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2008年6月30日
 一関支部 県建設業協会 宮城会長災害現場視察
投稿者一関支部

  岩手・宮城内陸地震を受け、6月30日県建設業協会宮城政章会長、山元一典
副会長、橘冨雄副会長、佐々木陸夫副会長、橋場専務が一関市厳美町の矢びつ
ダム付近の災害現場を視察。
  宇部支部長、佐々木、須田副支部長と同行し災害状況を宇部支部長が説明。

  視察後、支部に戻り支部理事も同席して災害発生から今日までの、発生時の関
係機関、会員との伝達方法、支部の活動、関係機関との災害現場での作業の取り
組み方等、宇部支部長、担当者が説明。
 また、伝達方法や今後災害が起こった場合等それぞれ意見が述べられました。

 最後に(社)岩手県建設業協会宮城会長より一関市、水沢市に対して義援金の目
録を宇部支部長に手渡しました。

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一関支部


 

 フォーラム:東北は訴える!インフラ整備 これでいいのか 開催について
投稿者岩手建協 企画課

「東北の社会資本整備を考える会」(社)東北経済連合会外4団体は、例年「フォーラム:東北は訴える!インフラ整備 これでいいのか」を開催しており、本年度は盛岡市で開催することになりました。
公共投資が引き続き削減されるなか、社会資本整備に必要なことは50年先、100年先を見据えての展望であり、生産基盤の整備による県民生活の向上、地域経済の活性化と雇用の維持・確保等の客観的な分析や地域実情を踏まえた議論は依然として十分とはいえない状況にあります。
本フォーラムでは、社会資本整備の必要性強く訴えたいことから、下記の内容で開催いたしますので、参加頂きますようご案内いたします。
 
               記

日 時:7月8日(火) 13時30分から16時
場 所:ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング
参加費:無  料
対  象:どなたでも参加できます。
内 容:1 主催者代表挨拶
    2 来賓挨拶 国土交通省技監・岩手県知事
    3 基調講演「地球温暖化に伴う水災害への適応策のありかた」
       中央大学研究開発機構 教授  福岡 捷二 氏
    4 意見発表 岩手県代表者・福島県代表者
    5 要望採択
    6 閉会
問合先:(社)東北経済連合会 TEL022-224-1033

   フォーラム 東北は訴える! チラシは こちら

2008年6月27日
 盛岡支部:「安全衛生教育講習会」を開催しました
投稿者盛岡支部

本日、6月27日(金)建設業労働災害防止協会岩手県支部及び(社)岩手県建設業協会盛岡支部(建災防盛岡分会)共催による『車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転従事者』を対象にした安全衛生教育講習会を開催しました。
今回は51名が受講されました。
次回2回目の開催は12月12日(金)の予定となっております。

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 花巻支部:北京五輪直前合宿地の地域貢献活動
投稿者花巻支部

 6月19日に当支部青年部会会員30名が、花巻市東和町の田瀬湖ヨットハーバーで北京五輪に出場する日本、ギリシャのボート競技の直前合宿が行われることになり、練習会場の田瀬湖ヨットハーバー周辺の草刈りや清掃などの活動をした。 

P6190013.jpg 草刈作業の状況


なお、後日、花巻市長から礼状をいただいております。

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草刈り後の清掃とバーナーによる草の焼ききりの状況


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活動後のヨットハーバーのスタンドの状況



P6190084.jpg 綺麗になったヨットハーバー


 

 

 

 

 

 

2008年6月26日
 花林舎動物記 第1回 ナメクジ退治 (「花林舎ガーデニング便り」より)
投稿者管理者

「花林舎動物記」の掲載について
 今月から数回にわたり「花林舎動物記」という楽しい動物の話を読み切りで掲載いたします。
 この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。
 このほど、執筆者である(株)野田坂研究所所長の野田坂伸也さんに深いご理解を頂き、ご厚意で転載を了承して頂きました。
 とても面白い内容となっておりますので、是非お読みください。


