものでした。順位は僅差での判定となりました。


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    出場選手の方々には今年もプロとして真摯に競技へ取り組んで頂きました。ご協力いただきました皆様、当日の運営に奔走された日本キャタピラー合同会社の皆様に心より感謝申し上げます。

  • 「被災地特例施策の継続と防災・減災・国土強靭化に向けた恒久的な予算に関する要望」を行いました

    2020年9月30日 13:27岩手県建設業協会

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    令和2年9月28日、正副会長及び専務理事が佐藤信秋参議院議員、足立敏之参議院議員を訪問し、「被災地特例施策の継続と防災・減災・国土強靭化に向けた恒久的な予算に関する要望」を行いました。

  • 「防災の日」(令和2年9月1日)にあたって

    2020年9月 1日 06:00岩手県建設業協会

    会長 向井田岳
     今日まで我が国では地震、津波、台風など多くの災害が発生し、国民の尊い命と財産が奪われてきました。
     来年には東日本大震災から10年の節目を迎えますが、当協会は発災直後の緊急対応に始まり、復旧復興工事ついても「オール岩手」で取り組んで参りました。また、東日本大震災の発災日である3月11日前後には情報伝達訓練を毎年実施しております。
     震災以外にも、平成28年には台風第10号によって被災するなど、毎年のように本県各地で豪雨災害などによる被害が発生しています。災害は場所を選ばず、予期も難しいことから、平時からの備えが重要であると考えます。
     地域の生活や産業を支える社会基盤の整備と維持管理を担う基幹産業として、災害に当たっては「地域の守り手」という重要な役割を建設業は担っておりますので、今後におきましても協会内及び関係機関との連携を強化しながら速やかな対応に努めて参ります。


    令和2年9月1日
    一般社団法人岩手県建設業協会
    会長 向井田 岳 



    「防災の日」 令和2年9月1日
    「防災週間」 令和2年8月30日~9月5日

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第25号」

    2020年8月11日 10:08岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第25号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第25号」

  • 岩手県知事へ新型コロナウィルス感染症対策への支援寄付金を贈呈

    2020年7月 3日 17:14岩手県建設業協会

     岩手県建設業協会は、令和2年7月3日、岩手県に新型コロナウィルス感染症対策への支援のため、寄付金1,000万円を贈呈いたしました。
     向井田会長は達増知事に「地域を支える建設業としても、あらゆる分野の方々が力を合わせてこの危機的な状況を乗り越えなければならないと考え、新型コロナウィルス感染症対策に寄付金を役立てていただきたい」と伝えました。

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     達増知事は「建設業協会の会員の皆様には、日ごろから災害応急復旧など地域の守り手として努力いただいており感謝しています。いただいた寄付金は、新型コロナウィルス感染症対策として大いに役立てたいと思います」と丁寧な感謝の言葉をいただきました。

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  • 「建設キャリアアップシステム通信 第24号」

    2020年7月 1日 11:32岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第24号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第24号」

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第23号」

    2020年6月 9日 12:13岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第23号」が届きました。

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    「建設キャリアアップシステム通信 第23号」

  • 専務理事会議に参加しました

    2020年5月13日 17:12岩手県建設業協会

    東北建設業協会連合会では新型コロナウィルス感染症拡大防止と3密を避けるため、テレビ会議を利用した専務理事会議を開催することにしました。
    東北6県の専務理事(岩手県は事務局長)および東北地方整備局が参加し、総会および行事の状況、コロナウィルス感染防止等の取り組みや会員企業の影
    響などを意見・情報交換をいたしました。
    今後も引き続きテレビ会議を試行的に行っていくこととしております。

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  • 働き方改革~週休二日制普及促進キャンペーン~

    2020年4月 2日 16:11岩手県建設業協会

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    令和元年度、「働き方改革」推進の一環で、3日間の『週休二日制普及促進DAY』を設定して一斉休日を設ける取り組みを岩手県内の行政機関と協働で行いました。

    令和2年度は、一斉休日の設定を6日間に倍増して週休2日の推進を更に加速することを目指します。県内建設業の働き方改革の取り組みを推進して参りますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

    ※災害等の緊急工事や工程上やむを得ない場合などを除きます。

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    【実施日程】6回 第2土曜日
    令和2年
    ①4月11日(土)②5月9日(土)③6月13日(土)
    ④7月11日(土)⑤8月8日(土)⑥9月12日(土)

    【実施対象工事(岩手県内)】
    国土交通省東北地方整備局、農林水産省東北農政局、岩手県、各市町村の発注工事

  • 「防災の日」災害情報伝達訓練を実施=本部支部間の連携強化=

    2020年3月17日 15:48岩手県建設業協会

    岩手建設業協会は「震災の記憶を風化させることなく、災害への対応力を維持・向上していく」を目的に3月11日を「防災の日」と定めております。
    3月12日、「防災の日」災害情報伝達訓練を実施しました。震災翌年から実施しており、9回目の開催となります。災害発生後の4日目までを想定した訓練です。被災状況・安否等の情報共有、応援要請の情報伝達に加え、WEB会議、備蓄資材の在庫確認などを行いました。

