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  • 国道395号道路清掃活動を実施しました

    2020年11月25日 21:54久慈支部


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    11月25日、久慈支部会員参加者40名による国道395号の道路清掃活動を実施しました。
    この活動は平成17年から実施している「北さんりく花のポケットパークづくり」の関連事業として実施しているもので、本年は例年プランター設置をさせていただいている「道の駅おおの」と三陸沿岸道路の「久慈北IC」を結ぶ国道395号を清掃しました。

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    住宅のない山間部はポイ捨てされたと思われるごみが散乱しています
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    驚くことにこんな大物まで捨てられていました。

  • 労働災害防止合同安全パトロールを実施

    2020年11月25日 11:01花巻支部

    11月20日(金)に労働災害防止を目的に、合同安全パトロールを実施しました。

    花巻労働基準監督署、花巻土木センター、北上農村整備センター、花巻市建設部からも参加頂き、2つの班に分かれ、6箇所の工事現場をパトロールしました。

    新型コロナウィルス感染予防の観点から、例年より参加者、パトロールの工事現場を減らし、規模を縮小して行いました。

    当日は、時折、強い雨が降る悪天候の中、各現場事務所での説明、現場の点検によりパトロールを進めました。

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    パトロール実施後、現場での状況を各班で検討し、全体で検証を行いました。IMG_0833

    全体の検証では、各班で記録した写真を映し、「好事例」を中心に、今後良い点を取り入れていくよう情報を共有しました。

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    (好事例)これからの積雪期に備え、花巻労働基準監督署管内で定めたスローガンを掲示して、安全確認

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    (好事例)転倒防止等の掲示やポール設置が適切で、かつ細かく配慮されている

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    (好事例)バックホーに、わかりやすくクレーンモードの掲示を行っている

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  • 水路整備活動

    2020年11月24日 17:07一関支部

     一関市厳美町の骨寺村荘園遺跡内の土水路の泥上げを21日に行いました。
    本寺地区地域づくり推進協議会と協定に基づいて、一関市水道工事業協同組合、一関市職員、地元、当支部の約170名参加。
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  • 女性技術者等による現場見学会・意見交換会が開催されました

    2020年11月20日 16:44奥州支部





     県南広域振興局土木部主催の「奥州・金ヶ崎地域における建設産業で働く女性技術者等による現地見学会及び意見交換会」が、11月6日に(仮称)新小谷木橋上部工(橋長597m)工事現場を会場に開催されました。

    DSC02080                     写真奥に見えるのが現在の小谷木橋です


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     令和3年春の開通を目指して急ピッチで上部工架設工事が行われている現場では、JFEエンジニアリング㈱・北日本機械㈱JVの女性技術者モンさん(ミヤンマー出身)からの説明に、熱心に耳を傾けていました。

    DSC02083 現場事務所でモンさんは、「言葉や文化が異なるため、孤独感や無用感になったこともあったが、上司や同僚に支えられ今では現場の仕事が楽しくなった。一方、空の下で働く仕事は肌の美しさにダメージを与えるので好きではない。」また、「この現場の作業システムと安全システムに感銘を受けた。ミヤンマーに戻ってこの経験を活かし国の発展に努めたい。」と話していました。

    DSC02085 その後テーマ別に3班に分かれ意見交換会が行われました。「地球に残る仕事と聞き入職した。」「完成した時の達成感、一体感が魅力。」「女性技術者の管理職が少ない。」「女性の得意な面、持ち味を引き出すことが大事。」などと活発な意見が交わされました。

     後日、「非常に楽しく、有意義な時間でした。」とのお話を伺い、今後もこのような場を企画されるよう土木部と連携を取っていきたいと考えています。

  • 合同工事安全パトロールを実施

    2020年11月20日 16:13二戸支部

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    令和2年度発注者との合同工事安全パトロールを11月18日に実施しました。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から規模を縮小し、1班編成で4現場のパトロールを行ないました。二戸労働基準監督署 労働基準監督官に同行いただき、総勢25名が参加しました。

    IMGP0008風除室付のトイレ、土足厳禁、長靴を脱ぐスペースも広く衛生的でした。

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    IMGP0057服装確認の鏡が設置されていました。

    IMGP0066小学校に隣接しているので、校舎の窓に防音シートを設置して騒音対策を行っていました。

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    パトロール終了後は、各現場について「特に良かった点」「改善すべき点」を参加者全員で出し合い、建災防安全指導者が撮影した写真を見ながら意見交換を行ないました。どの現場も現場事務所・現場内が整理整頓されていた。感染症予防対策として、体温測定器・消毒液等の常備、毎日の作業員の体温測定値を記録する等行われていました。