中庭への侵入者
 花林舎主人の自宅の中央は、屋根から地面までぶっ通しの空間があり、中庭になっています。庭造りを仕事にしているため、中庭というのをどうしても作ってみたかったのです。中庭の屋根は透明なアクリル板なので光が入りますが、あまりにも縦長すぎるため、底まで充分な光量が届かず、希望に反してよほど耐陰性の強い植物しか育たない中庭になってしまいました。
 もっとも、建物内部に光をとり入れるという役割は充分果たしていますから、まるっきり無駄になったわけではありません。広さは2.5メートル×2.5メートルです(図参照)。
kari080626-1.jpg この家に住み2年くらいたったころ、中庭に植えた植物が光量不足で生育不良になるばかりでなく、どうも虫に喰われているようだと気が付きました。
 四方から囲われたこんなところに、どこから虫が入ってきたのだろう、何の虫だろうと思って葉の裏表を調べてみたのですが、1匹の虫も見つかりません。昼は隠れていて夜に出てくる夜盗虫かもしれない、とも考えたのですが、被害の状況が合いません。そのうち地面の上に銀色の筋がついているのに気付いて、ナメクジかな、と思い当たりました。ナメクジも夜行性の動物です。
 早速、その日の夜10時頃だったでしょうか。パッと壁面の電灯をつけて地面を見たとたん、「ウギャー!」と思わず叫びそうになりました。
 どうしてそれまで気がつかなかったのでしょう。何を食べてこんなに増えたのでしょう。中庭の土の上には足の踏み場もないどころか、片足で確実に10匹は踏みつぶせるほどのナメクジの大群がうごめいていたのです。
 いやはや、その気味の悪いこと。中国の暴君が意に従わない女性を投げ込んだという拷問室のようです。しばし呆然としてしまいましたが、敵の正体が分かりましたから対策も立てられる、ということになります。

無敵の宇宙人?
 翌日、農薬の店に行ってナメクジ退治の薬を求めると、”ナメクジコロリ”だったか”ナメダウン”だったか忘れましたが、いかにもたちまちナメクジが全滅しそうな名の薬を売ってくれました。これをまいておくと夜の間にナメクジが食べて死んでしまうのだそうです。
 この薬をナメクジにたらふく御馳走しようと、片足の下に10粒は転がっているくらいたくさんまきました。
 翌朝見ると、確かにかなりの数のナメクジが死んでいました。しかし、あのおびただしい数に比べるとどうも少ない。ナメクジも休日で、土の中で寝ていて出てこなかったのがいるのかもしれません。
 その夜、またパッと電灯をつけてみました。すると、いるわ、いるわ、かなり死んだと思ったのがウソのように、まだたくさんのナメクジがうごめいています。気味悪いのを我慢して、その夜動いているナメクジを観察すると、毒エサはまだ無数にあるのに、どのナメクジも食べようとしません。
 試しに、1匹の大きいナメクジの回りを毒エサですっかり取り囲んでみました。どっちに移動するにしろ毒エサにぶつかりますから、食べざるを得ない・・・でしょう。
 ところがこのナメクジは、毒エサの輪にぶつかると、まったく食べずに、それを乗り越えて外へ出てしまったのです。こんなものは絶対に食べないぞ、と言っているのです。この時ハッと、昔読んだ少年科学読物の記事を思い出しました。「ナメクジは宇宙人が化けているのだ」という説です。私の脊髄に入り込んで私を支配してしまおうと考えているのではないでしょうか。あぁ、恐ろしい。
 まあ、宇宙人ナメクジではなかったとしても、どうして半分のナメクジは食べて死に、残りのナメクジは絶対に食べないのでしょう。私達には聞こえない声で「ウーン、やられた。これは毒だから食べるな」と叫んで死んでいったのでしょうか。
 それとも単に好き嫌いだけのことで、「嫌いだから食べないよ」と言っているだけなのでしょうか。そうだとすると、食べ物の好き嫌いは生命に関わる大問題ということになります。世の親達は子供に「ニンジンも食べなきゃだめ」と無理やり食べさせますが、これは正しいことなのでしょうか。ナメクジ達は嫌いなものは食べない、という行動によって生き延びたのですから。
 こうして第1回ナメクジ退治は失敗してしまいました。毒エサは次第にカビが生えて消えてしまいました。

必殺・南京豆殻作戦
 次に取った手段は、もっと直接的で暴力的なものでした。塩をかけたり、木酢液をかけたり、熱湯をかけたりしたのです。これは確実に死ぬのですが、ナメクジがのたうちまわり死んでいく姿を見続けていると、自分がとんでもなく酷薄非道な人間のように思えてだんだん嫌になり、全滅させられないうちにやめてしまいました。しかし、ナメクジ退治をあきらめたわけではありません。
 ナメクジは、じめじめ湿ったところを好むようです。それなら、乾燥し、ナメクジが移動するにつれて、体が乾いてきてどうも住みにくくて困る、というような環境にしてやればいいのではないか、と思いつきました。
 そこで、殻付きの南京豆を買ってきて、せっせと豆を食べては殻を中庭にまき散らしました。冬の間豆を食べ続けましたので、春には中庭の地表がすっかり南京豆の殻で埋めつくされました。
 雨が当たらないので殻は乾燥したままですし、凹凸がある上にグラグラ動くのでナメクジはいかにも歩きにくそうです。
 結論から申し上げますと、この作戦は見事に成功しました。1年くらい豆殻を絶やさないようにしていたら、いつの間にかナメクジは消滅していました。もっとも、エサになるような植物ももう植えませんでしたから、餓えて死んだのかもしれません。それでも1年か2年はたまに銀色の歩行跡を見かけましたが、今はまったく見ることがありませんし、夜遅く電灯をつけてみてもナメクジの姿は見当たらないのです。



