いわけんブログ
女性協議会千厩支部「放課後等デイサービス」にて窓ガラス清掃を実施
2026年10月 8日 16:25千厩支部
いわて花巻空港「スカイフェスタ2026」で建設機械の搭乗体験
2026年10月 8日 10:57花巻支部
「建設業ふれあい事業」を開催
2026年10月 7日 13:13釜石支部
令和8年度建設業安全衛生久慈大会を開催しました
2026年10月 7日 12:21久慈支部
『多様な人材 全員参加 みんなで育てる 安全職場」』
を大会スローガンに令和8年度建設業労働災害防止安全衛生久慈大会を開催いたしました。二戸労働基準監督署長をはじめご来賓多数のご出席を賜り盛会に開催することができました。
長年建設現場の安全活動に功績のあった現場代理人・職長の方々を称え
表彰式を執り行いました中川徹二戸労働基準監督署長、米内靖士岩手県北広域振興局長、大倉德詩久慈警察署長、中平均久慈市長よりご祝辞を頂きました。
特別講演
弘前医療福祉大学短期大学部救急救命学科 立岡教授を講師にお迎えし
演題『その一歩が命を救う~建設現場における救急救命と防災』
特別講演をいただきました。安全について改めて考え、学び、行動につなげていく。
安全衛生大会を契機にこのような姿勢を形にしていきたいと考えます。けんせつ女子=栗原建設㈱(奥州市)棚橋さくらさん「外で働けるかっこいい仕事」=
2026年10月 6日 15:30岩手県建設業協会
日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル建設女子部~女性記者みはるが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。
「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。
令和8年9月18日新聞掲載
栗原建設㈱(奥州市)工事部 建設ディレクター 棚橋さくらさん「外で働けるかっこいい仕事」
幼い頃、家の窓から見える踏切でよく工事をしているのが見えました。見ているうちに憧れを持つようになって、外で体を動かして働けるかっこいい仕事としてこの仕事を選びました。女の人が現場にいたらかっこいいなと思って。地元の福島から出て一人暮らしをしてみたかったというのもありますね。就活の際にさまざまな企業を見て回ったのですが、働き方の自由度や、楽しそうな雰囲気、社長の人柄で会社を決めました。
一番印象に残っているのは、去年初めて現場代理人として担当した下水工事です。住宅街に公共桝を設置する時、地主の方とのやり取りがなかなかうまくいかなくて。人と人とのコミュニケーションの大切さを知る良い経験となりました。同じ現場にいた常務にサポートしてもらいながら、なんとか現場を完成させることができました。
大学時代は経済学部に所属していたので、入社した頃は建設分野のことを何も知らなかったし、毎日教えてもらうことばかりでした。今年で5年目になって、知識がついて来ましたし、後輩と同じ現場になることも増えてきました。後輩と同じ現場にいるときは、困った時に聞きやすい雰囲気でいられるよう心がけています。相手に受け取ってもらいやすい言葉選びも大切ですね。
目標は直近のものと将来的なもので二つあります。まず10月にある1級土木施工管理技士の二次試験に合格すること、将来的には一人で現場を回しきれるようになりたいです。
~みはるのひとこと~
エネルギッシュな笑顔が魅力的な棚橋さん。飼い猫のお世話や、パートナーとのお出かけが日々のリフレッシュになっているとか。お話をうかがっているだけでも、パワーがもらえる素敵な方でした。棚橋さん、ありがとうございました!第2回クリーンキャンペーンを実施しました
2026年10月 5日 14:08大船渡支部
10月2日、岩手県建設業女性協議会大船渡支部(岡田里美支部長)による「第2回クリーンキャンペーン」が、大船渡市防災観光交流センター「おおふなぽーと」周辺で行われました。
当日は13名が参加し、おおふなぽーとロータリー脇から市道大船渡駅前2号線にかけて、花壇の草取りや周辺の清掃作業を行いました。
空は曇りで、屋外での作業にはちょうどよい気温となりました。参加した皆さんは、それぞれの場所に分かれ、花壇の中や道路沿いの雑草を一つひとつ丁寧に取り除きながら、周辺の美化に取り組みました。
草取りや清掃は、一見すると地道な作業です。しかし、地域の景観を守り、そこを訪れる方々に気持ちよく過ごしていただくためには欠かすことのできない大切な活動です。参加された皆さんは、約2時間にわたり、最後まで真面目に、そして丁寧に作業を進めました。