    又、冬季に向かい、融雪剤の箱を設置し、正副責任者表示をするなど管理体制が行き届いており、参考にしたいとの意見もありました。

  • 西和賀町スノーバスターズ活動に寄付

    2020年11月20日 15:03北上支部

    北上支部では11月20日、西和賀町スノーバスターズ活動を支援するため、西和賀町社会福祉協議会に10万円を寄付しました。当日は八重樫博之支部長、菅原政一支部理事(にしわが建設会長)が同協議会湯田支所「悠々館」を訪問して髙橋貞夫会長に贈呈しました。西和賀町スノーバスターズ活動は、自力で除雪が困難な高齢者や障がい者世帯の除雪を行うもので、平成5年から始まったとのことですが、北上支部の寄付は平成9年から毎年行っており今回で24回目となりました。髙橋会長からは「スノーバスターズの初代会長を務めたがこのような支援は有難い。資材の更新・補充などに有効に活用したい。」と感謝の言葉をいただきました。また、活動には宮古高校生や陸前高田市、大船渡市など沿岸からも協力していただいており、「交流を通じて西和賀町の魅力を発信していきたい」と話されていました。

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  • 優秀建設施行者岩手県知事表彰

    2020年11月20日 10:13大船渡支部

    DSC01901 11月19日(木)盛岡市プラザおでってに於いて、建設産業構造改善推進県大会県大会が開催され、当支部より(株)佐武建設 大川原勝幸さんが優秀建設建設施行者知事表彰を受賞しました。

     この賞は優れた建設現場従事者を広く表彰することにより、「ものづくり」に携わる者の誇りと意欲を増進させ、建設施行者の能力と資質の向上を図るとともに、その社会的評価・地位の向上を図り、もって建設業の健全な発展に資することを目的とするもので、平成5年から実施され、本年度で28回目です。

     表彰者選考は各建設団体等から推薦された者の中から、技術・技能が優秀であるものを実施要領に基づき選定するもので、今年度までの被表彰者は、266名です。

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    達増拓也知事 式辞(菊池哲副知事代読)

    DSC01903(株)佐武建設 大川原勝幸さん

    DSC01904DSC01905DSC01906DSC01907DSC01908DSC01909DSC01910おめでとうございます。

  • 釜石支部青年部 ふれあい事業を実施

    2020年11月17日 17:22釜石支部

     11月16日(月) 釜石市立甲子小学校にて、釜石支部青年部(山元一輝 部会長)と青年部協賛会社(計31名参加)による「建設業ふれあい事業」が開催されました。

    1年生児童46名を対象に、建設機械の搭乗体験が行われました。

     当日は暖かく、天候に恵まれたなかで新型コロナウイルス感染症対策を徹底しながらの実施でしたが、

    児童のみなさんは目の前の建設機械に少々の緊張もありながらも、たくさんの笑顔をみせてくれました。

     午後からは奉仕活動として、敷地内の整地や高枝伐採などが行われました。

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  • 北上市営工事安全パトロールを実施

    2020年11月16日 16:06北上支部

    11月11日(水)北上支部では北上市役所と合同で市営建設工事現場4か所の安全パトロールを行いました。当日は、支部役員6名、安全指導者2名、北上市職員15名が参加し、午前中は各現場を点検し、午後はそれぞれの現場代理人も参加して支部会館で検討会を開催しました。検討会では、安全指導者からの指摘と参加者からの良い取組事例と改善事項が出されたほか、北上市契約検査課の山口典英工事検査係長から講評をいただき、事故が起こりやすい冬期の安全衛生管理に十分注意することを確認しました。

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  • 内丸、県庁前で落ち葉清掃を実施しました。

    2020年11月16日 15:49盛岡支部



    落ち葉清掃を実施しました。

    盛岡土木C級会は、2009年度から毎年10月下旬~11月にかけて盛岡市内丸の

    歩道清掃を実施しています。今年度も10月31日から全4回。毎週土曜日の早朝

    6時から1時間ほど清掃活動を行っています。

    管内から約30名の会員が参加しています。

    真っ暗な時間に集合し、夢中で落ち葉をかき集めているうちに夜が明けビニール

    袋の山が出来ていました。

    ① だいぶ明るくなってきました。

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    ② 皆、満杯の袋を抱えています。

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    ③ 爽やかな気分で集合写真です。お疲れ様でした。

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  • 北上地区選出県議会議員との意見交換会を開催

    2020年11月16日 15:43北上支部

    11月9日(月)ブランニュー北上において、北上地区選出県議会議員と支部役員との意見交換会を開催しました。当日は髙橋元議員、佐藤ケイ子議員、髙橋穏至議員に出席していただき(関根敏伸

    県議会議長は公務のため欠席)、「いわて建設業振興中期プラン2019」の概要や県に対する協会の要望項目などを説明し、地域建設業の現状と課題等について意見交換しました。