 イギリスの庭の本を読んでいると、イギリスにはハリネズミという動物がいて、これがナメクジを食べてくれるので、ガーデニング愛好者はハリネズミを大切に守っているという話が出てきます。
 私の家の中庭にも、実はネズミが出没するのです。小さい可愛い野ネズミと、大きくて憎たらしい家ネズミがいて、どっちかが現れます。
 ハリネズミがナメクジを食うなら、野ネズミや家ネズミもナメクジを食うかもしれません。南京豆の殻で絶滅させたと思っていたのは間違いで、実はネズミの力でいなくなった可能性も否定できません。ただし、食べつくして絶滅させるというのは、なかなか難しいのではないでしょうか。例えば、川の魚を釣りや投網で取り続けてもなかなか絶滅しませんが、河川改修をして魚の棲めない川にしてしまうと、あっけなく全滅します。
 わが家の中庭のナメクジも、やっぱり南京豆の殻によって絶滅したのだと思います。


「花林舎ガーデニング便り」より 花林舎動物記 第1回 ナメクジ退治
 花林舎(かりんしゃ)ガーデニング便り
  発 行 (株)野田坂緑研究所(岩手県滝沢村篠木)
  発行人 野田坂伸也

2008年6月25日
 社団法人岩手県建設産業団体連合会通常総会
投稿者岩手建協 総務課

社団法人岩手県建設産業団体連合会の通常総会が6月24日(火)、建設研修センター大ホールで開催されました。総会では、19年度の事業報告と収支決算を承認。20年度事業計画として公共事業予算の確保と適正執行、ダンピング防止対策、企業の社会的責任(CSR)の推進などに取り組むことを決議。また、来賓の沢口県土整備河川港湾担当技監が知事挨拶を代読。岩手・宮城内陸地震において建設業界の迅速な対応に対して感謝の意が述べられ、県として早期復旧に取り組む考えを示しました。

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     建産連会長挨拶      議長 議事審議


 建災防【6月に行いました各種講習会】
投稿者建災防

6月に行いました各種講習会を紹介します。

6月10日から13日にかけて二戸地域において「車両系建設機械(整地・運搬・積込み及び掘削用)運転技能講習」を行いました。
会場を提供して頂きました建設業協会二戸支部さん、田中建設さんありがとうございました。

建設業協会二戸支部での学科
講習

   34名の受講となりました 。

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一戸オートでの実技講習。

   熊谷 清美 講師   




 松田 九郎 講師

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6月19日、株式会社NIPPOコーポレーション釜石出張所、両石トンネル舗装工事現場において「建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育」を行いました。



18名の参加となりました。

  小林 豊 講師

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現場においての服装チェック。




ローラーからの「死角」体験

 グーパー運動

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グループによる「現地KY」の実
体験。



6月20日、岩泉地区において「車両系建設機械(整地・運搬・積込み及び掘削用)運転従事者安全衛生教育」を行いました。建設業協会岩泉支部におかれましては、たくさんの受講者を募りいただきありがとうございました。

        

      岩泉町会館にて。

       69名の参加。

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 宮本 宣典 講師 


建設業労働災害防止協会岩手県支部ではさまざまな安全に関する講習会を行っております。講習会日程につきましては建災防岩手県支部  ホームページ 

 建設業協会第2回理事会等の開催
投稿者岩手建協 総務課
県建設業協会(宮城政章会長)第2回理事会・県土木施工管理技士会第3回理事会・(株)建設会館第3回取締役会の合同会議を6月23日、建設研修センター(盛岡市松尾町)で開催しました。主な内容は、退任役員に対しての感謝状等の贈呈、7月8日開催のフォーラム・東北は訴えるの開催、公共事業工事請負代金債権譲渡活用融資事業規程施行細則の改正や土木施工管理技士会の新規入会者の承認などを審議しました。また、建設会館の改修工事の状況報告と、宇部副会長(一関支部長)から岩手・宮城内陸地震における一関支部の対応状況の報告がありました。
2008年6月20日
 一関支部 災害復旧工事
投稿者一関支部