岩手県建設業女性協議会大船渡支部では、日頃の活動に加え、このような地域に根ざした環境美化活動にも継続して取り組んでいます。
今年2回目となったクリーンキャンペーンですが、こうした活動を継続していくことに大きな意味があります。一人ひとりの地道な取り組みの積み重ねが、きれいで気持ちのよいまちづくりにつながっています。
建設業は、道路や施設など地域の社会基盤を支える仕事であると同時に、地域社会の一員として、身近な環境を守っていくことも大切な役割の一つです。
今回の活動を企画・運営された岩手県建設業女性協議会大船渡支部の皆様、長時間の作業、大変お疲れ様でした。
合同工事安全パトロールを実施
2026年10月 1日 17:07二戸支部
自民党岩手県連青年局との意見交換会
2026年9月30日 09:24青年部連絡協議会
9月25日キオクシア・アイーナにおいて、岩手県建設業協会青年部連絡協議会と自民党岩手県連青年局と意見交換会が開催されました。
自民党岩手県連青年局顧問 佐々木宣和県議会議員や自民党岩手県連幹事長 臼澤勉県議会議員など多数の議員が出席する中、
・補正予算依存の脱却のため、当初予算の概算要求がなされたが今年度末の対応はどうなるのか
・地域の守り手である建設業の担い手確保には、より適正な利益を確保できる積算・発注が必要
の質問・要望を中心に各地区の現状説明と要望を加えて意見交換を行いました。
地域を守る建設業の魅力を中学生へ
2026年9月30日 08:05岩手県建設業協会
東北地方整備局が主催し、岩手県と岩手県建設業協会久慈支部の協力により、9月16日久慈市立宇部
中学校、9月17日久慈市立山形中学校で開催されたイベントです。
中学生を対象に、災害復旧を題材としたワークショップや建設DX体験を通じて、社会インフラを支え、
地域の安全・安心を守る建設業の役割や魅力についてを学ぶ取組み実施しました。
ワークショップでは、町に災害が発生した際の取るべき行動について、優先順位が高い行動、被害を拡大
させない行動について生徒同士で話し合いながら、優先順位を決めていくなかで建設業の役割や重要性に
ついて理解を深めていました。
また、建設DX体験では、ドローンの操縦体験やICT技術の説明がありました。災害復旧ワークショップショップ
DX体験(ドローンの操縦体験)
久慈市立宇部中学校 久慈市立山形中学校
区界高原・秋のめぐみマルシェ2026(重機乗車体験)
2026年9月27日 12:12宮古支部
建設業担い手育成イベント「乗ってみよう はたらくクルマ」を開催
2026年9月24日 11:52北上支部
和賀東小学校で「建設業ふれあい事業」を実施
2026年9月24日 11:08北上支部
北の道クリーンキャンペーン
2026年9月18日 14:46二戸支部
9月17日(木)、「北の道クリーンキャンペーン」を行いました。
この活動は、二戸広域の道路環境の美化を目的として二戸支部青年部が中心となり実施しているものです。
34回目となる今年は、協力団体である二戸市・一戸町・軽米町・九戸村の4市町村、二戸国道維持出張所、二戸土木センターからも多くの職員にご参加いただき、総勢114名で、国道・県道・公共施設周辺のごみ拾いや草刈り、街路樹の剪定などの清掃活動を行いました。
晴天の秋空の下、出発式では、坂本支部長、宮澤青年部会長、協力団体を代表して舘鼻出張所長、北舘所長から挨拶をいただきました。




参加者揃っての集合写真撮影
参加者揃っての集合写真撮影後、担当区域に分かれ環境美化に汗を流しました。今後も、地域の皆さんと協力しながら、きれいで安全な道路環境づくりに取り組んでまいります。
さわやかな秋晴れの下で遠野かっぱ工事隊が「建設業ふれあい事業」を行いました。
2026年9月18日 11:09遠野支部
(一社)岩手県建設業協会遠野支部青年部会(「遠野かっぱ工事隊」)は9月17日午後1時15分から遠野市立東中学校で「建設業ふれあい事業」を行いました。
予定していた16日は生憎の降雨のため17日に延期しましたが、初秋にふさわしいさわやかな日となって、1年生40人を対象として21名のかっぱ工事隊員が2時間弱の活動に励みました。
これまでのふれあい事業では、「仲間と一緒になって製作した木製本棚や収納用棚などに愛着もでてくるし、長く使える。」との生徒からの評価が良いことから、今年は木製ボックスを生徒に指導、手伝いながら完成させました。

また、「遠野かっぱ工事隊」についてNHK岩手放送局が以前から興味を持っていたことから、このふれあい事業の活動を取材、撮影していました。建設機械運転体験の生徒の皆さんは、撮影されている緊張と初めての運転で四苦八苦していました。