    会議では、防災対策の事業化、現場の状況と設計の相違や県・市の技術職員の不足問題、工業高校生の地元就職の促進策、書類様式の共通化など建設業が抱える様々な課題が提起され、活発に意見が交わされました。

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  • 除雪業務に長年の功績

    2020年11月16日 15:35一関支部

     岩手県県南広域振興局一関土木センターは、10日一関地区合同庁舎で一関支部管内の道路除雪業務に長年従事してきた企業や功労者に対する表彰式を開き、各企業、功労者に表彰状が贈られました。
    表彰は県発注の除雪業務を40年以上受託した企業7社

       朝田建設㈱、宇部建設㈱、㈲菊文建設、㈱佐々木組、㈱平野組、松本工業㈲、㈱舞石組
    功労者表彰は除雪業務に15年以上従事した社員5名
     宇部建設㈱2名、㈱佐々木組1名、㈱舞石組2名
    一関土木センターからの表彰は’18年度から長年除雪業務に尽力し、他の模範となる企業、従事者を対象に広く地域に知ってもらうため。

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  • ブログ投稿功労者表彰(令和元年度投稿)

    2020年11月14日 10:41岩手県建設業協会

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    11月13日、令和元年度中のブログ投稿に関わる「ブログ投稿功労者表彰」を行いました。支部職員会議の冒頭に向井田岳会長から盛岡支部、北上支部、大船渡支部、久慈支部の職員に表彰状が授与されました。
    毎年度、いわけんブログへの投稿回数や内容などから功労者を選定の上各支部へ表彰を行っております。


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    功労者は10月8日の第1回情報推進委員会で選定されました。

  • コンプライアンス研修会

    2020年11月11日 09:51大船渡支部

    DSC0189311月10日(火)大船渡プラザホテルにおいて建設業コンプライアンス研修会が開催されました。

    主催は(一社)岩手県建設業団体連合会と(一社)岩手県建設業協会で、研修は2部構成で行われ

    1部は講師・二宮照興氏(弁護士・法学博士)による①独占禁止法違反等の事例について②建設工事標準請負契約約款の改正について

    2部は講師・植草陽一氏(経営革新等支援機関・コンサル)による①建設業法施行規則等の一部改正について、講習していただきました。

                                         紀室大船渡支部長挨拶

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    講師 二宮照興氏 丸市綜合法律事務所 代表 (一社)全国建設業協会 顧問弁護士

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    講師 植草陽一氏 (株)建設経営サービス 常務取締役・調査事業本部長

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  • 高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を実施

    2020年11月 9日 18:37奥州支部







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     県南広域振興局土木部・県南家畜保健衛生所及び建設業協会奥州支部は合同で、11月5日に「家畜伝染病における緊急対策業務に関する協定」に基ずく、高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を行いました。

     本年度で4年目となる訓練は、香川県で鳥インフルエンザが発生したとの報道が朝からあった中での開催となり、参加者からはタイムリーな時期で緊張感を持って訓練にあたりました。

    PB050021 訓練は、深さ4m、底幅4mの埋却溝に、殺処分された鶏を詰め込んだと見立てたフレコンバックを埋却するもので、溝掘削には事前に予備掘削を行い、作業員の防護服着用⇒掘削⇒石灰散布⇒シート敷設⇒フレコン投入⇒石灰散布⇒シート被覆埋戻⇒防護服脱までの、一連の訓練を行いました。PB050044PB050055PB050089 「県鳥インフルエンザ等発生時対応要領」によると、重機作業以外のシート敷設等人的作業は県職員の「防疫作業支援員」が担うこととされており、昨年度から土木部並びに家畜保健衛生所の職員に行っていただきました。

     今年は、ブロイラー等飼養羽数の多い県北地方から久慈・二戸両支部役員も研修に訪れ、実作業を想定すると訓練の重要性を改めて確認していました。

     奥州支部としては、今後も関係機関と訓練を重ね改善点を「県鳥インフルエンザ等発生時対応要領」に反映されるように連携するとともに、有事に備え会員企業社員の対応能力の増進に努めていくこととしています。

  • 「建設キャリアアップシステム通信」第27号

    2020年11月 4日 18:04岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」第27号が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信」第27号

  • 県営建設工事合同安全パトロールを実施

    2020年11月 2日 14:09北上支部

    10月30日(金)、公共工事が繁忙期を迎える中、労災事故防止の徹底を図るため北上支部と北上土木センター及び北上農村整備センターとの合同安全パトロールを実施しました。当日は、支部役員・安全指導者等7人、両センター職員7人と花巻労働基準監督署労働基準監督官が両センターと花巻土木センターが所管する北上市内の3現場をパトロールを行いました。パトロール終了後は現場代理人も参加して検討会が開催され、改善点、良かった点など活発な意見が出されました。また、花巻労働基準監督署菊池和広労働基準監督官から「基本的安全管理活動の向上について」と題して講話がありました。

