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4月17日(火)、北上支部では北上展勝地桜並木から下流1.5kmの北上川河川敷の清掃活動を行いました。この活動は、岩手河川国道事務所水沢出張所が実施する「北上川流域一斉清掃活動」に呼応して毎年行っています。日本さくら名所100選として大勢の観光客が訪れる展勝地をきれいにしてお迎えしようと、会員等40社71名が参加してペットボトルなどのゴミを収集しました。

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ゴミの量は年々減ってきていて、今年は特に少なかったようです。

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展勝地の桜並木はまだ咲き初めでしたが、週末の21日、22日頃には見ごろを迎えそうです。

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展勝地公園内の「みちのく民俗村」も春本番間近です。

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天候にも恵まれ、北上川と和賀川の合流点から北上市街地を望む景色がとてもきれいでした。

北上支部主催の技術・法令研修会が2月16日(金)ホテルシティプラザ北上において開催され、会員、北上市職員、女性MS協議会など75人が参加しました。この研修会は会員の技術向上と労働災害防止、法令遵守の徹底を図るため毎年開催しているものです。

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北上市道路環境課堀内寛之主任による「飯豊北線の整備について」の講演

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平成28年度北上市優良工事「北上市立南小学校長寿命化改良工事(建築)第1期工事の事例発表をする㈱小原建設の藤原正知現場代理人

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安全指導者からは平成29年度北上市営工事安全パトロールの指導事項、対応結果の報告等があり、安全管理の徹底を呼びかけました。

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法令研修の部では岩手県社会保険労務士会雇用管理アドバイザーの髙田勉社会保険労務士から、業界の課題となっている担い手確保に向けた働き方改革、若者が活き活きと働ける職場づくりの取り組みなどについてご講演いただきました。

2月3日(土)北上支部では北上市役所、北上地区消防組合の職員互助会と合同で北上市内全域の独居老人宅等128世帯の除雪ボランティア活動を実施しました。今回で19回目の活動となりましたが、支部会員46社、約150人が参加し、雪の降る中82世帯の除雪・排雪に汗を流しました。

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この冬は積雪量が多く、特に主に支部会員が担当した和賀町地区は人力だけでは間に合わないため、除雪機や重機も出動しての活動となりました。

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屈強の消防職員も大量の雪に悪戦苦闘、大粒の汗を流して頑張りました。

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12月5日、北上支部とにしわが建設会は連名で西和賀町長に建設産業振興に関する要望書を提出しました。また、要望活動後には細井洋行町長にも出席していただき町との意見交換会も開催しました。

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要望項目 1 公共事業関係予算の確保について

     2 国県等への社会資本整備促進の要望強化について

     3 公共事業の早期発注と平準化について

     4 地元会員企業への優先発注について

     5 適正な予定価格の設定、設計変更について

     6 働き方改革に向けた発注者の協力について

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要望活動後、ほっとゆだ駅前の「悠々館」において、米澤光男西和賀町社会福祉協議会長に高齢者世帯等の除雪活動(スノーバスターズ)に対する助成金10万円を寄付しました。この支援活動は平成9年度から行っており今回で21回目となります。

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意見交換会では支部役員、西和賀地区の会員が出席し、細井洋行町長からは三期目を迎えての西和賀町のまちづくりの方針について詳細に講話していただきました。

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翌日の6日には、廃業した温泉旅館を活用したまちなか交流施設リノベーション工事現場の見学会を行いました。外壁がポリカーボネートで明るく開放的なセミナーハウス、簡易宿泊所に生まれ変わり、来年度から供用されるとのことでした。

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北上市に要望書を提出

北上支部では11月9日(木)北上市に対し、建設産業振興策に関する要望書を提出しました。

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要望会には八重樫支部長、小原、中神副支部長らが出席し、次の10項目を要望しました。