(運転した生徒さんの本音は「撮影しなくも良いのに。」、「二重に緊張しました。」、「こんな体験はこれからもないだろう。」とのこと)
遠野東中学校1年生40名の皆さんが、程よい緊張と楽しい体験をした「建設業ふれあい事業」でした。
最後に、青年部から1年生と先生の皆様に記念品を贈呈し、生徒の皆さんから感謝と御礼の言葉をいただきました。 こちらこそ有難うございました。
「空の日」関連いわて花巻空港周辺道路清掃活動
2026年9月17日 13:44花巻支部
9月17日(木)、いわて花巻空港周辺の道路清掃活動を行いました。
10月3日(土)に「スカイフェスタ2026」が開催されるため、それにあわせて沢山のお客様に気持ちよく来場頂くよう毎年実施しているところです。
花巻支部の会員事業所に加え、花巻土木センターと花巻空港事務所からも職員の方々にご参加頂き、空港周辺の3路線について、ごみ収集を行いました。
●開始式
37社から70名を超える参加者で実施しました。
佐々木花巻支部長挨拶の向こうには、ターミナルから出発の準備をする機体が見えました。
花巻土木センター田家所長からのご挨拶時にも、着陸機が滑走路に見えました。
●収集作業
2つの班に分かれ、ごみ収集作業を実施
遠くには、岩手山を望むことができる快晴のもとでの作業となりました。
収集したごみは分別して、処理しました。
建設業ふれあい事業 南城中学校
2026年9月14日 10:44花巻支部
9月10日(木)花巻市立南城中学校において、花巻支部青年部会により、ふれあい事業を実施しました。
当日は2年生76名が参加、青年部に女性協議会のメンバーも加わり実施しました。
バックホウ、ホイルローダー、コンバインドローダー各3機、高所作業車1台による搭乗体験と測量体験を行いました。
この事業に先立ち地域貢献活動として、校地内の砂利敷と整地、陸上競技用トラックの再設置に係る目印付けも行いました。
●開始式
●バックホウ
●コンバインドローダー
●ホイルローダー
●高所作業車
●歩測(自らの足で距離を測る)
●測量機器の説明
重機に搭乗するなどの貴重な体験を通して、建設業について学ぶ機会となりました。
●地域貢献活動(校地内の砂利敷と整地)
●地域貢献活動(陸上トラック再設置に係る目印付け)
下水道の日イベント「下水道探検ツアー」に重機操作体験で協力しました
2026年9月 7日 17:02盛岡支部
支部工事安全パトロールを実施
2026年9月 3日 10:49二戸支部
「防災の日」(令和8年9月1日)にあたって
2026年9月 1日 07:57岩手県建設業協会
我が国ではこれまで、地震、津波、台風など数多くの自然災害が発生し、多くの尊い命や財産が失われてきました。
東日本大震災から15年が経過しましたが、当協会は発災直後の緊急対応に始まり、復旧・復興工事に「オール岩手」で取り組んでまいりました。また、震災の教訓を風化させないため、3月11日を当協会の「防災の日」と定め、災害時に重要となる情報共有を目的とした情報伝達訓練を実施するなど、有事の際に13支部のネットワークを組織的かつ効果的に活用できるよう、対応力の向上に努めています。
近年は新たな脅威として、全国各地で林野火災が相次いで発生しており、本県においても4月に大槌町で発生した大規模な林野火災により甚大な被害に見舞われました。さらに、豪雨災害や地震の頻発化・激甚化が顕著となっており、全国各地で自然災害が発生しています。災害は発生する場所や時期、規模を予測することが困難であるため、平時からの備えと、状況に応じた柔軟かつ迅速な対応が極めて重要です。
建設業は、地域の暮らしや産業を支える社会基盤の整備・維持管理を担う基幹産業であり、災害発生時には「地域の守り手」として重要な役割を果たしています。当協会といたしましても、今後とも協会内部はもとより、国、県、市町村をはじめとする関係機関との連携を一層強化し、地域の安全・安心の確保に向けて迅速な対応に努めてまいります。
令和8年9月1日
一般社団法人岩手県建設業協会
会長 向井田 岳
「防災の日」 令和8年9月1日
「防災週間」 令和8年8月30日~9月5日宮古市総合防災訓練
2026年8月31日 08:42宮古支部
月別アーカイブ
- 2026年
- 2025年
- 2024年
- 2023年
- 2022年
- 2021年
- 2020年
- 2019年
- 2018年
- 2017年
- 2016年
- 2015年
- 2014年
- 2013年
- 2012年
- 2011年
- 2010年
- 2009年
- 2008年
- 2007年
- 2006年