    本部と13支部の役職員などが参加して、情報伝達機器の使用方法や伝達方法などを確認しました。また、盛岡支部は盛岡広域振興局土木部からの応急対応の要請訓練を実施しました。露呈した課題は、災害対応の指針や要領に折り込み、非常時に備えることにしております。

    新型コロナウイルス感染症の影響も見据え、WEB会議の実用化を視野に入れて訓練を実施しました。

    今回の訓練は、岩手県沖を震源とする地震(M8.0、沿岸部等で震度6弱を記録)が発生、大津波警報が発令されたとの想定で行いました。

    「防災の日」災害情報伝達訓練「防災の日」災害情報伝達訓練(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    木下会長による「訓練開始宣言」、会長コメントをブログ及びイントラネット掲示板に掲載



    「防災の日」災害情報伝達訓練(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    災害対策本部を立ち上げ報告、支部へ現地本部立ち上げと状況報告を指示(衛星携帯電話の端末から延長ケーブルにより災害対策本部の電話機で通話) 



    「防災の日」災害情報伝達訓練(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    各支部の安否や被災状況などの情報を衛星携帯電話で収集(衛星携帯電話の端末から延長ケーブルにより災害対策本部の電話機で通話)



    20200312kunnrenn (5)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    盛岡広域振興局土木部から盛岡支部への応急対応要請(衛星携帯電話、インターネットビデオ通話により、樋下副支部長が通話訓練)



    20200312kunnrenn (1)安否、状況、不足資機材等確認・報告、写真(GPS情報付き)送付
    送付されてきた写真(GPS情報付き)の位置情報をマップで確認



    20200312kunnrenn (4)(日刊岩手建設工業新聞社提供)

    本部の会議に参加出来ない支部が、スカイプビデオ通話により会議へ参加することを想定(現地から本部の会議へ参加、状況を報告)





    その他訓練
    (1)支部間の通話訓練
    (2)発電機の運転(使用機器等:発電機、投光器)
    (3)備蓄資材の在庫管理(使用機器等:イントラネット)

    今回の訓練にあわせ、9支部で独自の災害情報伝達訓練を行いました。

    これまでの訓練や研修などで多くの課題が解消されつつあります。衛星携帯電話やスカイプビデオ通話においては会話がスムーズに出来るようになっています。

    緊急時に正確かつ迅速にに対応できるよう、訓練や研修を継続していく方針です。新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、WEB会議の本格実施に向けて近日中に試験を行う予定です。

  • 「防災の日」情報伝達訓練(会長メッセージ)

    2020年3月12日 09:00岩手県建設業協会

    会長 木下紘


     東日本大震災から、9年がたちました。

     岩手県建設業協会では、震災の記憶を風化させることなく災害への対応力を維持・向上していくため、3月11日を「防災の日」と定め毎年訓練を実施しております。

     一昨年、国の地震調査研究推進本部では三陸沖の30年以内の地震発生確率を公表しており、9年経過した今でも大地震と津波への警戒が欠かせない状況であります。県民の安全と安心を守る建設業界として社会的責任を果たすためには、災害時における初期対応を確実なものにする必要があります。

     また、東日本大震災や2016年台風10号及び2019年台風19号被害でも例がありますとおり、災害時においては、県、市町村などの災害対策本部と密接な連携を図りながら迅速な活動をすることが求められるものであります。

     今年の訓練におきましても、衛星携帯電話及びインターネット通話などを利用した情報伝達訓練を数日間の段階的な変化に合わせて行うことにしております。

     各支部の役職員におかれましては、実際の状況を想定して訓練にあたっていただきますようよろしくお願いいたします。

     本日の「防災の日」における伝達訓練が実り多いものとなりますことを祈念申し上げます。

     終わりに、新型コロナウイルス感染防止のため、会員の皆さまの積極的な取組をお願い申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。


    令和2年3月12日
    一般社団法人岩手県建設業協会
    会長 木下 紘 

  • けんせつ女子=㈱岩手マイタック 工事部 佐藤 樹さん「力を合わせて造る素敵な仕事」=

    2020年2月25日 17:17岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    令和元年8月8日新聞掲載
    ㈱岩手マイタック(盛岡市) 工事部 佐藤 樹さん「力を合わせて造る素敵な仕事」」


    ―盛岡工業高校の建築・デザイン科をご卒業されたと伺いました。土木の道に進んだきっかけを教えてください。
    「もともと、家やモデルルームなどを見ることやインテリアが好きでした。高校は普通科ではなく、工業高校などの手に職を付けられるような学校で学びたいと考えていましたし、盛岡工業高校に通っていた兄から高校の話を聞いたりする中で、同校への進学を選択しました」