1 公共事業関係予算の確保について

2 国県への社会資本整備促進の要望強化について

3 公共事業の早期発注と平準化について

4 地元会員企業への優先発注について

5 適正な予定価格の設定について

6 低入札価格調査制度の見直しについて

7 除雪業務委託の拡充について

8 公契約条例制定に係る業界の意見反映について

9 設計変更等の適切な実施について

10 働き方改革に向けた発注者の協力について 

今後、西和賀町にも要望書を提出を予定しています。

北上支部では11月6日(月)、黒沢尻工業高校土木科3年生35人を対象に、簗川ダム(盛岡市)と梁川トンネル(北上市・奥州市)の建設工事現場見学会を行いました。

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現在の堤高は21mで全高77.2mの27%の進捗。1年生の時に見学した状況から大きく工事が進んでいることを実感しました。

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全員男子生徒でしたが、大きな工事現場でも女性が活躍していることに感心していました。

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天端部から堤体全体を見下し、工事規模の壮大さを体感しました。

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現場で働く同窓の先輩から土木工事現場で働く喜びや苦労などを直接聴くことができ、とても有意義な見学会でした。

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午後からは梁川トンネルを見学

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トンネル工事の施工方法や手順をわかり易く説明していただきました。

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切羽部を間近に見ることができました。

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和賀川河川敷の清掃活動

10月19日(木)、北上支部会員63人と和賀川の清流を守る会(会長北上市長)68人が合同で和賀川河川敷(東北自動車道から和賀中央橋までの両岸約10km)の清掃活動を実施しました。平成21年度から行っており、今回で9回目となります。肌寒い日でしたが、関係団体が協力して和賀川の環境保全に取り組みました。

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八重樫支部長の開始式挨拶。本木北上土木センター所長にもご挨拶をいただきました。

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今年も不法投棄物が多く見つかりました。

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収集したゴミは全体で640kg、燃える、燃えない、処理困難ゴミなどに分別して処理場に搬送しました。

10月8日秋晴れの下、2017いわて北上マラソンが開催され、北上市の友好都市沖縄県石垣市をはじめ全国各地から参加した2,284人のランナーが金色の稲穂が彩る北上路を駆け抜けました。岩手県建設業協会女性マネジングスタッフ協議会北上支部では、今回で5回目となる給水ボランティアとして参加し、大会の裏方として活躍しました。

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8:30の号砲とともに北上陸上競技場をスタート

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27.5km地点の二子給水所を9人のスタッフで担当しました。

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スペシャルドリンクの準備に余念がありません。

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ドリンクとスタッフの激励でランナーの皆さんもリフレッシュ

9月11日、管内選出の4人の岩手県議会議員と北上支部役員との建設業に関する意見交換会が開催され、公共事業予算の確保・拡大、担い手確保・育成、改正品確法の取組みなど様々な視点から地域建設業の振興策について活発な意見が交わされました。県議の皆様には業界の厳しい現状や課題を真摯に受け止めていただくとともに、様々な意見や提言、情報を提供していただき有意義な意見交換会となりました。

支部長挨拶

意見交換2

意見交換3








6月30日(金)、岩手中部土地改良区とのアドプト協定による下堰幹線用水路(奥寺堰)の刈払活動を会員等42社、70人が参加して実施しました。アドプト活動は平成19年度から行っており、今回で11回目です。

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開始式では、八重樫支部長、岩手中部土地改良区及川哲朗理事長の挨拶の後、参加者全員で写真を撮りました。

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刈払いをした下堰幹線用水路は、340年前に奥寺八左エ門が開削し、和賀平野の新田開発の礎となった「奥寺堰」で、全国疎水百選に選定されています。後方に後藤野稲荷神社の鳥居が見えますが、和賀川からの取水に苦しんでいた八左エ門の夢枕に現れ、開削ルートを案内したといわれる白キツネが祀られています。DSC00777

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炎天下の刈草の除去は重労働。お疲れ様でした。

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