 一関市厳美町市野々原地区の磐井川「土砂ダム」排水事業整備は、
18日より夜通し作業を進めております。
 20日には仮排水路を完成させる予定、排水ポンプ6台で毎分180トン
の排水が可能。
 土砂ダムの水位上昇は1時間平均で4cm程度に抑えられるている。
19日午後5時から20日午前8時までで65cm上昇、国道343号にあふ
れるまであと8mという。
 昼夜協会会員も作業に頑張っております。

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土砂撤去 排水ポンプ作業

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橋決壊 崖崩れ

 この度の被害を受け、各団体、各社の皆様、また協会千厩支部青年部
の皆様より支援を頂戴し感謝申し上げます。


 
 宮古支部:宮古市長、山田町長にDVD寄贈
投稿者宮古支部

本部より、各市町村の教育委員会あてに、防犯DVD「クイズ・こども110番」を寄贈の命を請けましたが、当支部では市長並びに町長を訪問し、趣旨を説明の上、教育委員会あて届けて頂くようお願い致しました。

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熊坂宮古市長、中屋教育長に寄贈

2008.6.20 005.jpg 沼崎山田町長に寄贈


 平成20年度 「給水装置工事主任技術者」試験受験準備講習会開催について
投稿者土木施工技士会

(社)岩手県土木施工管理技士会各種講習会のご案内ページに給水装置工事主任技術者試験受験準備講習会のご案内を更新いたしました。なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板で6月17日に案内済みです。会員専用よりご確認下さい。

会場  建設研修センター 盛岡市松尾町17-9

日時  第1回  9月16日(火)
     第2回  9月17日(水)
     第3回 10月 2日(木)

    9時30分 から16時30分まで

◎「20年度 給水装置工事主任技術者試験受験準備講習会」
  詳細は こちら をクリックしてください。

なお、受講希望者が少ない(15名以下)場合は中止とさせて頂きますので、多数の受講申込をおまちしています。

 建産連 女性マネジングスタッフ協議会 平成20年度定時総会
投稿者建産連

岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会 平成20年度定時総会を6月12日、建設研修センター大ホールで開催しました。
定時総会では、平成19年度の事業報告・収支決算について、平成20年度事業計画収支計画について審議し承認されたほか、役員勉強会では中村前専務理事が講師となり「建設業女性マネジングスタッフ協議会のあり方」を講演しました。

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宇部会長挨拶
(定時総会風景)

建産連会長挨拶

 



 千厩支部 内陸地震応急復旧活動へ支援物資
投稿者千厩支部
本日(20日)、当支部青年部会は、岩手・宮城内陸地震の応急復旧活動に24時間体制で対応している(社)岩手県建設業協会一関支部へペットボトルのスポーツドリンクとお茶を併せて1000本を支援物資として提供しました。
危険な作業現場で、仮設道路の建設や土砂崩れ現場の土砂撤去作業、土砂ダムの排水対策に追われている方々、裏方として活動を行っている方々に敬意を表します。

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 久慈支部 北さんりく花のポケットパークづくり
投稿者久慈支部

平成17年度より支部の社会貢献活動として実施している「北さんりく花のポケットパークづくり」を実施いたしました。
 
この活動は、今後地場の建設業に求められる
     ・余力の提供から積極的な意義付け
     ・企業市民としての在り方
     ・地域循環型の業界
  を視野に入れながら地域に根差した企業として地域発展の為に寄与するためはじめたものです

これまで、洋野町地区の「産直センター」野田村の「野田駅」「えぼし荘」入口久慈市夏井町交差点などに配置してまいりましたが、今年度は久慈市にオープンした「やませ土風館」を加え約230個のプランターを設置しました。

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「やませ土風館」卯道館長へ花の贈呈
卯道館長より、「オープンしたての『やませ
土風館』を花でいっぱいにしようという
活動を行っており、その第1号としての
設置。大変ありがたい」
とのご挨拶を頂きました

会員による設置作業

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2008年6月18日
 千厩支部 総合評価方式への対応と工事成績評定向上のポイント講習会開催
投稿者千厩支部
幸い、6月14日の岩手・宮城内陸地震では、千厩支部近辺(旧東磐井郡)には、ほとんど被害がありませんでした。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

sen080618-1.JPG6月18日に「総合評価方式への対応と工事成績評定向上のポイント講習会(CPDS認定講習)」を開催し、約40名が参加しました。岩手リコーの協賛により、コンピューターシステム研究所の担当者が講師となって頂きました。

