2012年10月の記事一覧

岩手県建設業協会では、8月下旬から10月下旬にかけ、土木・建築系の高等学校等を対象に建設現場見学会を実施しました。

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久慈国家石油備蓄基地施設工事
     種市高等学校

H24kujikougyou
三陸縦貫道尾肝要道路改良工事
     久慈工業高等学校

H24morikoukentiku
岩手県立盛岡商業高等学校校舎・産振棟改築(建築)工事
     盛岡工業高等学校

H24hananou
東北横断自動車道 釜石秋田線
     花巻農業高等学校

H24sangitan
やさわの園改築(建築)工事
     産業技術短期大学校

H24kurosawajiri
都南浄化センター水処理施設増設土木工事
     黒沢尻工業高等学校

H24morikoudoboku
東北横断自動車道 釜石秋田線
盛岡工業高等学校

 


この生徒対象の現場見学会では建設業が活力と魅力にあふれた産業という認識を深めてもらうことを目的としています。

生徒たちは工事現場で重機が動いて、作業員が働く様子を見て、現場の技術者に率直に思ったことや必要な資格のことなどいろいろな質問をしました。生徒にとって今後土木・建築の勉強をしていくうえで大変参考になったと思います。

現場管理者 統括管理講習
10月30日、一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターにて「現場管理者 統括管理講習」を開催しました。講師は建災防岩手県支部の吉田次長です。



特定元方事業者は下請が混在している現場において災害防止協議会の設置・運営をはじめ、現場の統括管理を行うことが労働安全衛生法上定められています。

今回の講習は統括管理を行う者を対象として、会員事業所の現場代理人など35名が受講しました。平成18年に加えられた「リスクアセスメント」の科目を含んだ新たなカリキュラムで行いました。

受講者には修了証とCPDS受講証明書(7ユニット)を発行しました。

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10月20・21日一関市総合体育館に於いて、一関地方住宅政策推進事業として主催/住宅祭実行委員会、共催/一関市にて住宅祭が行なわれ、当支部青年部会(宇部和彦部会長)が「建設機械乗車体験」として参加出展いたしました。

当日は、商工祭、一関・平泉バルーンフェスティバル、もちサミット、一関文化祭などが開かれ、お天気もよく大勢の人で賑わいました。

体育館敷地内の駐車場にブースを設けバックホウ2台を準備し、通りかかった家族連れがお魚釣り体験をしました。24.10.20zyuutakusai1.jpg

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3歳のお子さんから小学生ら2日間あわせ450人程乗車体験されました。

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岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査(東日本大震災 被災地版)9月調査(平成24年度第2回)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

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↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)9月調査 
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)


建設業景況調査(東日本大震災被災地版)9月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)

10月5日(金)環境科学科2年生33名を対象に体験実習を実施しました。

実習は青年部が主体となって行われ,午前中は測量実習午後は各種建設機械の

試乗体験などが行われました。

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花農3

花農4

花農5

花農6

花農7

花農8

花農10

高所作業車

10月9日、当支部青年部会は一関市立室根東小学校(一関市室根町)で「建設業ふれあい事業」を行いました。全児童131名、青年部会員やリース会社などから約40名が参加しました。千厩支部では23年目を迎え、述べの参加児童数が2,941名となりました。

バックホウや高所作業車の試乗、建設作業見学、測量機器体験、建設機械イラスト展示などを行いました。
バックホウは10台、高所作業車2台、 トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダー、光波測量機器3台を使用しました。

ふれあい事業パノラマ写真

ほぼ全体を写したパノラマ写真です。クリックで拡大できます。


<趣旨>
・学校や道路などを作っている建設業に対する理解を深めてもらう。
・小中学生の職業体験の場として、「ものづくり」の仕組みなどの理解を促す。
・地域貢献事業として地域の学校環境整備を行う。

<平成24年度の実施内容>
(1)生徒の体験乗車(建設機械とのふれあい)
バックホウの乗車体験・運転実技、高所作業車の乗車体験
(2)建設作業見学
校庭整地作業の見学を兼ねて小学校に無償寄贈
(3)測量機器体験
(4)建設機械イラスト展示
(5)職業体験
感想文、図画作成により、職業体験の経験を実感してもらう

ふれあい事業の動画です。




始まる前から子供たちは楽しげでした。
開始前

バックホウの実技運転では実際に掘削や旋回の操作をします。笑顔を浮かべたり、真剣な表情で操作したりしています。
バックホウの運転実技バックホウの運転実技バックホウの運転実技
 

高所作業車で約15mの高さに上がり、校庭の友達に笑顔で手を振っていました。
高所作業車試乗体験 

グラウンドの整地作業を行い、生徒の方に作業見学をしてもらいました。トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダーを使用しました。排土板が自動で動く様子を真剣に見学しています。
トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダートータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダー

光波測量機器体験では用途の説明を受け、実際に覗いてみます。望遠鏡と勘違いした児童もいました。
光波測量機器体験

様々な建設機械のイラストを展示しました。それぞれの特徴や用途を説明しています。子供たちは興味深げでした。
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天気にも恵まれ、子供たちからもたくさんの笑顔をいただきました。

 今年度第1回の現場合同安全パトロールを実施いたしました。

 パトロールには、一関労働基準監督署長、県一関土木センター、一関農林振興センター、一関農村整備センター、一関市建設部、当支部役員、安全指導員の18名が参加。

 本日のパトロール行程を打合せ後、現場へ移動
 一関市発注 建築1件、土木1件、県発注 土木1件の3現場を点検

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現場代理人より工事概要等の説明を受け、安全対策を確認。
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パトロール後、現場代理人交えての検討会を行なった。
現場ごとに改善すべき点、良好な点を指摘し合い、災害防止対策の徹底に取組んでいただくよう求めました。

 

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内9月版)を掲載しました。


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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)9月版→ こちら(PDF)


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   平成24年度建退共制度普及協力者表彰決定!

三好建設株式会社(宮古市)・株式会社小澤組(釜石市)


勤労者退職金共済機構では、10月の建設業退職金共済制度加入促進強化月間

中に、制度の普及に貢献し、また今後も積極的な協力が期待される事業所に対し

理事長表彰を行なっています。

本年度、岩手県では標記二事業所の受賞が決定しました。

表彰状の伝達及び記念品の贈呈は、11月に開催される「岩手県建設雇用改善

推進表彰式」の席上で行なわれる予定です。

月間ポスタートリミング.jpg 足場を上って屋上へ.JPG生コン打設作業中.JPG

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