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  • 和賀川河川敷清掃活動を実施

    2020年11月 2日 13:39北上支部

    10月28日(水)北上支部では和賀川の清流を守る会(会長北上市長)と合同で和賀川河川敷の清掃活動を行いました。この活動は平成21年度から毎年行っており、今回で12回目となりました。当日は、会員企業37社58人と和賀川の清流を守る会を構成する北上市役所、西和賀町、北上土木センター、各種団体・企業から56人が参加し、午前9時に開始式を行い東北自動車道から和賀中央橋までの両岸約10kmにわたって河川敷のゴミを収集しました。

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    収集したゴミは可燃ゴミが170kg、不燃ゴミが180kg、テレビや洗濯機などの処理困難物が150kgでした。

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  • R2年国道340号宮古岩泉整備促進住民大会

    2020年11月 2日 08:56宮古支部

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  • けんせつ女子=㈱佐藤組 建築部 山下小夏さん「人とのつながりを大切に」=

    2020年10月30日 13:35岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


    令和2年10月15日新聞掲載
    ㈱佐藤組(北上市) 建築部 山下小夏さん「人とのつながりを大切に」


    ―現在、入社1年目だと伺いました。建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
    「小さいころから、何かをつくったり絵を描いたりすることが好きでした。高校生の時、自分で何かをつくる仕事って何があるんだろう、と考えたんです。まちの中を歩いてみて、自分の目がいくのが建築物やコンクリートで造られたものが多かったこと、そして神社やお寺をめぐることが好きだったことから、漠然と建築が好きだな、と感じ、建築を学べる専門学校に進学しました。卒業後は他業種で働いていましたが、結婚を機に岩手県に引っ越してきて、せっかくだからやりたいことをしよう、と思い建築の道に進むことを決めました」


    ―今は工事写真の撮影や新規入場者教育に関する業務などに携わっているとのことですが、現場ではわからないこともたくさんあると思います。
    「教科書にさらっと書いてあったことでも、実際の現場では作業する内容や考えなければならないことがたくさんありますし、実物を見て触れてみたらとても難しいと感じるものもあります。実は、現場に携わるまでコンクリートを打設する時に現場に何台もミキサー車が来ることも、打設するための具体的な進め方や打設完了までにどのくらい時間がかかるのかも知りませんでした。設計図面は読めるのですが、施工図は見たことがなく、設計図との情報量の違いや現場で施工図を描いていることも入職して知りました」

    「想像していた以上に、知らなかったことばかりです。でも、見ているだけで何もできない、となるととても悔しくて、その瞬間もっと頑張ろう、と思うんです」

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    ―仕事上で心掛けていることを教えてください。
    「あいさつや笑顔で話すことなど、コミュニケーションを大切にしています。きちんとコミュニケーションを取り、職人さんをはじめお互いの関係が良好であれば、何かあった時にも教えていただけるのでは、と思っています。ほかには、足元の確認や近くに重機があれば周囲の状況をより見て行動するなど、けがをしないよう気を付けています」


    ―目標にしている先輩や技術者の方はいらっしゃいますか?
    「現場の主任は、はきはきとしていて、話す内容にも行動にも無駄がないんです。周りの人たちを気に掛け、必要なことを的確に伝えられる主任はすごいと思っています。それから、現場には1年上の先輩がいます。先輩の姿を見ながら、1年後には先輩のようにこんなことができるようになりたい、こういう判断力を身に付けたいと目標にしています」

    「以前の現場で、1級施工管理技士の資格を持つ女性の技術者の方にお会いしたんです。女性が少ない中で、テキパキと力強く業務に当たる姿がとてもかっこいいと感じ、私自身もその女性のように頑張りたいと思いました」

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    ―最後に、今後に向けて一言、お願いします。
    「じっと机に座っているよりも、実際に動いて人との関わりを持ちながら仕事をする方が好きなんです。現場に携わり、人間よりもずっと大きい建物が毎日少しずつ出来上がっていくのは、本当にすごいと思いますし、それぞれの職人さんの技術の高さを感じています。資格については、まずは2級建築士の取得、そして受験資格を満たした時には、2級施工管理技士の資格も取りたいと思っています」


    ~ほしこの一言~
    「人とつながりのある建築が好き」とインタビュー中笑顔で語っていた山下さん。仕事をする中で悔しさを感じることもあるそうですが、その悔しさを頑張ろうという気持ちに変えて仕事に取り組んでいて、向上心の高さと前向きで明るい人柄を感じました。山下さん、ありがとうございました!