総合評価の背景や対応などの他、工事成績評点の向上のポイントについて、安全管理の面からの向上方法などについて学びました。
 岩手・宮城内陸地震情報:協会盛岡支部も応急復旧出動
投稿者岩手建協 総務課

○県道盛岡横手線を寸断している土砂崩れの応急復旧に、盛岡地方振興局土木部からの要請で県建設業協会盛岡支部(木下紘支部長)の会員企業が出動することになった。
○県建設業協会一関支部(宇部貞宏支部長)は地震発生の14日から会員業者が出動開始。17日には、土石流発生の危険が大きい市野々原の土砂ダム現場に重機を搬入するための仮設道路を建設。18日、国土交通省は、完成した重機搬入道路からポンプを運び込みダム水量を減らす作業に取りかかった。
○県建設業協会水沢支部(佐々木利幸支部長)も地震発生の14日から会員業者が出動開始。管内のパトロールを実施し、通行危険箇所を県南広域振興局土木部に報告。土木部と連係し、指示標識を設置。災害箇所の確認と危険箇所の状況調査に取り組んでいる。

 全国建設産業団体連合会総会
投稿者岩手建協 総務課

社団法人全国建設産業団体連合会の通常総会が6月17日、東京都・霞ヶ関の東海大交友会館で開かれた。総会では、任期満了に伴う役員改選で田村憲司会長(三重県建設産業団体連合会長)を再任。20年度事業計画として構造改善事業の推進等、9項目を重点に取り組むことを決議。また、来賓の国土交通省吉田建設業課長は、建築基準法改正に伴う建築確認審査期間や道路特定財源の取り扱いによる事業の遅れに対応し、事業執行の促進に努めていく。資材高騰に対する単品スライドの適用実施とダンピング対策を強調。

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岩手・宮城内陸地震に激励


2008年6月16日
 一関支部 地震災害状況
投稿者一関支部
 
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(社)岩手県建設業協会
  一関支部災害復旧対策会議 1
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(社)岩手県建設業協会
 一関支部災害復旧対策会議 2

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     一関市厳美町内 1

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     一関市厳美町内 2
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     一関市厳美町内 3
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     一関市厳美町内 4
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      一関市厳美町内 5
    (奥に見える山は須川岳)
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      一関市厳美町内 6





 岩手・宮城内陸地震情報
投稿者岩手建協 総務課

岩手・宮城内陸地震の被害調査と応急復旧に伴う当協会支部での対応状況
一関支部・水沢支部・北上支部:岩手県との災害協定に基づいて、公共施設の災害調査と応急復旧対策に出動中。

  地震被害 状況は、リンク先の岩手県HPでご覧できます。

2008年6月15日
 一関支部 岩手・宮城内陸地震災害復旧
投稿者一関支部

 第2段報告

cihi080616.jpg 一関支部では、昨日(6月14日)に起きた岩手・宮城内陸地震において
一関市厳美町国道342号では土砂崩落等々、昨日は二次災害を恐れ重
機等待機、今日は朝4時から作業復旧に取組んでおります。


 また、宇部支部長の号令の下災害復旧担当者は、朝7時30分支部に
集合し災害復旧対策について打合せ、朝、昼のお弁当も手配。
災害復旧現場へ出動、災害写真撮影・危険箇所にバリア設置等
休日返上で各会員、社員一丸となってボランテアに取組んでおります。

 岩手・宮城内陸地震
投稿者岩手建協 総務課

14日朝に県内陸南部を襲った震度6強の地震による被害は調査が進むにつれて拡大しています。
県建設業協会の一関支部(支部長宇部貞宏)等では、岩手県との災害協定に基づき各会員が担当区域の被害状況パトロールに出動。応急対策に当たっています。
余震が続く中、被災現場の状況を詳細に把握している会員の活動に期待と感謝。

 一関支部 岩手・宮城内陸地震に対するパトロール
投稿者一関支部

平成20年6月14日 8時43分頃、岩手県内陸南部で震源の深さ10キロ、
震源M7.0と推定、震度6強、一関地方は震度5強と多大なる被害が発生、
今後も余震が予想されています。

 一関支部では「災害時における応急対策の活動に関する協定」を県南広
域振興局一関総合支局、一関市、平泉町と平成12年に締結、以後毎年訓
練を行っております。

 内容としては、「震度5以上の地震が起きたとき」、「降り始めから24時間
以内で降雨量が80mmを超えた時」には自主的に担当地域をパトロール
実施、また災害箇所発見時には担当機関へ速やかに連絡指示をあおぐ等。