    「建築・デザイン科では、測量など土木にも関係することも学ぶのですが、勉強する中で、生活する上で欠かせない道路や橋を造るってすごいな、とぼんやり思っていたんです。岩手マイタックでのICT活用などに関する話を聞いた時、すごいな、と感じました。東日本大震災などの災害発生時にいち早く現地へ向かい、道路啓開などに当たったとの話も聞き、少しでも誰かの助けになる仕事っていいな、と思い入社することを決めました」


    ―現在、入社3年目とのことですが、入社後はすぐに現場へ配属となったのでしょうか?
    「実は入社後1カ月間、同期とともに静岡県の富士教育訓練センターで、重機関連や玉掛けなどの技術や資格取得に向けた研修を受講しました。大変なこともありましたが、研修を通して、さまざまな技術・知識を学ぶとともに、同期と仲を深めることや、建設業に従事している他県の女性と交流することもでき、とても楽しかったですね」

    「研修後に、今携わっている盛土工事を行う現場に配属となりました。現在は、測量や転圧機の転圧回数の管理・データ作成、ドローンによる現場撮影とデータの作成、丁張、現場の書類整理などを担当しています」

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    ―仕事上で心掛けていることを教えてください。
    「あいさつをしっかりするよう、意識しています。あいさつをした時に相手がいつもより元気がなかったら、体調がすぐれないかもしれない、と気付くことができますし、できるだけ声をかけるようにしています。そして当たり前のことですが、仕事をする上で体が資本ですのでバランスよくきちんとご飯を食べるなど体調管理をしっかりすること、時間を守ることも心掛けています。ほかにも、事務所などの整理整頓にも気を配り、みんながきれいな環境で仕事ができるよう、自分から事務所を掃除するようにしています」


    ―土木の仕事のやりがいや面白さを感じたエピソードなどはありますか?
    「私自身が携わった現場ではないのですが、以前、貫通式に行ったことがあるんです。式の中で、関係者の人たちが手を取り合っているのを見た時、すごく感動しました。どの仕事でもそうですが、一人では何もできません。生活する上で欠かせないインフラを、多くの人が力を合わせて造り上げているのだということを改めて実感し、土木の仕事はとても素敵な仕事だと感じるとともに、入職して良かったと思いました」

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    ―今後の目標などを聞かせてください。
    「まだまだ知識も経験も浅く、覚えることもたくさんありますが、さまざまな現場を経験し、もっと勉強して知識の幅を広げていきたいです。そして、今まで以上に細かいところまで目を配り、現場を見ていきたいと思っています」


    ~ほしこの一言~
    「道路や橋、トンネルなどのインフラは、生活する上で欠かせない。土木の仕事は、多くの人が力を合わせて一つのものを造り上げる素敵な仕事」と土木の魅力を語る佐藤さん。「男性が多いとのイメージがあるかもしれないが、土木の現場で女性が働くことは、そんなにすごいことでもない」とも話していました。明るく前向きに土木の仕事と向きあう姿勢とともに、周囲への気配りができる誠実な人柄を感じました。佐藤さん、ありがとうございました!

  • 「建設キャリアアップシステム通信 第22号」

    2020年2月10日 18:05岩手県建設業協会


    ccustuusinimage1909


    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第22号」が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信 第22号」

  • 建設キャリアアップシステム説明会(追加セミナー)が開催されます

    2020年1月17日 11:01岩手県建設業協会

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    (一財)建設業振興基金主催(後援:国土交通省)にて2月25日~3月10日に、建設キャリアアップシステムの説明会(追加セミナー)が開催されます。昨年9月~12月に開催されました全国地方都市セミナーで、早くから満席となった地区を中心とした追加開催であり、6会場で14回の開催となります。

    説明会概要
    ●第Ⅰ部:建設キャリアアップシステムの構築と政策展開について
         講師:国土交通省 

    ●第Ⅱ部:建設キャリアアップシステムの概要(登録方法、現場運用について)
         講師:建設業振興基金

    なお、第Ⅱ部は、基本中心の回と運用中心の回に分けておりますので、事業者登録がお済みかどうか等会社の状況も考慮していただき、参加会場をお選び下さい。


    説明会の開催場所、開催日時等につきましては、チラシの通りとなっております。 是非ご検討いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
    開催案内チラシ(PDF)


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    参加を希望される方は(一財)建設業振興基金建設キャリアアップシステム専用HP内受付フォームからお申込み下さい。
    https://ics-reg.jp/biz/ccus/entries/add/1


    本件についての問い合わせ先:説明会事務局(建通新聞社) 
     電話: 03-5425-2070
     e-mail:kbook@kentsu.co.jp

     

    (一財)建設業振興基金建設キャリアアップシステム事業本部普及促進部
    https://www.ccus.jp/