 今回の地震では各会員は速やかに担当地域をパトロール、各担当機関と
一関支部にもパトロールの報告をされております。また関係機関の要請にて
重機等を準備し応急対策を行っております。
各社の災害対策担当者には24時間いつでも連絡が取れるよう担当者へ連絡!
   会員一丸となって地域、住民のためボランテア活動に頑張っております。

2008年6月13日
 一関支部 ”学ぼう水害!守ろう命!カスリン・アイオン台風が教えてくれること”
投稿者一関支部

一関支部では、この度「学ぼう水害!守ろう命!カスリン・アイオン台風が
教えてくれること †一関の未来を考えるために†」と題して記録
記念誌を作成いたしました。

  60年前岩手県内は大雨に見舞われ、一関地方は北上川の
増水で磐井川も氾濫し大変な被害をこうむりました。
その台風がもたらした被害と恐ろしさを忘れることのないよう、
多くの世代に読んでいただくよう取組んだ次第です。

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支部活動を掲載

当時の被害の様子から復興
までを掲載


  各関係機関へ寄贈
一関市教育委員長へ寄贈 岩手河川国道事務所長へ寄贈
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2008年6月11日
 千厩支部 河川功労者表彰受賞2団体が一関市長を表敬訪問
投稿者千厩支部

日本河川協会主催の2008年河川功労者に選ばれた下記の2団体が一関市長を表敬訪問しました。
・特定非営利法人(NPO法人)北上川流域河川生態系保全協会
・みんなでミュージカル実行委員会

特定非営利法人(NPO法人)北上川流域河川生態系保全協会は、当支部会員の(有)伊藤組 代表取締役 伊藤靖一氏が理事長を務めています。
みんなでミュージカル実行委員会は、当支部会員の(株)千葉建設 常務取締役 千葉泰司氏が副会長を務めています。

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◎表彰理由
特定非営利法人(NPO法人)北上川流域河川生態系保全協会
北上川流域でモクズガニの養殖放流等の活動に携わり河川愛護の思想普及とその実践に努められました。

≪みんなでミュージカル実行委員会≫
アイオン台風から60年を迎え水害をテーマに河川と地域の関わりを表現した市民ダンスミュージカル活動を行うなど河川文化の発展に寄与されました。

追記で、特定非営利法人(NPO法人)北上川流域河川生態系保全協会の活動を簡単に紹介します。

追記 

特定非営利法人(NPO法人)北上川流域河川生態系保全協会の活動概要

一関市川崎町には、モクズガニでダシを取ったスープで野菜やすいとんを煮込んだ郷土料理「かにばっと」があります。ところが、モクズガニが乱獲や河川環境の悪化等により年々採れなくなっていました。
平成8年、モクズガニが生息できる河川環境健全化を目的に旧川崎村の有志がモクズガニ研究会を作ったのがきっかけです。平成11年には現在のNPO法人として認証を受けるに至りました。
カニの飼育や孵化技術の研究を重ねて、世界で初と言われるモクズガニの孵化から一貫飼育技術を開発しました。孵化は海水が必要な為、孵化時期には海から海水を約10回トラックで運搬します。
若ガニは地元や近隣の子ども達で河川に放流されます。残りは、全国各地へ販売し、最後の3千匹程がカニ牧場で飼育して親ガニに育てられます。カニ牧場は休耕田を利用したビオトープ(自然の川に近い状態)になっています。
親ガニは「もくずがにスープ」やクッキー等に加工され、道の駅かわさき等で販売され、活動を支える原資となっています。
活動は、河川環境の保護、地域の食文化継承、地域おこしにつながっています。

平成10年には、「日本水大賞」市民活動賞を受賞しています。

 東北建設業青年会総会
投稿者青年部連絡協議会

 東北建設業青年会定時総会が6月10日(火)、秋田ビューホテルで
開催されました。
実績報告及び新年度計画が審議され、併せて新役員の発表がござい
ました。
 また、引き続きパネルディスカッションも公開されて、パネラー以外に
会員からも発表されるなど熱心な討論が交わされました。

画像 081.jpg

旧役員による定時総会の
開会宣言
画像 087.jpg 20年度新役員の紹介及
び新会長の決意表明
画像 088.jpg パネルディスカッション
「社会資本整備」とは?
コーディネーター
日本水フォーラム事務局長
竹村 公太郎氏
アドバイザー
国土交通省秋田河川国道
事務所長
柴田 久氏
画像 092.jpg 懇親会
新会長挨拶
秋田県 大沼 武彦氏
画像 096.jpg

来賓挨拶
秋田県副知事
西村 哲男氏

画像 099.jpg 来賓挨拶
秋田県議会建設交通委員長
平山 晴彦氏
画像 102.jpg 来賓挨拶
(社)秋田県建設業協会
会長 菅原 三朗氏


2008年6月10日
 「建設マスター」は最高峰の技能者
投稿者岩手建協 総務課

平成20年度建設産業構造改善推進岩手県大会が、6月10日建設研修センター大ホールで開催されました。
第一部の優秀建設施工者岩手県知事表彰式(岩手県主催)では、伊藤亮氏(宮古市・大坂建設†)ほか9名が優秀建設施工者として受賞。
第二部の優良県営建設工事担当技術者会長顕彰式((社)岩手県土木施工管理技士会ほか4団体主催)では、細川佳英氏(盛岡市・岩手建工(株))ほか18名が晴れの顕彰を受けました。
第三部の講演では、県土整備部建設技術振興課藤原担当課長等が、「三者協議の試行拡大」と「ワンデーレスポンスの試行」をテーマに20年度の取り組みを詳細に紹介。技術力の向上に一層の取り組みを誓い合いました。(会員の皆様へ:講演資料は掲示板でご覧ください)

構造改善推進大会†.jpg 20.6.10大会†.jpg
優秀建設施工者岩手県知事表彰式

優良県営建設工事担当技術者会長
顕彰式
 

 建退共岩手県支部 説明会のご案内
投稿者建退共

      “けんたいきょう・イエス!”  を 聞 き た く て …
         (K)          (Y)      推 進 活 動
    
  
ブログ大船渡3.JPG---雇用管理研修で建退共制度の気になるあれこれにお答えします---

 6月5日、大船渡市の気仙職業訓練協会において、(独)雇用・能力開発機構岩手センター主催の「雇用管理研修」が行われました。
 この日は、午前10時からの建退共制度の説明を、17名の出席者が熱心に受講しました。
 
建退共制度のメリットについて、さらに制度の理解を極めたい方には利用方法のポイントについて、お得な情報満載の1時間です。 (2枚の写真は大船渡会場です)

  

 ブログ大船渡1.JPG                        

 北上地区では、すでに5月28日に実施、32名の方が修了証書の交付を受けています。
 受講は無料です。
 今年度はあと2回、下記会場で実施されます。

 

 お問い合わせは(独)雇用・能力開発機構岩手センター業務課(電話 019 625 5101)まで

第3回 雇用管理研修 普通コース 6月26日 会場:久慈職業訓練協会
第4回 雇用管理研修    〃   7月 9日 会場: 岩手県建設業協会岩泉支部
 

           ◆ ご参加おまちしています ◆
                          建退共岩手県支部

 
  

2008年6月 9日
 公共工事動向(岩手県内)5月・建設TODAYを更新しました
投稿者管理者
(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)5月版・建設TODAYの最新版を掲載しました。

↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)5月版→ こちら(PDF)
建設TODAY  6月 1日版→ こちら(PDF)


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2008年6月 6日
 建災防【手すり先行工法へ支援します!!】
投稿者建災防

手すり先行工法による足場の工事への支援を希望する事業所等を募集します。
                     記
1.支援対象
  手すり先行工法足場設置面積
  (1)中小規模のビル建築工事等   概 500 平方メートル 程度
  (2)木造住宅建築工事工事等     概  200 平方メートル 程度
2.支援内容
  (1)手すり先行工法による足場の工事の実施に要する経費の支援
  (2)手すり先行工法に関する作業計画書の作成から実施に伴う技術的な支援
  (3)その他の安全活動の支援 
3.実施期間
  平成20年4月1日から平成21年3月31日まで
4.手すり先行工法安全対策推進事業について
  建設業労働災害防止協会岩手県支部(建災防)では、足場からの墜落災害をさらに一層減少させるため、厚生労働省からの委託を受け、標記推進事業の広報活動を行い、手すり先行工法による工事の実施に対する支援、安全パトロールの実施及び事業者団体・足場工事事業者等の安全活動等により、手すり先行工法による安全対策を推進し、墜落防止の徹底を図るものである。

07061411.IMG_0605.JPG

      平成19年度の支援実績

1.支援現場
ゆうあいの里改装工事(盛岡市猪去地区)

2.施工業者
株式会社平野組(一関市)   

※詳しい内容等につきましては建災防岩手県支部まで
〒020-0873  盛岡市松尾町17‐9
建設業労働災害防止協会岩手県支部
TEL 019-623-4411   FAX 019-625-1792
ホームページ

 地域情報:気になる樹・・・・なんに見えますか?
投稿者岩手建協 総務課

九州福岡県古賀市の五所八幡宮にムーミンの樹があるらしい。推定樹齢千年の楠の木で、第一発見者は、まちづくり計画研究所の今泉重敏さん。話は変わって、ここは盛岡市玉山区天峰山の麓にある常光寺(石川啄木の生誕地)。寺の前には杉の大木が立ち並び、不思議な表情の樹木を紹介します。皆さんには何と見えますか。「マンモス」とか、「セントバーナード」とか。自然現象って不思議ですね。

CIMG常光寺の杉.JPG CIMG0石碑.JPG
不思議な表情:何に見えますか 金田一京助揮毫の石碑(常光寺)


2008年6月 5日
 地域行事:チャグチャグ馬コの季節
投稿者岩手建協 総務課

6月14日は「チャグチャグ馬コ」。盛岡市に隣接する滝沢村の「蒼前様」を信仰とする行事。100頭ほどの馬が、滝沢村の蒼前神社から盛岡市の八幡宮(当建設会館の近く)まで15キロの道のりを行進するお祭で、馬のあでやかな飾り付けとたくさんの鈴が特徴で、歩くたびにチャグチャグと鳴る鈴の音が名称の由来。 当日のお天気が気になりますが、これまで、この行事の日は比較的、好天模様・・・・・・。

CIMG0060.JPG CIMG0160.JPG


馬コがお参りする「八幡宮」
 (盛岡市松尾町・この近くに
  旧馬検場があります)


2008年6月 4日
 建設業のためのQ&A経営事項審査(平成20年4月改正対応版)発行
投稿者管理者

東日本建設保証(株)岩手支店よりお知らせ

経営事項審査が改正され、平成20年度から新しい審査基準で実施されます。
このたび、東日本建設業保証†では小冊子「建設業のためのQ&A 経営事項審査(平成20年4月改正対応版)」を刊行いたしました。 
岩手県建設業協会各支部に配置いたしますので会員の皆様にご活用いただきますようお願いいたします。

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2008年6月 3日
 火薬類保安協会・砕石工業組合の統合事務局が開所
投稿者岩手建協 総務課

(社)岩手県火薬類保安協会と岩手県砕石工業組合の統合事務局開所式が6月2日、建設研修センターで開かれました。
火薬類保安協会は火薬類の保安業務の教育指導や災害防止を目的に昭和48年設立した法人。また、砕石工業組合は、砕石事業の改善発達や事業の災害防止を目的に昭和51年に設立され、ともに業務の関連があった組織であり、平成18年から検討を始め6月1日の統合事務局の開設にこぎつけた。
同日は、協会、組合等の関係者をはじめ、来賓の岩手労働局労働基準局須藤安全衛生課長、県環境保全課の吉田総括課長ら約30人出席し、開所を祝いました。
事務局の設置場所の検討にあたっては、盛岡市内の19施設を検討し、駐車場や会議室の確保等の観点から「岩手県建設会館」を決定した経緯の説明がありました。

事務所、会議室等のご利用をお待ちしております。

2008年6月 2日
 6月の風景
投稿者岩手建協 総務課

衣替えの季節。平成20年度河川功労者の表彰伝達が県庁で行われた。河川を活用した学習や生態系調査、環境教育などの取り組み成果が評価されたもの。川づくりが地域づくりの舞台になる。

CIMG0北上川.JPG
北上川(明治橋から望む)
 青年部20年度定時総会開催される
投稿者青年部連絡協議会

 青年部連絡協議会は5月30日(金)、建設研修センター
において、平成20年度定時総会が開催されました。
 総会に続き記念講演、懇親会が行われ、100名を超える 
盛大な総会となりました。
 今年度は任期満了に伴う役員改選もあり、新会長には岩井
建設†の岩井淳氏が就任するなどし、新たな気持ちでスタート
しました。

画像 005.jpg 代議員総会
下河原前会長挨拶
画像 007.jpg 来賓挨拶
県土整備部長
代読
早野総括課長
画像 010.jpg 記念講演会
岩手県工業技術センター
理事長
酒井俊巳氏
画像 015.jpg 懇親会来賓挨拶
岩手県建設業協会
会長
宮城 政章氏
画像 022.jpg 新執行部披露
岩井新会長と新役員